調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 CBX550F最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

全車種
の査定相場

  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0 0
  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0 0
  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2018/12/07 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

  • メーカー
  • 排気量
  • 車種名
  • 総合状態
  • 走行距離
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エンジン焼き付き・腐食したフレームに穴のあるCBX550F 買取査定実例

「エンジン焼き付いた旧車を買って10年くらい放置していたのですが。幾らで売れますか?」と買取査定のご依頼を頂いたのはCBX550F。
中古価格が新車価格を上回るプレミアム相場を誇り、事故車や不動車でも10万~20万円以上の値が付くCBX550F

欠品が多く長らく放置されていたため、車両全体に色濃い荒廃感が漂っていますが、
18万円の買取価格に甘んじたのは、焼き付いているエンジンと、腐食によって親指大の穴がフレームに開いていることが大きな理由です。
以下、CBXシリーズの相場情報と合わせて、査定の詳細をご案内させて頂きます。

買取した不動車のCBX550F
  • 買取した不動車のCBX550F
  • 錆びの目立つチェーン腐食の目立つホイール
  • 塗りムラや塗装ハゲの目立つオールペン
  • 繭の住処となっている不動エンジン
  • 腐食で穴が開いているフレーム
  • 点錆びの目立つフロントフォークやハンドル
  • 直管状態のマフラー
  • 腐食も目立つブレーキキャリパーやホイール
  • 劣化によって割れているラバー・ボム類
  • 欠品のシート下のフレームは塗装剥離が目立つ
  • 錆びも目立つステップ他ペダル周り
  • 自作フェンダーレス
  • 傷凹みや塗装剥がれが目立つタンク
  • 割れているウィンカーレンズ
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン0 車体フレーム0 外装0 電気保安0 フロント0 リア0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • CBX550F買取価格実例
  • バイク名
  • CBX550F

    買取価格

    180,000円

  • 年式
  • 1982年
  • 走行
  • PC04-200km
  • 車台番号
  • フレーム番号PC04-200 エンジン番号PC04E
  • エンジンの状態
  • 長期放置によってサビ・腐食キツく繭のようなものまで発生
  • 外観の状態
  • 錆び腐食・塗装ハゲ・退色など全体的に非常にくたびれた状態
  • 損傷/事故転倒歴
  • 立ちゴケによるものと思われるタンクのキズ凹みを始めフレームにも数カ所の転倒キズあり
  • 改造の有無
  • 旧車會カスタムの改造車
    シート盗難被害をはじめパーツ欠品多数
    塗りムラ目立つオールペン
  • 買取年
  • 2018年1月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

CBX550F 買取査定のポイントや詳細

「友人からエンジン焼付いた状態のCBX550Fを格安で購入したんですが」と言葉を繋ぐオーナー様
シートやバッテリーを盗まれて、通りから見えない裏庭に移動したことをすっかり忘れてまして、8年ぶりにご対面したらこの状態で。修理はあきらめました。」と売却の理由を押せてくださいました。
以下、買取させていただいたホンダ・CBX550Fの査定内容の詳細となります。

足回り

経年による傷み具合は凄まじく、前後タイヤともに山なし・ひび割れ状態。
ホイール部のサビ・腐食はそこまで酷くはないものの、フロントフォークは茶色い点サビでまだら模様に変わり果てておりました。
すでにフォークオイル・シール共に劣化しきっており、足回りの基幹部品出るフロントフォークの再生化には全面的なO/Hを要する状態です。
またリアもクッション性が大きく低下しています。前後のブレーキは固着気味で、車両の押し引きに大きな抵抗を生んでいます。 ハンドルやチェーンも錆び錆び。足回りは劣化が目立ち、買取価値としては平均を大きく下回る評価となりました。
点錆びの目立つフロントフォークやハンドル
外装

