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メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】

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メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】毎週更新の買取査定相場

メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】
メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】

警視庁によって「Z6P」という名称の白バイとして採用されたことにより、大排気量車としての雄姿と優れた走行性能で和製ハーレー・陸王のモデル群を打倒することに成功した先代モデル・Z6をベースに見直しが図られ、目黒製作所製造の500cc単気筒エンジン搭載最後のモデルとなったのが本機・Z7。そのタフさを称える「スタミナ」の愛称が東京モーターショーにて行われた一般公募で決定され、後には2気筒モデル・Kシリーズへとその血筋を伝えることとなった世界バイク史にもその名を残す50年代を代表する伝説のマシンのひとつです。

戦前の1937年、目黒製作所によって開発製造された最初のオートバイである「Z97」から始まった伝統の空冷4ストロークOHV単気筒エンジン搭載モデルの最終型にあたるのが本機Z7で、ヘッドカバーの拡張やカムシャフト見直しなどが図られた先代モデル・Z6譲りのもので、最高出力20.2PS/4,400rpmとメグロ製500cc単気筒車としては最高値を誇るパワーユニット。元々、先代のZ6が警視庁の白バイ専用車に近い形で製造販売が行われたこともあり、早々と世代交代する形で世に出ることとなったのがデビュー当時の背景。かつてプランジャー式ショックであったリア周りの刷新が図られており、スイングアーム機構を新たに採用したことで衝撃吸収性・路面追従性などが飛躍的に向上。その他、プライマリーチェーンの強化といった「オートバイ」としての基本性能を高める創意工夫が施されことが購買層の心に響き、1960年に登場する2気筒エンジン搭載モデルの1Kへバトンタッチするまでに4000台を超える販売台数を記録し、数あるメグロ車の中でもトップクラスのベストセラーモデルとしてその名を轟かせました。

シルエットはZ5から導入開始となったナセルにスプリング式サドルシートといった旧来からのパーツ類の数々に前後19インチタイヤ等が目につく一方、細部に至るまで見回してみるとナセル形状が光を集束して前方を照らしやすい形状に変わっており、Z5よりも格段に上方へと伸ばされたアップハンドルによって乗り手の腕部への負担が軽減化されているなど、随所で「オートバイ」としての近代化が図られている点も本機・Z7を語る上での大きなみどころ。フロントフェンダーに設けられた風切の文字は旧式の「MEGURO 500」から「500 MEGURO STAMINA」に変化し、リアフェンダーとリアタイヤの間隔もスイングアーム採用による衝撃吸収性に合わせた見直しが入るなど、実用性一辺倒であった戦前のZ97からの脱却が図られているポイントの数々は日本製オートバイの進化の歩みを示すものだと言えるでしょう。前述した東京モーターショーにて公募された「スタミナ」愛称なども含め、当時のオートバイ乗りの関心を引くには十分すぎるほどの熟成化が図られたマシンであることに疑いを挟む余地はなく、1950年代の大型オートバイ市場の牽引役となった事実に大いに頷かされる意欲作だと言えるでしょう。

初登場となった1956年から生産終了を迎えるまでの間、メグロ号の代名詞とも言えるほどのヒット作となった本機・Z7でしたが、その販売成績の良さに胡坐をかいたままではなく、デビュー2年目を迎えた57年モデルではエンジンのシリンダーブロック素材を東北大学の本間正雄博士(当時)によって発表された特殊鋳造プロセスによる『センダイトメタル』へと変更することにより、熱対策などを高めエンジンそのものの耐久性を強化を図るといったアップデートを実施。これは当時まだ白バイとして残っていた和製ハーレー・陸王製オートバイが旧いサイドバルブエンジン特有の問題により、犯人追跡中でもエンジンが悲鳴を上げて使い物にならなくなってしまうという報告が相次いだことに起因するもので、この57年モデルでのアップデートが会心の一撃となり白バイ車両としての地位を万全のものにすることに繋がりました。フラグシップモデルであったセニア号(セニアT1/セニアT2)ほどのパワーではなかったものの、スイングアーム機構採用による運動性能の高さは折り紙付きであり、前3.25/後3.50-19インチタイヤによるバンク角の深さといった要素などの恩恵を活かしたスポーツライディングまでこなせる優れた走行性能が評価され、今日現在入手が可能なメグロ車の中でも乗りやすさと入手難易度のバランスが取れた理想的なマシンとして定評があります。

