GR650 / Tempter【1983~89年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
GR650 / Tempter【1983~89年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青/銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.6~17.7万円です。
GR650 / Tempter【1983~89年】 買取査定に役立つ車両解説
GR650は、1983年に発売されました。いわゆるネイキッドスタイルで、エンジンは空冷4ストDOHC気筒、651ccで最大出力53馬力/7000回転を発生します。
カラーリングは《シルバー》ベースにメタリックの赤あるいは青をラインナップ。他の装備は、前後キャストホイール、リアはフルフローター式モノサス、アメリカン風の段付きシートですが、フロント19+リア16インチというセッティング。
最大の特徴はGRのために開発されたエンジンで、「フライホイールの可変マス機構」という他のバイクにはない独創的なメカを搭載しています。フライホイールとはクランクシャフトの回転をスムーズにするためのいわば「重り」で、高回転ではないほうがレスポンスがよくなります。GRではこれを可変とすることで、低回転の粘りと高回転のレスポンスを両立するものです。中空カムシャフト、一軸式バランサー、オイルジェット・ピストンクーリングもGRの特徴です。
独創的なメカを搭載しているものの、GR650は登場した時代もよくなかったのかもしれません。当時のバイク界は、400ccや25ccはレーサーレプリカ全盛期。対して大型は、試験場での一発試験のみ。2%と言われた試験の合格者からすれば、650ccというクラスには目が向かなかったのも事実。オンロード500cc~650ccクラスは苦戦しました。81年登場のスズキ【GS650G】も同様です。
国内では生産・販売台数ともに非常に少なかったバイクで、モデルチェンジもされず生産は終了し、それゆえ今では希少車となっています。反対に欧州ではミドルクラスの実用性と経済性が評価され、日本以上に販売台数は伸びました。
希少車に属するGR650、売却をお考えでしたら、買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | GR650 / GP51A型 / 1983年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1983年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2120 (幅)850 (高さ)1180 (重さ)190 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク2気筒・53PS(7,000rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・12リットル |
| 新車販売価格 | 47.8万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 GR650 / Tempter【1983~89年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月20日
【状態別の買取相場】 GR650 / Tempter【1983~89年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
19.2万円
15.4万円
4台
平均
最低
取引
16.6万円
15.2万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
7.1万円
3.6万円
9台
※データ更新:2026年03月20日
【走行距離別の買取相場】 GR650 / Tempter【1983~89年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 23.6万円 | 3台 |
| 平均 | 19.0万円 | ||
| 最低 | 15.4万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 20.4万円 | 2台 |
| 平均 | 17.8万円 | ||
| 最低 | 15.2万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 17.4万円 | 1台 |
| 平均 | 17.4万円 | ||
| 最低 | 17.4万円 | ||
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※データ更新:2026年03月20日
【カラー別の買取相場】 GR650 / Tempter【1983~89年】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 18.8 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 17.8 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 18.0 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年03月20日
【実働車の取引価格帯】 GR650 / Tempter【1983~89年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月20日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
GR650 / Tempter【1983~89年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | GR650 / Tempter【1983~89年】 | 23.8万円 | 4.0点 | GP51A-102 | 17,192km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | GR650 / Tempter【1983~89年】 | 20.6万円 | 3.8点 | GP51A-101 | 33,693km | ■ / ■ |
| 3 | GR650 / Tempter【1983~89年】 | 18.2万円 | 3.2点 | GP51A-102 | 10,371km | ■ |
| 4 | GR650 / Tempter【1983~89年】 | 17.6万円 | 3.7点 | GP51A-102 | 8,267km | ■ / ■ |
| 5 | GR650 / Tempter【1983~89年】 | 15.6万円 | 4.0点 | GP51A-102 | 17,191km | ■ / ■ |
| 6 | GR650 / Tempter【1983~89年】 | 15.3万円 | 3.3点 | GP51A-101 | 46,252km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月26日〜04月01日