調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 250SB最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

全車種
の査定相場

  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0 0
  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0 0
  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2018/12/07 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

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250SB 買取査定価格実例一覧

  • 250SB

    250SB

    270,000円

    LX250L-A00 走行 6,857km
    エンジン増量カスタム
    2014年1月買取

  • 250SB

    250SB

    120,000円

    LX250L-A01 走行 27,000km
    エンジン異音大・変色
    2014年1月買取

250SB事故車・不動車

  • 250SB

    250SB不動車

    100,000円

    LX250L-A00 走行 5,461km
    長数年放置/錆び目立つ
    2011年4月買取

  • 250SB

    250SB不動車

    70,000円

    LX250L-A01 走行 不明
    電装系故障、5年放置
    2014年1月買取

【今は売り時か?】250SBの買取相場


2002年に発売された250SBの歴史をひも解くと、1998年に発売されたカワサキのスーパーモタード・D-TRACKER(D-TRACKERの買取事例一覧)に行き当たります。
ご存知の通り、250SBはDトラッカーのOEM(Original Equipment Manufacturer)供給を受けてスズキが販売していた車両です。
製造販売期間は、D-TRACKERが1998~2016年であるのに対して、250SBは2002~2005年。カワサキとスズキの提携期間が2001~2007までであったことと関連して、250SBは短命の車種となっています。
因みに、Dトラッカーとの変更点はグラフィックパターンのみに留まっています。
源流の同一車種であるDトラッカー自体が2008年の名称と型式変更(2008~2016年はDトラッカーX)を伴うモデルチェンジまで大きな仕様変更がなかったことからも推察できるように、 250SBも製造販売期間中に仕様変更はなく、各モデルイヤーの差異はシュラウドの形状とグラフィックパターンの変更に留まっています。

スパーモタードとして確固たる地位を築いたDトラッカー/Xは2016年を以って生産終了となりましたが、2019年1月時点でも堅調な買取相場を保持しています。
特に2008年モデル以降のDトラッカーX(LX250V)の相場が堅調ですが、対してOEM版である250SBの買取相場はどうなっているのでしょうか?

中古250SBの取引相場【実働車】
製造販売期間 型式 新車価格
2002~2005年 LX250L 48万円 37台
(新車価格は2002年モデルのメーカー希望小売価格)

買取相場の推移【250SB】

それではいよいよ本題である『250SBはいくらで売れるのか?』
『相場は上昇基調になか?下落基調なのか?』
過去5年間のその買取相場についてご案内差し上げます。
買取業者の査定価格の指標であり、販売業者の仕入れ値であり、つまり日本の中古バイクの相場を決定している業者間オークション市場の取引データを使用して、ガンマシリーズの適切な買取相場をご案内差し上げます。

【過去5年間】 250SB 実働車!の取引相場の推移
中古250SBの取引相場【実働車】
【相場の変遷】 平均落札額 最高額 取引台数
2013年 15.5万円 26.6万円 37台
2014年 15.8万円 28.1万円 33台
2015年 15.1万円 26.8万円 38台
2016年 14.5万円 29.6万円 26台
2017年 13.9万円 35.8万円 29台
2018年 13.3万円 39.4万円 44台
(2018年12月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)


【過去5年間】 250SB 事故車・不動車!の取引相場の推移
中古250SBの取引相場【事故車・不動車】
【相場の変遷】 平均落札額 最高額 取引台数
2013年 9.9万円 12.0万円 9台
2014年 10.6万円 14.5万円 11台
2015年 12.8万円 29.1万円 10台
2016年 10.5万円 11.9万円 8台
2017年 7.9万円 11.7万円 10台
2018年 10.1万円 12.9万円 6台
(2013年から2018年までの各年の12月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

上記、過去5年間の250SBの相場の推移を示した表です。
上段の表は実働車、下段の表は事故車・不動車となっています。
モデルチェンジ後のDトラッカーXの相場が堅調な一方、2007年モデル以前のDトラッカーの相場が下落基調にあるのと歩を一緒にして、250SBの相場も緩やかに下落基調にあります。
各社のモタードモデルの投入に一服感が見え、2019年1月時点では現行車種のラインナップが薄くなっているスーパーモタードですが、オフ車・モタードモデルに共通している傾向で相場は底堅く大きく崩れることはありません。

250SBは、生産終了から1月時点では13年が経過し型落ち感が1世代前のイメージが強まってはいますが、業者間市場では2018年時点でも、実働車が10万円台前半、事故車や不動車が10万円前後の平均価格で取引されています。
上記表で目を瞠るのは、最高額で落札されている車両の価格です。状態が良い250SBやフルカスタムの250SBは30万円を超えてくる値段で取引されています。
また、長らく放置されていたような錆び錆びの不動車も10万円前後で取引されています。

上記は、業者間市場の取引金額であり、つまり買取業者の転売金額(買取した車両のr転売金額)、または販売業者の仕入れ値である点に留意が必要となります。
査定現場での実際の買取額は、市場での取引額から、買取業者の経費(出品手数料や運送費など)と儲けとして2.5万円ほど差し引いた額となります。
それを踏まえると、ここ数年は緩やかに下落基調にあるものの、実働車の平均買取相場は10万円台前半、状態が良ければ20万円台後半まで伸びる査定額が提示できる相場となっています。
長らく放置されていた錆び錆びの不動車でも8万円程度の査定額が見込める相場となている点も見逃せません。

今後も緩やかにですが、下落基調が予想される250SBの買取相場ですが、 最新の相場情報は、10秒で査定額が出る個人情報不要の自動査定でチェックして頂けます。

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