調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 バンディット250-2最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

全車種
の査定相場

  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0 0
  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0 0
  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2019/09/18 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

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  • 車台番号
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1997年式 GJ77A型の不動車|バンディット250買取査定と相場

1997年モデル・フラッシュシルバーメタリックのバンディット250不動車 買取価格事例。
外装は非常に綺麗で3年間放置されていたとは思えない状態でしたが、 エンジンの実働化には、キャブレター4発の分解洗浄とバッテリー&プラグ交換に加えて、走行中のエンストの原因特定と修理が必要な点。
また欠品しているシート、要オーバーホールのリアショック、足回りに目立つ劣化などもマイナス査定となりました。 不動車としては実働化コストが平均よりも高くなる判定となってしましましたが、外装が非常に綺麗であった点を最大限評価させて頂いて、不動車の平均買取相場を上回る4.5万円の査定額をお付けさせて頂きました。

1997年の生産終了から緩やかに相場が下落基調にあるバンディット250・・・
最新の相場情報は、10秒で査定額が出る個人情報不要の自動査定でチェックして頂けます。

買取したバンディット250不動車
  • 買取したバンディット250不動車
  • BANDIT250/GJ77A型
  • 盗難被害でシート欠品
  • エンスト後1年放置
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン0 車体フレーム0 外装0 電気保安0 フロント0 リア0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • バンディット250不動車 買取価格実例
  • バイク名
  • バンディット250

    買取価格

    45,000円

  • 走行
  • 9,100km
  • 年式
  • 1997年モデル
  • カラー
  • フラッシュシルバーメタリック
  • 車体番号
  • GJ77A-112
  • エンジンの状態
  • エンジンかからない不動車
  • 外観の状態
  • 損傷・錆・欠品が目立つ
  • 事故歴
  • なし
  • 改造の有無
  • ノーマル車両
  • 買取年
  • 2012年6月
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【毎週更新の買取相場】バンディット250(GJ77A型/1995~1997年モデル)

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事故車・不動車バンディット250(GJ77A型/1995~1997年モデル)の取引価格帯

買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引価格帯

2019年9月時点から24ヵ月間遡った数字

相場のボリュームゾーン

最多価格
6
万円
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%
21
構成比
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第2位
4
万円
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%
19
構成比
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第3位
7
万円
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%
18
構成比
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※データ更新:2019年9月18日

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評価点別バンディット250(GJ77A型/1995~1997年モデル) の平均取引額
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買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格

2019年9月時点から24ヵ月間遡った数字

評価点別の取引額

4
軽い難
最高
平均
最低
取引
19.4万円
11.7万円
6.8万円
58台
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3
難有
最高
平均
最低
取引
13.0万円
8.5万円
4.0万円
34台
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1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
9.9万円
5.9万円
1.0万円
76台
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※データ更新:2019年9月18日

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事故車・不動車バンディット250(GJ77A型/1995~1997年モデル) 買取相場の推移 凡例
矢印

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格の推移

査定現場での買取価格は上記取引金額から業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります
51~125ccの場合、上記転売金額から2万円程度差し引いた金額が正味の買取額となります

2019年9月時点から48ヵ月間遡った数字

平均相場のUp Down

対前年比
-11
% down
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【2018年間 vs 2019年間】

対3前年比
-31
% down
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【2016年間 vs 2019年間】

年間平均
取引台数
37
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過去4年間の取引台数÷4

※データ更新:2019年9月18日

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【不動車/1997年式】バンディット250 買取査定のポイント

買取させて頂きましたのは、1997年モデル・フラッシュシルバーメタリックのバンディット250です。
製造期間が1989~1997年のバンディット250シリーズにあって最終型です (ファイナルモデルとして売り出された一部車種ではファイナルモデルに付加価値が付くことがありますが、残念ながらフバンディット250の最終型に付加価値はなく、1995~1997年のCJ77A型と同じ買取相場となっています・・・)。
さて、買取に話を戻すと「走行中にエンストしてからエンジンがかからなくなって・・・3年ぐらい動かしていないバンディットを見て欲しい」とオーナー様から査定のご依頼を頂戴したしました車両です。
3年ほど放置されていた不動車ということで、車体には劣化が散見されます。走行中のエンストや始動しないエンジンは査定額にどのような影響を与えたのか?
以下に査定内容のトピックをご紹介させて頂きます。

