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バイクのギアが入らない|原因と対処法

バイクの故障と修理 豆知識

ギアが入らない、クラッチが繋がらない、ギアを入れても進まない、エンジンをかけると進んでしまう、
エンジンが動かなくなった、故障した、キックが降りない、セルが回らない等
バイク故障・バイク整備修理やトラブルに関することに
パッション横浜本店の整備士が簡単にお答えしています

バイクのギアが入らなくなってしまった

症状
走行中に6速の状態からギアチェンジできなくなった。
そのまま減速して路肩に停め、JAFでレッカー移動した。
修理か売却かどちらがいいだろう。

走行中にギアが入らなくなった際の対処法
バイクのギア-CBR250

バイクのギア

ギア付きのバイクでギアチェンジができなくなるトラブルがあります。
突発的なものと、徐々にギアが入りにくい状態になりその後ギアチェンジができなくなる場合の2パターンがあります。

1)出先でギアチェンジできなくなった時の対処法
2)ギアチェンジできなくなる原因
3)問題箇所を特定するには
4)日常のバイクメンテナンス方法について

1)出先でギアチェンジできなくなった時の対処法

自宅でしたらバイク屋などに連絡をして取りに来てもらえると済みますが、 出先の場合はガソリンスタンドでもある程度のことはできますのでガソリンスタンドなどを探すと良いでしょう。
緊急の場合は車の修理屋やディーラも場合によっては対応してもらえます。
クラッチワイヤーが切れている場合は走れない事もありませんが、バイクを壊してしまう可能性もありますので、 知り合いやバイク屋に取りに来て貰えないか聞いてみましょう。無理な場合はJAFに連絡してください。

2)ギアチェンジできなくなる原因

通常ギアチェンジはクラッチレバーを握ってクラッチを切って行います。
ギアチェンジできなくなる原因としては大きく4種類に分かれます。
一つ目はワイヤー式の場合で、クラッチワイヤーが切れているもしくは クラッチワイヤーの伸びなどによりクラッチレバーを握ってもクラッチが切れなくなる場合です。
二つ目は油圧式の場合で、長期間クラッチオイルを交換しなくてエアなどの混入やオイルの劣化などによりクラッチが切れなくなっている場合です。
そもそも油圧ラインに破損が有って油圧がかからずにクラッチが切れなくなっていることもあります。
三つ目はギアオイルのトラブルです。
ギアオイルの長期間交換を怠りオイルが劣化していたり、 オイルが消耗などにより減ってきているせいでギアチェンジができなくなることがあります。
なお、4ストロークではほとんどがエンジンオイルと共用となっています。
2ストロークはギアオイルだけですが、2ストローク自体がほとんどありません。
最後はクラッチ板に問題がある場合です。
これはフレームからエンジンを下ろして、腰下を開ける必要があるので、 大掛かりな修復作業となり開けるだけでも相当の費用が必要になります。
大型のバイクですと20万円はくだらない修理コースになります。

3)問題箇所を特定するには
VTR250のクラッチレバー

クラッチレバー

ワイヤー式の場合は、まずクラッチレバーを握ってクラッチの動作用のブラケットが動いているか、またその作動量が適切かを見ます。
全くクラッチ側のブラケットが動いてない場合はクラッチワイヤーが切れているので、ワイヤー交換が必要になります。
クラッチ側のブラケットの作動量が少ない場合は、レバー側などに付いている作動量調整用のアジャスターで調整してあげると良いでしょう。
油圧式の場合は、クラッチレバー付近に付いているクラッチオイルのタンクでオイルの残量や汚れ具合などを確認します。
ギアオイルはクラッチオイルと同様に量と汚れ具合を確認すると良いでしょう。
また、稀にチェンジペダルの不具合でギアチェンジができなくなる場合もあります。
エンジンのギアチェンジ部分に直接チェンジペダルが付いているものでしたらまだ不具合は少ないのですが、 チェンジペダルがこのエンジンのギアチェンジ部分と離れて取り付いているような場合は (スーパースポーツとかアメリカンなど)この部分がエンジンの振動などにより緩んでギアチェンジができなくなる場合もあります。
上記以外の理由となると、残念ながらクラッチ板の故障をいよいよ疑わなくてはなりません。
このようにギアチェンジだけをとっても色々な原因によって不具合が生じますので、 日頃からのメンテナンスなどやバイク屋で定期的に診てもらうことによりトラブル等を大幅に軽減することができます。

4)日常のバイクメンテナンス方法について

ワイヤー式の場合は定期的にワイヤー内を洗浄後潤滑剤を給油を行います。
その為の工具もあり、それほど高額ではないのでこの際入手しておくのも良いでしょう。
また、レバー部やクラッチの動作用のブラケット部のワイヤーのタイコの部分に負荷かがかるのでこの部分のチェックが必要です。
何本か細いワイヤーば切れている場合は交換が必要になります。
このワイヤーのタイコの部分にグリスを塗るとタイコへの負荷が減少します。
これらの作業を行うととてもクラッチレバーが軽くなるのがわかると思います。
油圧式の場合はクラッチオイルの交換になります。
交換の周期としては2年に1度程度です。ブレーキオイルの交換と同様にエア抜きという作業が必要ですのでバイク屋で交換するのが良いでしょう。
エンジンオイルはバイクの場合は3,000km前後での交換が必要になります。(排気量や走り方により大きく異なります)

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