査定風景 調整画像 高額買取 お笑い芸人パッション屋良 査定もすごく親切だね
メグロ K2【1965~66年】バイクのイメージ画像

最新!買取査定相場

メグロ K2【1965~66年】

下記、自動見積りの表示金額は査定現場での実際の買取額!
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い買取額を表示しています。

高額買取 お笑い芸人パッション屋良

業者の指標である買取相場を把握することは、適正価格以上での売却に繋がります!先ずは詳細な相場情報をご覧くださいませ。

より詳しくお知りになりたい方は
0120-819-118(全国対応!年中無休9:00-21:00)

出張買取予約
メグロ K2 の買取相場
レブカウンター 針

データ最終更新:2026年01月16日

  • 出張査定を予約する
  • 無料査定のご希望日時
    査定は全て無料です (お断り頂いても無料です)
    査定自体は5分。お支払いと車両の引取を含めても20分程です

  • 郵便番号

  • 町名の先のご住所(バイクの保管場所)

  • お電話番号(ハイフンなし 数字のみ)

  • メールアドレス

  • お客様のお名前

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い

メグロ K2【1965~66年】毎週更新の買取査定相場

メグロ K2【1965~66年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】メグロ K2【1965~66年】
メグロ K2【1965~66年】

カワサキ製絶版車の中でも別格と言われるほどの存在感を放ち、国産バーチカルツインの金字塔とまで呼ばれるカワサキ・W1。そのルーツとなったのが目黒製作所最後のマシンとなった"1K"の呼び名を持つスタミナ K1であることは広く知られていますが、メグロをカワサキが引き継いだことで誕生した後継機・スタミナK2もその存在を忘れてはならない歴史的な一台です。

前年の東京オリンピックにこそ間に合わなかったものの、後に「いざなぎ景気」と言い伝えられる高度成長期を代表する好景気に日本が沸いた1965年に生を受けたカワサキ・メグロK2。後にカワサキ製4ストエンジン搭載モデル担当者として知られることとなった稲村暁一の手による初期代表作のひとつで、日本の国力を世界に見せつける「東京オリンピック」の警備車両としての納品を間に合わせるため、スタミナK1のフレームを改良したボディにカワサキ製の空冷4ストロークOHV2気筒エンジンを搭載するというミックスアップの形で生み出されました。車名に「メグロ」の名が入っているのは誕生までの経緯を凝縮したもので、同時にカワサキが新モデルにかける意気込みを表した兆しとして、今日現在のメグロ・カワサキ愛好家たちからの評価を得ているマシンです。

"1K"ことスタミナ K1との最大の相違点は搭載されるエンジンにあり、腰上部分はかつて『昭和機械製作所』にて製造されていたものを継承しつつも、メグロ車のトレードマークであったエンジン右側のハート型カムカバー(いわゆるY字カバー)はより丸みを帯びたふっくらとしたものへと変わり、そこに刻まれるロゴも「メグロ」ではなく「KAWASAKI」へと変化。エンジン全体で見ると腰下部分が肥大化した「下膨れ」な造形になっており、スタミナK1の弱点であった潤滑系統の不具合を徹底的に解消すべく、フィルター兼クーラーの廃止やオイルポンプの改良が行われたK1後期型の構造をさらに見直し、点火系を難の多かった6Vから米国・H-Dと同様の12V 2本点火コードへ置き換えるなどし、エンジン自体の耐久性と信頼性を大きく高めることに成功。同時にキャブレターも英国・アマル車由来であったミクニアマル・モノブロックから純ミクニ製のVH28Hへ置き換えられ、最高出力36PS/6,500rpmと先代から3PSのパワーアップを実現。残念ながらまだ先駆者としてのアドバンテージを持っていたホンダ・ドリームCB72の海外仕様車である305ccのCB77ほどの出力比ではなかったものの、当時の日本国内製造モデルとしては最大となる4.2kg-m/5,500rpmを発揮し、高性能が要求される警視庁白バイ車両としてのハイスペック化を果たしました。この新型パワーユニットに関しては目黒製作所スタッフは一切関わっていなかったことが今日現在では明確になっており、本機スタミナK2がカワサキ車であるという事実の根拠となっております。

