シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
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- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
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シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で2%下落。対3年前比で1%下落し、対前年比では15%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは赤/黒、最も高く売れる年式は2014年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて7.5~33.6万円です。
シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 買取査定に役立つ車両解説

- レッド/ブラック 2007年式
- 当時の新車価格
- 税抜 95万円 (税込99.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
49.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
34.1万円
- 上限参考買取率
- 52.4%
- 平均参考買取率
- 35.8%
アプリリア シバー750(SL750 Shiver)は、2006年のEICMAショーで初公開され、2007年から市場投入された、ピアジオグループ傘下となったアプリリアが白紙から設計した最初のモデルである。「シバー(Shiver)」とは英語で「震え・戦慄」を意味し、このバイクが乗り手に与える官能的な興奮を象徴している。シバー750は、RS125とRSV1000Rという両極端のラインナップの間に空白地帯が存在していたアプリリアの製品レンジを埋めるべく開発された。その最大の特徴は、市販車として世界初となる90度V型2気筒エンジンへのライド・バイ・ワイヤ(フライ・バイ・ワイヤ電子スロットル)の採用である。ロッシやベイリスといったGPライダーのマシンと同じ技術を市販車に初めて搭載したこの革新は、バイク業界に衝撃を与えた。MCNのレビューでは「ピアジオが豊富な資金を握ってから、アプリリアが白紙から生み出した最初のモデル」と評され、6,000ポンド以下という価格設定で登場した。ホンダ ホーネット、ドゥカティ モンスター S2R、スズキ SV650、BMW F800S、トライアンフ ストリートトリプルといった強豪をターゲットに設計された本格的なミドルウェイトネイキッドである。
シバー750は、本国イタリアにおいて「最先端技術を搭載したリーズナブルなイタリアン」という新たな地位を確立した。749.9ccの水冷90度縦置きV型2気筒DOHCエンジンは、最高出力95PS(9,000rpm)、最大トルク80.9Nm(7,000rpm)を発生し、クラスとして十分な動力性能を実現した。ライド・バイ・ワイヤシステムは、スポーツ、ツーリング、レインの3つのライディングモードを提供し、スポーツモードは最大出力とトルク、ツーリングモードはレスポンスを抑え、レインモードはトルクを25%削減する。MCNのレビューでは「シバーの目玉はライド・バイ・ワイヤスロットル。ロッシやベイリスのバイクと同じ。ブラックボックスがスロットルバタフライの開度を決定し、従来のフューエルインジェクションシステムよりも高いパフォーマンスと低い排ガスを実現する」と高く評価された。乾燥重量189kgという軽量な車体と、モジュラー式スチールトレリスフレームとアルミニウムサイドプレートの組み合わせによる高品質な造りは、同価格帯の日本メーカー製品と比較して明確に優れていた。MCNのオーナーレビューでは「ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキの同価格帯モデルは安っぽく脆弱に感じる。KTMは恥ずかしいと思うべき。ドゥカティでさえアプリリアから学べることがある」と絶賛されている。
シバー750に搭載されるのは、749.9cc水冷4ストローク90度縦置きV型2気筒DOHCエンジンである。ボア×ストローク95mm×56.4mmというオーバースクエア設計で、ギアとチェーンの混合駆動によるDOHC、4バルブ/シリンダー構成を採用し、圧縮比は11:1(一部資料では12.2:1)である。最高出力は95PS(70kW/9,000rpm)、最大トルクは80.9Nm(60lb-ft/7,000rpm)を発生する。エンジンは低回転域からパンチ力があり、中速域の使いやすい領域で最高のパフォーマンスを発揮する。MCNのレビューでは「シバーの749.9cc V型2気筒モーターは、回転域全体で申し分なくスムーズで、低回転ではパンチ力があり、エンジンを酷使すると相当のキックを感じる」と評価されている。最大の技術的特徴は、市販車世界初となるライド・バイ・ワイヤ電子スロットルシステムの採用である。これにより、スポーツ/ツーリング/レインの3モード切り替えが可能となり、レインモードではトルクを25%削減することで雨天時の安全性を高めている。初期モデルの2007-2009年型では低速域での燃料供給にぎこちなさがある問題が指摘されたが、2010年型以降のリビジョンでこの問題が大幅に改善された。6速マニュアルトランスミッションは油圧式湿式多板クラッチと組み合わされ、最終チェーンドライブで動力を後輪に伝達する。最高速度は約224km/h(140mph)に達する。
シバー750の車体は、モジュラー式スチールトレリスフレームをアルミニウムサイドプレートに高強度ボルトで固定した構造を採用している。着脱式リアサブフレームはメンテナンス性を向上させ、鋳造アルミニウム補強スイングアームと組み合わさり、高い剛性と軽量性を両立している。全長2,265mm、全幅800mm、全高1,135mm、ホイールベース1,500mmというディメンションは、ミドルクラスネイキッドとして理想的なバランスを実現している。シート高は810mmで、乾燥重量は189kgである。フロントサスペンションは43mm倒立テレスコピックフォーク(スプリングプリロードおよびリバウンドダンピング調整可能)を装備し、2007-2009年型のホイールトラベルは120mm。リアはオフセット水平マウントの調整式ショックアブソーバー(リバウンドおよびプリロード調整可能)で、130mmのホイールトラベルを持つ。2010年型ではサスペンションが硬めに変更され、追加のリアセットステップが設けられてよりスポーティな乗り味となった。ブレーキシステムはフロントにデュアル320mmウェーブディスクと4ピストンラジアルキャリパー、リアに240mmウェーブディスクを配置し、2010年型でウェーブディスクが採用された。ホイールは2007-2009年型で10スポーク軽量アロイ、2010年型以降は12スポークフロント/10スポークリアに変更された。タイヤサイズはフロント120/70-17、リア180/55-17(一部資料では190/50-17)である。計器盤はギアインジケーターを含む総合的なゲージを装備し、2009年から追加された部分フェアリング装備のシバー750 GTはロック式グローブボックスと12Vコンセントを備えた。
