ドルソデューロ900 【2017~20年】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月24日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
ドルソデューロ900 【2017~20年】 の買取査定相場
ドルソデューロ900 【2017~20年】 買取査定に役立つ車両解説
アプリリアから展開されていたVツインエンジンを搭載するハイパフォーマンスモタード「ドルソデューロ」は、2017年に当時の欧州の排ガス規制に対応する形で世代交代を実施。そこで登場したのが本機「ドルソデューロ 900」だった。従来の「ドルソデューロ 750」からモデル名に含まれる数字が大きくなっていることから察せられるようにエンジンは排気量が拡大されている。
スチール製のトラスフレームとアルミプレートを組みわせたシャシーには、ボア・ストロークが92㎜×67.4㎜のDOHC4バルブ水冷90度V型2気筒エンジンをセットする。スロットル制御はライドバイワイヤで電子化されていて、走行モード選択機能は、「スポーツ」・「ツーリング」・「レイン」の3タイプから任意に設定できた。ユーロ4に適合する心臓部の最高出力は8,750回転で95.2馬力を発生した。最大トルクは6,500回転90Nmというスペックでデビュー。ちなみに従来モデル「ドルソデューロ 750」の2016年式は、92馬力・82Nmという仕様だった。
足回りは、フロントサスペンションがプリロードとリバウンド調整可能な41㎜径の倒立フォークで、リアはアルミ製スイングアームに調整式モノショックを装備。足元は、モタードマシンということで前後17インチのアルミリム仕様ワイヤースポークホイールを履いてオンロードタイヤを装着していた。ブレーキはフロントに320㎜ダブルディスク&ラジアルマウント4ピストンキャリパーを組み合わせる。リアは240㎜ディスクとシングルピストンキャリパーという構造。ABSはデュアルチャネルが標準装備。
ライバルモデルとしては、後発マシンとなるがドゥカティが2019年に発売した「ハイパーモタード 950」が比較対象になるだろう。200㎏ジャストの車体に搭載するエンジンは937ccの水冷L型ツインで9,000回転114馬力というはパフォーマンス仕様。最大トルクは7,250回転で96Nmを発生した。フロントサスペンションには45㎜の大径倒立フォークをセットして、いかにも剛性感のありそうな足回りが特徴的だった。シート高は本機「ドルソデューロ 900」と同じく870㎜と高いので、乗り手を選ぶマシンといえるだろう。
なおデビュー以降の「ドルソデューロ 900」は、目立った仕様変更を受けることなく2020年式まで設定されて生産終了に至った。ちなみに日本仕様の導入も行われなかった。
買替や売る際の買取査定は、2017~20年式 ドルソデューロ 900の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Dorsoduro 900 /2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,210mm 全幅 905mm ホイールベース 1,500mm 乾燥重量186kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 870mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・95.2PS/8,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12L |
| 新車販売価格 | 11,995ドル |
| ジャンル | モタード |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ドルソデューロ900 【2017~20年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月20日
【状態別の買取相場】 ドルソデューロ900 【2017~20年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年03月20日
【走行距離別の買取相場】 ドルソデューロ900 【2017~20年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年03月20日
【カラー別の買取相場】 ドルソデューロ900 【2017~20年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年03月20日
【実働車の取引価格帯】 ドルソデューロ900 【2017~20年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月20日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ドルソデューロ900 【2017~20年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月24日〜03月30日