外装はオールペンで再塗装されていますが、塗りムラが目立つ雑な塗装が施されたのは前オーナー様の時代で15年程前との事。
転倒傷の他、多く見られる塗装ハゲによって塗装の下地が覗いた状態に。
野晒しに近い状態で放置されていたため本来の色艶はすっかり失われ、年式平均と比べてもかなり疲弊した状態となっております。
また、盗難被害にあってシートとサイドカバーは欠品となっている他。リアフェンダーも自作カットで欠品。
旧車會カスタムの定番であるカチ上げ加工によってテールカウルも歪みが生じております。
状態が良ければ十分高評価に値する旧車會カスタムですが、塗りムラの目立つ荒い塗装によって価値を下げ、塗装ハゲ・傷・色褪せ・カウルずれ・欠品によって更に外装の買取価値を損ねていました。
自家塗装と思われる仕事は仕上げがかなり荒く、所々に下地の赤が覗く状態。手作りによると思われるレタリングも固着して状態を悪化させています。
外装に関しても厳しい査定内容となってしまいました。
欠品のシート下のフレームは塗装剥離が目立つ
エンジン周り

「エンジンが焼き付いていたから安く買えた」と購入された10年前の段階でエンジン焼き付きの状態だったCBX550F。
BEET製のジェネレーターカバーを始め当時物のパーツでドレスアップし、ゴールド加工のエンジンヘッドといった見栄えのよいカスタムながら、買取査定時はサビ・腐食・キズが無数に発生。
エンジンフィンには繭状のものまで発生し、見るも無残な姿だと言えます。
パーツ泥棒によってバッテリーまで盗まれて、現状では始動も確認出来ない状態。
焼き付いているエンジンを降ろして内部の修理、おそらく要部品交換。腐食・サビの状態と合わせると商品化には間違いなく O/Hも必要。
修理単体の見積もりであれば、交換部品によっては軽く10万円を超えてきます。
繭の住処となっている不動エンジン
フレーム回り

フレーム各所で塗装が剥がれていて錆びが目立ちます、テールかち上げによる歪みも発生しており、フレームに関しても入念なサビ落としと再塗装が必要です。
特にエンジン真下の腹下箇所は腐食が酷く、スイングアームとの接合部はざらついた乳白色に変化しています。
特に大きく減点となったのが、腐ってフレームに親指大の穴が開いている点。 カスタムによるフレームの穴開けとは異なり、腐っての穴開きは溶接修理が必要となる以上に、フレーム剛性に疑問符が付きかねず買取価値を大きく下げる理由となりました。
腐食で穴が開いているフレーム
電装/保安部品

80年代の定番であるシビエ製ヘッドライトが装着されていますがリム部分に錆びや凹みが目立ちます。
ウィンカーは純正でしたが右前方はレンズ割れ・後部ウインカーは断線状態となっており、保安部品に関しても平均を下回る評価に。
電装系はバッテリー欠品で作動確認は出来ませんでしたが、配線加工が施されている為、電装系の回復に手間取る可能性もありそうです。
割れているウィンカーレンズ
その他/カスタムなど

外装では、右サイドカバー・シート・リアフェンダーは欠品。
左サイドカバーは傷みの激しいノーブランドのものが残った状態。
おそらく当時物のアルフィンカバーだと思われますが、腐食で真っ白な状態では準欠品扱いに。
旧車カスタムの定番であるブリーザーホース等も劣化が激しく、カスタムパーツとして判定できる状態ではなかったことが惜しまれます。
マフラーはおそらくCBX550Fの定番であるRPM管が装着されていたものと思われますが、自家加工で消音材がない部分でカットされた直管状態のため、こちらも欠品に準じる評価に。
直管状態のマフラー
不動車としての総合評価と買取価格

▼不動車としても査定価格が伸び悩んだ主な理由としては
  • 焼き付き後に10年以上放置されていたエンジンの修復コスト
  • 腐って親指大の穴が開いているフレーム剛性への不安
  • 塗りムラが目立つ雑な自家塗装が施された外装。現在は剥がれ色褪せている
  • 欠品しているシート・フェンダー・カバー
  • 直感状態で欠品扱いのマフラー

