全車種
の査定相場

  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0 0
  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0 0
  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2019/03/22 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

  • メーカー
  • 排気量
  • 車種名
  • 総合状態
  • 走行距離
査定を予約する

電装系故障の不動車|250SB 買取査定実例と相場

2004年モデル 250SB不動車の買取価格事例
電装系の故障から5年間放置されていたということで、 エンジン実働化までは最低限、キャブのO/H、電装系の故障個所の特定と修理が必要。
さらに自家塗装されていた外装の塗り斑やひび割れ、車体金属部分の各所に目立つ激しい錆びや腐食など濃いめの劣化などがマイナス査定となった1台。
2014年1月時点で実働車の平均的な買取相場は15万円程度となっている250SB。
エンジンの実働化コストに加えて、再販できる状態まで劣化や瑕疵を回復するコストを考えると5年万円はくだらない状態。
車両のポテンシャルから実働化後の再販価値も多くは見込めません。
実働化後の車両価値から実働化コストを差し引いて提示させて頂いた7万円の査定金額で買取させて頂きました。

250SB故障不動車の買取事例
  • 250SB故障不動車の買取事例
  • 電源通電しない250SB
  • 錆び錆びのチェーンとスプロケ
  • フロントフォークの点錆び
  • コケて根元から折れているブレーキレバーは欠品
  • ペイント塗りムラやハゲステッカー固着目立つカウル
  • 各所ボルトの固着
  • 5年ほど放置で劣化が目立つ250SB
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン0 車体フレーム0 外装0 電気保安0 フロント0 リア0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • 250SB不動車 買取価格実例
  • バイク名
  • 250SB

    買取価格

    70,000円

  • 状態
  • 不動車:5年放置・電装系故障でスイッチ通電なし・コケによる損傷や劣化
  • 走行
  • 通電せず走行距離不明(お客様申告3,995km/4,000は走行していない)
  • 年式
  • 2004年モデル
  • 車体番号
  • LX250L-A01
  • エンジンの状態
  • エンジンかからない・始動確認できない状態
  • 外観の状態
  • 長期間放置による劣化や錆びが目立つ
  • 事故・転倒歴
  • 立ちごけでブレーキレバー根元から折れ欠品
  • 改造の有無
  • カスタム箇所多数
  • 買取年
  • 2014年1月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

【電装系故障の不動車】250SB買取査定のポイントや詳細

査定させて頂きましたのは、2004年モデルの250SB メーカーオリジナルのデカールやロゴステッカーは剥がされて、オーナー様のご趣味で多数のステッカーが添付された特徴のある1台。
カバーをかけて保管されていたことから、見た目からは長らく放置されたことが伝わりませんが、電装系の故障以降5年間放置されていた250SB。
電装系ン故障や放置による劣化は買取価格にどのような影響を与えたのか?
以下に査定内容のトピックスをご紹介させて頂きます。

電装系の故障で放置されていた250SB

「久しぶりに乗ろうとしたらセルが無反応で、バッテリー・ヒューズ交換してセルモーターやバッテリーからセルもたーまでの配線もチェックしたんだけど状況に変化なく。
電気関係は多少知識あるんで今度詳しく見てみようと思っている間に5年ほど。。」とはお客様のお言葉。

査定の際も念のためにブースターを繋いでセルスターターを押しましたが全く反応しない状態の250SB
CDI、ジェネレーター、イグナイター等、電装系のどこかが故障している様相。
電装系の故障は、各パーツ付近の配線の導通確認や、動作確認済みのパーツと交換しながら、故障個所を特定していく必要があり、故障診断すること自体が大変な作業となります。
査定の際には故障個所を特定するには至りませんでしたが、修復が困難な分だけ買取価値を下げていました。

また5年間動かしていないということで、タンク内のガソリンは劣化しています。キャブレターにも粉上になったガソリンの痕跡がり内部で詰まっていることが予想されます。
エンジン実働化までは、電装系の修理に加えて、ガソリン交換、キャブレターの分解洗浄は必須な様子。実働化までのコストを考えると放置による不動車としてはやや大きめのマイナス査定となる状態でした。

各所ボルトの固着
外装は自家塗装、足回りや金属部に濃い劣化

機関・電装系ではやや大きなマイナス査定となった250SBですが、パット見た目からは5年間放置されていたような目立つ疲労感は漂っていません。
しかしながら外装をよく見ると、ご自身で再塗装された塗り斑や塗装はげが散見され、このままの外装の状態では再販価値が低く、ともなって買取価値を下げていました。

ペイント塗りムラやハゲステッカー固着目立つカウル
また車体の下半分の足回りや金属部分には5年間放置されていたことを物語る濃い劣化が刻まれています。

フロントフォークの点錆び
インナーチューブの点錆

錆び錆びのチェーンとスプロケ
錆び錆びのチェーン、腐食の激しいスポーク・リアハブ軸・ホイールリム

コケて根元から折れているブレーキレバーは欠品
根元から折れているブレーキレバー、ブレーキホースやボルト各所の錆と固着

カスタム個所

プラグコード、アッパーカウル、シート、フロントフェンダー、ウィンカー・ヘッド&バックライト・マフラー・エキパイ社外品
リアフェンダーレス(欠品)ナックルガード装着。
装着しているナックルガードには劣化や傷が散見されるほか、いずれの社外品もメーカー品ではなく、残念ながら純正品に比べてプラス査定内容には繋がりませんでした。

総合的な評価と査定価格

以上が主にマイナスとなったマイナス査定のポイントです。
エンジン実働化までは、要O/Hのキャブ、電装系の故障個所の特定と修理が必要であり、塗り斑やひび割れの目立つ外装の自家塗装、5年放置されていたことで刻まれている車体金属部分の濃いめの劣化。
2014年1月時点で実働車の平均的な買取相場は15万円程度となっている250SB。
エンジンの実働化コストに加えて、再販できる状態まで劣化や瑕疵を回復するコストを考えると5年万円はくだらない状態。
車両のポテンシャルから実働化後の再販価値も多くは見込めません。
実働化後の車両価値から実働化コストを差し引いて提示させて頂いた7万円の査定金額で買取させて頂きました。

最新の相場情報をチェック!

上記の買取事例と、下段の相場情報はいずれも2014年1月時点の内容です。
最新の相場情報は、10秒で査定額が出る個人情報不要の自動査定でチェックして頂けます。

250SBの買取査定は豊富な実績と、販売店仕入れ価格(買取専門業者がまねできない価格)での可能性が高い弊社バイクパッションにお任せください!

250SBの買取相場

250SB
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 85台
平均価格: 170,729円
最高価格: 322,000円
最低価格: 98,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 12台
平均価格: 99,833円
最高価格:152,000円
最低価格: 57,000円

相場情報:2014年1月10日時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。

250SBに関連する買取事例

  • 250SB

    250SB

    270,000円

    LX250L-A00 走行 6,857km
    エンジン増量カスタム
    2014年1月買取

250SB買取の最強店

口コミでも抜群の評判 バイクパッション
  • 無料出張査定
  • オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
250SB(250SB)買取査定お任せください
買取査定お任せください

250SBは売ろうと考え時が一番高く売れます

愛車の相場情報をチェック

車種と状態に応じた相場価格をご案内しています

メーカー
排気量
車種
お客様ご満足度95%超!無料出張査定

ご希望日時に無料査定に御伺いいたします

ご希望の査定日
ご希望の時間帯 時~ 時の間
お伺い先
全国対応!お気軽にお電話ください 0120-849-118