バイクパッション フリーダイヤル tel-0120819118
メニュー開閉ボタン
オンライン査定 相場情報をご案内 無料出張査定 全額現金でお支払い
kaitori-400x-2020
調整画像 高額買取 お笑い芸人パッション屋良 kaitori-400x-2020最強の買取価格
10秒で愛車を見積る

個人情報不要です

全車種の買取相場

データ最終更新:2022年01月21日

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118

400X 買取査定事例【2020年モデルの準極上車】

買取査定させて頂いた400Xはメーカーオプションのフロントサイドパイプが取付けられた2020年モデル「パールグレアホワイト」
一見すると極上車ですが、足回りを中心に使用感が散見されたため準極上判定となった1台です。メーカーオプションや準極上判定は買取額にどう影響したのか?
以下400Xの詳しい相場情報を踏まえて買取事例をご紹介いたします。

400X買取価格実例

65万円の査定額で買取した2020年モデル400X
  • 65万円の査定額で買取した2020年モデル400X
  • 査定で準極上判定となったNC56型400X
  • 若干の曇りや細かい傷が多く入ったスクリーン
  • 若干のくすみはありますが外傷はない純正マフラー
  • 若干の使用感が出ているホイール回り
  • スプロケやチェーンなど使用感が見られる400Xの足回り

総合評点:5点

エンジン 6 車体フレーム 6 外装 5 電装保安部品 5 フロント周り 5 リア周り5

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • 400X
  • 買取価格
  • 650,000円
  • 年式
  • 2020年モデル
  • 走行距離
  • 2,115km
  • 車台番号
  • NC56-110
  • カラー
  • 白(パールグレアホワイト)
  • エンジンの状態
  • 良好
  • 外観の状態
  • 外装綺麗ですが、足回りなどに使用感があります
  • 損傷や事故転倒歴
  • 各所に細かい傷ありますが、目立つ外傷ありません
  • カスタムや改造
  • フルノーマル(純正エンジンガード装着)
  • 買取年月
  • 2021年12月12日

【2020年モデル】400Xの買取査定内容

「バイクを購入して直ぐに趣味の車も購入して....バイクは乗る機会が減るなと思い」と売却の経緯を教えて下さったオーナー様
車検証を拝見させて頂き、フレーム番号(NC56-110)から20年モデルである点、所有権は入っておらず直ぐに現金買取できる状態である点が確認できました。
「相場も上がってるという情報も小耳にはさんだので高額買取でお願いします」とのお言葉を受けて気持ちを引き締める査定員。
査定内容に先立ちまして、先ずは買取相場からご紹介させて頂きます。

400Xの買取相場

・2013年モデルで登場した400X(以下いずれも税抜で64.7万円~)。
外装は違えど中味は同一のCBR400RとCB400Fとの同時リリースで話題になりました。
ネイキッドのCB400Fは登場モデルを以ってカタログ落ちとなりましたが、400XとCBR400Rは少しづつ独自化が成されながら同一の進化を遂げていきます。

登場以来3年振りにリリースされた400X
・2016年モデル(65.7万円~)では、フルモデルチェンジが実施され、スポーツモデルからクロスオーバーへと外装デザインを一新。
・2017年モデル(68.7万円)では、マフラー変更とアンダーカウル廃止が入りカラーチェンジを実施。
・2018年モデル(73.4万円=前年のABSモデルと同額)では、ABSの標準化とカラーチェンジを実施。
・2019年モデル(75.1万円)では、フロント19インチ化や吸排気系の見直しによる最大トルク向上、メーターやクラッチレバーの改良が実施され型式がNC47からNC56型へとモデルチェンジ。
・2020年モデル(75.1万円)では、カラー変更。
・2022年モデル(76.5万円)では、CBR400Rと共通でSHOWA製SFF-BPを採用して投入される予定です。

以上、ザッと400Xの発売からの歩みを振り返りましたが、
買取相場の面から見ると、外装以外の変更が入った2017年のマイナーチェンジと、2019年のモデルチェンジを境に大きく相場が動いています。

17年と19年モデルを境に相場が異なる

買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データを見ると。
直近1年間で105台の実働車が取引された400X(13~17年モデルのABS含む)。年式別の平均取引額は下記のようになっています。

2013年モデル:32.3万円(41台)
2016年モデル:39.3万円(11台)
2017年モデル:51.5万円(7台)
2018年モデル:52.5万円(4台)
2019年モデル:64.3万円(31台)
2020年モデル:69.4万円(11台)
上述の通り17年と19年の仕様変更を境に大きく相場が異なることが分かります。
以下、買取させて頂いた2020年モデルを内包するNC56型(19~20年モデル)にフォーカスしてみましょう。

NC56型の買取相場

直近1年間で42台の実働車が取引されたNC56型。最高額は78.4万円、最低額は45万円で、65.7万円が平均取引額となっています。
特徴としては、マフラーなどに社外品に交換するカスタム車が極端に低く、オプションを装着している車両の比率が高い点です。
メーカーオプションを中心にパニアケース・トップボックス・フロントサイドパイプが主な装備品となっており、取引額への影響としては、パニアケースとトップボックスは一定の付加価値が取引額に織り込まれている反面、フロントサイドパイプの付加価値はそれよりも劣る傾向があります(余談ですがフルカスタムで査定額が大きく伸びる車種がある一方、メーカー純正オプションは取付工賃を含めると購入価格が高額になる割に 売却時の付加価値はパッとしないのが一般的な傾向です)

