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2016年モデルFXDB ストリートボブ買取査定事例|使用感強めのカスタム車

購入から5年余りを屋外で保管し、外装の色艶はやや色褪せ、車体全体に細かな傷みが見られる2016年式FXDBストリートボブ。
走行距離は2,523kmと浅く、エンジンからのオイル漏れなどのトラブルもないものの、カスタム多数で純正パーツは全て欠品。一般的な中古バイクとしては難点の方が多い状態ながら、ツインカム96としては最終モデルである点と、カスタム内容を最大限評価し、2022年の相場としては最上位となる120万円の査定額で買取させて頂きました事例のご紹介です。

FXDB ダイナ ストリートボブ買取価格実例

120万円の査定額で買取したハーレーFXDBダイナ ストリートボブの2016年モデル
  • 120万円の査定額で買取したハーレーFXDBダイナ ストリートボブの2016年モデル
  • 買取したFXDBストリートボブ2016年モデル。エンジン外観は白サビなどでかなりの傷み具合。機関自体はオイル漏れ等もなく良好。エアクリーナーカバーは社外汎用品
  • 買取したFXDBストリートボブ2016年モデル。ハーレーでは定番のひとつに数えられるPython(パイソン)製1/2インチ スラッシュカットを装着。サビ・腐食目立つのが玉にキズ
  • 買取したFXDBストリートボブ2016年モデル。ウインカーも社外品。キジマ製スターマインでショップによる装着。純正品は紛失により欠品
  • 買取したFXDBストリートボブ2016年モデル。表皮の汚れやステッチの解れなど使用感が色濃い純正シート
  • 買取したFXDBストリートボブ2016年モデル。カスタム定番のサイドバッグ。かなり年季が入った状態で劣化が目立ち残念ながら査定の対象外に

総合評点:4点

エンジン 4 車体フレーム 4 外装 4 電装保安部品 3 フロント周り 4リア周り 3

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • FXDB ダイナ ストリートボブ
  • 買取価格
  • 1,200,000円
  • 年式
  • 2016年モデル
  • 走行距離
  • 2523km
  • 車台番号
  • 1HD1GX4E2G
  • カラー
  • 黒(ビビッドブラック)
  • エンジンの状態
  • 外観上の劣化目立つも機関好調
  • エンジンの種類
  • Twin-Cam 96
  • 外観の状態
  • メッキ部分を始め全体的にサビキズ目立つ
  • 損傷や事故転倒歴
  • 転倒や事故歴はなく深刻なダメージなし
  • カスタムや改造
  • Python(パイソン)製1/2インチ スラッシュカットスリップオン
    キジマ製スターマインウインカー
    Sumax製8mmプラグコード
    ライズ製エイプハンドル
    ノーブランド汎用エアクリーナーカバー&サイドバッグ
    ETCキット等
    純正パーツ欠品多数
  • 買取年月
  • 2022年3月7日
  • 買取エリア
  • 日野市旭が丘の買取事例
  • ジャンル
  • 改造 カスタムバイクハーレー ダイナ

【2022年の相場最上位で買取】FXDBストリートボブの査定内容

『最初のうちはカスタムを楽しんでたんだけど。最近は触ることもめっきり減って。。車検や税金も払い続けたものかと。。』と売却の理由を教えて下さったオーナー様。
『5年間屋外に置きっ放しだから高額査定は難しいかもしれないけど、カスタムで結構お金使ったから最低でも100万円付かないと売れない』と買取ラインを教えてくださいました。
はたしてオーナー様のご希望売却額を上回る査定額は付いたのか?まずは最新の市場動向等を含めた買取相場をご覧ください。

【ツインカム96搭載】FXDBの買取相場

2006年、ダイナファミリーの一員としてラインナップに加わったFXDBストリートボブ。
70年代のチョッパーを彷彿とさせるエイプバーハンドルと、華美を省いたボバースタイルとを融合させたことで自由度の高いカスタム性を演出し、瞬く間にダイナファミリーの主力モデルに。

