全車種
の査定相場

  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0 0
  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0 0
  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2019/12/13 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

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1995年式の全損事故車|初代NC31型 CB400SF買取査定と相場

買取させて頂きました事故車は、1995年モデル・ミュートメタリックブラックの初代NC31型CB400SF。
買取価値を著しく損ねているメインフレームの損傷、大きく変形しているサブフレーム、損傷が激しく欠品扱いのフロントフォーク・タンク・サイドカバー・フロントフェンダー。
実働車の平均買取額が10万円前後となっているNC31型のCB400SF。
修理費用を考えると実働車数台分を買取できる値段に。修理コストを考えると商業的には修理不能の全損事故車の判定となり、再利用可能なパーツの価値として3.9万円の査定価格で買取させて頂きました。

実働車の平均買取額が10万円強で下げ止まっている初代NC31型CB400 SUPER FOURの相場・・・ 最新の相場情報は、10秒で査定額が出る個人情報不要の自動査定でチェックして頂けます。

CB400SuperFour事故車
  • CB400SuperFour事故車
  • タンク窪みが極大
  • フロントフォーク傷
  • カウル割れズレ
  • マフラー捩れ
  • 錆び目立つエンジン周り
  • 事故車でエンジン動くが調子悪い
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン0 車体フレーム0 外装0 電気保安0 フロント0 リア0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • CB400SuperFour事故車 買取価格実例
  • バイク名
  • CB400SuperFour

    買取価格

    39,000円

  • 年式
  • 1995年モデル
  • 走行
  • ミュートメタリックブラック
  • 走行
  • 6,370km
  • 車体番号
  • MC31-130
  • エンジンの状態
  • 調子悪い
  • 外観の状態
  • 損傷激しく、錆び目立つ
  • 事故歴
  • 欠品・破損・割れなどの事故歴
  • 改造の有無
  • 一部カスタム箇所あり(ノーマルパーツ保有)
  • 買取年
  • 2011年12月
  • オンライン相場案内

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【毎週更新の買取相場】CB400SF(NC31型/1992~98年)

矢印
事故車・不動車CB400SF(NC31型/1992~98年)の取引価格帯

買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引価格帯

2019年12月時点から12ヵ月間遡った数字

相場のボリュームゾーン

最多価格
6
万円
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%
17
構成比
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第2位
8
万円
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%
16
構成比
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第2位
7
万円
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%
16
構成比
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※データ更新:2019年12月13日

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評価点別CB400SF(NC31型/1992~98年) の平均取引額
矢印

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格

2019年12月時点から12ヵ月間遡った数字

評価点別の取引額

5
良好
最高
平均
最低
取引
24.4万円
24.4万円
24.4万円
1台
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4
軽い難
最高
平均
最低
取引
19.0万円
12.6万円
7.4万円
82台
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3
難有
最高
平均
最低
取引
13.4万円
9.8万円
4.2万円
72台
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1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
13.2万円
7.3万円
3.1万円
69台
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※データ更新:2019年12月13日

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事故車・不動車CB400SF(NC31型/1992~98年) 買取相場の推移 凡例
矢印

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格の推移

査定現場での買取価格は上記取引金額から業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります
51~125ccの場合、上記転売金額から2万円程度差し引いた金額が正味の買取額となります

2019年12月時点から48ヵ月間遡った数字

平均相場のUp Down

対前年比
-15
% down
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【2018年間 vs 2019年間】

対3前年比
-12
% down
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【2016年間 vs 2019年間】

年間平均
取引台数
77
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過去4年間の取引台数÷4

※データ更新:2019年12月13日

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【1995年式の全損事故車】NC31型CB400SF買取査定の詳細

買取させて頂きました事故車は、1995年モデル・ミュートメタリックブラックのCB400SFです。
写真でもご覧いただけますよに遠目にも損傷が見て取れる一見してそれと分かる事故車です。
1992年に発売が開始されたCB400 SUPER FOURシリーズは、2011年現在でも現行モデルが発売されている大人気のロングセラーですが、 1999年にはフルモデルチェンジによってNC39型のVTECシリーズとなり、2007年発売モデルではVTECの進化系としてRevoエンジンが搭載されNC42型と、型式が2回変更されています。
VTEC、VTEC Spec2、Spec3、Revoと変遷を遂げ、1992年~1996年まで生産販売されていたNC31型の初代CB400SFは型落ち感が強く、買取相場も軟調です。
はたして、一見して分かるNC31型の事故車は査定でお値段が付くのでしょうか?以下に査定内容のトピックスをご紹介させて頂きます。

■事故による損傷

ミュートメタリックブラックのカラーリングが施された1995年式の初代CB400 SUPER FOURですが、タンクは壊滅的に変形してHONDA SUPER FOURの塗装は剥げ落ち錆びた金属が顔を出しています。

