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ドルソデューロ750【2008~15年】

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ドルソデューロ750【2008~15年】毎週更新の買取査定相場

ドルソデューロ750【2008~15年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】ドルソデューロ750【2008~15年】
ドルソデューロ750【2008~15年】
ドルソデューロ750【2008~15年】
ドルソデューロ750【2008~15年】

アプリリア ドルソデューロ 750は、2007年にミラノで開催されたEICMAモーターサイクルショーで「SMV 750 Dorsoduro」として発表され、2008年から市場投入された、アプリリアの「マキシモト」クラスへの初の本格参入モデルである。「Dorsoduro(ドルソデューロ)」とは、ヴェネツィアのドルソドゥーロ地区に由来する名称で、イタリア語で「硬き稜線」を意味する。この名称は、このバイクが持つスーパーモタード特有の硬派な性格と、しなやかで力強い走りを象徴している。ドルソデューロ750は、アプリリアの成功作であるShiver 750をベースとしており、エンジンとフレームを共有しながらも、サスペンションセッティングとチューニングを大幅に変更することで、スーパーモタードとしての独自性を確立した。従来のアプリリアのスーパーモトデザインとは異なり、オプションのABSや調整可能なスロットルマッピングなど、ツーリングバイクやスタンダードバイクに共通する機能を備え、日常使用からスポーツ走行まで幅広い用途に対応する設計となった。
ドルソデューロ750は、本国イタリアにおいて「エキゾチックなイタリアンスーパーモタード」という新たなカテゴリーを確立した。2008年のデビュー当初から、その攻撃的なスタイリングと、Shiver 750譲りの高品質なコンポーネントが注目を集めた。749ccの水冷90度V型2気筒DOHCエンジンは、最高出力92PS(8,750rpm)、最大トルク81Nm(4,500rpm)を発生し、スムーズで力強い加速性能を実現した。乾燥重量186kgという比較的軽量な車体と相まって、優れたパワーウェイトレシオを誇る。特筆すべきは、モジュラー式スチールトレリスフレームとアルミニウムサイドプレートを高強度ボルトで結合した構造で、高い剛性と軽量性を両立している点である。サスペンションは、フロントに43mm倒立フォーク(ホイールトラベル160mm)、リアに調整式ショックアブソーバー(ホイールトラベル160mm)を装備し、優れたハンドリング性能と快適性を提供する。ブレーキシステムは、フロントに320mmデュアルフローティングウェーブディスク(ブレンボ製4ピストンラジアルキャリパー)、リアに240mmディスク(ブレンボ製シングルピストンキャリパー)を配置し、クラス最高レベルの制動性能を発揮する。イギリス市場では6,649ポンドという価格設定で、競合他社よりも手頃な価格ながら高品質なコンポーネントを備えた「リーズナブルなエキゾチックイタリアン」として評価された。
2. メカニズム解説:官能評価と技術の融合
ドルソデューロ750に搭載されるのは、Aprilia Shiver 750と同じ749cc水冷4ストローク90度縦置きV型2気筒DOHCエンジンである。このエンジンは、ギアとチェーンの混合駆動によるDOHC、4バルブ/シリンダー構成を採用し、最高出力92PS(8,750rpm)、最大トルク81Nm(60lb-ft/4,500rpm)を発生する。Shiver 750からの変更点は、燃料供給セッティングとエキゾーストシステムのみであり、基本的なエンジン特性は継承されている。MCNのレビューによれば、「650cc単気筒としては非常にスムーズで、キャブレターが適切にセットアップされていれば、中速域のオン・オフスロットルも気持ち良い」と評価されている。フューエルインジェクションシステムは、ライド・バイ・ワイヤ電子スロットルコントロールと統合エンジン管理システムを採用し、スムーズで反応性の高い加速を実現している。6速マニュアルトランスミッションは、湿式多板クラッチを油圧で操作し、最終チェーンドライブを介して後輪に動力を伝達する。最高速度は約203km/h(126mph)に達し、日常使用からスポーツ走行まで十分なパフォーマンスを発揮する。シート下に配置された2本のエキゾーストマフラーは、美しいサウンドを奏でるとともに、マスの集中化に貢献している。
ドルソデューロ750の車体は、モジュラー式スチールトレリスフレームをアルミニウムサイドプレートに高強度ボルトで固定した構造を採用している。リアサブフレームは着脱式で、メンテナンス性を高めている。全長2,216mm、全幅905mm、全高1,185mm(メーターパネル位置)というディメンションは、スーパーモタードとしての機敏性を確保しつつ、ツーリング時の快適性も考慮されている。シート高は870mmと比較的高めで、身長175cm程度のライダーでも停車時につま先が十分に接地する設定となっている。サスペンションは、フロントに43mm倒立テレスコピックフォーク、リアに調整式ショックアブソーバーを装備する。フロントフォークは、リバウンドダンピングとスプリングプリロードが調整可能で、ホイールトラベルは160mmを確保している。リアショックは、リバウンドとプリロードが調整可能で、同じく160mmのホイールトラベルを持つ。ホイールは、フロント12スポーク、リア10スポークの軽量アロイホイールを採用し、タイヤサイズはフロント120/70-17、リア180/55-17である。ブレーキシステムは、フロントに320mmステンレススチールフローティングウェーブディスク2枚(ブレンボ製4ピストンラジアルキャリパー)、リアに240mmステンレススチールウェーブディスク(ブレンボ製シングルピストンキャリパー)を配置し、優れた制動性能を発揮する。MCNのレビューでは「シックなタウンバイクとして設計され、そこで最も輝く。機敏なステアリング、細身のシート、そして穴ぼこにも強い柔軟なサスペンションが、交通の流れを縫って走るのに理想的」と評価されている。