現在ではミルウォーキーエイト114搭載モデルとなって継続販売され、スポーツスターファミリーと並ぶハーレーの看板モデルと呼べる存在になりました。

5つの排気量が存在するストリートボブ

2022年現在ではミルウォーキーエイト114(1868cc)エンジンを搭載してソフテイルファミリーからラインナップされているストリートボブ(FXBB)ですが。
ハーレーのエンジンの進化に伴い、搭載エンジンは4度変更されています。

登場2006年モデルはツインカム88(1450cc)でしたが、2007年にツインカム96(1584cc)、2017年にツインカム103(1689cc)、 2018年にミルウォーキーエイト107(1745cc)、そして2021年にミルウォーキーエイト114(1868cc)といった具合です。
ハーレーのロングセラーモデルは同じ車種名でも搭載するエンジンによって買取相場が異なります。

そのため以下からは今回の買取事例である2007~16年モデルに相当するツインカム96(1584cc)搭載の FXDBストリートボブの仕様変更の歩み、買取相場をご紹介いたします。

2度のマイナーチェンジを経て大躍進

ツインカム96(1584cc)搭載のFXDBストリートボブは、2009年と2013年にマイナーチェンジを実施。
その完成度の高さで販売台数を大きく伸ばし、リーマンショック・サブプライム問題に揺れる本国アメリカでの不振をカバー、ハーレーダビッドソンの大きな支えとなりました。
2009年のマイナーチェンジでは、エンジンをブラック仕上げからシルバーへ変更し、前後ホイールがブラックリムに。
ただし、エンジンは翌2010年には再びブラック仕上げに戻ってしまいましたが、この2つは2009年モデルを見分ける最大のポイントとなっております。

2013年に行われた2度目のマイナーチェンジでは、エンジン見直し・外装類変更・ハードキャンディーカスタム追加設定等、多岐に渡る仕様変更で大幅にアップデート。
特にこの年より設定された『ハードキャンディカスタム』と命名された特別カラーが大きなポイント。
2015年と2016年モデルではハーレーカスタムペイントの定番であるフレアパターンが施され、フルノーマルにしてフルカスタム車の風格漂う質感の高いものとして人気を博しました。

それでは以上を踏まえてツインカム96搭載(2007~16年モデル)FXDB ストリートボブの買取相場を見て参りましょう。

2021年に急騰した相場は2022年に入り反落

買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として 年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データを見ると。

ツインカム96搭載(2007~16年モデル)FXDB ストリートボブの直近5年間の相場変動は、2019年に底値を記録したものの、それ以降は再び上昇。
特に空冷スポーツスターの絶版化が囁かれ始めた2020年秋頃より、コロナ禍で新車供給が細った事を受け中古バイク相場が大きく上昇しました。
中古ハーレーの相場も全体的に急伸し、特に人気モデルに至っては新車価格を軽く超える中古車が続出するまでに高騰しました。FXDB ストリートボブもこの波の乗りましたが。 国内メーカーの滞っていた新車供給が2021年末に一部回復るとと、バブル化していた中古相場は反落に転じました。

2021年の平均取引額が107万円であったのに対し、2022年に入ると91万円まで実に2割近く急落しています。
今後は、新車供給の回復に伴い、緩やかに2020年の水準60万円強まで下がってくることが予想されますので、未だ過去のトレンドからは高水準にある今が売り時と言えるでしょう。

取引価格100万円超が目立つも二極化が進む相場事情

ツインカム96搭載(2007~16年モデル)FXDB ストリートボブは、直近12ヶ月間で58台の実動車が取引されています。
取引の最高額は153万9000円、最低額は36万1000円、100万1862円が平均となっています。(この金額は販売業者の仕入れ額=買取業者の転売額に相当)
上から下までその差は110万円以上という幅広いレンジの中で58台の実動車が落札されておますがり、トピックを纏めると下記のようになります。