タンク窪みが極大
この状態のタンクは修復不可能ですので欠品扱いの判定に。
カウル割れズレ
CB400のエンブレムが入ったサイドカバーもバラバラに割れて欠品判定に。
フロントフォーク傷
フロントフォークは捻じれていて走行不能の状態。こちらも査定では欠品扱いの判定に。フロントフェンダーも多くなくラックが入って欠けている部分もありコチラも欠品扱いに。
これほどの衝撃を受けているとなるとフレームの状態が気になります。
錆び目立つエンジン周り
CB400 SUPER FOURとして車両の買取価値を左右するメインフレームですが、写真でもご覧いただけますように、タンデムシートの部分がテールカウルから浮き上がっています。
これはシートレール(シート下を走っているサブフレーム)が変形しているため浮き上がって見えています。
肝心のメインフレームについてですが、大きな変形は見られないもののフレームのネック部分や接合部分に衝撃痕である皺が寄っています。
この状態のフレームでは一見して大きな衝撃を吸収した事故車のフレームであることが分かります。歪みなどはなさそうなので再利用できないことはありませんが剛性を失ったフレームということで買取価値は極端に下がってしまいます。

以上が事故によるCB400SFの主な損傷状況です。
全ての損傷を修復した場合、中古の流通価値を上回る損傷状況となっています。修理コストを考えると商業的には修理不能の全損事故車の判定となりました。
そのため再利用を前提とした査定ではなく、部品取りの価値での査定に。

■事故以外の箇所の査定

フレームと並んで車体の買取価値の双璧であるエンジンですが、
機能的なマイナス査定となるオイル漏れは見当たりませんでしたが、キャブレターの腐食、シリンダーブロックの錆び、クランクケースやジェネレーターカバーといったエンジン下部の傷や錆、 一部割れているラジエーターなど見た目にはやや強い劣化が見て取れます。
セルでスタートを試みるとエンジンは始動します。若い走行距離と合せてこの点は事故車としてはプラス査定ですが、安定しないアイドリング、アクセル解放時の軽い白煙吹きなど要調整の状態のようです。

チェーン、リアサスペンション、ブレーキキャリパーといった辺りに強めの錆や腐食も浮いています。
事故による損傷がなかったと仮定しても、車両の全体的な評価は1995年式としても劣化がやや強く年式並み未満といったところに落ち着きます。

■総合評価と査定額

買取価値を著しく損ねているメインフレームの損傷、大きく変形しているサブフレーム、損傷が激しく欠品扱いのフロントフォーク・タンク・サイドカバー・フロントフェンダー。
以上が事故による主な損傷ですが、2011年現在では、実働車の平均買取額が10万円前後となっているNC31型のCB400SF。
修理費用を考えると実働車数台分を買取できる値段となってしまいます。修理コストを考えると商業的には修理不能の全損事故車の判定となり、再利用可能なパーツの価値として3.9万円の査定価格で買取させて頂きました。

【2019年2月追記】の買取相場情報

上記内容は2011年12月時点時点の買取事例です。
2011年12月時点の相場情報に基づいて算出された査定金額です。

上述いたしましたが、1999年のフルモデルチェンジでNC39型VTECシリーズに、2007年の進化系RevoエンジンでNC42型に、2014年にはデザイン変更を含む仕様変更が、2017年には排ガス規制対応の仕様変更が実施され、 型落ち感が一層強まっているNC31型の初代CB400 SUPER FOUR。
はたして買取時点から8年が経過した2019年時点の買取相場はどうなっているのか?
2011年と2019年の相場を比較して、2019年であれば、いくらの査定額となっているか?

買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引データを使用して、NC31型の初代CB400 SUPER FOURの買取相場をご案内差し上げます。
業者間オークション市場での取引額とは、買取業者の転売額であり、また販売業者の仕入れ値です。つまり国内の中古バイクの相場は市場の取引額がベースとなっています。

相場比較【2011年 vs 2019年】NC31型 CB400SF 実働車
【2011年 vs 2019年】NC31型 CB400SF 実働車の取引相場
【相場の変遷】 平均落札額 最高額 最低額 取引台数
2011年12月 12.6万円 24.2万円 9.0万円 49台
2018年12月 13.0万円 15.8万円 10.4万円 28台
2019年2月 12.0万円 21.8万円 6.2万円 152台
事故車・不動車
2011年12月 9.2万円 13.9万円 3.6万円 63台
2018年12月 7.6万円 11.3万円 4.1万円 19台
2019年2月 7.9万円 13.4万円 3.9万円 72台
(2011年と2018年は12時点で各3カ月間、2019年は2月時点から過去1年間。買取業者の転売先である業者間オークション市場の落札データを遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

