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データ最終更新:2022年09月23日

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レブル250Sエディションの買取査定事例|極上未満の2020年モデル

買取させて頂いたのは2020年モデルのレブル250 Sエディション。
走行距離は1万2066kmと乗り込まれていますが、モリワキ製スリップオンにサイドバッグという定番ライトカスタムで小奇麗にまとめられており好印象。
2021年末より、滞っていた新車供給が一部回復したことを受け、異常過熱していた一時期の相場から反落しており相場環境において、オーナー様のご要望に応えし、相場的には大赤字となる55万円にて買い取りさせて頂きました事例のご紹介です。

レブル250 Sエディション(MC49型)買取価格実例

ボバースタイルの外観を崩さずサイドバッグと社外マスター等でライトカスタムされた現車
  • ボバースタイルの外観を崩さずサイドバッグと社外マスター等でライトカスタムされた現車
  • 機関好調でサビキズの少ないエンジン周り。オーバーレーシング製ステップは擦り跡大きめ
  • マフラーは人気の高いモリワキ製スリップオンのネオクラシック。純正マフラー欠品
  • 暗いところで見ると分かりやすいブレーキディスクのサビ
  • ライダー側と比べ、ヘタっているのが分かるパッセンジャーシート
  • タンク上部へのひっかきキズがなく、使用感少なめのハンドル&タンク周り

総合評点:5点

エンジン5 車体フレーム6 外装5 電気保安5 フロント5 リア5

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • レブル250 Sエディション(MC49型)
  • 買取価格
  • 550,000円
  • 年式
  • 2020年式
  • 走行距離
  • 12,066km
  • 車台番号
  • MC49-121
  • カラー
  • エンジンの状態
  • 機関好調でサビキズなく綺麗
  • 外観の状態
  • 若干のサビキズあるも色艶よく比較的綺麗
  • 損傷や事故転倒歴
  • 転倒・事故歴なし(オーナー様申告)
  • カスタムや改造
  • モリワキ製スリップオンマフラー・サイドバッグ・オーバーレーシング製ステップ ※純正マフラー・ステップ欠品
  • 買取年月
  • 2022年5月6日
  • 買取エリア
  • 大阪市生野区巽東の買取事例
  • ジャンル
  • 国産アメリカン クルーザー

相場的には大赤字の買取額|レブル250 Sエディションの査定内容

『高く買ってもらえるなら即決したい』と、出張査定のご依頼を頂いたのは、2020年モデルのホンダ・レブル250 Sエディション。
登場と同時に驚異的な売れ行きを見せ、コロナ禍で新車供給が滞った2021年度は品薄状態となり、中古価格がメーカー販売価格を上回る時期もあった人気モデルのひとつです。
ライトカスタムでまとまりのよい状態ですが、滞ていた新車供給が一部回復したことを受けて2022年4月現在、中古相場はどうなっているのか?
まずは買取相場からご覧ください。

2020年モデル REBEL250の買取相場

査定させて頂きましたのは、2020年モデルで追加設定された上位グレード『Sエディション』です。

レブル250進化の歩み(MC49型)
主要変更点 メーカー希望小売価格(税抜)
2017年型 新登場 49.8万円
(ABS仕様車は54.5万円)
2019年型 フレーム色をマットブラック化し、カラーリングを追加(全4色化) 49.8万円
(ABS仕様車は54.5万円)
2020年型 アシストスリッパークラッチ採用やABS標準化などでマイナーチェンジ&カラーリング変更(全3色化)・Sエディションを新規設定 54.5万円
(Sエディションは58万円)
2022年型 Sエディションに新色を追加 54.5万円
(Sエディションは58万円)
『レブル250 Sエディション』は、ミニカウルとフォークブーツ、専用シートを装着し高級感を高めた上位グレードで標準モデル比で3.5万円アップの価格が設定されました。
250cc部門で2018~21年まで4年連続でクラス販売数No1に輝いたREBEL250はイヤーモデルで買取相場が若干異なります。以下2020年モデルに特化してご紹介いたします。

新車供給の一部回復で2022年から相場は反落

買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データを2022年5月現時点で直近1年間を対象に抽出すると。
標準グレードとSエディション合わせた2020年モデルの実動車の取引台数は実に284台。
落札額の最高は75.6万円、最低は23.2万円、平均は56万円強となっていますが、2022年の5月時点から遡った3カ月間に限定すると、取引台数は70台で、最高額は69.6万円、51万円が平均と約1割下落しています。メーカー希望小売価格が税抜54.5~58万円であったことを考えると未だ異常な高水準ですが、滞っていた新車供給が2021年末に一部回復したことを受けて、異常過熱していた中古相場は落ち着きを取り戻し反落しています。

