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ハーレー サービカー 買取査定事例|1934年型の不動車

買取させて頂きましたのは1934年モデルのハーレー・サービカー。
長期放置されていたためエンジンが掛からなくなっていた不動車です。イグニッションコイルがダメになっていたことからエンジンの実働化コストは少なく見積もって概算で30万円から。
外装は雑に厚塗りされている他、再塗装の無い部分は極度に劣化が進行している箇所もあり、不動車としても状態は思わしくありませんでした。
中古市場に登場すること自体が珍しい希少車ですが、過去8年間の相場データによると27万円が曽根季分岐点の査定額となるところ、市価よりも安価に修理できる自社工場の強みを生かし33万円で買取致しました事例です。

サービカー買取価格実例

33万円の査定額で買取した1934年モデルのハーレーサービカーの不動車
  • 33万円の査定額で買取した1934年モデルのハーレーサービカーの不動車
  • エンジンが始動しない1934年モデルのハーレーサービカーGEモデルの買取事例
  • 素の状態のホーンは錆び錆び。フェンダーは雑な塗装で熱く再塗装
  • ハーレー・サービカーのハンドシフト
  • 1934年モデル・ハーレー・サービカーのメーターは80マイル表示。キーシリンダーは2つ
  • 劣化を極めたハーレー・サービカーのソロシート
  • エンジン番号34Rは1934年モデル45 ci サイドバルブエンジンであることを示します
  • 再塗装されたハーレー・サービカーのタンク
  • ブレーキは後輪のアクスルシャフトに取り付けられている1934年モデル・ハーレー・サービカー
  • ホイールの取付ボルトは2本無くなっています
  • Rモデルの45Ci(737cc)サイドバルブフラットエンジンを搭載したハーレー・サービカー

総合評点:1点

エンジン - 車体フレーム - 外装 - 電装保安部品 - フロント周り - リア周り -

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • サービカー
  • 買取価格
  • 330,000円
  • 年式
  • 1934年モデル
  • 走行距離
  • 不明
  • 車台番号
  • 厚塗りの再塗装に隠れて不明
  • エンジンの状態
  • キックは降りますが、点火しない不動車
  • 外観の状態
  • 再塗装されていない箇所に極度の劣化が散見されます
  • 損傷や事故転倒歴
  • 荷台などは再塗装された内側で鉄がひび割れている様子
  • カスタムや改造
  • 劣化を防ぎ・覆い隠すような再塗装
  • 買取年月
  • 2022年12月1日

劣化の目立ったHarley サービカー GE の買取査定内容

「倉庫に眠っているバイクを処分したい」とのご依頼を受けて査定させて頂くことになったのは、ハーレーのサービカーです。
1931年に登場した超の付くクラシックモバイクです。
長らく放置されていたとのことで欠品多数のジャンク車を想定していた査定員ですが、拝見させて頂いたサービカーはパッと見て数十万円の査定額にはなると直感できる状態でした。
なぜ査定員は大筋の査定額を直感できたのでしょうか?まずはその根拠となる買取相場からご紹介させてください。

ハーレーの旧車とサービカーの買取相場

ハーレーの買取において旧車としてのプレミアム価値が付くのは1984年まで製造されていた『ショベルヘッド』搭載機からで、より旧い『パンヘッド』や『ナックルヘッド』エンジン搭載機の価値は更に高まります。

ナックル・パン・ショベルの買取価値
年式 対象機 買取相場
(北米の小売価格)
ナックルヘッド 1936-47年 E・EL・F・FL 400~700万円
(300~1000万超$)
パンヘッド 1948-65年 EL・FL 200~400万円
(150~350万$)
アーリーショベル 1966-69年 FL 200~300万円
(100~250万$)
74 Ci
コーンショベル
1970-79年 FL・FX 80~150万円
(60~180万$)
80 Ci
コーンショベル
FL・FX 70~120万円
(50~150万$)
ショベルヘッドの中でも特に買取価値が高いのは、ビッグツイン・ショベルの誕生年である1966年から69年までの『アーリーショベル』。70年~84年のコーンショベルにおいても1978年から80 Ci(1340cc)化されていく前の74 Ci(1200cc)ショベルの価値が高くなっています。
ショベルヘッドの買取相場はアーリーショベルでは200~300万円となっているのに対し、80 Ciショベルは70~150万円と価値が異なります。

