【1982~89年】QR50毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1982~89年】QR50 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で40%上昇。対3年前比で5%下落し、対前年比では1%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.4~15.9万円です。
【1982~89年】QR50 買取査定に役立つ車両解説
軽量コンパクトを徹底追及したミニモトクロッサー「CR80R」よりもさらにコンパクトなモトクロッサー、それが「QR50」である。
デビューモデルとなった1982年型は同年10月に8.9万円で発売された。
カラーリングは同時発売された、「CR80R/125R/250R」と共通イメージとなるオレンジの外装とフレームにブルーのシート、ゼッケンはブラックというデザインを採用。
ただ、ホイールは本モデルのみゴールドで「CR」シリーズはシルバーのワイヤースポーク仕様。フロントフォークのアウターチューブは、「QR50」のみボディ同色のオレンジだが、他モデルはシルバーだった。
「QR50」の車体は、ダブルクレードルフレームに6,000回転で2.7馬力を発揮する空冷ストローク単気筒エンジンをマウント。トランスミッションはオートマチック仕様のためクラッチ操作は不要だ。
足回りはフロントにテレスコピック正立フォークを装備し10インチタイヤとドラムブレーキを組合せる。リアは、スクーターを同じ構造のユニットスイング式サスペンションにフロントと同径の10インチホイールとドラムブレーキを採用。
教育用バイクというコンセプトで開発されたこともあり、安全面に配慮した装備として飛び出し防止装置を採用している点も特徴的なマシンだ。
デビューモデルの「QR50」は、1990年にカラーチェンジを実施するまで販売された。
なお本モデルは、オフロード専用マシンのためナンバーを取得して公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、1982~1989年式 QR50の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | QR50 /1982年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1982年10月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,225mm 全幅 610mm 全高 725mm 乾燥重量 35kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 495mm 最低地上高 115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・2.7PS/6,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・2L |
| 新車販売価格 | 8.9万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 QR50 1982~89年
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月04日
【状態別の買取相場】 QR50 1982~89年
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
10.2万円
5.4万円
10台
平均
最低
取引
6.5万円
4.2万円
6台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
6.1万円
1.2万円
24台
※データ更新:2026年09月04日
【走行距離別の買取相場】 QR50 1982~89年
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 14.5万円 | 16台 |
| 平均 | 8.8万円 | ||
| 最低 | 4.2万円 | ||
※データ更新:2026年09月04日
【カラー別の買取相場】 QR50 1982~89年
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 8.0 万円 | 12台 | |||
| ■ | 11.4 万円 | 4台 | |||
※データ更新:2026年09月04日
【実働車の取引価格帯】 QR50 1982~89年
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月04日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1982~89年】QR50 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1982~89年】QR50 | 14.7万円 | 3.8点 | AE01-103 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1982~89年】QR50 | 14.2万円 | 4.0点 | AE01-103 | 0km | ■ |
| 3 | 【1982~89年】QR50 | 13.4万円 | 3.8点 | AE01-1029 | 0km | ■ |
| 4 | 【1982~89年】QR50 | 12.4万円 | 4.3点 | AE01-104 | 0km | ■ |
| 5 | 【1982~89年】QR50 | 11.2万円 | 4.0点 | AE01-103 | 0km | ■ |
| 6 | 【1982~89年】QR50 | 10.1万円 | 3.3点 | AE01-102 | 0km | ■ |
| 7 | 【1982~89年】QR50 | 9.1万円 | 3.8点 | AE01-103 | 0km | ■ |
| 8 | 【1982~89年】QR50 | 8.7万円 | 3.8点 | AE01-103 | 0km | ■ |
| 9 | 【1982~89年】QR50 | 7.9万円 | 3.3点 | AE01-101 | 0km | ■ |
| 10 | 【1982~89年】QR50 | 7.5万円 | 3.8点 | AE01-102 | 0km | ■ |
| 11 | 【1982~89年】QR50 | 7.3万円 | 3.0点 | AE01-1022 | 0km | ■ |
| 12 | 【1982~89年】QR50 | 6.9万円 | 3.8点 | AE01-101 | 0km | ■ |
| 13 | 【1982~89年】QR50 | 5.3万円 | 3.8点 | AE01-101 | 0km | ■ |
| 14 | 【1982~89年】QR50 | 5.3万円 | 3.0点 | AE01-100 | 0km | ■ |
| 15 | 【1982~89年】QR50 | 4.1万円 | 3.0点 | AE01-1004 | 0km | ■ |
| 16 | 【1982~89年】QR50 | 4.0万円 | 3.3点 | AE01-1000 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