シバー750の主なライバルは、スズキ SV650、ホンダ ホーネット 600、ドゥカティ モンスター S2R、トライアンフ ストリートトリプルである。スズキ SV650が645cc Vツインで約73PSを発生するのに対し、シバー750は749.9ccで95PSを誇り、パワーで明確に上回る。SV650より電子制御は少ないが、より多くのパワーとスポーティな走りを求めるライダーに向いている。トライアンフ ストリートトリプル(675cc、115PS)はパワーで上回るものの、シバー750は低価格帯で三気筒エンジンとは異なる90度Vツインならではの鼓動感と扱いやすさを提供する。MCNのレビューでは「ミドルクラスのビッグヒッターと渡り合うために設計されている。シバーの能力はストリートトリプルと大差ない」と高く評価されている。
兄弟車のアプリリア ドルソデューロ750との比較も重要である。ドルソデューロ750は同じエンジンとフレームを共有しているが、シバー750よりスポーティなサスペンションセッティングと高いハンドルポジションのスーパーモタード仕様となっている。一方でシバー750は「より適度でツーリングに向いた乗り心地」を提供する。シバー750 GT(2009年登場)はハーフフェアリング装備のツーリング仕様で、ロック式グローブボックスと12Vコンセントを備え、ハイスピード走行時の快適性が格段に向上している。Ash on Bikesのレビューでは「典型的なアプリリアらしく、シバーGTは快走し、主流に対する真剣な選択肢となるべき。犠牲、癖、リスクなしに個性を発揮できる」と評価されている。価格面では、シバー750は新車時6,000ポンド以下という設定で、同等装備の競合他社に対して「良い価値」を提供した。
シバー750は2007年から2016年まで生産され、2017年にシバー900に置き換えられた。2007年の初代モデルは、市販車世界初のライド・バイ・ワイヤを搭載し、ホンダ ホーネットやドゥカティ モンスターへの挑戦状として登場した。初期モデルは低速域での燃料供給のぎこちなさが課題とされた。2008年型は技術的・視覚的に前年型を継承した。2009年型ではハーフフェアリング装備のシバー750 GTが追加ラインナップされ、ロック式グローブボックスと12Vコンセントを備えたツーリング志向の仕様が加わった。2010年型は重要な改良年で、走行ポジションの更新、ウェーブディスクの採用、サスペンションの硬化、追加リアセットが行われた。MCNは「2010年:走行ポジション更新、ウェーブディスク採用、サスペンション硬化で改訂版シバー750が登場」と記録している。2013年型ではABS装備モデルが正式に追加された。2014年型以降は基本仕様を継続し、シリーズ後期は安定した熟成期を迎えた。2016年が最終生産年となり、2017年に排気量を896ccに拡大したシバー900へとバトンが渡された。
最も注目すべきは2007年の初代モデルである。市販車世界初のライド・バイ・ワイヤを90度Vツインに採用したパイオニアとして、バイク史に名を残す記念碑的な年式である。2010年型も見逃せない。改良された走行ポジションとウェーブディスク、引き締まったサスペンションにより、初代モデルの課題を克服した完成度の高いモデルである。MCNのレビューでは「サスペンションは2010年に若干硬化され、追加リアセットによりシバーにスポーティなエッジが加わった」と評価されている。低速域の燃料供給のぎこちなさも2010年型以降に改善されており、日常使用での扱いやすさが向上した。2013年型のABS装備モデルも、安全性を重視するライダーへの重要な選択肢となった。
市場動向と中古車としての買取価値
シバー750は日本国内での中古市場においてやや希少な存在だが、欧米市場では比較的流通量がある。高値がつく個体の条件として最も重要なのは整備記録の有無である。特にバルブクリアランス調整(6,250マイル=約10,000kmごと推奨)、オイル交換記録、タイヤの状態が重視される。MCNのオーナーレビューでは「8,500マイルで定期オイル交換、タイヤ、エアフィルター清掃、バッテリー交換のみが必要だった。エンジンはほぼ問題なし」と信頼性の高さが示されている。初期2007-2009年型の低速燃料供給問題が改善されているか、またパワーコマンダーや純正アップグレードが施されているかも評価ポイントとなる。外観はフルノーマル状態が好まれるが、マフラー交換は「絶対にやるべきアップグレード」とオーナーから強く推奨される定番カスタムであり、アクラポビッチやアロー製チタンマフラー装着個体は音質・軽量化の面で付加価値となる。カラーリングではコンペティションブラックが特に人気が高い。走行距離は20,000km以下が理想的だが、エンジン自体の耐久性は高く評価されている。ABS装備の2013年型以降は保険面でも評価されやすい。
アプリリア シバー750は、ピアジオグループ傘下となったアプリリアが白紙から設計した最初のモデルとして、ミドルクラスネイキッド市場に「技術的なパイオニア」という鮮烈な印象を刻んだ一台である。市販車世界初の90度Vツインへのライド・バイ・ワイヤ採用というエポックメイキングな革新は、当時RSV4を擁するアプリリアのレースDNAが市販車に本格的に降りてきた象徴であった。749.9ccのVツインが奏でる深みあるサウンドと扱いやすい中低速トルク、そしてモジュラー式スチールトレリスフレームの質感は、6,000ポンド以下という価格帯で入手できる「最もエキゾチックなミドルクラス」という唯一無二のポジションを確立した。MCNのオーナーレビューでは「ビルドクオリティはトップメーカーと同等、あるいはそれ以上」と絶賛されており、ハードウェアの質においては日本の競合他社を圧倒していた。2016年の生産終了後もシバー750は「忘れられたVツイン」と称されながら根強いファンに支持され続け、2017年のシバー900へのバトンタッチはその進化の必然でもあった。
シバー750は、デザインと走りの質にこだわり、SV650から一歩踏み出してより多くのパワーとスポーティな走りを求めるライダーに最適である。MCNのオーナーレビューでは「成熟した初心者や上級初心者ライダーにとってバイク界で最もコストパフォーマンスに優れる一台。普通サイズの六フィートの私には、モンスターのミッドレンジよりサイズとスペックが合っている。ストリートトリプルと大差ない能力」と評価されている。背中に問題のあるライダーにも、優れた乗車ポジションが好評である。一方で、低速域での燃料供給のぎこちなさ(2010年以前の初期型)、コンクリートのように硬いシート、リアブレーキの効き不足、シート下エキゾーストの振動などが弱点として挙げられており、これらを許容できる度量が求められる。アプリリアというブランドとイタリアンVツインの鼓動感に魅力を感じるライダーであれば、これらの欠点はむしろ愛着に変わるだろう。2010年型以降は改善が著しく、長期所有の信頼性も確認されている。現代においても「市販車初ライド・バイ・ワイヤVツイン」というパイオニアを所有する価値は色褪せない。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750/RA000型、RAGoo型/2007~2016年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2007~2016年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2265 (幅)800 (高さ)1135 (重さ)189 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷V型2気筒DOHC4バルブ・95PS(9,000rpm)・約18.0km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(Ride-by-Wire)・15L |
