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  • 良好~極上最高値とは型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
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    0
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データ最終更新 2017,8/16平均相場とはデータは最新の状態に毎週更新されています

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ホンダ GB400TT MKⅡ買取価格実例 1988年式不動車

9.8万円の査定価格で買取させて頂いた1988年式のGB400TT MK2は全体に錆びや腐食の経年劣化が目立ちエンジンもかからず始動しない不動車でした。
不動バイクのエンジンの査定って?
バイクの査定において重要なチェックポイントのひとつといえばエンジンの状態。
ですがエンジン不動といっても「動く」か「動かない」で白黒を判定するわけではありません。
エンジン不動の状態から手間をかけずに再生可能と判断できれば、高額査定を弾き出すことも可能になります。
今回はそんなエンジンを持つGB400TT MkIIオーナーである東京都三鷹市在住の大田原様より買い取り査定依頼を頂戴しました。
バイクパッション自慢の査定員が持つ審査眼が確かということを証明する買取事例となりました。

9.8万円で買取させていただいたGB400TTマーク2
  • 9.8万円で買取させていただいたGB400TTマーク2
  • 年式は1985年
  • 走行距離は3万越え
  • 車体番号はNC20-100
  • エンジン不動もセルはまわります
  • 全体的に劣化しています
  • フロントタイヤ部分
  • エンジンは不動ですが、すぐにでも動かせそうです
  • 細かなサビ、キズがあります
  • 正面からのフォルム
  • 後ろからのフォルム
  • マフラー部分
  • サビで動きが鈍いチェーン部分
  • コクピット部分
  • 評価点
  • 総合評点:3点
    (エンジン3 車体フレーム3 外装3 電気保安2 フロント3 リア3)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • GB400TT MKⅡ 買取価格実例
  • バイク名
  • GB400TT MKⅡ

    買取価格

    98,000円

  • 年式
  • 1988年
  • 走行
  • 30,541km
  • 車体番号
  • NC20-100
  • エンジンの状態
  • 不動
  • 外観の状態
  • 劣化目立つ
  • 事故歴
  • なし
  • 改造の有無
  • なし
  • 買取年
  • 2016年12月
  • オンライン相場案内

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    フリーダイヤル 0120-819-118

GB400TT MKⅡ 買取査定のポイントや詳細

文豪・太宰治や武者小路実篤などの作家が住んだ町として知られる東京都・三鷹市。
多摩地区の東端に位置し、緑豊かな公園都市として開発が進んでます。
「三鷹の森ジブリ美術館」という施設があり、スタジオジブリ作品愛好家の間で人気のあるスポットとなっています。

大田原様のお住まいは三鷹市の北東部にあり、若干23区寄り。
夕日が沈んでいく少し寂しげな風景を走り抜けながら到着となりました。
不動産経営の大田原様は在宅しており、到着を知らせるお電話を差し上げるとすぐに門扉を開いてお出迎え下さりました。
50代も半ばを過ぎ、カフェレーサーがよく似合う英国紳士風の大田原様はGB400TT MkIIの理想のオーナー像といった感じの上品な紳士でした。
ご挨拶を済ませ、さっそくガレージを開けて頂きGB400TT MkIIを拝見させて頂くことに。
9.8万円で買取させていただいたGB400TTマーク2

経年による劣化の激しいGB400TT MkII。エンジン不動車の査定価格は…?

パッと見ただけでもリアサス・ホイール・駆動系周りなどに錆が目立つGB400TT MkIIです。
エンジンの空冷フィンにも錆が確認でき、経年による劣化が目立ちます。
年式は1985年
ホーン・エキパイなど、メッキ加工部は全て腐食が見て取れました。
販売から30年以上の時が経過していることを考えると、年式相応のものと言った状態にあります。
細かなサビ、キズがあります
Fホイールはスポークがもれなく錆発生。
スポークホイール車の宿命とも言える錆の目立ちが見て取れました。
フロントタイヤ部分
GB400TT MkIIの象徴であるロケットカウル。
小石などによる傷が無数に確認できましたが、いずれも浅いもので、こちらはまずまずの状態です。
正面からのフォルム
シングルシートのエンド部に擦り傷あり。
割れ欠けがないことは確認できたため、大きなマイナス評価にはなりませんでした。
後ろからのフォルム
駆動系はチェーン・スイングアームなどに目立つ錆あり。
スプロケットは社外品のものに交換済みで、比較的綺麗な状態を維持しています。
サビで動きが鈍いチェーン部分
マフラーはスリップオンタイプの社外品が装着されていました。
黒焼き仕様のため錆が目立ちますが、こちらはプラス査定に。
マフラー部分
大田原様のお話ではエンジン不動との事でしたが、GB400TT MkIIにはキックレバーがあるので踏み込んで始動性を確認。 走行距離は30,541kmに達しており、キックデコンプのトラブルによる不良が考えられ、踏み込みがやや重く感じました。 しかしコンプはしっかりしていましたので整備にて再生可能と判断し、実動不動車の判定に。
エンジンは不動ですが、すぐにでも動かせそうです
コンディションはやや難ありといったところで、エンジン不良状態などを総合的に判断し、最終的な査定価格は98,000円に決定。
エンジンは不動ながら再生可能という判定により、GB400TT MkIIは総合評価では10段階評価の「3」に。
各部に錆・傷があり、エンジンの異音が大きなマイナスになりましたが、総合的な評価は「3」に落ち着きました。