こうして生み出された新型エンジンを搭載するのは前述した通りスタミナK1のボディですが、目黒製作所スタッフによる技術指導を元にフレーム各部の補強を行いつつ、ハンドルサイズの変更や足回りの見直しといった「オートバイ」としての機能性を高める全体的な見直しを図りつつ、デザインを担当した三秋郁夫の手によって先代・スタミナ1Kをリスペクトしたディティールでまとめあげられたもの。BSA・A7シューティングスターを範としたスタミナ 1Kの面影は残しつつも、目黒製作所スタッフから受けた車体設計に関する技術指導を下敷きに昇華させたことにより、大排気量車としての基本性能を大きく底上げすることに成功しました。乾燥重量は先代よりも4kg増の194kgとなってしまったものの、下膨れになったエンジン腰下部がマスバランスの向上化につながるといった"嬉しい誤算”も働き、スタミナ K1と比べ格段に操りやすくなった新型白バイとして晴れて警視庁への納品にこぎつけました。1965年から翌1966年までの2年間のみが製造期間とされており、総生産台数は1,100台にわずかに満たなかったと記録されている小数生産車両であったため、今日での現存台数は5000台前後とされる先代よりも少なく、メグロ愛好家・カワサキファンの両方にとっても非常に貴重なモデルだと言えるでしょう。

現在の中古バイク市場においては、「メグロ」最後の系譜にしてカワサキ初の4ストマシンという特殊な背景を持つモデルであることに加え、前述の通り総生産台数の少ない希少性の高いモデルといった諸事情などが絡み、インターネットによる情報網が普及した今日現在でも中古バイクとしての絶対量はそう多くはないというのが実情です。これには先代であるスタミナ 1Kよりも生産台数が少なかったという事実はもとより、和製ハーレー・陸王や先代の白バイ仕様車である『K1P』の後釜として開発販売された当時の背景などの要素も絡んでおり、年間で20万台にもおよぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」の取引記録を紐解いてみても、2024年から過去10年にさかのぼってようやく実動車3件・不動&故障車2件のデータが確認できる程度。この数少ない取引記録を見てみますと、実動車の方は新型コロナウイルスの世界的流行に伴い、全世界のバイクメーカーの新車供給体制が著しく悪化したのを機に絶版車全体の再評価が進んだ2020年以降に出品時期が集中しており、いずれの車両もキャブレターや内燃機関に難を抱えた状態の車両でありながらも50万円を超える価格にて落札されており、程度良好な個体であればこれ以上の高値にも期待できると考えていいでしょう。もちろん、千差万別の状態が当たり前という中古バイクの性質上、これだけを以って相場の全てを語るわけには参りませんが、元々の総生産台数が極めて少なかった出自、日本を代表するバーチカルツインの原点となった希少性など、様々な要素を加味しての評価は数あるメグロ車の中でも十分称えられるべきものであることは間違いございません。純正キャブレターといった純正パーツの数々が欠品した状態でも十分な高値に期待できることも確かですが、現有オーナー様にとっては「大事な相棒の真価を知る」という観点からも第三者からの客観的な評価を得る、というのは希少性の高い本機・メグロ スタミナK2と向き合う上で大いに意義のあることで、買取査定に出してみるだけの価値は十分にあると言えるでしょう。

500cc単気筒のZ7・目黒製作所最後のバーチカルツインとなった1Kから受け継いだ「スタミナ」の名を持つカワサキ・メグロ スタミナK2で高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、先代スタミナ K1とは異なるエンジン・車体に関する造形の深さと理解は言うに及ばず、カワサキによる見直しが図られた本機特有のエンジン状態を正確に見極められる目利き力、白バイ車両として全面的な見直しが行われた足回りなど各項目の状態やオリジナル度を的確に評価しオーナー様へ誠意を以って対応できる誠実さなど、様々な要素を満たす買取業者に任せることが肝要だとされております。弊社バイクパッションはそうした重要な要素の数々を高いレベルで満たしており、数々の絶版車・レア車を取り扱ってきた高い実績と最新相場を反映した業界最高峰の買取価格を提示することが可能な販売力に加え、中古バイク業界最高水準とお褒めを頂いている顧客満足度の高さにより、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。数ある絶版車の中でも史実的価値の高いメグロ製バイクにしてカワサキの技術が入った初のモデルであるだけに、お試し感覚の気軽なご相談だけでもぜひお寄せいただければ幸いでございます。

カワサキ・メグロ スタミナ K2の買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は古今東西の絶版車にも精通しているバイクパッションに!