1948~65年の『パンヘッド』エンジン搭載機は、店頭での小売価格が300~400万円台ですので買取相場は200~300万円台に。
1936~47年の『ナックルヘッド』搭載機は、店頭での小売価格が600~800万円台ですので買取相場は400~600万円台となります。ナックルヘッドの総生産台数は41,000台ともいわれているので現存する機種は更に少なくその稀少性がプレミアム化に大きく寄与しています。 北米ではその価値はコレクターズアイテムと化しており2021年のオークションでは1,000万ドルを超える事例も散見されました。

1929年誕生のサイドバルブ フラットヘッドの価値

『ナックルヘッド』よりも前のエンジン、それが今回買取させて頂いたサービカーに搭載されている『フラットヘッド サイドバルブ』エンジンです。
『フラットバルブ サイドバルブ』は1929年に登場したモデルDに初めて搭載された45 Ci(737cc)エンジンで、翌年には74 Ci(1200cc)化されたモデルDと”V”シリーズが登場、1937年には80 Ci(1340cc)化された”U”シリーズが登場します。
45 Ci サイド場バルブは1932~36年に製造されていたモデルRと、1942~52年のWLシリーズ、そして1931~74年に製造されていたサービカーに搭載されていて、ナックルヘッドやパンヘッドの製造期間にも併売されていました。 特にリアカーゴを備えたサービカーは商用車としての需要が根強くショベルヘッド時代とも共生したハーレー史上最長のロングセラー機です。息の長いサイドバルブ搭載機の買取価値は下記のようになります。

フラットヘッド サイドバルブの買取価値
年式 買取相場
(北米の小売価格)
モデルD 1929年- -
(200~600万$)
Vシリーズ 1930-40年 -
(200~400万$)
Uシリーズ 1936-45年 -
(200~400万$)
WL 1937-52年 100~160万円
(100~300万$)
サービカー 1931-74年 60~130万円
(100~300万$)
陸王 1934-59年 60~100万円
日本国内での流通は極端に少なく、国内の取引履歴からなんとか買取相場を特定できたのは45 Ci(737cc)エンジン搭載のサービカーとWLシリーズのみでその買取相場は60~160万円。
因みにフラットヘッド サイドバルブのモデルRとVシリーズの日本国内生産機である陸王の買取相場は60~100万円です。
本国である北米での小売価格を見るとWLシリーズやサービカーが100万ドル~300万ドル台。74 Ciと80 Ciの”V”と”U”シリーズは200~400万ドル台。最も高いのはサイドバルブ最初期の1929年 Model Dで200~600万ドルです。
ビッグツインのシルエットなのか、製造期間が長かったからのか?ナックルヘッドよりも旧い機種があるにもかかわらず特に45 Ci(737cc)エンジン搭載機の相場はパッとしません。その理由は総生産台数が4万台強のナックルヘッドに対し 1930年代だけで約10万台が生産されたサイドバルブと生産数の違いが有るのかもしれません。
続いては、本稿本題であるサービカーの国内の中古相場を見てみましょう。

販売業者の最大の仕入れ先であり、買取業者の最大の転売先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引履歴を集計して見てみましょう

実働車の平均買取額は90万円台、不動車は30万円台

2022年現在で8年間遡ると、業者間オークションで5台の取引が記録されているサービカー。2015年に1台、2017年に2台、2018年に1台、2021年に1台が取引されていてます。
全5台のうち4台が実働車で、1台がエンジンのかからない不動車です。
実働車の最高落札額は140.2万円、最低72.8万円で、95.2万円が平均となっています。
また不動車の落札額は37.9万円です。
取引された実働車4台の評価点は、いずれも「難有」を示す3点。生産から90年の歳月が生産終了から50年近い歳月が経過している機種とあって、3点の評価は年式並みの使用感のある実働車と言え、仮に4点が付くような個体はフルレストアを終えたばかりの極上車と言ってよいでしょう。

同じ評価点ながら、上から下まで45万円近い価格差が出ているのは、(1)入札を入れる販売店の競り具合、(2)年式やタイプに状態の差異、が挙げられます。
数年に一度出品されるかどうかの希少車ですので、買い手である販売店の入札状況によって落札額は大きく変化します。また同じ評価点でも外装のヤレ具合やエンジン状態などは個々に異なり、再販に向けたレストアコストが異なることも影響します。
そのことは2015年に取引された不動車の落札額が37.9万円に留まっている理由にもなります。特に部品を探すのこと自体が困難を極め修理は予想以上に高額となると想定されます。
そのため、再販に際して掛かる整備工数が少ないサービカーは業者間オークションで140万円をターゲットとした落札額が見込める反面、整備工数が多い実働車は70万円ターゲット、更にフルレストアに近い不動車になると30万円台の落札額想定になると読むことが出来ます。