相場はSエディションが2万円ほど高い

同様に2022年5月時点で3カ月間遡って『レブル250 Sエディション』2020年モデルのみを抽出すると、取引台数は半分強の38台、最高69.6万円、平均52.7万円、最低29.6万円。と上位グレードの価値は中古市場でも健在で、ベースグレードよりも平均して2万円ほど高い相場を形成しています。

業者間での取引は50万円台前半がボリュームゾーン

2022年5月時点で3カ月間遡って70台が取引された2020年モデルですが、約4割に当たる30台は50~55円の価格帯で取引されており、その中には54万円で落札された未走距離0kmの未登録車も混じっています。
54万円で落札された車両の店頭販売価格は、消費税10%に落札手数料や運送費、そして販売店の儲けが加算されて65万円程度の車両価格となります。メーカー希望小売価格より10万円近い計算になります。
未だ2022年モデルが店頭に並んでいないため、中古の販売価格は幅広くなっていますが、販売店頭では新車価格よりも10万円も20万円も高い中古車は売れ残り傾向が鮮明になってきています。
そのため販売店も55万円を超えるような価格での落札には及び越しになっており、2022年5月時点での実質的な相場上限は55万円程度となっています。

カスタム車両の出品率はおよそ3割で純正パーツの有無が大きなポイントに


ボバースタイルを前面に押し出し、オーナー自身によるカスタマイズ性の高さをアピールしたレブル250ですが、純正パーツ付きのカスタムやオプション品は確実なプラス査定が見込めます。
カスタムはサドルバッグのオプションや社外マフラーに交換したライトカスタムが中心ですが、LEGEND GEAR(レジェンドギア)製サイドバッグ、バンスのスリップオン、BEAMSの2本出し、OVERのフルエキなどは落札額が伸びやすいと言えます。カスタム車両はオリジナルのボバースタイルを損なわないこと、純正パーツの欠品がないことが大前提であり、コアなカスタム車両や純正パーツ欠品が多い場合は大きなマイナスとなることも覚悟しておく必要があります。

以上の買取相場を踏まえて、2020年モデル・レブル250Sエディションの査定内容と買取額についてご紹介させて頂きます。 (※上記の取引額は、買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当するため、実際の買取額は9掛け相当となります)

【2020年モデル REBEL250/S】相場の推移

【2020年モデル REBEL250/S】相場の推移

【2020年モデル REBEL250/S】業者間の取引価格帯

【2020年モデル REBEL250/S】評価点別の取引価格帯

【2020年モデル REBEL250/S】評価点別の取引価格帯

【2020年モデル REBEL250/S】業者間の取引価格帯
買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データ
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査定のハイライト

オーナー様ご自宅のガレージで保管され、雨天走行を余儀なくされた場合は入念にケアしてきたという現車は、パッと見た限りではかなり綺麗な車体を維持されておられました。
しかし、前述の通り2022年に入って以降は新車供給の一部回復によって異常過熱した相場は反落に転じています。2022年に入って対前年で1割以上相場が下落しており、最高値での売却のタイミングを逃してしまった形であることは否めません。
中古で取引さっる個体の過半数が走行距離数千キロ未満の極上車で占められる中で、12,066kmという走行距離を踏まえると、各部の状態やカスタムパーツのプラス査定を引き出さないと相場併記に上での買取額は難しいところです。
今回レブル250Sエディションの買取査定において、ポイントとなったのは以下の通りです。

車体各部に見られるキズとサビが減点対象に

不慮に見舞われた雨天走行が数回あったものの、その都度入念にケアしてこられたとはオーナー様談。
確かに綺麗な状態を保っておられましたが、車体左側クランクケースカバーについたキズと塗装剥げ、タンク下のダクト付きカバーに見られる広めの擦り傷が減点対象に。
キズはいずれも浅かったものの、艶消しカラーの現車ではかなり目を引くものであり、軽微ではありましたが車体各部に見られるサビと併せ残念なマイナスポイントとなってしまいました。
車体各部に見られるキズとサビが減点対象に

