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CB400SF(スーパーフォア)買取の事例一覧

日本で一番売られている中型バイク=CB400SF
NC31シリーズの スーパーフォア、VersionS/R
NC39シリーズのハイパーVテック( HyperVtecスペック2/3)
NC42シリーズのVtec Revo / 新型スーパーフォア
多数のシリーズモデルが存在するCB400スーパーフォアの買取事例と査定相場をご案内
最高の接客と価格で、お客様からお褒めの言葉を頂戴することも多い、 バイク買取無料査定をお気軽にお試しくださいませ。
良好車はもちろん!事故車・不動車バイク買取もNo1!
CB400SF(CB400スーパーフォア)の買取。お客様のご期待にお応えいたします!

CB400SF買取の価格例

  • CB400SF Revo

    CB400SFレボ

    479,000円

    2011年式 走行 1,750km
    エンジン良好、小傷錆び

  • CB400SuperFourVersionS

    CB400SF Version S

    180,000円

    1998年式 走行 7,747km
    小傷・錆びあるも綺麗な車両

  • CB400SuperFour-S

    CB400SuperFour-S

    140,000円

    1998年式 走行 7,400km
    NC31、年式に比べて状態良好

  • CB400SF Vtecスペック3

    CB400SFVtec3

    385,000円

    2006年式 走行 4,313km
    メンテナンス良好

  • CB400SFレボ

    CB400SF Revo

    368,000円

    2011年式 走行 2,906km
    錆び劣化・擦り傷目立つ

  • CB400SuperFourVtec3

    CB400SuperFourVtec3

    280,000円

    2009年式 走行 6,600km
    転倒車、保安部品傷大

  • CB400SF

    CB400SF

    525,000円

    2014年式 走行 190km
    殆ど乗らず新品同様

  • CB400SFV

    CB400SFV

    180,000円

    99年式 走行 10,000km
    左右に転倒傷。カウル歪曲

事故車・不動車|CB400スーパーフォア買取の価格例

  • CB400SuperFourVtec3スーパーフォア

    CB400SF Vtec3事故車

    155,000円

    2007年式 走行 955km
    フロントフォーク捻れ曲がり

  • CB400SFVtec2

    CB400SFVtec2不動車

    135,000円

    2003年式 走行 5,914km
    5年放置、タンクへこみ大

  • CB400SuperFourVtec3スーパーフォア

    CB400SFVtec不動車

    98,000円

    2000年式 走行 13,003km
    転倒後2年放置、損傷錆び多数

  • CB400SF S不動車

    CB400SF S不動車

    80,000円

    1996年式 走行 1,500km
    ウォーターポンプ破損等

  • CB400SuperFour

    CB400SuperFour事故車

    39,000円

    96年式 走行 6,370km
    タンク窪み極大、割れ歪みなど

 いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定

1989年にカワサキ・ゼファー400が巻き起こしたネイキッドブームに乗り、1992年4月に初代モデルが発売されました。
これまでホンダのネイキッドモデルとしてCB-1(1989年)やブロス プロダクト2(1987年)が発売されていましたが、今一つライダーの心をつかみきれませんでした。
そうした反省を踏まえてCB400スーパーフォアは開発されました。

■CB400スーパーフォアとは

普通のスタイルに普通の装備。
普通のライダーに似合う普通のバイク。
人気漫画「ばくおん!」では、ほんわか少女「佐倉羽音」の愛車であり、教習車にも採用されている通り、尖ったところがないオーソドックスなバイクです。
いつまでも飽きることがないスタイル、低回転から高回転までそつなくこなすエンジンは、「無理に大型バイクでなくてもいいかも」と思わせる一品で、完成度の高さは「生涯CB400スーパーフォアしか知らずにバイクライフを過ごすライダーがいる」と言われるほど。
カワサキ・ゼファー400、ヤマハXJR400、スズキ・インパルスと言ったライバルが姿を消す中、新設計のエンジンを搭載し、今もなおロングセールスを続けています。

CB400SF 年代によるモデルの違い

■CB400SF 1992年(NC31)

PROJECT BIG-1(水冷4気筒DOHCを魅了するバイク)コンセプトの一環として開発。
パワーユニットは、CBR400R譲りの水冷直列4ストローク4気筒エンジン(NC23E型エンジン)からカムギアトレーンを廃し、フィンを追加しクランクマスを大幅に増加させて搭載。
旧車CBX400Fのスタイルを踏破しながらも最新メカニズムで武装し、発売と同時にヒットモデルになりました。

■CB400SF NC31の基本スペック

車名・型式ホンダ・NC31
全長×全幅×全高(m)2.080〈2.085〉×0.720〈0.735〉×1.080
軸   距(m)1.450〈1.455〉
最低地上高(m)0.130〈0.125〉
車両重量/乾燥重量(kg)194/174〈193/173〉
エンジン型式NC23E(水冷・4サイクル・DOHC・4バルブ・4気筒)
総排気量(cm3)399
内径×行程(mm)55.0×42.0
圧 縮 比11.3
最高出力(PS/rpm)53/12,000〈53/11,000〉
最大トルク(kgm/rpm)3.7/10,000
キャブレター型式VP02〈VP22〉
始動方式セルフ式
点火装置形式フル・トランジスタ式 バッテリ点火
潤滑方式圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L)3.6
燃料タンク容量(L)18
クラッチ形式湿式多板コイルスプリング
変速機形式常時噛合式6段リターン
減速比(1次/2次)2.171/3.000〈2.171/2.800〉
キャスター(度)/トレール(mm)26°45′/104〈27°15′/109〉
タイヤサイズ前 110/70-17 54H
後 140/70-17 66H
ブレーキ形式前 油圧式ディスク
後 油圧式ディスク
懸架方式前 テレスコピック式
後 スイング・アーム式
フレーム形式ダブルクレードル