古いことによるプレミアムは限定的

40年以上にわたって販売されたロングセラーのサービカーは期間中に多くのアップデートを受けています。当初はリア・アクスルハウジングに設置されたドラムブレーキのみでしたが37年には3輪全てのドラムブレーキが装備され51年にはリアが油圧式に変更。64年にはセルスターターが導入されるなどです。
そのためなのか業者間オークションの落札額からは、古いモデルほど高額落札されるような傾向は見られませんでした。
プレミアムが付く国産の旧車においても、初期69年のK0型が圧倒的な価値を持つCB750FOURもあれば、後期74年の398ccの方が高いCB400FOURや、アップデートが入り最終82年モデルE4型が高いZ400FXがある様に、旧さが必ずしもプレミアム価値と直結しない機種が有るのはハーレーも同じといたところでしょうか。
また最後に落札された5台はいずれもノーマル仕様であったことも付け加えておきたいポイントです。

以上の買取相場を踏まえて、1934年モデル・ハーレー サービカー 不動車の査定内容と買取額についてご紹介させて頂きます。 (尚、上記の業者間市場における落札額は、買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当するため、実際の買取額は90~97%相当となります)

【ハーレー サービカー】相場の推移

【ハーレー サービカー】相場の推移

【ハーレー サービカー】評価点別の取引価格帯

【ハーレー サービカー】評価点別の取引価格帯
買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データ
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1934年モデル GEタイプのサービカー

オーナー様の愛機はハーレーのサービカー。
1931~74年に渡って販売されていたハーレー最長のロングセラー機で、搭載していた45 Ci(737cc)エンジンは米国本国のデータでは24馬力となっていますが、国内向けに登場した1931年のパンフレットにはHARLEY-DAVIDSON 五馬力運搬車と記載されています。

ロングセラーのサービカーですが、1937年にはメーターが時速100マイルまでに増え前後輪にドラムブレーキを装備、大型と小型の荷台は1942年に中型に統一され、1958年には油圧式のフロントフォークに変更されています。 オーナー様のサービカーはスプリンガーフォークで大型の荷台を装備し、前輪にブレーキは無く80マイルメーターを装備していることから1936年以前のモデルと分かります。

エンジン番号を見ると最初の3桁は『34 R』。「34」は1934年モデルを、「R」は45 Ci(737cc)サイドバルブV-Twinであることを示しています。
因みに34年モデルでは11型式のエンジン番号が存在していて、45 ciの他に、21 Ci、30.5 Ci、74 Ciと4つの排気量が存在します。例えば「34 VL」は34年の74 Ciのビッグツインといった具合で、34年は合計10.231台が生産されています。 また大型の荷台と牽引用のトゥバーが装着されていないことからGEタイプであることが分かります。1936年のGEは495ドルで30台が生産されています。
1934年モデルであることを示すハーレー・サービカーのエンジン番号
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始動しないサイドバルブ エンジンの査定評価

初期31年ではDモデルと同じサイドバルブ エンジンを搭載していたサービカー。翌32年にはR モデルへと変更され、37年にはWシリーズのエンジンへと変更されキャブレターや電装系の小変更を受けていますが何れも45 Ciの排気量です。
オーナー様のサービカーに搭載されていたのは1932~36年まで搭載されていたRモデル エンジンです。

査定現場でエンジン始動を試みますが、6Vバッテリーが上がっておりキックを踏み込んでも始動しません。持参したブースターを繋ぐと電源がONになりますがやはり火花が飛ばず発火しません。
続いて査定用に常備している生きてるプラグコードに付け替えてキックを踏み込みます。プラグの先端を金属に当てて発火確認をしますが発火しません。
そのことから発火装置であるイグニッションコイルに問題がある事が判明。発火させるには修理か交換の2択となりますが、R モデル エンジンのイグニッションコイルは中古がでてくることは先ずありません。 修理も特殊な仕組みと形状で作られており、経験のあるごく限られたショップでしか対応できない代物です。伴い高額修理となる事必定で大き目のマイナス査定に。。

ただしキックに圧縮が有りエンジン内部が生きていると判定できたのは不動車としてはプラス査定。
イグニッションコイルを終始した後の実働化工程は、点火タイミング調整、タンク内の錆び除去とコーティング、キャブレターのオーバーホール、バッテリーの交換です。
再販を視野に入れると、劣化の酷いメインハーネスの交換も視野に入れたほうが良いと思われます。総費用としては30万円近い修理項目となり大きく買取価値を落とす原因となってしまいました。
Rモデルの45Ci(737cc)サイドバルブフラットエンジンを搭載したハーレー・サービカー
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局所で目立つ劣化