  • 安定して100万円以上の取引額が期待できるのは、距離が浅く状態の良い2013年式以降の高年式車、またはフルカスタム車
  • 2022年ののボリュームゾーンは80万円

2013年モデル以降の高年式車はノーマル、低年式車はカスタム車の高額落札が目立つ

FXDB ダイナ ストリートボブは、前述の通り2度のマイナーチェンジを経てソフテイルと統合化された現在に至るまで販売を継続しているモデルですが、 2013年に大規模なアップデートが実施されたのを機に、それ以前のモデルよりもノーマル車が従来よりも高く評価されるようになりました。
年式によって二極化が進んだ状態にあります。

クラブスタイルや多数の社外品は高額査定対象

2012年以前のモデルに関しては、ノーマル度の高い個体よりも、ビキニカウルを装着し高さを出したハンドルとショートマフラーを組み合わせたクラブスタイルで纏めたカスタム、 または有名定番ブランドパーツを多数装着したカスタム車の方が取引額が伸びやすい傾向があります。

ツインカム88時代に生まれたFXDBIストリートボブ インジェクションに端を発し、ツインカム96搭載期間全てでリリースされ続けたモデルだけに、完全オリジナル状態の車両が少ないという側面もあるものの、 「スポーツできるビッグツイン」というコンセプトのダイナファミリーらしく、カスタムで乗り手の好みにあった性能を付与できたのが現在の状況を後押ししたと言えるでしょう。
一般的に中古バイクはフルノーマル車が好まれる傾向が強いものですが、FXDB ストリートボブはカスタム車でも高値が期待でき、内容に自信のあるオーナー様にとっては期待値の高い車種だと言えます。

以上の買取相場を踏まえて、カスタム個所多数の2016モデル FXDB ダイナ ストリートボブの査定内容と買取額についてご紹介させて頂きます。 (※上記の取引額は、買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当するため、実際の買取相場は95%相当となります)

【2007~16年モデル FXDB】業者間の取引価格帯

【2007~16年モデル FXDB】業者間の取引価格帯

【2007~16年モデル FXDB】相場の推移

【2007~16年モデル FXDB】相場の推移
買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データ
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査定のハイライト

まずは現車の外観状態から解説させて頂きますが、2016年式としては白サビや細かいキズが多数見受けられ、かなり使用感が強めとなっておりました。
特にタンクエンブレム上部のサビは深刻で、遠目でもそれとなく劣化が分かる状態。
また、トップブリッジやコンソール部といった目につきやすい箇所にもサビキズがあり、これらが評価を下げる要因に。

屋外での保管であったことを考えると致し方ないことではありますが、ツインカム96搭載モデルとしては最終型であるだけに、ここでの大きなマイナスは非常に残念なところ。
続けては電装・保安の項目で、フロントフォークアウター部のリフレクター(反射材)。
フルノーマルは全世界共通でオレンジ色のリフレクターを装着しているのですが、画像でご覧頂けるとおり、現車はこのリフレクターを完全に除去。
除去後はそのまま紛失してしまったとのこと。
また、社外スリップオンサイレンサーへの換装で純正品を同じく紛失し、エキパイ全体に白サビ・腐食が多数見受けられたこと、同じく社外ウインカーの装着と純正品の紛失がマイナスとなってしまいました。
サイレンサーに関しては定番ブランドのひとつに挙げられるPython(パイソン)製でしたが、ウインカーは比較的安価なキジマ製であったため、純正品欠品は大きなビハインド。
次は前後の足回りに関してですが、現車はフロントフォークアウター部に点サビが発生。数自体は少ないものの、近くで見ると誰の目も明らかなものであり、厳しくジャッジせざるを得ませんでした。
リア周りはリアショックに赤サビ・白サビが生じており、外観上かなり目立つ状態であったため、こちらもマイナスとなってしまいました。押し引きやコシに関しては状態がよかっただけに、このサビによるマイナスが惜しまれます。

