YZ85【CB15C型 2022~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ85【CB15C型 2022~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で26%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は33.7万円が平均です。
YZ85【CB15C型 2022~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッド E(ブルー) CB10C型【2012~19年式】
- 当時の新車価格
- 税抜 34万円 (税込36.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
52.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
34.3万円
- 上限参考買取率
- 154.1%
- 平均参考買取率
- 101.0%

- ディープパープリッシュブルー ソリッド E
- 当時の新車価格
- 税抜 51万円 (税込56.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
52.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
43.9万円
- 上限参考買取率
- 102.7%
- 平均参考買取率
- 86.1%

- ディープパープリッシュブルー ソリッド E
- 当時の新車価格
- 税抜 51万円 (税込56.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
52.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
43.9万円
- 上限参考買取率
- 102.7%
- 平均参考買取率
- 86.1%

- ディープパープリッシュブルー ソリッド E
- 当時の新車価格
- 税抜 53万円 (税込58.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
52.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
43.9万円
- 上限参考買取率
- 98.9%
- 平均参考買取率
- 82.8%

- ディープパープリッシュブルー ソリッド E
- 当時の新車価格
- 税抜 53万円 (税込58.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
52.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
43.9万円
- 上限参考買取率
- 98.9%
- 平均参考買取率
- 82.8%

- ディープパープリッシュブルー ソリッド E
- 当時の新車価格
- 税抜 53万円 (税込58.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
52.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
43.9万円
- 上限参考買取率
- 98.9%
- 平均参考買取率
- 82.8%
ヤマハのコンペティションモトクロッサー「YZ85」は、ジュニアライダーが本格的なモトクロス競技へステップアップするためのマシンとして長年高い支持を集めてきた。2022年モデルでは、17年ぶりにフルモデルチェンジを受けた「YZ125」と歩調を合わせる形で、「YZ85」「YZ85LW(ラージホイール)」も大幅な仕様変更を実施。
基本コンセプトは継承しながら、エンジン、車体、ライディングポジションまで見直され、戦闘力を一段と高めたモデルへ進化した。
主な変更点は以下の通り。
・吸気系レイアウト変更
・アルミ製リヤサブフレーム採用
・スイングアーム仕様変更
・ライディングポジション変更
・リヤブレーキマスターシリンダー変更
・新デザイン外装・グラフィック採用
最大の改良点は車体全体のブラッシュアップである。フレームやリヤアクスル、スイングアームは剛性バランスを見直し、コーナリング時の安定性とトラクション性能を向上。軽量なアルミ製リヤサブフレームは脱着式で整備性も改善された。さらにハンドルは従来比で40g軽量化されている。
搭載される84cc水冷2ストローク単気筒エンジンは基本構成を維持しながら、吸気経路をストレート化。低中速域でのレスポンスとトルク感を向上させることで、コーナー立ち上がりでの扱いやすさを高めた。また、YPVS(ヤマハパワーバルブシステム)との組み合わせにより、高回転域まで力強く吹け上がる従来の特性も継承している。6速トランスミッションとの組み合わせにより、ジュニアレーサーでも扱いやすい出力特性に仕上げられた。
足回りでは、KYB製倒立フロントフォークとリンク式リヤサスペンションを引き続き採用。ブレーキは前後ウェーブディスク仕様で、2022年モデルではリヤブレーキマスターシリンダーを刷新し、よりリニアな制動フィールを実現している。エルゴノミクスも見直され、燃料タンクをスリム化するとともに、フラットシートや左右対称形状のシュラウドを採用。ライダーの前後移動がしやすくなり、積極的なライディングをサポートする設計となった。
また、兄弟モデルの「YZ85LW」については従来どおり19インチフロント・16インチリヤホイールとロングスイングアームを採用。フルサイズ車へのステップアップを見据えたライダー向けモデルという位置付けは変わらず、今回の改良内容は標準モデルと共通だった。
各部の仕様変更でコース上の戦闘力を底上げしたCB15C型「YZ85」は、毎年のようにカラーチェンジを受けながら継続ラインアップされている。
買替や売る際の買取査定は、2022~現行 CB15C型型 YZ85 の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ85 /CB15C型 /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年11月 |
| 前型式からの主な変更点 | 吸気系統仕様変更・フレーム仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長x 1,820mm 全幅x 760mm 全高x 1,135mm 重量 x 73kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 x 840mm 最低地上高 x 320mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5L |
| 新車販売価格 | 56万1,000円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 YZ85 【CB15C型】2022年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月24日
【状態別の買取相場】 YZ85 【CB15C型】2022年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
56.1万円
52.4万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
40.4万円
35.8万円
5台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
33.7万円
33.7万円
1台
※データ更新:2026年07月24日
【走行距離別の買取相場】 YZ85 【CB15C型】2022年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 59.8万円 | 7台 |
| 平均 | 44.9万円 | ||
| 最低 | 35.8万円 | ||
※データ更新:2026年07月24日
【カラー別の買取相場】 YZ85 【CB15C型】2022年~
- ■
- ■ ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 43.9 万円 | 4台 | |||
| ■ / ■ | 39.4 万円 | 2台 | |||
| ■ / ■ | 59.8 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年07月24日
【実働車の取引価格帯】 YZ85 【CB15C型】2022年~
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
YZ85【CB15C型 2022~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ85【CB15C型 2022~現行】 | 60.0万円 | 8.0点 | CB15C-005 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ85【CB15C型 2022~現行】 | 59.2万円 | 7.2点 | CB15C1RA | 0km | ■ / ■ |
| 3 | YZ85【CB15C型 2022~現行】 | 52.6万円 | 9.5点 | CB15C-005 | 0km | ■ |
| 4 | YZ85【CB15C型 2022~現行】 | 45.6万円 | 4.3点 | CB15C-003 | 0km | ■ |
| 5 | YZ85【CB15C型 2022~現行】 | 43.2万円 | 4.2点 | CB15C-001 | 0km | ■ / ■ |
| 6 | YZ85【CB15C型 2022~現行】 | 41.9万円 | 3.7点 | CB15C-000 | 0km | ■ |
| 7 | YZ85【CB15C型 2022~現行】 | 36.1万円 | 3.8点 | CB15C-003 | 0km | ■ |
| 8 | YZ85【CB15C型 2022~現行】 | 35.9万円 | 3.7点 | CB15C-000 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