当時物のソロシートはカバーとクッションが極度に劣化していて約90年前の機種である片鱗を見せています。
またボルト類は一部錆でボロボロになって変形している他、リアホイールの取付ボルトなども欠損しています。
劣化を極めたハーレー・サービカーのソロシート
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超厚塗りのオールペン

局部で激しい劣化が見られましたが、塗装が入っている外装やフレームは一見綺麗に見えます。
しかしながらフレームに刻印されているはずの車台番号は上塗りされた塗装で隠れてしまう程に厚く再塗装されています。これはホイールやフォークなども同様です。
荷台に至っては内部の鉄が割れているにか?厚塗りされた塗装がひび割れて所々で下地の錆が覗いています。
フェンダーやフレームに荷台が刷毛で再塗装されたように塗り斑や凹凸があるのに対し、タンクの塗装には唐突は少ないのですが、グラフィックの曲線は歪んでおりメーカー塗装とは異なるグラフフィックの仕上げも申し訳ありませんが雑です。
メーカー塗装とは異なるグラフィックやデコボコした再塗装は当時物の価値を覆い隠しており残念ながらマイナスの査定に繋がってしましました。
しかしながら再塗装が無ければ、劣化を極めたシート同様に車体も劣化が進行していた可能性もあり、再塗装によって劣化を食い止め買取価値の減額を少なくしたとの見方も出来ます。それだけに綺麗にオールペンされていたら価値がもう少し上がっていただけに残念です。
極度に厚塗りで再塗装されたハーレー・サービカーの外装。仕上げが雑でマイナス査定に
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ノーマルの車体構成

1934年のサービカーにはいくつか特徴的な装備が入っています。
例えば、錠付きの鉄製フロントボックス、スプリンガーフォーク、ハンドシフト、最高80マイル表示のメーター、メーターの左右に2つあるキーシリンダーなどです。これらは全て当時物の純正品でそろえられておりプラス材料ですが、 少ないながら中古に出てくるサービカーはノーマル比率が高いため相対的な差別化要因とはならず大きなプラス査定には至りませんでした。
1934年モデル・ハーレー・サービカーのメーターは80マイル表示。キーシリンダーは2つ
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廃車証の保持がプラス査定に

乗らなくなってから数十年が経過しているサービカーでしたが、廃車証は現存していました。
廃車証を紛失して当時のナンバープレート情報も思い出せない場合は、再登録のハードルが極端に高くなり、公道走行用としての車両価値がなくなってしまうので、買取価値が大幅に下がってしまいます。
廃車証が残っていることは長期放置の不動車としても大きなプラス査定に繋がりました。
ホイールの取付ボルトは2本無くなっています
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ポジティブな査定ポイント
  • 一通り揃っている純正部品で構成されたノーマル車
  • 廃車証の保有
ポジティブな査定ポイント
  • 修理見積り30万円の不動エンジン
  • 車体全体を覆うように雑に厚塗りされた再塗装
  • 再塗装されていない素の部分の極度の劣化

総合評価と買取額

長らく放置され不動車となっていたオーナー様のハーレー・サービカー。
特に大きな減額対象となったのは修理コストが高く見積もられた不動エンジンです。
そして塗り斑のある厚塗り塗装が見た目を損ねていた他、再塗装が入っていない箇所の劣化は酷く、1930年代の不動車としても状態は思わしくありませんでした。

上段で触れた業者間オークションに出品した場合、想定される落札額は30万円台。エンジンを実働化させて70万円台見込みとなります。
30万円台は買取業者にとっては転売額(販売業者によっては仕入れ額)に相当しますので確実に何とか利益を確保するためには27万円がギリギリの査定額となります。

イグニッションコイルの修理は専門店に依頼する必要がありそうですが、それ以外の修理については修理単体での儲けを必要としない自社修理工場で賄えます。その分を査定額に還元することで相場よりも高い33万円をご提示し買取させて頂きました。
再塗装されたハーレー・サービカーのタンク
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サービカーの買取相場

【1931~74年モデル】

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近96ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 4台
  • 平均価格: 952,000円
  • 最高価格: 1,402,000円
  • 最低価格: 728,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近96ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 1台
  • 平均価格: 379,000円
  • 最高価格: 379,000円
  • 最低価格: 379,000円

相場情報:2022年12月1日時点

最新の相場情報は、10秒で買取相場が出る自動査定でチェックして頂けます。


上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

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