エンジンに関してですが、外観はメッキ部に白サビなどが生じているものの、そこまで深刻なレベルではなかった上、機関自体は極めて好調。
走行距離も3000km未満と浅く、まだまだ慣らし運転中と言って差し支えないレベル。
ただし、エアクリーナーカバーは比較的安価な汎用品であり、純正カバーを紛失してしまっていたため、こちらに関しては残念ながら若干のマイナス。
それを差し引いても、このエンジンコンディションの良さは再販売時の大きなアピールポイントとなるため、最大限に評価させて頂く形となりました。
若干厳しい判定をせざるを得ませんでしたが、各部詳細は以下の通りです。
買取した2016年モデル・FXDB ダイナ ストリートボブのカスタム車
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フロントフォークのリフレクターが欠品状態に

外観上で分かりやすいマイナスとなったのが、フロントフォークのリフレクター(反射材)。
なくても車検には通るとは言え、保安部品としては有用なパーツだけに、欠品状態であればマイナスとせざるを得ないものとなります。
ボバーカスタムの一環として外したものの、紛失してしまったということで遺憾ながらもマイナスとさせて頂きました。
フロントフォークリフレクターが紛失で欠品状態

タンクエンブレムやトップブリッジといった目立つ箇所のサビキズ

現車は全体的にサビ・キズが目立つ状態でしたが、特にサビが進行していたのがエンブレム上部。
屋外保管していたとのことですが、赤丸箇所の通り経年による自然劣化としては極端に進行しており、見た目的にも厳しいところ。
トップブリッジのサビやコンソールのキャップなど、目立ちやすい箇所のキズがかなりのマイナスとなってしまいました。
タンクエンブレムやトップブリッジといった目立つ箇所のサビキズ

リア周りはかなりのくたびれ感でパイソン製スリップオンも残念な状態

全体的に使用感が強めの現車の中で、その他箇所よりもくたびれた状態となっていたのがリア周り。
リアサスの赤丸箇所は特に色濃く出ており、茶サビ・白サビによる変色が見受けられます。
また、ブレーキディスクにもわずかながらサビが生じており、要交換とまではいっていないものの、無視しがたい状態に。装着されているのはPython(パイソン)製の1/2インチ スラッシュカットスリップオンで、ハーレー用マフラーとしては定番ブランドのひとつですが、ご覧の通り茶サビが目立ちせっかくの価値を大きく落としてしまったのが非常に残念。
純正マフラーも欠品状態であったため、プラス材料ながらそこまでの上乗せ材料とはなりませんでした。
リア周りはかなりのくたびれ感でパイソン製スリップオンも残念な状態

フォークアウターに生じた点サビと純正ウインカー欠品がネックに

フロントフォークのコシやハンドルの切れ、押し引きに関しては問題なかったものの、評価が伸び悩む原因となったのが赤丸箇所のサビの数々。
特にフォーク部の点サビはポツンポツンと粟肌気味に発生しており、このまま進行させてしまうとメッキ全体を損なうほど深刻なもの。
また、現車のウインカーはキジマ製のスターマインでしたが、コスパを重視した比較的安価なパーツであること、純正ウインカーの欠品によって差し引きはマイナスとなってしまったのが惜しまれます。
フォークアウターに生じた点サビと純正ウインカー欠品がネックに

外観上の劣化は目立つものの機関好調なエンジンは評価に値するポイント

見た目的には白サビといった劣化が目立ったものの、低走行で機関好調なエンジンが評価に値するものでした。
エキパイ部のサビ・腐食はさておき、走行距離は2523kmと実に少なく、まだ慣らし期間中と言っても通じるほど。
オイル漏れや異音といった空冷ビッグツインに多いトラブルもなく、再販売の上で大きなセールスポイントになる好材料として高く評価させて頂くことに。
外観上の劣化は目立つものの機関好調なエンジンは評価に値するポイント

