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日本中を魅了するカワイイおサルさん「ホンダ・モンキー」

日本人なら一度はその名を耳にしたことがあるほどメジャーなバイク“モンキー”。
誕生は1967年と古く、現在も発売されロングセールスを続けています。
車名の由来は小柄な車体のため「大人が乗ると、まるでサルが運転しているよう」という理由から名付けられたといわれています。

原型は1961年に発売されたレジャーバイクZ100であり、ホンダが経営していた遊園地「多摩テック」の遊具として製造されました。
1964年にはCZ100としてモデルチェンジ。
国内外への販売を開始した結果好評を博し、公道向け車両として現在のモンキーが誕生しました。

モンキー買取価格実例一覧

  • モンキーAB27-130

    モンキー

    180,000円

    AB27-130 走行 1,270km
    カスタム車両、綺麗

  • モンキーZ50J-133

    モンキー

    35,000円

    Z50J-133 走行 2,733km
    エンジン異音、錆び激しい

モンキー事故車・不動車

  • モンキーAB27

    モンキー不動車

    25,000円

    AB27 走行 6,000kkm
    長期間放置の不動、錆び損傷多数

  • モンキーZ50J-163

    モンキー不動車

    15,000円

    Z50J-163 走行 33km
    ボロボロのスクラップ

モンキー概要

■カスタムベースとして大人気

モンキーの人気の秘密は、キュートな車体と遊び心いっぱいのメカニズム。
エンジンの基本構造がシンプルなため、プロでなくても比較的簡単にチューンすることができます。
またカスタム用のアフターパーツも豊富で、エンジンの出力アップのみならず外装をガラリと変えて別のバイクのように仕上げることも可能です。

ファクトリーカスタムともいえる派生モデルも豊富。
オフロードバイク風、ロードレーサー風、チェック柄、金・銀メッキなど、特別仕様やアニバーサリーモデルがリリースされ、モンキーファンを楽しませてくれます。

■パワーユニット

基本設計はスーパーカブ系の水平シリンダー型の空冷4サイクルOHC単気筒エンジンを採用。
2008年には排ガス規制に対応するためにフェールインジェクション化が行われました。
それまでより構造が複雑になったため、エンジンについては「誰でもカスタムが可能」という魅力が薄れてしまいましたが、これも正当な進化といえるでしょう。

■モンキーの歴史

  • ・Z50M モンキー(1967年)
    市販車としては初代となるモンキーは、車に積めるレジャーバイクとして発売されました。
    乾燥重量50㎏程度の重さに小さな車体、折りたためるハンドルなど、現在に通ずるスタイルが、すでに完成されています。
  • ・Z50A モンキー(1969年)
    フロントテレスコピックサスペンションを装備、タイヤが5インチから8インチにアップ。
    車に積めるというコンセプトを踏襲しながら走行安定性がアップしました。
  • ・Z50J モンキー(1974年)
    車に積むレジャーバイクから、単独での走行に軸足を変えてリニューアルしたモデルです。
    折り畳み式ハンドルはそのままに、サスペションの機能を向上、ブロックパターンタイヤの採用、タンクを大型化、キャリアの装着など実用的な機能を備えています。
  • ・Z50J -1 モンキー(1978年)
    1978年~2008年まで発売された「モンキーといえばコレ!」といえるモデルです。
    タンク容量が4ℓから5ℓにアップ。シート形状なども改められました。

    1985年には6Vから12V化されポイント点火からCDI点火へ変更。
    電装系が強化されています。
    また馬力も2.6馬力から3.1馬力にアップ。
    ミッションが4速マニュアルになるなど、キビキビとした走りに生まれ変わりました。

    1999年には環境対策により基本設計はそのままに、ブローバイ還元装置の装着、それに伴うエアクリーナーボックスやエキゾーストマニホールド、ピストン形状の変更を行い、形式名を「AB27」に変更しています。
  • AB27 FIモンキー(2008年~) 現在販売中のモンキーです。
    排ガス規制に対応するためにフェールインジェクション化を実施。
    現行モデルのカラーは、モンキーらしいビビットなイエロー、シックなベージュのほかに「くまモン」とコラボレーションしたブラックをラインナップ。
    タンクやキーイラストが描かれた特別仕様になっています。

■Z50M モンキースペック

全長1,150 mm
全幅790 mm
全高545 mm.
車両重量47.5 kg.
燃料タンク容量2.5リットル
エンジン形式空冷4サイクルOHC単気筒 49cc
最大出力2.5ps 6000rpm
最大トルク0.31kgm/5500rpm
価格65,000円(当時の大学卒初任給平均28,500円)

■AB27 モンキースペック

全長1,365 mm.
全幅600 mm.
全高850 mm.
軸距895 mm.
最低地上高145 mm.
シート高660 mm.
車両重量68 kg
価格298,080円~

■派生モデル

  • ・モンキーR
    レーサーレプリカブームの1987年に発売。
    ツインチューブのアルミフレームを採用したスーパースポーツのスタイルを身に纏い、パワーをモンキー史上最高の4.5馬力までアップさせたスペシャルモデルです。
    このフレームはのちに発売されたNSR80/50のベースとなりました。
  • ・モンキー・BAJA(バハ)
    1991年より販売開始。
    大きな2灯ライトを装備したラリーのイメージのXLR250 BAJAの「なんちゃって」仕様です。
    専用タンク、倒立式フロントサスペションを採用するなど、ファクトリーカスタムと呼ぶにふさわしいモデルです。

その他にも、シルバーメッキ仕様(1979年ほか)やゴールドメッキ仕様(1984年・1996年)など、多彩なアニバーサリーモデルや特別仕様が存在しています。
そのため、すべてをコンプリートしようとする「モンキーコレクター」も存在するそうです。

スーパーカブに次ぐロングセラーを続けるモンキー。
現在まで発売されたバリエーションは、日本一といわれています。
愛らしい姿とカスタムのしやすさから熱狂的なファンも多く、初期の希少なモデルには、高額なプレミアが付いています。
オーナーズミーティングでは、愛車自慢が繰り広げられているようですので、参加してみたいものですね。

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