エンジン再生の見込みありで高値維持。大満足の成約結果に!

GB400TT MkIIの査定をすませ、門扉横で煙草を一服なさっていた大田原様に査定終了の報告と金額提示をさせて頂きました。
不動車のため、処分費用がでなければ…と考えていた大田原様は少々驚かれていたようで、「それならば是非に」と二つ返事でご成約となりました。

「予想よりも遙かに高値でしたので、週末は家内に贅沢をさせてやります。」と笑顔の大田原様でした。
夫婦円満のお役に立つことができ、弊社スタッフも喜ばしい限りです。

GB400TT MKⅡ買取相場

今日現在でも通用しそうな本格的カフェレーサースタイルのGB400TT MkIIは、限定生産による稀少なモデルです。
生産期間自体が短かったこともあり、ベースとなったGB400TT ツーリストトロフィーよりも高値で取引される傾向にあります。
マニア人気も高めで、海外ではGB500TTのエンジンを搭載したカスタム車が紹介されることも。

近年は取引数自体が減少傾向にあり、パーツストック用に部品取り車をキープしているオーナー様も多数存在しています。

GB400TT MKⅡ
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 16台
平均価格: 151,500円
最高価格: 252,000円
最低価格: 56,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 2台
平均価格: 92,000円
最高価格: 93,000円
最低価格: 91,000円

飛び抜けて高い旧車というわけではありませんが、GB400TT MkIIは不動車両でもそれなりの価格が期待できると言ってよいでしょう。
事故車でもフレームに大事なければ買取できる可能性は高めですので、GB400TT MkIIの処分をお考えのオーナー様は弊社までお気軽にお問い合わせください。
詳細を教えて頂ければ、ざっくりとした価格提示できる可能性があり、決してオーナー様の不利益になることはございません。
時代の波に揉まれたGB400TT MkIIをしっかり再生し、次のオーナー様へお渡しさせて頂きます!

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。

栄光なく去ったカフェレーサー ホンダ GB400TT MkII

1985年、ホンダ GB250クラブマンの上位モデルとして登場したGB400TTには、別バージョンモデルが存在しました。
ロケットカウルとシングルシートを採用し、本格的な作り込みとなったGB400TT MkIIがそれに当たります。

優しい丸みを帯びたGB400TT MkIIのカウルデザインは非常に流麗で、現代のどんなカフェレーサーでも及ばないほど美しいシルエットが自慢です。
GB400TT MkIIの車体デザインと実によくマッチし、非常に高い質感と完成度となっています。
クラシカルテイストのバイクと言えばヤマハ SRシリーズが代表に挙げられますが、GB400TT MkIIの完成度は文句なしにそれを上回っていたと言えるでしょう。
GBシリーズは当時のホンダ首脳陣の判断により、CBの名を与えられるGB(グレート・ブリテン)の名を与えられたシリーズで、世に出る時期が早すぎたマシンです。
GB400TT MkIIも非常に高い完成度を持ったバイクでしたが、レーサーレプリカ全盛期の当時の状況ではセールスは伸びず、GB400TT同様に3年で生産を終えました。

GB400TT MkIIはベースであるGB400TT同様、高回転型の走るエンジンを搭載し、本格的カフェレーサーとして走りが楽しめる一台です。
開発陣がCBシリーズとして設計しただけあり、ハンドリングの軽快さはカウル装着でも損なわれることはなく、扱いやすいコントロール性も両立していました。
生産が年間限定生産であったため、GB400TT MkIIは総生産台数1万台と少々のみが製造され、今では稀少車・珍車として扱われています。

GB400TT買取価格実例一覧

  • GB400TT買取

    GB400TT

    80,000円

    走行 22,539km
    各所劣化目立つ

GB400TT事故車・不動車

  • GB400TT MKⅡ

    GB400TT MkⅡ不動車

    98,000円

    88年式 走行 30,541km
    エンジン不動も実動に近い状態

パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
GB400TT MKⅡ買取査定お任せください
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