センスよくまとめられたカスタム内容を的確に評価

経年劣化や純正パーツの欠品多数といったマイナス点も多いものの、FXDB ストリートボブはカスタム車両の人気が高いハーレーのひとつです。
現車は一部安価なパーツを使用していますが、パイソン製スリップオンやライズ製ハンドルなど、人気ブランドのパーツでセンス良くまとめられている点は十分に評価すべきポイント。
ひとつひとつのパーツと各部位のコンディションを入念にチェックさせて頂き、公平な観点を心がけ正当に評価させて頂きました。
センスよくまとめられたカスタム内容を的確に評価

総合評価と買取額

ネガティブな査定ポイント
  • 車体全体に見られる外観上のサビキズ
  • 前後足回りに生じている深刻なサビ
  • サイレンサーやウインカーなど純正パーツの欠品多数
  • フロントフォークリフレクター紛失やエキパイ部のサビキズの多さ
ポジティブな査定ポイント
  • 低走行かつ機関好調なエンジン
  • 定番ブランド製パーツなどで流行に沿ってまとめられたカスタム内容
上記の評価が主なまとめとなりますが、高年式車としては劣化が目立つ外観状態、純正パーツ欠品数の多さが大きなネックとなった2016年式 FXDBダイナ ストリートボブ。

純正ウインカーやリフレクターの紛失など、保安・電装の項目でもマイナスとなってしまったのは残念ですが、それでも走行距離3000km未満の低走行車であり、エンジンも機関自体はすこぶる好調。
社外サイレンサーは定番ブランドのひとつであるパイソン製を装着するなど、全体的にバランスのよいカスタム内容をしっかりと評価させて頂きました。
車両全体に見られるサビのケアが再販売時における労力となりますが、車両価値は十分にございます。

急反落した2022年としては相場最上位の買取額

上段で触れた業者間オークションの取引額を再確認すると、2020年に入ってからは相場が下落し、業者間市場での最高取引額が125万円となっている。ツインカム96搭載のFXDBストリートボブ。
2021年の高騰相場の時の様に強気の査定額が出せない相場となっています。踏まえると
パイソン製スリップオンなど、センスよくまとめられたカスタム内容を加味して105~110万円の買取額が相場的には妥当と思われるところです。
再販売にあたっては車両全体に見られるサビのケアが大前提となりますが、ツインカム96搭載モデルとしては最終型にあたり、弊社直営店舗での販売予定車として割り増しさせて頂き、2022年お相場からは最上の評価となる 120万円の査定額をご提示させて頂くこととなりました。
「正直、5年近く洗車もしてなかったのでここまで高く売れるとは思わなかった!」とオーナー様からご快諾頂け、買取のご成約となりました。
買取した2016年モデル・FXDBストリートボブ。タンクには傷大根で使用感が見られます
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FXDB ダイナ ストリートボブの買取相場

ツインカム96搭載【2007~2016年モデル】

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 58台
  • 平均価格: 1,001,862円
  • 最高価格: 1,539,000円
  • 最低価格: 361,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 3台
  • 平均価格: 379,000円
  • 最高価格: 300,000円
  • 最低価格: 361,000円

相場情報:2022年3月7日時点

最新の相場情報は、10秒で買取相場が出る自動査定でチェックして頂けます。


上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

ハーレー・ダイナに関連する買取事例

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    ダイナFXDWGワイドグライド

    買取査定価格

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    滴り落ちるほど大量のエンジンオイル漏れ
  • 80万円の査定額で買取した2014年モデルFXDFダイナ・ファットボブ
    FXDFファットボブ

    買取査定価格

    800,000円
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    自作加工でフレームに瑕疵有
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    FXDLローライダー

    買取査定価格

    1,290,000円
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    軽いオイル漏れ有も総合は極上判定
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    1,030,000円
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