メグロ K1 スタミナ【1960~65年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
メグロ K1 スタミナ【1960~65年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて13.9~70.4万円です。
メグロ K1 スタミナ【1960~65年】 買取査定に役立つ車両解説
メグロ製大型バイクと言えば、後のW1シリーズの礎となった1955年に販売を開始したセニアシリーズも有名どころですが、W1の原型を挙げるとするならばやはり1960年誕生のメグロ・スタミナK1は外してはならないところ。
それまでに販売されていた単気筒500ccエンジン搭載のZシリーズ、2気筒650ccエンジン搭載のTシリーズとを統合する形で開発され、最高出力は従前のセニアを上回る33PSを記録。車体の作りはフラットで厚みのあるシート、上から眺めると意外なほどコンパクトなティアドロップ型タンク、殿様乗りを強要するハンドルポジションなど、どれを取ってもまさしく「単車」そのもの。燃料コックをオンにし、その後メインスイッチをオン。そしてニュートラルにギアが入っていることをランプで確認した上で、エンジン内部のピストン位置に当たりを付けてキックペダルを一気に踏み込む。こんな旧車ならではの始動儀式がサマになるだけでも、スタミナK1はオーナーの所有感をこれでもかと満たしてくれる稀有なマシンのひとつ。右側に配置された常時噛合式4速ロータリーシフト、シーソー型の逆シフトペダルもW1同様であり、オイルが温まってくるまではミッションとの対話をしながら走らせる必要がある点も共通事項。現代のバイクとは何から何まで異なる仕様上、ノーマルのギアレシオのギクシャク感は慣れを要するものですが、こうした点もスタミナK1の愛すべきポイントだと言えるでしょう。アイドリング時より少し上から生じる豊かなトルク、この時代のバイク特有の野太いエキゾースト音など、オールドバイクの魅力がふんだんに詰まっていることは異議を待たないところ。1960年当時、1年早く発売されていたトライアンフ・T120ボンネビルがライバル的存在として挙げられます。
現在の中古バイク市場においては、直近12ヶ月間での取引データは一切なし。それほどコレクター性が強く、後に発売されたカワサキ・K2同様にレアな車種として知られております。車両状態によって評価額は大きく異なってくるため、非常に高いレベルで目利きの技量が求められる旧車のひとつです。
弊社バイクパッションにおきましては、カワサキ・Zシリーズやホンダ・CB750Fourなどを始めとするビンテージマシンに強いメカニック畑出身の熟練スタッフが査定を担当。スタミナK1ならではのエンジンやコンディションの見極めが難しいとされる純正マフラーなど、あらゆる角度から現オーナー様ご所有のスタミナK1を適切に査定評価。レストアパーツに至るまでも丁寧に拝見させていただくことにより、平均取引相場を上回る高額買取を実現する体制を確立させております。特に再メッキ仕上げや受注生産のツインキャブ仕様車など、仕上がり具合の美しい車両に関しては大幅なプラス評価をご期待いただいて間違いございません。折りしも復刻版メグロ・K3が即完売した令和の今、非常に稀少な単車であるメグロだからこそ、違いの分かる弊社バイクパッションへぜひお任せを!
| 車名/型式/年式 | メグロ スタミナ(通称・スタミナK1)/1960年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1960年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,150×全幅900×全高1,070mm・乾燥重量190kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高--mm・最低地上高140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2気筒・33PS/6,000rpm・--km/1L(NA) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・15リットル |
| 新車販売価格 | 29.5万円(1960年当時) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 メグロ K1 スタミナ【1960~65年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 メグロ K1 スタミナ【1960~65年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
65.2万円
65.2万円
1台
平均
最低
取引
58.1万円
46.0万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
39.6万円
16.4万円
4台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 メグロ K1 スタミナ【1960~65年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 3〜5万km | 最高 | 62.0万円 | 2台 |
| 平均 | 61.2万円 | ||
| 最低 | 60.4万円 | ||
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| 5万km〜 | 最高 | 46.0万円 | 1台 |
| 平均 | 46.0万円 | ||
| 最低 | 46.0万円 | ||
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|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 65.2万円 | 2台 |
| 平均 | 64.5万円 | ||
| 最低 | 63.8万円 | ||
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|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 メグロ K1 スタミナ【1960~65年】
- ■ ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 61.2 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 54.9 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 65.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 メグロ K1 スタミナ【1960~65年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
メグロ K1 スタミナ【1960~65年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | メグロ K1 スタミナ【1960~65年】 | 65.4万円 | 3.7点 | K-62- | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | メグロ K1 スタミナ【1960~65年】 | 64.0万円 | 3.3点 | K-64- | 57,918km | ■ |
| 3 | メグロ K1 スタミナ【1960~65年】 | 62.2万円 | 3.2点 | K-62- | 29,871km | ■ / ■ |
| 4 | メグロ K1 スタミナ【1960~65年】 | 60.6万円 | 3.0点 | K-63- | 48,250km | ■ / ■ |
| 5 | メグロ K1 スタミナ【1960~65年】 | 46.2万円 | 3.3点 | K-64- | 57,905km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日