雨天走行後のケアの甘さに泣いたブレーキディスク

次いで残念だったのは、サビによる変色が始まってしまっている前後ブレーキ。
ディスク外側に広範囲の茶サビが発生しており、こちらが評価を下げる一因となってしまいました。
ただし、ディスク自体の磨耗は少なく、ディスク孔などケアが行いにくい箇所には生じていなかったことが不幸中の幸いとなり、研磨で簡単に落とせるレベルであることから最小限のマイナスに留めさせて頂くことに。
雨天走行後のケアの甘さに泣いたブレーキディスク

トレンドに乗ったカスタム内容ながら使用感が出ていることが惜しい結果に

現車はトレンドを強く意識したライトカスタム車であり、装着パーツもモリワキ製スリップオンのネオクラシック、オーバーレーシング製ステップキット、サイドバッグといった人気のあるブランドがチョイスされていました。
こちらはプラス評価の対象とさせては頂いたものの、赤丸内に見られるようにサビ・キズによって使用感が出てしまっており、パーツとしての価値を損ねてしまっている点が惜しまれます。
また、モリワキスリップオンに換装後、純正マフラーをヤフオクで処分してしまったとのことで欠品状態であったことも響き、プラスはプラスでも伸び悩む結果に終わってしまったことが悔やまれます。
トレンドに乗ったカスタム内容ながら使用感が出ていることが惜しい結果に

使用感の少ないハンドル周りは大いに評価すべきポイントに

社外パーツは使用感が出ていたことにより、プラス評価ながら些か残念な内容ではありましたが、使用感という点ではハンドル周りも大いに言及しておきたいところ。
画像をご覧頂ければお分かり頂ける通り、タンクキャップやスイッチ周り、メーターガラスなどキズつきやすい箇所へのキズが皆無であり、理想的な状態だと言えます。
これはオーナー様ご自身の維持努力の賜物であり、再販売における大きなアピールポイントのひとつと成り得るポイントだと言えるでしょう。
機能性を左右する事項ではございませんが、外観上の評価に直結する隠れたチェックポイントのひとつとして、しっかりと評価対象に。
使用感の少ないハンドル周りは大いに評価すべきポイントに

総合評価と買取額

ポジティブな査定ポイント
  • 2020年モデルという高年式車
  • 経年劣化が見られない外観状態
  • 人気の高いモリワキ製マフラーなどの社外パーツ類
ネガティブな査定ポイント
  • 2年落ちの2020年モデルとしては相対的に多い1.2万キロの走行距離
  • 純正マフラーの欠品
  • 箇所は少ないものの各部に見られるサビキズ
人気の高いレブル250にあって高年式2020年モデルの上位グレードという現車でしたが、上記のネガティブな要素により、総合評価は5.2点(極上の6点には及ばない)判定に。
走行距離が1万キロを超え、総合評価5点という数値を基に前述の買取相場に照らし合わせると、業者間オークションでの落札額(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当)は期待値込みで40万円台後半想定です。人気の高いモリワキ製マフラーなど、社外パーツによるプラス評価を加味して期待値込みで50万円想定です。
儲けや出品手数料に運送費など経費を差し引くと47万円が赤字ギリギリの買取査定額になります。
その一方で、オーナー様からの希望買取価格はローンの残りを完済できる55万円でした。
現実的にはかなり厳しい現実とご希望金額です。

相場的には大赤字の買取額

ですが、そこは日本で一番バイクを売っている販売店を併設している弊社の地力がございます。
業者間市場への転売では確実に大赤字となる55万円買取額ですが、弊社販売店の出の仕入れ額としてはギリギリ儲けが出る買取額です。
弊社販売店で売れ筋車両であることが功を奏し55万円の査定額をご提示して買取させて頂きました。。

ローンの一括返済・所有権解除も無料代行

残債の55万円の一括返済と完済証明書の取得、書類上の所有者であるバイク店から譲渡証明書の取得、郵送による管轄役場での廃車手続きを全て無償代行させて頂きまして、廃車証のコピーをオーナー様にご郵送差し上げて買取完了となりました。
ボバースタイルの外観を崩さずサイドバッグと社外マスター等でライトカスタムされた現車
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レブル250 Sエディション(MC49型)の買取相場

レブル250 Sエディション(MC49型)

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 284台
  • 平均価格: 560.922円
  • 最高価格: 756,000円
  • 最低価格: 232,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 16台
  • 平均価格: 295,000円
  • 最高価格: 451,000円
  • 最低価格: 106,000円

相場情報:2022年6月30日時点

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上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

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    買取査定価格

    35,000円
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    錆・損傷・劣化が目立つ
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