| 新車販売価格 | 新車価格 998,000円(税込) |
| ジャンル | ストリートファイター |
【2007年式】シバー750 (SHIVER)毎週更新の買取査定相場
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【2007年式】シバー750 (SHIVER) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
【2007年式】シバー750 (SHIVER) 買取査定に役立つ車両解説
2007年、アプリリアはミラノ・ショーでの発表を経て、ミドルクラス・ネイキッドの概念を根底から覆す一台を市場に投入した。それが「SL 750 シバー」である。当時の二輪業界において、電子制御はリッタークラスのスーパーバイクのみに許された特権のようなものだったが、アプリリアはあえて激戦区のミドルクラスに最新技術を投じるという大胆な戦略を選んだ。
最大かつ歴史的なトピックは、量産二輪車として世界で初めて「ライド・バイ・ワイヤ(電子制御スロットル)」を採用したことにある。このマシンの登場は、ワイヤーによる機械的連結が支配していた時代に終止符を打ち、デジタル信号がライダーの感性とエンジンを繋ぐ、新たな時代の幕開けを象徴する出来事であった。
心臓部に鎮座するのは、新設計の90度V型2気筒エンジンである。最高出力95HPを発生するこのユニットは、ライド・バイ・ワイヤによって緻密に制御され、当時のライダーたちに「未知のレスポンス」という衝撃を与えた。スロットルを開けた瞬間に沸き上がるVツイン特有の力強いパルス感と、高回転域へ向かって突き抜けるような官能的なエキゾーストノートは、まさにイタリアン・スポーツそのものである。
シャシー構成には、アプリリアの伝統と革新が同居している。鋼管トレリスフレームとアルミニウムサイドプレートを組み合わせたハイブリッド構造は、コーナーでのしなやかな旋回性と、高速域での盤石な剛性を両立。さらに、サイドにオフセットされたモノショックとセンターアップマフラーが織りなす独創的なシルエットは、機能美を追求するアプリリアのアイデンティティを雄弁に物語っている。
2007年式シバー750とは、モーターサイクルが「知能」を手に入れた歴史的なマイルストーンに他ならない。それは、単なる移動の道具ではなく、ライダーの右手の動きをデジタルというフィルターを通して最適化し、官能的な走りへと昇華させる「精密機械」である。
このマシンが相応しいのは、伝統的なVツインの鼓動を愛しながらも、最新テクノロジーがもたらす未来のライディングをいち早く味わいたいと願う、知的な好奇心に溢れたライダーだ。デビューイヤーならではの情熱が詰まったこの一台は、今なお、操る悦びの原点と革新を私たちに示し続けている。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750/RA000型/2007年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2265 (幅)800 (高さ)1135 (重さ)189 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC 90度V型2気筒・95馬力(9,000回転)・燃費:約17km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション(ライド・バイ・ワイヤ)・15リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 998,000円(税込) |
【2008年式】シバー750 (SHIVER)毎週更新の買取査定相場
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- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
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【2008年式】シバー750 (SHIVER) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシギンとなっています。
【2008年式】シバー750 (SHIVER) 買取査定に役立つ車両解説
2007年に量産車初のライド・バイ・ワイヤを搭載して鮮烈なデビューを飾ったシバー750は、翌2008年、その革新的な技術をより確固たるものとして市場に浸透させました。このマシンのアイデンティティは、単なるスペックの追求ではなく、デジタル制御によってライダーとマシンの対話をより緻密に、かつ官能的に変容させた点にあります。
ミドルクラスという激戦区において、イタリアのベニス近郊から発信されたこの挑戦状は、従来の「ワイヤー操作」という物理的な制約を過去のものとし、電子制御がもたらす新しいライディングの次元を一般のライダーにも開放しました。2008年モデルは、まさにその電子制御時代の夜明けを象徴する、瑞々しい感性に満ちた一台と言えるでしょう。
2008年式モデルは、前年度の登場から大きな変更はありません。
心臓部に鎮座する90度V型2気筒エンジンは、最高出力95HPを発生し、ライド・バイ・ワイヤによって掌握されています。2008年モデルで特筆すべきは、ライダーの好みや状況に合わせて出力特性を瞬時に変更できる「トリプル・マッピング」の最適化です。スポーツ、ツーリング、レインという3つのモードは、単なる出力制限ではなく、スロットルを開けた瞬間に伝わるパルス感やトルクの立ち上がり方を劇的に変化させ、一基のエンジンに三つの人格を与えています。
シャシーは、鋼管トレリスとアルミニウムサイドプレートを組み合わせたアプリリア伝統のハイブリッド・アーキテクチャを採用しています。この剛性バランスの妙が、43mmの倒立フォークとオフセットマウントされたモノショックと相まって、コーナーでのしなやかな旋回性と、高速域での盤石な安定感をもたらします。センターアップマフラーから放たれるVツインの咆哮は、緻密なインジェクション制御によって雑味を排し、加速のたびに乗り手の感性を刺激し続けます。
2008年式シバー750とは、伝統的なイタリアン・スポーツの情熱を、電子制御という現代の魔法で磨き上げた傑作です。それは、ライダーの意志をデジタル信号へと翻訳し、最良の形で路面へと伝える知的なインターフェースと言えます。