中古価格が新車価格を上回るプレミアム相場を誇り、事故車や不動車でも10万~20万円以上は値が付くCBX550F
査定価格が伸び悩んだの理由は、焼き付いているエンジンの修復コスト、腐食によって穴が開いているメインフレームの剛性への懸念、の2点です。
実働化へ向けた修復コストを、修復後の再販価値から差し引いて、18万円の査定価格で買取させて頂きました。

お客様のご感想と買取後記

「最後まで言うまいと思っていたんですが。」と続いて衝撃の事実を教えてくれたオーナー様。
「これ5万円で買ってるんです。だから13万円儲けちゃいました。税金10年払ってるから実際はもう少し低いけど。登録末梢していおけばよかったな。」
10年放置して朽ちたことによる価値の毀損も大きかったため、もう少しフレームに穴が開く前に売っていればオーナー様の儲けももっと大きかったのですが。
弊社としてももっと傷みの少なかったうちに拝見できなかったことが残念ですが、それでもオーナー様のお力になれて幸いでした。
ご友人名後のまま名義変更されていない車検証を元に、弊社が代理人として廃車手続きを無料代行させて頂き、廃車証のコポーをお客様にご郵送差し上げて買取完了となりました。

CBX550F 査定相場の比較

1982年にアッパーカウルを装着して発売されたCBX550Fインテグラに先駆けて発売されていたCBX550Fは、CBX400Fには及ばないもののプレミアム相場を形成している車種です。
CBXシリーズで2大人気を誇るCBX400FとCBX1000の間に挟まれ、イマイチ地味な存在ではありますが、CBXシリーズでは1000と400に続いて相場の高い車種です。
CBX550Fは状態によってどの程度の値段で売却できるのか?状態別の相場情報が下記になります。

状態別の買取相場

  • ▼状態を表す評価点の目安|CBX550Fとインテグラ
  • 評価点5 極上車
  • 評価点4 年式並みより状態が良く綺麗
  • 評価点3 年式並み若しくは若干の難有り
  • 評価点2 実働車だが劣悪
  • 評価点1 事故車や不動車
CBX550F|評価点別の査定相場比較
状態/
落札価格帯
評価点
4
評価点
3
評価点
1
80万円台 0台 1台 0台
70万円台 0台 0台 0台
60万円台 1台 0台 0台
50万円台 5台 4台 0台
40万円台 1台 8台 0台
30万円台 0台 2台 0台
20万円台 0台 0台 1台
総落札台数 7台 15台 1台
(2018年1月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(CBX550F=18台とCBX550Fインテグラ=4台を合わせた数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

■実働車の査定価格は40~50万円台が中心

買取業者の値付け指標となっている業者間取引市場のデータでは、過去1年間に22台の実働車の取引がありました。 内訳は、CBX550Fが18台、CBX550Fインテグラが4台、 平均取引額は、CBX550Fが49.6万円、CBX550Fインテグラが50.7万円。 CBX1000はネイキッドタイプかアッパーカウルタイプかで相場に大差がありますが、CBX550Fについてはインテグラのアッパーカウルを取り外した際の類似性が非常に高いため、相場に殆ど差は出ていません。
評価点別の取引額に着目すると評価点4の車両は50万円台での取引が多く、評価点3の車両は40万円台での取引が多くなっています。
上記取引額から買取業者の儲けと経費(出品手数料や運送費等)を差引いて査定現場での買取額を逆算すると、評価点4の車両は540万円台後半~50万円台、評価点3の車両は30万円台後半~40万円台がボリュームゾーンとなることが見えてきます。
60万円以上で取引されている2台の高額車両に着目すると、どちらもカスタムが評価されての取引額となっています。
2台とも中型免許で乗車できる0.39リットルエンジンに載せ替え/改造している他、多数の高価な社外パーツやがプラス評価されての取引額となっていますので、カスタム内容によって上昇余地はありますが、 車種自体のポテンシャルとしては買取上限額は60万円程度といえるでしょう。

