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ジャンクバイクの無料引取り事例|枚方市のTS200R

枚方市で引き取り回収した事故車のTS200R。
査定したTS200Rは転がすのも一苦労するほど足回りの劣化が激しいバイクのため、値段を付けるのは難しい車両でした。

無料で引取りさせていただいたTS200R
  • 無料で引取りさせていただいたTS200R
  • 全体的に劣化が目立ちます
  • 足回りの劣化が特に目立ちます
  • 転がすのも困難なタイヤ
  • サビが酷いミラー
  • 破れているシート
  • 不動のエンジン
  • モノサスペンション採用のTS200R
  • 空気も抜け動きづらいタイヤ
  • サビでガタがきているフレーム
  • 不動状態が長く続きました
  • 独特の匂いからも不動車と分かります
  • 値段を付けられる状態ではありませんでした
  • 錆で覆われてしまったフレーム
  • 部品としての価値はあるようです
  • 動く気配のないエンジン
  • 丸々錆びています
  • サビが吹き出ています
  • 評価点
  • ◆総合評点 1点  
    (エンジン 1  車体フレーム 1  外装 1  電装保安部品 1  フロント周り 1  リア周り 1)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • 無料引取り回収事例
    スクラップのTS200R
  • バイク名
  • TS200R

    無料引き取り
    0円
    (廃車手続きも当社で無料代行)
  • 年式
  • 不明
  • 走行
  • 10,576km
  • 車体番号
  • SH12A-109***
  • エンジンの状態
  • 不動
  • 外観の状態
  • 劣化目立つ
  • 事故歴
  • なし
  • 改造の有無
  • マフラー
  • 買取年
  • 2016年8月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

劣化激しく転がすのも一苦労のTS200Rを無料回収

■劣化目立つTS200R買取。無料引き取り事例!

弊社では、よほど古い原付不動車でない限り、なるべく処分代や無料引き取りは行わないよう努力しています。
査定したTS200Rは転がすのも一苦労するほど足回りの劣化が激しいバイクのため、値段を付けるのは難しい車両でした。

■無料で引取させていただいたTS200R(年式不明)の詳細状態

・足回り
このモデルからフロントフォークが倒立化、リアはモノサスペションに変更されています。
ブレーキディスクのサビが多く、再利用は難しそうです。
キャリパーもサビきっているので、ボルトを回すことも困難だと思います。
チェーンについてもこれだけサビついていると、ローラーが回らず抵抗が大きくなります。
引き取り時の移動は苦労しました。

・外装
全体の傷みが激しく、保管も悪かったのか至る所が劣化しています。
樹脂のパーツは色あせ、シートはスポンジが出ています。
ミラーもフレームもサビだらけ。
再利用できそうなパーツは見当たりません。

・エンジン
このTS200Rが不動になった原因はわかりませんが、採用されているAETCという排気デバイスは致命的な設計上の欠陥があり、排気バルブ破損が破損するとシリンダー内に落下してエンジンを壊してしまうことがあるそうです。

・カスタム
ラフ&ロード製のR.S.Vのサイレンサーを装着しています。
すでに絶番モデルになっているので、これだけでも生かせればよかったのですが、その状態から再利用は厳しそうです。

総合評点は、蚤車両ですので全ての項目で10点満点中1点となります。

■TS200Rのモデル情報

TSシリーズは「ハスラー」の愛称で1968年に発表。
スズキを代表とするオフロードバイクで、全車種2ストロークエンジン。
排気量は50cc、250cc、400ccなど多彩なバリエーションがありました。
1981年までは空冷エンジンでしたが、1982年以後のTS50R、1989年の125R、200Rは水冷エンジンとなっています。
さて査定させていただいたTS200Rですが、年式は不明、走行10,576kmの不動車です。
1989年のモデルチェンジで水冷化され、名前に「R」が追加。
ハスラーの愛称は使われなくなりました。
当時のオフロードバイクはピーキー(限定的な範囲では非常に高い性能を発揮するが、その範囲外の場合は操縦性が低い)なエンジンが多かった中で、TS200R には、125ccとフレームサイズが供用できる200ccが新設されています。
水冷化に伴う主な変更点は、フロントに倒立フォーク、リアにフルフローターサスペンションを採用。
ストロークと車高が大きくなりました。
エンジンは排気デバイスのAETCを新採用。
ツインラジエーターにより、ワイルドでありながらスムーズな走りを実現しています。
のちにこのエンジンは、オンロードのRG125Γ、ウルフ125/RG200Γ、ウルフ200にも流用されています。

■TS200Rの相場

まずは業者オークションでの取引台数を見てみましょう。
ライバルのヤマハのDTやカワサキのKDXに比べて人気はいま一つ。
市場に流通している車両も3割は不動扱いの蚤車両となっています。
そのため問題なく動く車両の価値が高まっているとも言えます。
次に落札相場を見てみましょう。
TS200Rの落札相場比較
年式 走行距離 落札価格 備考

5,757K166,000

10,761K白/青112,000

2,379K86,000

21,759K84,000

7,182K白/青84,000
H29.6 3,892K白/黄82,000

20,667K82,000

7,164K黒/青76,000

4,809K72,000

5,085K70,000

5,532K70,000

8,424K白/紫68,000

14,966K66,000

15,615K65,000※蚤車両

10,503K60,000

13,726K60,000

8,425K白/紫54,000

? 1,347K54,000

16,001K52,000

10,577K50,000※蚤車両

9,662K50,000

34,732K46,000

11,615K44,000

19,490K44,000

21,472Kピンク42,000

13,415K41,000※蚤車両

25,918K41,000※蚤車両

10,736K39,000※蚤車両

11,616K34,000

14,055Kツヤケシクロ34,000※蚤車両

34,212K34,000

24,266K30,000※蚤車両

8,424K白/紫24,000※蚤車両

14,516K16,000※蚤車両

2,777K14,000※蚤車両
※業者間オークションの落札データ/2016年8月3日時点
最高落札額は166,000円。
蚤車両を除いた最低落札額は34,000円です。
オフロードバイクは、絶頂期には各社から2ストローク、4ストロークの2台が発売され、排気量も50cc~250ccまでバラエティに富んでいましたが、いまや縮小の一途を辿っています。

■査定を受けたお客様の声

以前は、このTS200Rでエンデューロレース(公道を走ることができる車両のレース)に出場していましたが、レース自体が少なくなり、長らくバイクを放置。
気が付けばこんな状態になっていました。
買い取ってもらうのは難しいかなと思い、処分代を払って引き取ってもらおうとバイクパッションに連絡したところ、なんと無料引き取りになるとのこと。
高額な処分代は覚悟していたのでとても助かりました。
これならバイク仲間にも安心して買取を勧められますね。

TS200R 買取相場

TS200R
◆定例(状態の良いオートバイの)業者間オークションにおける直近12ヶ月間の取引価格は
取引台数 23台
平均取引価格 64,870円
最高金額 112,000円
最低金額 34,000円

◆蚤の市(事故車・不動車などの)業者間オークションにおける直近12ヶ月間の取引価格は
取引台数 9台
平均取引価格 43,556円
最高金額 91,000円
最低金額 16,000円

相場情報:2016年8月時点

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