このマシンが相応しいのは、既成概念にとらわれず、テクノロジーがもたらす新しいライディングの可能性を積極的に楽しもうとするライダーです。810mmのシート高から見下ろす景色は、電子制御スロットルという翼を得たことで、かつてないほど自由で、刺激的なものに映るはずです。2008年という年は、シバーが「挑戦者」から「クラスの基準」へと歩みを進めた、重要な年として記憶されるべきでしょう。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750/RA000型/2008年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2265 (幅)800 (高さ)1135 (重さ)189 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC 90度V型2気筒・95馬力(9,000回転)・燃費:約17km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション(ライド・バイ・ワイヤ)・15リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,018,000円(税込) |
【2009年式】シバー750 (SHIVER)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2009年式】シバー750 (SHIVER) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は15.2万円が平均です。
【2009年式】シバー750 (SHIVER) 買取査定に役立つ車両解説
2007年にネイキッドとして産声を上げたシバー750は、2009年、その翼を大きく広げることとなった。この年、長距離ツアラーとしての資質を決定づけるハーフカウル装着モデル「GT」がラインナップに加わったのである。これにより、シバーは単なるストリートファイターから、大陸横断をも視野に入れたグランドツアラーへとそのアイデンティティを拡張させた。
さらに特筆すべきは、二輪車における安全性の新基準として「ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)」がオプション設定された点だ。量産車初のライド・バイ・ワイヤを提唱したアプリリアが、次の一歩として「全天候型の安心感」を具現化したのが2009年モデルであり、これはミドルクラス・ネイキッドが「知性」と「実用性」を高い次元で両立させた歴史的転換点と言える。
2. メカニズム解説:官能評価と技術の融合
心臓部である90度V型2気筒エンジンは、最高出力95HPを発生させつつ、GTモデルにおいてはカウル内に設けられた12V電源ソケットや小物入れといった、旅の利便性を高める装備と共鳴している。特筆すべきは、2009年式でさらに洗練されたライド・バイ・ワイヤと、新たに追加されたABSユニットの調和である。
最新のABSシステムは、Vツインがもたらす強力なエンジンブレーキや、ラジアルマウントキャリパーの鋭い制動力と緻密に連携。路面状況が刻一刻と変化するロングツーリングにおいても、ライダーは不安なくスロットルを開け、ブレーキを握り込むことができる。カウルがもたらす防風性能と、電子制御がもたらす安全性。この二つが融合することで、シバーの官能的な走りは、天候や距離に左右されない盤石の強さを手に入れた。
6. 総評 (Summary)
2009年式シバー750シリーズとは、電子制御の先駆者が「真の実用性」に回答を出した、インテリジェント・スポーツの完成形である。ネイキッドの軽快さを好む者にはABSによる安全を、旅を愛する者にはGTという選択肢を提示したこの年のラインナップは、アプリリアの懐の深さを象徴している。
効率一辺倒のツアラーに満足できない、情熱的な走りと最新の安全技術を同時に求めるライダーにとって、この2009年式は今なお色褪せない価値を放っている。デジタルとアナログ、そして情熱と理性が最も幸福な形で同居した、ミドルクラスの名作である。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750/RA000型/2009年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ハーフカウルのGTがラインナップされた |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2265 (幅)800 (高さ)1135 (重さ)189 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC 90度V型2気筒・95馬力(9,000回転)・燃費:約17km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション(ライド・バイ・ワイヤ)・15リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,018,000円(税込) |
【2010年式】シバー750 (SHIVER)毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月12日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2010年式】シバー750 (SHIVER) の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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【2010年式】シバー750 (SHIVER) の買取査定相場
【2010年式】シバー750 (SHIVER) 買取査定に役立つ車両解説
2007年に量産車初のライド・バイ・ワイヤを提唱し、世界を驚かせたシバー750は、2010年において「第一世代の完成形」と呼ぶに相応しい進化を遂げた。この年のアップデートは、単なる外装の刷新に留まらない。アプリリアが本来持っている「レーシング・スピリット」をネイキッドという器により色濃く反映させるべく、車体各部の人間工学(エルゴノミクス)が徹底的に見直され、走行ポジションの変化がもたらされたのだ。さらにサスペンションの硬化、追加リアセットが行われた。
最大の変化は、その佇まいそのものがより好戦的になった点だ。新たに標準装備されたビキニカウル(トップフェアリング)と、鋭いエッジを強調するウェーブ形状のブレーキディスク。これらは、シバーが単なる知的なハイテクマシンから、路面をよりダイレクトに支配する「スポーツ・ネイキッド」へとそのアイデンティティをシフトさせたことを象徴している。
心臓部には、定評ある最高出力95HPの90度V型2気筒エンジンを継続採用。2010年モデルにおいて特筆すべきは、その「乗り味」を決定づけるポジションの大胆な変更だ。シート幅を約50mmスリム化し、さらにシート高を約5mm下げることで、懸念されていた足つき性を大幅に改善。同時にステップ位置をわずかに後方へ、ハンドル角度をよりフラットな方向へと調整したことで、ライダーはフロントタイヤにより荷重をかけやすい、攻めのライディングポジションを手に入れた。
足回りでは、新たに採用されたウェーブディスクが、ラジアルマウントキャリパーの強力な制動力をよりコントローラブルに引き出し、同時に放熱性という機能美を車体に付与している。また、リアホイール幅を従来の6.0インチから5.5インチへと最適化したことも見逃せない。これにより、コーナリング時の倒し込みの軽快さと、旋回中のライン修正の自由度が飛躍的に向上した。電子制御スロットルのマッピングもさらに洗練され、初期型で指摘された低速域のギクシャク感は完全に影を潜め、Vツインの官能をより透明度高くライダーへと伝える。