現在の中古バイク市場においては、数あるメグロ製500cc単気筒エンジン搭載車の中でも随一の販売台数を誇ったモデルだけのことはあり、程度状態を問わなければ「探せばみつかる」といった状況。ただし、オリジナル度次第では車両評価額に雲泥の差が生じるケースも非常に多く、パッと見た感じではピカピカに見える実動車より純正パーツの欠品が皆無の長期放置車両の方に高値がつくといった事例もままあり、取り扱う業者の力量が問われる絶版車のひとつとしても認知されております。年間で20万台にもおよぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」のデータを見てみますと、2014年から2024年までの10年間(120ヶ月)を対象とした集計では実動車4台・不動車6台の記録があり、最高価格は実動車110万円・不動車90万円と高水準。車両評価額の決め手となっているのはメグロ車を象徴するポイントのひとつであるハート型カムカバーが目を惹くエンジン自体のコンディション、その殆どが金属製パーツで構成されている車体各部の劣化やダメージ度、純正パーツの多寡といったところで、エンジン番号とフレーム番号が一致しない「載せ換え車両」はかなりの減点材料となってしまうことも。この傾向は事故車・不動車で特に顕著に表れており、外装全体に軽めのサビが生じていたものの、全ての構成パーツが純正品であった長期放置車両に90万円の高値がついた一方、エンジン番号に偽装を疑われる深い削りが見られ純正パーツ欠品が目立った初年度モデルの不動車は18万円止まりとなるなど、非常に大きな格差が生じている点に要注意。今となっては非常に貴重なメグロ車のひとつであり、手放すことは考えられないという愛好家の多いモデルですが、昨今の絶版車ブームによる影響や海外での評価といったメグロ愛好家にとっても気になる情報を集めるという観点で買取査定だけ受けてみる、という選択肢は大いに有効で、大事にしてきた愛車に対する第三者からの客観的評価を聞いてみるのもまた一興だと言えるでしょう。

後世にまで知られる「メグロ スタミナ」という言葉の原点であると同時に、メグロ製500cc単気筒エンジン搭載モデルの最後にして最強スペックを誇ったメグロ・Z7で高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、モデルによってそれぞれ異なるとまで言われるほどのエンジン外観を初め、歴代Zシリーズにて改良が図られてきた車体設計や構成パーツの数々に関する正しい知識と理解、頑強でタフな作りながらも1世紀近くも昔のメーカー製バイクならではのトラブルに関する対処方法といった「再販化にかかるコスト」を天秤にかけつつ正統的確に現車を評価できる誠実さと目利き力など、様々な要素を満たす買取業者に任せることが肝要だとされております。弊社バイクパッションはそうした重要な要素の数々を高いレベルで満たしており、数々の絶版車・レア車を取り扱ってきた高い実績と最新相場を反映した業界最高峰の買取価格を提示することが可能な販売力に加え、中古バイク業界最高水準とお褒めを頂いている顧客満足度の高さにより、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。数ある絶版車の中でも史実的価値の高いメグロ製バイクであるだけに、お試し感覚の気軽なご相談だけでもぜひお寄せいただければ幸いでございます。

メグロ・Zシリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は古今東西の絶版車にも精通しているバイクパッションに!

解説記事更新日:2024年12月26日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 メグロ Z7スタミナ/Z7型/1956年モデル(※画像・スペック共)
発売年月 1956年
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長2,200×全幅820×全高1,090mm・装備重量204kg
シート高・最低地上高(mm) シート高--mm・最低地上高--mm
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷4ストロークOHV単気筒(498cc)・20.2PS/4,400rpm・35.0km/L(※当時公称値)
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 キック・キャブレター・--リットル
新車販売価格 26.0万円(※1960年時点)
ジャンル プレミアム旧車 絶版車
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
1

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年01月16日

【状態別の買取相場】 メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
3
難有
最高
平均
最低
取引
110.2万円
93.5万円
83.2万円
5台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
90.1万円
47.6万円
7.2万円
7台
メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】において。直近120カ月間で、最も平均買取相場が高いのは3点(難有)のコンディションとなっています。 3点は、強い使用感が有ったり再販に際し要追加整備が必要な状態ですが、最高額が突出して高い場合はカスタム車に大きな査定額の伸びしろがある事を示唆しています。

※データ更新:2026年01月16日

【走行距離別の買取相場】 メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】

最高額
平均落札額
最低額
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0.5〜1万km 最高 95.0万円 1台
平均 95.0万円
最低 95.0万円
5万km 最高 84.8万円 1台
平均 84.8万円
最低 84.8万円
不明
メーター改
最高 110.2万円 3台
平均 96.0万円
最低 83.2万円
メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】において。直近120カ月間で最も平均買取相場が高いのは不明の走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月16日

【カラー別の買取相場】 メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】

【カラー別 平均買取額の目安】

96.0 万円 3台
/ 89.9 万円 2台
メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】において。直近120カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは黒系です。最も平均買取相場が高いのは黒系です。

※データ更新:2026年01月16日

実働車の取引価格帯】 メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】

【取引価格帯と構成比】

最高
110 ~ 115
万円
%
20
構成比
最多
80 ~ 85
万円
%
40
構成比
最低
80 ~ 85
万円
%
40
構成比
メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは80 ~ 85万円で40%の構成比となっています。最高価格帯は110 ~ 115万円でその構成比は20%です。

※データ更新:2026年01月16日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)

バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】 110.4万円 3.3点 Z7-59- 0km
2 メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】 95.2万円 2.8点 Z7-58- 9,096km
3 メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】 94.7万円 2.8点 Z7-60- 24,118km
4 メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】 85.0万円 3.2点 Z7-57- 52,254km
5 メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】 83.4万円 2.8点 Z7-58- 23,726km
No Data
メグロ Z7 スタミナ【1956~60年】において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近120カ月間に最高値を付けたのは110.4万円で黒系・走行距離0km・評価3.3点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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