■NC31型の買取相場は下げ止まり、平均買買取額は10万円前後

上記は、買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引金額の推移をまとめた表です。
オートバイの買取相場は季節性があり、夏に高く、冬に低くなる傾向がありますので、2011年と2018年と2018年は各12月時点から3カ月を遡って集計いたしました。
また2019年は2月時点から通年の1年間遡って集計いたしました。 その結果、1992~1996年発売モデルのNC31型初代CB400SFの取引相場は下げ止まって安定していることが見て取れます。
過去8年間で変動がなかったため、今後も変動は予想しにくく、NC31型CB400SFは焦って売る必要が全くない車種と見ることが出来ます。

上記は買取業者の転売金額である業者間オークション市場での取引額です。査定現場での正味の査定額は、転売金額から経費(出品手数料や運送費など)と儲けを差し引いたがくとなるので、 平均的な買取額は10万円程度で推移していることになります。
買取上限は10万円台後半、下限額は4万円程度が実働車の買取相場で比較的コンパクトな値幅での買取相場となっています。

■事故車や不動車は若干下落

事故車や不動車については若干相場が下落しているようです。 ただしその下げ幅は1.5万円程度。今後も平均取引額は7万円台程度で推移していくものと思われます。
買取業者の転売金額である市場での取引額から、業者の経費と儲けを差し引いた、査定現場での買取額ですが、 不動車については状態によって10万円程度まで、事故車は損傷状況によって6万円程度までがNC31型CB400SFの査定相場となっています。

【2019年2月追記】年式別の買取相場

ところで、1992~1996年モデルが存在するNC31型の初代CB400スーパーフォアですが、年式モデルによって買取相場は異なるのでしょうか?
NC31型の製造販売期間は1992~1998年ですが、1997年以降は上位モデルのバージョンR/Sのみの発売となっています。
(参考記事:【型式/モデルチェンジ別】CB400SFシリーズの買取相場

NC31型の初代CB400スーパーフォアの年式別の買取相場をご案内させていただく前に、NC31型CB400SFがどのような変遷を遂げてきたのかから振り返ってみましょう。

初代CB400スーパーフォアVTECの変遷/仕様変更と新車価格
発売年モデル 価格 フレーム番号 仕様変更
1992年 58.9万円 NC31-10 新発売
1994年 58.9万円 NC31-12 エンジン改良、装備追加
1995年 58.9万円 NC31-13 エンジン外観の形状変更
1996年 58.9万円 NC31-14 外観のマイナーチェンジ
(新車価格は当時のメーカー希望小売価格。ベーシックカラーの価格。100円単位は切捨て)

上記は、初代NC31型CB400スーパーフォアの年式モデル別の当時の新車価格と主な仕様変更を纏めた表です。
販売期中に頻繁に車体重量の屁工を伴う仕様変更が実施されましたが、一貫してメーカー希望小売価格は58.9万円(上位のツートンカラーは59.9万円)で据え置かれました。
(最近は小変更で値上がりが繰り返されるのですが・・・)
さて、新車価格は据え置かれたものの、デザインを含めて各年で仕様変更が実施されていた初代NC31型CB400SF。年式モデルによって買取相場は違うのか?以下で検証してみましょう。

相場の比較【年式別】初代NC31型 CB400SF 実働車
【年式別】初代NC31型 CB400SFの取引相場
【相場の変遷】 平均落札額 最高額 最低額 取引台数
1992年式 11.9万円 21.8万円 6.2万円 80台
1994年式 12.1万円 15.0万円 8.2万円 33台
1995年式 12.2万円 18.6万円 7.6万円 23台
1996年式 12.6万円 16.8万円 7.4万円 9台
事故車・不動車
1992年式 7.5万円 13.4万円 3.9万円 30台
1994年式 8.6万円 11.6万円 6.6万円 17台
1995年式 7.7万円 12.4万円 4.1万円 19台
1996年式 10.3万円 11.8万円 9.4万円 3台
(2019年月2月時点で、買取業者の転売先である業者間オークション市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

■年式による買取相場の差は極めて少し

最終の1996年モデルから23年が経過している2019年時点でも数千円ですが、年式モデルによってNC31型CB400SFは相場が異なります。
気持ち程度ですが、高年式の方が高く売れる相場となっています。
相場は下げ止まり安定しているNC31型CB400SF。思う存分乗られてからのご売却でも査定金額はそれほど変わらないことが予想されます。
ただし、事故車や不動車は放置しておくと車体の傷みが進行しますので劣化によって価値を損なう前のごバイク客が正解といえるでしょう。

最新の買取相場をチェック!

上記の買取事例は2011年12月時点の内容です。また相場情報は2019年2月時点の内容です。

CB400SFのご売却をご検討中のオーナー様は、今後の相場動向が気になるところでしょう。
最新の相場情報は、10秒で査定額が出る個人情報不要の自動査定でチェックして頂けます。

CB400SuperFourの買取相場

CB400SuperFour
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近 3ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 49台
平均価格: 126,490円
最高価格: 242,000円
最低価格: 90,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近 3ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 63台
平均価格: 92,127円
最高価格: 139,000円
最低価格: 36,000円

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。
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パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
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