2010年式シバー750とは、先駆者としての「知性」に、アプリリア本来の「野生」を注入したマスターピースである。人間工学に基づいた微細かつ大胆な修正は、カタログスペック上の数値以上に、操る手応えとしての「解像度」を極限まで高めている。2010年という季節に、シバーは単なるデジタルネイキッドから、魂を揺さぶる純粋なスポーツへと脱皮を遂げた。そのスリムなシートに跨り、Vツインの咆哮と共にコーナーへ飛び込むとき、あなたはアプリリアがこの年に込めた「本当の答え」を知ることになるだろう。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750/RA000型、RAD00型/2010年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 走行ポジションの更新、ウェーブディスクの採用、サスペンションの硬化、追加リアセット |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2265mm / 全幅 800mm / 乾燥重量 189kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 800mm (従来比約5mm低減) / 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷90度V型2気筒DOHC・95HP(9,000rpm)・実燃費 約18-20km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(Ride-by-Wire)・15.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 998,000円(税込) |
【2011年式】シバー750 (SHIVER)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2011年式】シバー750 (SHIVER) の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で53%下落し、平均買取額は、対前年比で51%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
【2011年式】シバー750 (SHIVER) 買取査定に役立つ車両解説
2007年に量産車初のライド・バイ・ワイヤを搭載し、世界を驚愕させたシバー750は、2011年において一つの円熟期を迎えました。この2011年モデルは、大きな変更は行われていませんが、前年に行われた大幅なマイナーチェンジの内容を完全に消化し、初期型の野心的な試みを洗練されたライディング体験へと昇華させた第一世代の完成形と言えます。
当時のミドルクラス・ネイキッド市場が激化する中で、アプリリアが守り抜いたのは知性と官能の共生というアイデンティティでした。2011年式は、もはや単なる新技術のショーケースではなく、ライダーが五感で味わうスポーツ性を、電子制御という確かな知性で支える実力派としての地位を盤石なものにしています。
心臓部には、最高出力95HPを発生する90度V型2気筒エンジンを搭載しています。この年式で特筆すべきは、ライド・バイ・ワイヤによる3つの走行マップ(スポーツ、ツーリング、レイン)の制御が極めて滑らかになった点です。スロットルを開けた瞬間に弾けるVツイン特有のパルス感は、デジタル信号を介しながらも、驚くほど有機的にリアタイヤへとトラクションを伝えます。
シャシーは、鋼管トレリスとアルミニウムサイドプレートを融合させたハイブリッドフレームを継承しています。2010年の改良でスリム化されたシート形状や、最適化されたステップ位置と相まって、ライダーはフロントへの荷重コントロールが容易な、より積極的なライディングポジションを享受できます。ウェーブ形状のディスクブレーキとラジアルマウントキャリパーの組み合わせは、指先一つの入力に忠実な制動力を立ち上げ、ワインディングでの高い安心感を生んでいます。
2011年式シバー750とは、イタリアン・デザインの官能性を、熟成された電子制御というフィルターで濾過した、極めて純度の高いスポーツ・ネイキッドです。それは、スペック競争の喧騒から一歩離れ、ライダーとマシンがどこまで深くシンクロできるかという命題に対する、アプリリア流の回答に他なりません。登場から時を経てもなお、その洗練されたシルエットと知的な走りは、所有する者の審美眼を裏切ることはないでしょう。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750/RAE00型/2011年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2011年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2265mm / 全幅 800mm / 乾燥重量 189kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 800mm / 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷90度V型2気筒DOHC・95HP(9,000rpm)・実燃費 約18.0km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(Ride-by-Wire)・15.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 998,000円(税込) |
【2012年式】シバー750 (SHIVER)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2012年式】シバー750 (SHIVER) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
【2012年式】シバー750 (SHIVER) 買取査定に役立つ車両解説
2007年の鮮烈なデビューから5年。量産車初の電子制御スロットルを掲げたシバー750は、2012年において、もはや「新技術の実験場」という段階を完全に脱していた。この年式のアイデンティティは、かつての挑戦的な姿勢を、揺るぎない「信頼」と「完成度」へと昇華させた点にある。
イタリア、ノアーレのエンジニアたちが追い求めたのは、単なるハイテクの誇示ではない。それは、複雑な電子制御がいかにしてライダーの感性を邪魔することなく、むしろ増幅させることができるかという命題への回答であった。2012年式は、ミドルクラス・スポーツの新たなスタンダードとして、知的なエレガンスと野生的な走りを最も幸福な形で同居させている。
前年から変化はないが、そのフレームに抱かれる90度V型2気筒エンジンは、最高出力95HPという数値以上に、乗り手の魂を揺さぶる。ライド・バイ・ワイヤによって調律された3つのマップは、もはや「切り替え」という言葉では足りない。それは一基のエンジンに、時に猛々しい、時に従順な三つの魂を吹き込む魔法である。スロットルを一気に開ければ、センターアップマフラーから放たれる乾いた咆哮と共に、Vツイン特有の濃厚なトラクションが路面を蹴り上げる。