装備品の価値は最大で数万円程度の伸びしろの為、ノーマル比率の高い400Xは本質的には「状態」と「走行距離」が取引額を決定する2大要素です。
落札額の上位20台を見ると走行距離1万キロ超の車両は1台のみ。その他は距離浅の極上車で占められています。
競りによって落札額が決まるオークションの性質上、競りの過多によって多少の価格差は出て来ますが、傾向としては下記のようになります。

65万円以上:距離浅の極上車
60~65万円:上記に準じる準極上車
50万円台:走行1万キロ超の良好車、距離浅で使用感のある車両
40万円台:難や破損のある車両

以上の買取相場を踏まえて、2020年モデル準極上車400Xの査定内容と買取額についてご紹介させて頂きます。 (※上記の取引額は、買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当するため、買取相場は9掛け相当となります)

【2019~20年モデル】相場の推移

400X【2019~20年モデル】相場の推移

【2019~20年モデル】業者間の取引価格帯

400X【2019~20年モデル】業者間の取引価格帯

【2019~20年モデル】上位の取引額

400X【2019~20年モデル】上位の取引額
買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データ
spacer for layout

相場的には赤字覚悟の買取額に

査定時点では最新2020年モデルの400X。「パールグレアホワイト」のカラーリングにメーカーオプションのフロントサイドパイプが取付けられています。
社外品に交換されたパーツは無いノーマル車両です。
走行距離は2,000キロ台と浅く、車両の見栄えも良く高額査定への期待が膨らみます。

先ずは機能的な箇所からチェックさせて頂きましたが、2気筒のDOHCエンジンは始動から吹け上りまで良好で中古車としては目立つ減点が入る要素はありません。
骨格も念入りに拝見させて頂きましたが、ハンドルストッパーの変形や足回りの歪みもありません。フロントフォークなどからもオイル漏れはなく、機能部品の状態は総じて良好です。

一見して綺麗な色艶を保持した400Xですが、
スクリーンの若干の曇りや細かい多数の傷の他、手の入りにくい細部や足回りに使用感が散見されます。
例えば、リアショック、スイングアーム、ホイール、ステム、チェーン、スプロケ、ステップ、スタンドといった辺りに錆びと使用感が見て取れます。
半日がかりの入念な研磨作業で粗方除去できる程度の錆びですが、極上車と比べると若干の使用感が入ったため総合的には極上未満の準極上判定です。

上段で触れた買取業者の転売先となる業者間市場での取引額は、2020年モデルという好材料を加味して強気目線で65万円想定です。
そこから経費(運送費や出品手数料)と儲けを差し引くと62万円が相場的には利益ギリギリの査定額ですが、弊社直営販売店で売り易いとの判断から65万円の査定額で買取させて頂きました。
スプロケやチェーンなど使用感が見られる400Xの足回り
spacer for layout

400Xの買取相場

【NC56型 2019年モデル~】

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 42台
  • 平均価格: 657,071円
  • 最高価格: 784,000円
  • 最低価格: 450,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 10台
  • 平均価格: 328,700円
  • 最高価格: 439,000円
  • 最低価格: 232,000円

相場情報:2021年12月15日時点

最新の相場情報は、10秒で買取相場が出る自動査定でチェックして頂けます。


上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

クロスオーバー(デュアルパーパス/アドヴェンチャー)関連する買取事例

  • 買取したNC750X DCT
    NC750X DCT Type LD

    買取査定価格

    450,000円
    2016年式 走行 7,759km
    状態良好
  • 買取した綺麗なXT660Zテネレ
    XT660Zテネレ

    買取査定価格

    735,000円
    2010年式 走行 2,200km
  • トライアンフ タイガー800XC買取価格
    タイガー800XC ABS

    買取査定価格

    805,000円
    2011年式 走行 2,023km
    極上車
  • BMWR1150R買取
    BMWR1150Rロードスター

    買取査定価格

    400,000円
    2004年式 走行 10,544km
    状態良好
  • 買取したVストローム1000 ABS
    Vストローム1000 ABS

    買取査定価格

    550,000円
    2014年式 走行 12,340km
    外装やマフラーに転倒傷
spacer for layout

400X-2は売ろうと考え時が一番高く売れます

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い

買取査定の安心ステップ

【リピーターやご紹介のお客様が非常に多い】 のは、お客様の立場に立った誠実な査定と相場以上での高額査定が評価されてのことだと自負しております。
事実、パッションのバイク買取査定はお客様満足度95%超!
弊社パッションは最高の接客と特別な買取価格で常にお客様満足度No1を追求しています。
【当社の査定員はみんな査定資格とマナー講習を修了】
お客様が気持ちよく満足してオートバイを売るできる事がとても大切だと考えています。 買取提示価格がお客様のご希望金額に届かない等、御満足頂けない 場合は買取不成立となりますが、その場合もパッションの査定はモチロン無料です! 査定は全て、最初から最後まで無料。安心してお気軽に最高の無料査定をお試しして頂けます。

バイクパッションについて

出張買取エリア

北海道を除く全国で出張査定

【即日対応!資格を持った査定士がお伺いいたします】
全国の支店からご希望日時に出張査定にお伺いしています。弊社の査定員は全員。査定士の資格を取得し、マナー講習を修了しております。
リピーターやご紹介のお客様が非常に多いのには理由がございます。
最高の査定額と最上のご対応でお客様のご期待にお応えいたします。

買取の際に必要なもの

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い
to top