解説記事更新日:2024年12月27日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 カワサキ メグロK2(またはメグロスタミナK2)/K2型/1965年モデル(※画像・スペック共)
発売年月 1965年
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長2,185×全幅900×全高1,070mm・乾燥重量194kg
シート高・最低地上高(mm) シート高--mm・最低地上高140mm
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷4ストロークOHV並列2気筒(バーチカルツイン)・36PS/6,500rpm・35.0km/L(当時公称値)
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 キック・キャブレター・15リットル
新車販売価格 --万円
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 メグロ K2【1965~66年】

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
1

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年01月16日

【状態別の買取相場】 メグロ K2【1965~66年】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 5 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
90.5万円
76.5万円
60.6万円
4台
3
難有
最高
平均
最低
取引
56.0万円
56.0万円
55.9万円
2台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
70.0万円
47.9万円
20.4万円
3台
メグロ K2【1965~66年】において。直近60カ月間で、最も平均買取相場が高いのは4点(軽い難)のコンディションとなっています。 4点は、ルーティンの整備に加えて軽整備で再販に回せる比較的コンディションの車両です。最高額が突出して高い場合はカスタム車に大きな査定額の伸びしろがある事を示唆しています。

※データ更新:2026年01月16日

【走行距離別の買取相場】 メグロ K2【1965~66年】

最高額
平均落札額
最低額
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 5 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0〜4999km 最高 74.0万円 1台
平均 74.0万円
最低 74.0万円
3〜5万km 最高 81.0万円 3台
平均 65.8万円
最低 55.9万円
5万km 最高 56.0万円 1台
平均 56.0万円
最低 56.0万円
不明
メーター改
最高 90.5万円 1台
平均 90.5万円
最低 90.5万円
メグロ K2【1965~66年】において。直近60カ月間で最も平均買取相場が高いのは不明の走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月16日

【カラー別の買取相場】 メグロ K2【1965~66年】

【カラー別 平均買取額の目安】

/ 67.4 万円 5台
81.0 万円 1台
メグロ K2【1965~66年】において。直近60カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは黒/銀系です。最も平均買取相場が高いのは黒系です。

※データ更新:2026年01月16日

実働車の取引価格帯】 メグロ K2【1965~66年】

【取引価格帯と構成比】

最高
90 ~ 95
万円
%
17
構成比
最多
55 ~ 60
万円
%
33
構成比
最低
55 ~ 60
万円
%
33
構成比
メグロ K2【1965~66年】において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは55 ~ 60万円で33%の構成比となっています。最高価格帯は90 ~ 95万円でその構成比は17%です。

※データ更新:2026年01月16日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

メグロ K2【1965~66年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)

バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 メグロ K2【1965~66年】 90.7万円 3.5点 K2F-006 769km
2 メグロ K2【1965~66年】 81.2万円 3.7点 K2F-005 34,884km
3 メグロ K2【1965~66年】 74.2万円 3.7点 K2F-005 4,517km
4 メグロ K2【1965~66年】 60.8万円 3.7点 K2F-005 34,744km
5 メグロ K2【1965~66年】 56.2万円 3.3点 K2F-008 63,375km
6 メグロ K2【1965~66年】 56.0万円 3.0点 K2F-006 34,318km
No Data
メグロ K2【1965~66年】において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近60カ月間に最高値を付けたのは90.7万円で黒/銀系・走行距離769km・評価3.5点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い

買取査定の安心ステップ

【リピーターやご紹介のお客様が非常に多い】 のは、お客様の立場に立った誠実な査定と相場以上での高額査定が評価されてのことだと自負しております。
事実、パッションのバイク買取査定はお客様満足度95%超!
弊社パッションは最高の接客と特別な買取価格で常にお客様満足度No1を追求しています。
【当社の査定員はみんな査定資格とマナー講習を修了】
お客様が気持ちよく満足してオートバイを売るできる事がとても大切だと考えています。 買取提示価格がお客様のご希望金額に届かない等、御満足頂けない 場合は買取不成立となりますが、その場合もパッションの査定はモチロン無料です! 査定は全て、最初から最後まで無料。安心してお気軽に最高の無料査定をお試しして頂けます。

バイクパッションについて

出張買取エリア

北海道を除く全国で出張査定

【即日対応!資格を持った査定士がお伺いいたします】
全国の支店からご希望日時に出張査定にお伺いしています。弊社の査定員は全員。査定士の資格を取得し、マナー講習を修了しております。
リピーターやご紹介のお客様が非常に多いのには理由がございます。
最高の査定額と最上のご対応でお客様のご期待にお応えいたします。

買取の際に必要なもの

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い
戻る 01月24日〜01月30日 進む
24
25
26
27
28
29
30
8:00-
10:00
10:00-
12:00
12:00-
14:00
14:00-
16:00
16:00-
18:00
18:00-
20:00
20:00-
21:00