シャシーは、鋼管トレリスとアルミプレートを融合させた伝統のハイブリッド・アーキテクチャが、2010年以降の熟成されたエルゴノミクスを支えている。スリムに絞り込まれたシートと、フロント荷重を意識させる攻撃的なポジションは、ライダーを単なる操縦者から、マシンの神経系の一部へと変貌させる。43mmの倒立フォークとウェーブディスクがもたらす高い解像度のフィードバックは、コーナーへの飛び込みから立ち上がりまで、寸分の迷いも許さない知的なハンドリングを約束してくれる。
2012年式シバー750とは、デジタルという冷徹な知性が、イタリアの情熱という熱量で溶かされ、一つの美しい結晶となったマシンである。それは、効率だけを追い求める現代のバイクたちに対する、アプリリア流の痛烈なカウンターと言える。2012年という円熟の季節に生み落とされたこの一台は、今なお、操るという行為がこれほどまでに官能的であることを、私たちに雄弁に語りかけてくる。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750/RAE00型/2012年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2265mm / 全幅 800mm / 乾燥重量 189kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 800mm / 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷90度V型2気筒DOHC・95HP(9,000rpm)・実燃費 約18.0km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(Ride-by-Wire)・15.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 998,000円(税込) |
【2013年式】シバー750 (SHIVER)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2013年式】シバー750 (SHIVER) の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で11%上昇。対3年前比で13%上昇し、対前年比では8%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
【2013年式】シバー750 (SHIVER) 買取査定に役立つ車両解説

- レッド
- 当時の新車価格
- 税抜 104.5万円 (税込109.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
49.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.0万円
- 上限参考買取率
- 47.7%
- 平均参考買取率
- 38.3%
2007年の登場から6年、シバー750は2013年において、ミドルクラス・ネイキッドとしての「最終回答」を提示した。この年式のアイデンティティを決定づけるのは、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)装備モデルの本格的な主力ラインナップ化である。
かつて「電子制御スロットルの先駆者」として名を馳せたシバーは、この年、スポーツ性能を一切削ぐことなく「全天候型の安全性」を標準的な価値として提供し始めた。これは、アプリリアが単なるスピードの追求者ではなく、ライダーの人生に寄り添うインテリジェントなパートナーへと進化したことを象徴している。イタリアの情熱が、冷徹なまでの安全技術と最も幸福な形で握手を交わしたのが、この2013年という季節である。
ABS装備が主力となったが、エンジンその他の変更はない。その心臓部に鎮座する90度V型2気筒エンジンは、最高出力95HPを誇り、熟成を重ねた「ライド・バイ・ワイヤ」によって掌握されている。特筆すべきは、2013年モデルで主役となったABSユニットと、強力なラジアルマウントキャリパーの高度な連携だ。路面状況が刻一刻と変化するワインディングにおいて、このABSはライダーの「攻めの姿勢」を削ぐのではなく、むしろ限界域での安心感を提供することで、Vツインの官能をより深く引き出す役割を担っている。
シャシーは、鋼管トレリスとアルミニウムサイドプレートを組み合わせた伝統のハイブリッド・アーキテクチャを継承。2010年の改良で洗練されたスリムなシート形状と相まって、ライダーはフロントタイヤが路面を掴む感触をより鮮明に、かつ安心して感じ取ることができる。センターアップマフラーから放たれる乾いた咆哮に身を委ねながら、電子制御スロットルとABSという「二つの知能」に守られ、コーナーを駆け抜ける悦びは、この年式でしか味わえない贅沢な体験である。
2013年式シバー750とは、デジタルという知性が、イタリアの情熱という血肉を得て、最も完全なバランスに到達した一台である。ABSの正式な主力化は、このマシンが「過激な挑戦者」から「円熟のスポーツGT」へと昇華したことを証明している。2013年という熟成の極みに生み落とされたこの一台は、今なお、操る悦びと所有する誇りを、高い次元で満たし続けている。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750/RAG00型/2013年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ABS装備モデルを追加 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2265mm / 全幅 800mm / 乾燥重量 189kg (ABS非搭載時) |
| シート高・最低地上高(mm) | 800mm / 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷90度V型2気筒DOHC・95HP(9,000rpm)・実燃費 約18.0km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(Ride-by-Wire)・15.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,098,000円(税込) |
【2014年式】シバー750 (SHIVER)毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月12日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2014年式】シバー750 (SHIVER) の取引はありませんでした。
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【2014年式】シバー750 (SHIVER) の買取査定相場
【2014年式】シバー750 (SHIVER) 買取査定に役立つ車両解説
2007年に量産車初のライド・バイ・ワイヤを搭載して世界を驚愕させたシバー750は、2014年において、もはや「先駆者」という肩書きを超え、クラスの「熟成した基準」としての風格を纏うに至った。この年式のアイデンティティは、長年のフィードバックによって研ぎ澄まされた電子制御の信頼性と、イタリアン・スポーツとしての純度の高い官能性の融合にある。