■走行中のエンスト後、始動しなくなった不動エンジン

エンジンがかからなくなってから3年ほど寝かされていたバンディット250。先ずは水冷4気筒エンジンから査定していきます。
バッテリー上がりでセルが回らずエンジンは始動しません。念のためにブースターに繋いでみますがやはり始動いたしません。
長らくエンジンに火を入れていないキャブ車は、劣化したガソリンがキャブ内で詰まりを起こしてエンジンにガソリンが注がれず始動しなくなるケースが多々あります。
キャブ詰まりを発生しているか確認するためにタンク内のガソリンの状態をチェックします。強烈なにおいではありませんが劣化したガソリン独特の臭いが感じられます。
幸いタンク内部にはエンストの原因となる濃い錆びは浮いていません。
キャブレター周辺も白い粉が吹いていて劣化したガソリンがキャブ内で詰まっている気配が濃厚です。
エンジンの実働化に当たっては、キャブレター4発の分解洗浄とバッテリー&プラグ交換は必須の様子。

気になるのは、走行中のエンスト以来エンジンが始動しなくなった点です。
走行中のエンストの原因は多数存在しますが、最も買取価値を下げるのはエンジンの焼き付きや抱き付きです。
オイル量や冷却水の量をチェックいたしましたが規定に近い量が入っています。エンスト時に後輪ロックも発生しなかったということで焼き付きの可能性はなさそうです。
査定中にチェックできるのは時間的に、切れているヒューズや配線がないか?プラグキャップが外れていないか?程度となってしまいます。

エンストの原因を特定して修理するためには、買取後に検査していく必要がありますが、タンク内の異物混入などの単純な作業で終わるケースから、 様々な原因をつぶして最終的にECU、CDI、オルタネーター、ステーターコイルといった電装系トラブルの発見に繋がって修理するまで、原因によってその修理工賃は多岐にわたります。
実働化にかかるコストとしては、キャブレター4発の分解洗浄とバッテリー&プラグ交換に加えて、原因不明のエンストの原因特定と修理の必要性があり、 単純な放置不動車よりも、実働化コストが高く見込まれる分、買取価値を損ねていました。

■車体の劣化や傷

カバーをしっかりかけて保管されていたということで、フラッシュシルバーメタリックの外装やフレームには目立った色褪せがなく綺麗です。
外装で残念だったのは、「バッテリー交換した際に外したままどこかにいってしまった」というシートが欠品となっている点。

車体の上半身や外装は綺麗だったバンディット250ですが、足回りにはやや劣化が目立ちました。
前後のキャストホイールの腐食、色褪せの目立つチェーンケース、腐食の目立つエンジンやキャブレター。
錆びの激しいリアショックは目立つオイル漏れがあり要オーバーホール判定。
またジェネレーターカバー下部には3cm台の削れ傷が刻まれています。
見た目の評価については、外装は綺麗だったものの、シートの欠品や、要オーバーホールのリアショック、足回りの劣化などもあり、総合的な査定評価としては年式並みといったところでしょうか。

■総合評価と買取額

外装は綺麗で3年間放置されていたとは思えないバンディット250でしたが、 エンジンの実働化には、キャブレター4発の分解洗浄とバッテリー&プラグ交換に加えて、走行中のエンストの原因特定と修理の必要性がある点。
シートの欠品、要オーバーホールのリアショック、足回りに目立つ劣化などもあり、不動車としては実働化コストが平均よりも高くなる判定となってしましました。

買取業者の転売先である業者間オークション市場での取引を見ると、GJ77A型のバンディット250は実働車が10.8万円、不動車が6.2万円の平均価格で取引されています。
査定現場での買取額は、転売金額(市場での取引額)から業者の儲けと経費(出品手数料や運送費など)を差し引く必要があり、平均的な買取額は実働車が8.8万円程度、不動車が4.2万円程度となっています。
実働化コストが高くなる懸念はありましたが、外装が非常に綺麗であった点を最大限評価させて頂いて、不動車の平均買取相場を上回る4.5万円の査定額をお付けさせて頂きました。

最新の買取相場をチェック!

上記の買取事例は2012年6月時点の内容です。
バンディット250の相場は生産終了から緩やかに下落傾向にあります・・・

バンディット250のご売却をご検討中のオーナー様は、今後の相場動向が気になるところでしょう。
最新の相場情報は、10秒で査定額が出る個人情報不要の自動査定でチェックして頂けます。

バンディット250の買取相場

バンディット250【GJ77A型】
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近3ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 51台
平均価格: 108,392円
最高価格: 254,000円
最低価格: 36,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近6ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 23台
平均価格: 62,478円
最高価格: 140,000円
最低価格: 44,000円
(2012年6月20日時点の相場情報)
(相場情報=買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引データ)

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バンディット買取の最強店(BANDIT)

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