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WR250買取の事例一覧

バイクブーム真っ盛りの1988年には多くのトレール(オフロード)バイクが存在しました。
ヤマハ1社だけでも現在も人気のSEROW225、その後オシャレに生まれ変わったTW200、トライアルのTY250、2ストロークのDT200/125、デュアルパーパスのTDR250/80/50と、排気量・モデル問わず多数のバイクが存在しました。
しかし現在ヤマハのカタログに載っているオフロードバイクは、SEROW250と派生モデルであるXT250X、WR250Rとその派生モデルであるWR250X、トリッカーの4台のみとなっています。

WR250買取の価格事例を状態や年式別に一覧で以下にご紹介いたします。
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WR250買取の価格例

  • WR250X

    WR250X

    478,000円

    DG15J-007  走行 2,043km
    立ちゴケ傷やや目立つ

  • WR250F

    WR250F

    500,000円

    JYACG16W  走行 2,475km
    各所に小傷

  • WR250X

    WR250X

    430,000円

    DG15J-007  走行 1,223km
    ローン中/ステッカー欠品

  • WR250X

    WR250X

    438,000円

    DG20200  走行 4,544km
    目立つキズサビなし

  • WR250R

    WR250R

    450,000円

    DG15J-010  走行 3,813km
    エンジン状態良好

事故車・不動車|WR250買取の価格例

  • WR250X

    WR250X不動車

    280,000円

    DG15J-007  走行 8,097km
    走行中エンスト以降不動

 いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定

孤高のストリートバイク「ヤマハWR250X」

WR250Xとは

WR250X は、ベースモデルとなったWR250R とともに2007年にヤマハから発売されたトレール(オフロード)バイクです。
排ガス規制に対応するために電子制御燃料噴射装置を装着。
トレールモデル公道仕様としては初のアルミフレームを採用するなど、これまでにないメカニズムを搭載しています。

開発経緯

ヤマハ内で競技用であるWR250Fの公道仕様を作る計画が立ちあがりました。
もっとも簡単なのはWR250Fに保安部品を取り付けて公道仕様にすることですが、競技用と公道用ではエンジン特性が異なるため、乗りにくいバイクになってしまいます。
そこでコストアップを覚悟のうえ、エンジンやフレームなどを新設計することが決定しました。

デザインは、1955年にヤマハ第1号機となったYA-1をはじめ、これまで数多くヤマハのバイク・スノーモービルなどを手掛けたGKダイナミックスが担当。
「エルゴノミクス」「センターマス」「ミニマム」「ニュームーブメント」の4つのコンセプトから、これまでのトレールモデルにはない、流れるような革新的デザインとなっています。

WR250RとWR250Xの違い

スペックは同じですが、WR250Rがダートを走るトレールであるのに対し、WR250Xは舗装路を主としたモタード仕様になっています。
タイヤはWR250Rはダート用ブロックパターン、WR250Xは前後17インチのホイールにオンロードタイヤを装着しています。
ホイール径が異なるため、フロントブレーキディスクの大きさ、ブレーキのキャリパー形状、ブレーキピストンの大きさも異なります。

■WR250Xスペック

認定型式/原動機打刻型式JBK-DG15J/G363E
全長/全幅/全高2,125mm/810mm/1,190mm
シート高870mm
軸間距離1,435mm
最低地上高260mm
車両重量134kg
舗装平坦路燃費34.0km/L(60km/h)
原動機種類水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気筒数配列単気筒
総排気量249cm3
内径×行程77.0mm×53.6mm
圧縮比11.8:1
最高出力23kW(31PS)/10,000r/min
最大トルク24N・m(2.4kgf・m)/8,000r/min
始動方式セルフ式
潤滑方式ウェットサンプ
エンジンオイル容量1.50リットル
燃料タンク容量7.6 リットル (「無鉛プレミアムガソリン」指定)
燃料供給方式フューエルインジェクション
点火方式TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7S
1次減速比/2次減速比3.120/3.230
クラッチ形式湿式, 多板
変速装置/変速方法常時噛合式6速/リターン式
変速比1速:2.642 2速:1.812 3速:1.318
4速:1.040 5速:0.888 6速:0.785
フレーム形式セミダブルクレードル
キャスター/トレール26°00′/81mm
タイヤサイズ(前/後)110/70R17M/C 54H(チューブタイプ)/
140/70R17M/C 66H(チューブタイプ)
制動装置形式 (前/後)油圧式シングルディスクブレーキ/
油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後)テレスコピック/スイングアーム(リンク式)
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプハロゲンバルブ/12V, 60/55W×1
乗車定員2名

WR250Xインプレッション

初めて見た時は非常識なバイクだと思いましたね。
なんて言っても250ccクラスのトレールバイクが新車価格70万円ですからね。
WR250XのライバルはカワサキD-トラッカーXと、ホンダCRF250Mですが、どちらも50万円前後なのでWR250Xは突出して高価です。
しかもハイオク仕様なので、買う前も買ってからもお金がかかります。
でも内容を聞いて納得。
D-トラッカーXやCRF250Mがタイで生産しているのに対してWR250Xは日本製。
ニューモデルと言いながらも以前のモデルのパーツを使いまわすことが多い中で、すべてが新設計。
70万円は妥当。
むしろ「安い」と言う人もいます。

・足つき
ダートバイクで気になるのが足つき。
シート高は870mmなので160cm以下のライダーは苦労すると思いますが、車体が軽いので何とか支えることができます。
170cm前後であれば片足で支えることができます。

・始動
フューエルインジェクションを採用。
季節に関係なくスムーズに始動します。
水冷・4ストローク単気筒エンジンらしいドコドコとした鼓動は、ライダーを刺激せずにはいられません。
ギアをローに入れ、ひとつずつシフトアップ。
軽快に回るエンジンに俊敏性を感じました。

・走り
31ps/10000rpmは国産トレール最高のパワー。
ダートでは使いこなすのが難しいですが、WR250Xのステージはロードなので、ちょうどいいパワーです。
大型バイクの重いものを転がしている重量感もいいですが、軽量なバイクがヒラヒラとロードを舞う感覚も最高。
走り出したら止まりたくない衝動に駆られます。

<総合評価>
WR250Xのメインステージはおそらく街乗りでしょう。
車高が高いので歩道などの段差も軽々昇降できますし、ステップに立てばどこまで渋滞しているかも見渡せます。
また、ブロックタイヤに比べてタイヤが長持ちするのもメリットです。
バイクを生活の中の一部として利用したいライダーには最適です。
試乗の機会がありましたら、ぜひその魅力に触れてみてください。

パッションだから実現できるバイク買取価格
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事故車不動車も買取ってます
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