ミドルクラス・ネイキッドが実用性と効率性を追求する中で、シバーは一貫して「操る愉悦」という情熱を捨てなかった。2014年モデルは、第一世代の設計思想を最も高い完成度で体現しており、デジタルとアナログが一切の不協和音なく共鳴する、ひとつのマイルストーンと言えるだろう。
この年以降、機構の大きな変更は行われておらず、最終年度に向けて熟成だけが静かに進んでいた。
その心臓部に鎮座する90度V型2気筒エンジンは、最高出力95HPを発生し、熟成の極致に達した「ライド・バイ・ワイヤ」によって掌握されている。特筆すべきは、スポーツ、ツーリング、レインという3つの走行マップの切り替えが、単なる出力調整を超えてマシンの「呼吸」を自在に変える点だ。スロットルを一気に開ければ、センターアップマフラーから放たれる乾いた咆哮と共に、Vツイン特有の濃厚なパルスが路面を蹴り上げる。
シャシーは、鋼管トレリスとアルミニウムサイドプレートをボルト留めした、アプリリア伝統のハイブリッド・アーキテクチャを継承。この構造がもたらす絶妙な「しなり」が、43mmの倒立フォークと相まって、コーナーでの深いバンク時にも盤石な安心感を提供する。標準装備となったABSとラジアルマウントキャリパー、そしてウェーブディスクの調和は、指先一つの繊細な入力に忠実な制動力を立ち上げ、ライダーをマシンの神経系の一部へと誘う。
2014年式シバー750とは、デジタルという冷徹な知性が、イタリアの情熱という血肉を得て、最も幸福なバランスに到達した一台である。それは、カタログ上の数値以上に、一瞬の旋回や一回の加速にどれだけのドラマを詰め込めるか、という問いに対するアプリリアの最終回答に他ならない。
このマシンが真に相応しいのは、過剰なスペックを誇示するのではなく、自身の感性とマシンがどこまで深くシンクロできるかを愉しむ、成熟したライダーである。2014年という円熟の季節に生み落とされたこの一台は、今なお、操る悦びの真髄を私たちに雄弁に語り続けている。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750/RAG00型/2014年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2265mm / 全幅 800mm / 装備重量 210kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 800mm 最低地上高 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷90度V型2気筒DOHC・95HP(9,000rpm)・実燃費 約18.0km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(Ride-by-Wire)・15.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,018,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2014年式】シバー750 (SHIVER)
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2014年式】シバー750 (SHIVER)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2014年式】シバー750 (SHIVER)
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 【2014年式】シバー750 (SHIVER)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
21.5万円
10.0万円
2台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 【2014年式】シバー750 (SHIVER)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 【2014年式】シバー750 (SHIVER)
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 【2014年式】シバー750 (SHIVER)
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 50.0万円 | 4.7点 | RAG001DS | 20,073km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 47.2万円 | 5.2点 | RA00088S | 3,924km | ■ |
| 3 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 45.4万円 | 5.0点 | RAG00XDS | 4,264km | ■ / ■ |
| 4 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 38.2万円 | 4.3点 | RAE00XBS | 19,436km | ■ |
| 5 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 38.2万円 | 5.2点 | RAE000CS | 428km | ■ / ■ |
| 6 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 36.1万円 | 4.5点 | RAE000BS | 9,351km | ■ / ■ |
| 7 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 34.1万円 | 5.0点 | RAE004CS | 10,278km | ■ / ■ |
| 8 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 34.1万円 | 4.7点 | RAG009DS | 15,016km | ■ / ■ / ■ |
| 9 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 30.9万円 | 3.8点 | RA00079S | 17,385km | ■ |
| 10 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 28.3万円 | 4.3点 | RAE003BS | 29,339km | ■ / ■ |
| 11 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 24.9万円 | 4.0点 | RAG008DS | 43,900km | ■ / ■ |
| 12 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 23.9万円 | 4.5点 | RA00087S | 32,118km | ■ |
