GSX400X(XS)インパルス【1986年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
GSX400X(XS)インパルス【1986年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは水色となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.0~12.3万円です。
GSX400X(XS)インパルス【1986年】 買取査定に役立つ車両解説
スズキの「インパルス」シリーズ2代目モデルとなるGK71E型「GSX400X インパルス」は1986年3月に登場した。通称「東京タワー」と呼ばれているマシンだ。この呼び名は特徴的な外観デザインから使わるようになったネーミングである。朱色のフレームから繋がっているトラス形状のステーに角型のヘッドライトが装着されているレイアウトが東京タワーを連想させるということで、そう呼ばれるようになった。このデザインは、同じく1986年に発売された「GSX1100S カタナ」を手がけたドイツ人デザイナーのハンス・ムートによるものだった。
パワートレインのK706型エンジンには「SATCS」と名付けられたスズキ独自の冷却方法を採用していた。シリンダーヘッド部分は水冷で、シリンダーブロックは空冷、そして油冷ピストンにオイルクーラーを装備するという3つの冷却方式を組合せていた。4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒398ccで、最高出力は12,000回転59馬力というハイパワースペック。同エンジンは基本的に同じ年に発売されたGK71F型「GSX-R」と同じタイプになる。フレームはスチール製のダブルクレードル式だった。
足回りは、リアにリンク式モノショックサスを採用。制動系統はフロントが4ポットキャリパー、リアに2ポットキャリパーを装備したディスクブレーキ。
インパクトのあるデザインとハイスペックな仕様で存在感を放っていたが、仕様変更は実施されず発売開始モデルが最終仕様となった。
売る際の買取査定は、GSX400X インパルスの価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | GSX400Xインパルス/GK71E型/1986年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1986年3月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,100mm 全幅715mm 全高1,115mm 重量177kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高745mm 最低地上高135mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒・59PS/12,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・18L |
| 新車販売価格 | 56.9万円 |
| ジャンル | ネイキッド |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 GSX400X(XS)インパルス【1986年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 GSX400X(XS)インパルス【1986年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
46.2万円
32.2万円
3台
平均
最低
取引
22.9万円
18.2万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
8.4万円
6.0万円
6台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 GSX400X(XS)インパルス【1986年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 55.8万円 | 2台 |
| 平均 | 41.7万円 | ||
| 最低 | 27.6万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 18.2万円 | 1台 |
| 平均 | 18.2万円 | ||
| 最低 | 18.2万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 50.5万円 | 2台 |
| 平均 | 41.4万円 | ||
| 最低 | 32.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 GSX400X(XS)インパルス【1986年】
- ■
- ■ ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 22.9 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 55.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 50.5 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 32.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 GSX400X(XS)インパルス【1986年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
GSX400X(XS)インパルス【1986年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | GSX400X(XS)インパルス【1986年】 | 56.0万円 | 4.3点 | GK71E-102 | 17,745km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | GSX400X(XS)インパルス【1986年】 | 50.7万円 | 4.2点 | GK71E-104 | 32,355km | ■ |
| 3 | GSX400X(XS)インパルス【1986年】 | 32.4万円 | 3.5点 | GK71E-102 | 43,929km | ■ |
| 4 | GSX400X(XS)インパルス【1986年】 | 27.8万円 | 3.0点 | GK71E-102 | 13,232km | ■ |
| 5 | GSX400X(XS)インパルス【1986年】 | 18.4万円 | 3.0点 | GK71E-103 | 24,268km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日