thumb1 thumb1 thumb2 thumb3 thumb4 thumb5 thumb6 thumb7 thumb8

KAWASAKI W650(1999年式)買取価格実例と相場

バイクに付き物の経年による劣化ですが、消耗品等含め仕方ない部分が多々あります。
今回買取させていただいたW650は、そんな経年劣化こそ認められますが、それ以外の気を付けていれば良好状態を保てるものはパーフェクトであったと言えます。
苦労しながら出来うる限りの方策で良好状態を保っておられたことを高く評価させていただき、高額買取となりました。

30万円で買取させていただいたW650
  • 30万円で買取させていただいたW650
  • 走行距離は49515km
  • 年式は1999年
  • 好調なエンジン部分
  • タンク部分
  • シート部分
  • マフラー部分
  • 正面からのフォルム
  • フロントタイヤ部分
  • 車体番号はEJ650A-004
  • 全体的に綺麗な状態
  • 買取は2017年5月
  • 評価点
  • ◆総合評点 4点  
    (エンジン 4  車体フレーム 4  外装 4  電装保安部品 3  フロント周り 4  リア周り 4)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • W650 買取価格実例
  • バイク名
  • W650

    買取価格

    300,000円

  • 年式
  • 1999年
  • 走行
  • 49,515km
  • 車体番号
  • EJ650A-004***
  • エンジンの状態
  • 実動
  • 外観の状態
  • 経年劣化以外なし
  • 事故歴
  • なし
  • 改造の有無
  • グリップヒーター、マフラー、ナックルガード
  • 買取年
  • 2017年5月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

手をかけられるところはマメに手を入れられているW650買取査定価格

カワサキ W650買取査定のポイントや詳細

今回、W650の査定依頼を福井県福井市にお住いの目黒様(仮名)より頂きました。

目黒様は、繊維関係の会社にお勤めになっています。
「昔から福井は繊維業が盛んなんです。
その他にも機械産業や眼鏡産業も盛んな工業都市なんです」と教えてくれました。

査定をご依頼されたW650は、1999年製の初期型です。
「ゼファーから始まったカワサキのレトロ路線に辟易していたので、当時のスーパースポーツZX-9Rに乗っていたんですが、たまたま試乗会で乗ったW650の「味」に惚れてしまい購入しました」と購入理由を聞かせてくれました。

カワサキ W650車両の状態
走行距離は49515km ガレージに保管されているW650は、17年も経過している割にとてもキレイ。
目黒様が大切にされていたことが分かります。
しっかり作られているので、49,515?走行しても大きな故障はないそうです。
好調なエンジン部分 ・エンジン周り
キーを回し、セルスターターでエンジンを始動すると、バーチカルツインエンジンらしい「ドコドコ」とした排気音が響きます。
吹け上りに問題はなく、アイドリングも安定しています。
曲線を多用した美しいエンジンですが、ところどころに塗装の剥げが見られるのは残念です。
フロントタイヤ部分 ・ハンドル/足回
W650には、ローハンドルタイプと、アップハンドルタイプがラインナップしていますが、目黒様のバイクは、ツーリングユースがメインのためアップハンドルが装着されています。
さらにヒートグリップ、ナックルガード、大型スクリーンを装着。
ツーリング仕様となっています。
「スクリーンの効果は絶大で、高速走行の負担は大きく違う」そうで、ヒートグリップとナックルガードにより、冬の走行も辛くなくなったとのこと。

足回りに目を移すと、ホイールやスポークに汚れはありませんが、フロントフォークのボトムケースに著しい塗装の剥げが見えます。
フロントフォークからのオイル漏れは見られませんので、車検ごとに交換するとよいでしょう。
タイヤの山もそこそこ残っているので、しばらく交換の必要はなさそうです。
正面からのフォルム ・電装保安部品
ヘッドライトのハイ&ロー、ウィンカー、ホーン、テールランプなどの作動に問題はありません。
電圧も安定しています。冬などのバイクに乗らない日はバッテリーを外して保管しているそうです。
タンク部分 ・外装/フレーム
旧型Wシリーズのイメージを高めるために、タンクのエンブレムを純正から大文字の「KAWASAKI」に交換。
タンクやサイドカバー、メッキパーツに年代相応の色褪せが見られます。
シート部分 シートに破れありませんが、こちらも年代相応なヘタリが見られますが、使用には問題ありません。
シートの幅がありますし、タンデムバーも装着されているのでタンデム・ツーリングに最適です。
マフラー部分 マフラーに機能的な問題はないものの、擦り傷が多数みられます。
目黒さんいわく「舗装路に限らず、気に入った道があるとダートにも乗り入れてしまうため、アンダーのダメージは仕方なし」とのことです。

大きな転倒はないそうで、フレームに歪みはなく、正常な走行が可能ですが、溶接面などにサビが見られます。
ネジ穴や溶接部分のくぼみは、雨水や洗車の際の拭き残した水分がたまりやすく、サビが出やすくなるのです。

お客様の査定の感想

「査定価格は300,000円でいかがしょうか?」そう伝えると目黒様は、「結構高く査定してくれるんですね」と驚いた様子。
サビやキズなどはあるものの、すでに絶版車であり高い人気を誇っていることから、高価買取とさせていただいた理由を説明。
即決で売買成立となりました。

目黒様は、「W650も気に入っているんですが、最後のあがきでもう一度スーパースポーツに乗ってみたくなって手放すことにしました。Ninja H2なんかいいですね」と笑っていました。
次に購入するバイクは、過激な走りをするマシーンになりそうです。

W650(DG17J) 買取相場

W650
◆定例(状態の良いオートバイの)業者間オークションにおける直近1ヶ月間の取引価格は
取引台数 34台
平均取引価格 258,706円
最高金額 452,000円
最低金額 140,000円

◆蚤の市(事故車・不動車などの)業者間オークションにおける直近12ヶ月間の取引価格は
取引台数 14台
平均取引価格 154,000円
最高金額 244,000円
最低金額 53,000円

今回査定させていただいたW650は、すでに5万?近く走行しているため、年代相応のサビやキズは見られるものの、エンジンに問題はなく、次にユーザーになられる方にも安心して乗っていただける一台だと思います。
また、絶版になったことからゼファーのように、数年後には人気が再燃焼するかも知れませんね。

相場情報:2017年5月時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
W650買取査定お任せください
買取査定お任せください

W650は売ろうと考え時が一番高く売れます

愛車の相場情報をチェック

車種と状態に応じた相場価格をご案内しています

メーカー
排気量
車種
お客様ご満足度95%超!無料出張査定

ご希望日時に無料査定に御伺いいたします

ご希望の査定日
ご希望の時間帯 時~ 時の間
お伺い先
全国対応!お気軽にお電話ください 0120-849-118