| 13 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 16.1万円 | 3.8点 | RAE009BS | 7,875km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】シバー750 (SHIVER) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】シバー750 (SHIVER) | 24.2万円 | 4.5点 | RA00087S | 31,164km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】シバー750 (SHIVER) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】シバー750 (SHIVER) | 47.2万円 | 5.2点 | RA00088S | 3,924km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】シバー750 (SHIVER) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】シバー750 (SHIVER) | 31.0万円 | 3.8点 | RA00079S | 17,210km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】シバー750 (SHIVER) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】シバー750 (SHIVER) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2011年式】シバー750 (SHIVER) | 38.2万円 | 4.3点 | RAE00XBS | 19,436km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2011年式】シバー750 (SHIVER) | 36.2万円 | 4.5点 | RAE000BS | 9,256km | ■ / ■ |
| 3 | 【2011年式】シバー750 (SHIVER) | 28.4万円 | 4.3点 | RAE003BS | 29,042km | ■ / ■ |
| 4 | 【2011年式】シバー750 (SHIVER) | 16.4万円 | 3.8点 | RAE009BS | 7,641km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】シバー750 (SHIVER) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2012年式】シバー750 (SHIVER) | 38.2万円 | 5.2点 | RAE000CS | 428km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2012年式】シバー750 (SHIVER) | 34.2万円 | 5.0点 | RAE004CS | 10,174km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2013年式】シバー750 (SHIVER) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2013年式】シバー750 (SHIVER) | 50.0万円 | 4.7点 | RAG001DS | 20,073km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2013年式】シバー750 (SHIVER) | 45.4万円 | 5.0点 | RAG00XDS | 4,264km | ■ / ■ |
| 3 | 【2013年式】シバー750 (SHIVER) | 34.2万円 | 4.7点 | RAG009DS | 14,865km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | 【2013年式】シバー750 (SHIVER) | 25.2万円 | 4.0点 | RAG008DS | 42,596km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2014年式】シバー750 (SHIVER) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 50.0万円 | 4.7点 | RAG001DS | 20,073km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 47.2万円 | 5.2点 | RA00088S | 3,924km | ■ |
| 3 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 45.4万円 | 5.0点 | RAG00XDS | 4,264km | ■ / ■ |
| 4 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 38.2万円 | 4.3点 | RAE00XBS | 19,436km | ■ |
| 5 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 38.2万円 | 5.2点 | RAE000CS | 428km | ■ / ■ |
| 6 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 36.1万円 | 4.5点 | RAE000BS | 9,351km | ■ / ■ |
| 7 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 34.1万円 | 5.0点 | RAE004CS | 10,278km | ■ / ■ |
| 8 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 34.1万円 | 4.7点 | RAG009DS | 15,016km | ■ / ■ / ■ |
| 9 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 30.9万円 | 3.8点 | RA00079S | 17,385km | ■ |
| 10 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 28.3万円 | 4.3点 | RAE003BS | 29,339km | ■ / ■ |
| 11 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 24.9万円 | 4.0点 | RAG008DS | 43,900km | ■ / ■ |
| 12 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 23.9万円 | 4.5点 | RA00087S | 32,118km | ■ |
| 13 | シバー750 (SHIVER) 【2007~15年式】 | 16.1万円 | 3.8点 | RAE009BS | 7,875km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています













03月12日〜03月18日