■CB400SF 1995年

3月10日に2つのモデルを追加。
キニカウルを装着したVersion Rは、専用のメーターや角型ライト、アルミ製サイレンサー、点火システムの変更、ハイカム化、強化バルブスプリングや専用焼結ブレーキパッドの採用、ハイグリップバイアスタイヤの装着などなど、数々の変更や改良がおこなわれました。
スタンダードモデルとの価格差は10万円。ファクトリーカスタムとしてはお値打ちと言えます。

Version Sは、Version Rからビキニカウルを外したネイキッドタイプ。
フロントブレーキが日信工業製対向4ポットキャリパーを採用しているのが特徴です。
スペック的にはVersion Rと変わりありません。

■CB400SF 1996年

12月にマイナーチェンジが行われ、フロントブレーキがブレンボ製に変更、テールカウルの形状の変更により、カウルステーの増設、タンデムグリップ、リアフェンダーの形状変更が行われています。
またシートの形状も見直され皮のパターンも変更。
フロントフォークには、スプリングのテンショナーが装着されています。

6月にはホンダ創業50周年を記念してVersion S、リトルカブ、Dio ZXにアニバーサリー仕様車を限定発売。
Version S には500台限定で'65年にF-1レースで初勝利を獲得した「RA272」を彷彿とさせるホワイトが採用されました。

■CB400SF 1999年(NC39) ハイパーVtec

パワーユニットを、これまでのNC31からNC39に変更。
特に中型車では初めてとなるHYPER VTECを採用したことが話題となりました。
VTECはホンダが開発した可変バルブタイミング・リフト機構です。
焼き鳥が焼ける様子から開発ヒントを得られたことでも有名で、これによってバルブタイミングおよびリフト量が最適化され、低回転域のトルクと高回転域のパワーを両立させることが可能となりました。

■CB400SF NC39の基本スペック

車名・型式ホンダ BC-NC39
全長×全幅×全高(m)2.050×0.725×1.070
軸距(m)1.415
最低地上高(m)0.130
車両重量(kg)188
乾燥重量(kg)168
エンジン型式・種類NC23E・水冷4サイクルDOHC4バルブ直列4気筒
総排気量(cm 3 ) 399
内径×行程(mm)55.0×42.0
圧縮比11
最高出力(PS/rpm)53/11,000
最大トルク(kgm/rpm)3.9/9,500
キャブレター型式VP04
始動型式セルフ式
点火方式フル・トランジスタ式バッテリ点火
潤滑方式圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L)3.8
燃料タンク容量(L)18
クラッチ形式湿式多板コイル・スプリング
変速機形式常時噛合式6段リターン
減速比(1次/2次)2.171/2.933
キャスター(度)/トレール(mm)25°15′/89
タイヤサイズ前 120/60 ZR17(55W)
後 160/60 ZR17(69W)
ブレーキ形式前 油圧式ダブルディスク
後 油圧式ディスク
懸架方式前 テレスコピック式
後 スイングアーム式
フレーム形式ダブルクレードル

■CB400SF 2002年 Vtecスペック2

1月30日にマイナーチェンジされ、バルブ切り替えタイミング回転数の引き下げが、6750rpm→6300rpmに変更、イモビライザーのHISS(Honda lgnition Security System)を400ccクラスで初採用するなど細かい改良がおこなわれています。
また12月23日には、通称CBXカラーと呼ばれるカラーリングを追加。
安定した人気を得ました。

■CB400SF 2005年 Vtecスペック3

3月30日にフロントフォークを改良するマイナーチェンジを行います。
この年、高速道路のタンデムが解禁されたことにより、派生モデルとしてツアラー的要素が強い「CB400 SUPER BOL D'OR」が登場。
ハーフカウルを装着し、カウル内側左右に約1リットルの収納スペースを設けるなど使い勝手を向上させています。

■CB400SF 2007年(NC42E) / Vtec Revo

12月25日にHYPER VTECを改良したHYPER VTEC Revoを搭載したモデルを発売。
これまでのCBR400Rをベースとしたエンジンから新設計のNC42Eエンジンに変更。
ABS装着モデルも発売するなど、走りと安全性に磨きがかかりました。

■CB400SF NC42Eの基本スペック

車名・型式ホンダ・EBL-NC42
全長(mm)2,080
全幅(mm)725
全高(mm)1,080
軸距(mm)1,410
最低地上高(mm)130
車両重量(kg)197〔200〕【201】
エンジン型式NC42E
エンジン種類水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒
総排気量(cm3)399
内径×行程(mm)55.0 × 42.0
圧縮比11.3
最高出力(kW[PS]/rpm)39[53]/10,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)38[3.9]/9,500
燃料供給装置形式電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉
始動方式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L)18
クラッチ形式湿式多板コイルスプリング式
変速機形式常時噛合式6段リターン
減速比(1次/2次)2.171/2.933
キャスター角(度)25゜ 5′
トレール量(mm)90
タイヤ前 120/60ZR17M/C(55W)
後 160/60ZR17M/C(69W)
ブレーキ形式前 油圧式ダブルディスク
後 油圧式ディスク
懸架方式前 テレスコピック式
後 スイングアーム式
フレーム形式ダブルクレードル

■CB400SF 2014年

フレーム番号:NC42-160以降
3月20日にマイナーチェンジが行われ、外装部品が変更されています。

発売から23年が経過しているにも関わらず、相変わらず人気のCB400スーパーフォアですが、2016年には、日本の伝統工芸である漆塗りを表現した漆黒と朱紅のカラーリングを受注期間限定モデルとして発売。
これからも時代を超えてライダーを魅了し続けることでしょう。

パッションだから実現できるバイク買取価格
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事故車不動車も買取ってます
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