■事故車の査定価格は10万円台~

事故車や不動車を表す評価点1の車両は過去1年間でCBX550Fが1台のみ取引されています。
取引された1台はフロントフォークが歪んでいる事故車でサイドカバーなども破損している車両です。
不動車の取引はありませんでしたが、ある程度高額で取引される車種の不動車は、修理レストアしてから実働車として出品されるケースが目立つことも理由です。
サンプル数が少ないため傾向値としては弱いですが、フレームが生きていてレストアベースとなる事故車でポテンシャルが高ければ、査定現場での査定価格で20万円台も充分視野に入りそうです。
ただし完成車の実働車でも30万円台前半で取引されている車両もあるので、ポテンシャルが低い事故車となると10万円台が中心に。フレームが再利用できない全損事故車となると10万円未満の可能性もあります。
不動車に関しては査定現場での買取価格で下は10万円台~上は40万円代まで幅広い値付けとなりそう。
修理を終えて実働車となった際に期待できる売却額が30~50万円程度で、状態によって数万円~数十万円かかる修復コストを差引いた額が査定額となります。

CBXシリーズの買取相場

  • ▼CBXシリーズ
  • CBX125F 1984年~ JC11
  • CBX125カスタム  1984年~ JC12
  • CBX250RS 1983年~ MC10
  • CBX250S  1983年~ MC12
  • CBX400F  1981年~ NC07
  • CBX400Fインテグラ  1982年~ NC07
  • CBX400カスタム  1983年~ NC11
  • CBX550F  1981年頃~ PC04
  • CBX550Fインテグラ  1982年~ PC04
  • CBX650カスタム 1982年~ 
  • CBX750F  1983年~ RC17
  • CBX750Fホライゾン  1984年~ RC17
  • CBX750Fボルドール  1985年~ RC17
  • CBX1000  1978年~ CB1/SC03~06
CBXシリーズの査定相場|実働車
相場/
車種
平均落札額 最高額 取引台数
CBX125F 5.1万円 8.6万円 10台
CBX125カスタム 4万円 11万円 22台
CBX250RS 7万円 12.4万円 6台
CBX250S 8.2万円 12.2万円 4台
CBX400F 78.4万円 145.8万円 34台
CBX400F
インテグラ
76.9万円 89.8万円 4台
CBX400
カスタム
8.2万円 8.2万円 1台
CBX550F 49.6万円 80.2万円 18台
CBX550F
インテグラ
50.7万円 56.6万円 4台
CBX750F 12.2万円 16万円 7台
CBX750F
ホライゾン
13.6万円 13.6万円 1台
CBX750F
ボルドール
9.7万円 15.2万円 10台
CBX1000 102.1万円 150.2万円 14台
(2018年1月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

高額査定ベスト5は、CBX1000、CBX400F、CBX400Fインテグラ、CBX550Fインテグラ、CBX550Fの順。
上記を除いたCBXは10万円程度での取引されていることから、プレミアム相場を形成しているのはCBX400カスタムを除く、400、550、1000の3つの排気量であることがわかります。

CBX550Fの買取相場

CBX550F
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 18台
平均価格: 496,111円
最高価格: 802,000円
最低価格: 314,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 1台
平均価格: 200,000円
最高価格: 200,000円
最低価格: 200,000円

相場情報:2018年1月17日時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
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■CBX550F豆知識

1981年に発売されたCBX400Fをベースに、排気量を572ccにまで拡大したのが輸出仕様車・CBX550F。
最高出力60ps・最大トルク4.7kgf・m というハイパワーを誇り、同一の車体を持ちながら段違いの加速力で当時のファンを楽しませました。
日本市場での販売台は少なく、現在流通している車両のほとんどは逆輸入車となっております。
 CBX550Fいくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
CBX550F買取査定お任せください
買取査定お任せください

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