ドルソデューロ750の最大のライバルは、KTM 690 SMCとDucati Hypermotard 796である。KTM 690 SMC(690cc単気筒、67PS)と比較すると、ドルソデューロ750はV型2気筒エンジンによるスムーズな出力特性で優位に立つ。KTMが軽量性とオフロード性能を重視するのに対し、ドルソデューロはツーリング志向の快適性とストリート性能を優先している。一方、Ducati Hypermotard 796(803cc、95PS)と比較すると、Hypermotardはパワーで上回るものの、ドルソデューロ750は価格面で優位に立つ。MCNのレビューでは「競合他社よりも出力は控えめだが、スムーズで力強い加速が魅力」と評価されている。
また、兄弟車であるAprilia Shiver 750との比較も重要である。両車は同じエンジンとフレームを共有しているが、ドルソデューロ750はスーパーモタード用にサスペンションセッティングが変更され、よりスポーティな乗り味を実現している。Shiverがネイキッドスポーツとしてのバランスを重視するのに対し、ドルソデューロは高いハンドルポジションと機敏なハンドリングで、都市部での機動性を最優先している。エキゾーストシステムもシート下に2本配置され、視覚的にも音響的にもスーパーモタードらしさを強調している。オーナーレビューでは「スーパーモタードの乗車姿勢が日常使用を楽しくする。通勤やウィークエンドライドに最適」と評価されている。

ドルソデューロ750は、2008年から2015年まで生産された。初期の2008年型は、EICMAショーで発表された仕様そのままに市場投入され、高品質なコンポーネントと攻撃的なスタイリングで注目を集めた。
2009年型は前年と同様の仕様を継承し、技術的、視覚的、性能的な変更はなかった。
2010年型も基本設計は変更されず、同時期にドルソデューロ1200が導入された。
2011年型では、いくつかの機械的および電子的な改良が施され、V型2気筒エンジンがそのクラスおよび大型ライバルのベンチマークとなる完成度に達した。外装面では、ハイマウントフロントフェンダー、シングルシート、ハンドガード、シート下デュアルエキゾースト、オフセット水平マウントリアショック、12スポークフロント/10スポークリアアロイホイールといった特徴が維持された。
2012年から2013年型も基本仕様は継続され、大きな変更はなかった。
2014年型では、ABS装備モデルが正式に追加され、安全性が向上した。
2015年型が最終モデルとなり、この年式をもって750ccモデルの生産は終了した。

最も注目すべきは2008年の初期モデルである。このモデルで、Shiver 750をベースとしたスーパーモタードというコンセプトが確立され、以降のモデルに引き継がれる基本設計が固まった。フロントマスクの造形、12スポークアロイホイール、シート下デュアルエキゾーストなど、ドルソデューロのアイデンティティを形成する要素が完成した年式である。2011年型も見逃せない。このモデルで、機械的および電子的な改良が施され、エンジンがクラスのベンチマークとなる完成度に達した。また、2014年型のABS装備モデルは、安全性を重視するライダーにとって重要な選択肢となった。生産終了が近づいた2015年型は、製造数が少なく、完成度の高い最終仕様として人気がある。カラーバリエーションでは、レッドフレームが特に象徴的であり、イタリアンスーパーモタードらしさを体現している。

市場動向と中古車としての価値
ドルソデューロ 750は、欧州市場では比較的流通量があるものの、日本国内での正規導入は限られており、中古車市場においても希少な存在である。欧州、特にイタリア本国では比較的流通量があるものの、全体として希少性は中程度である。MCNのオーナーレビューでは「材質はやや薄く、仕上げはミニマル。ほとんどのバイクよりも腐食しやすく、パーツが時折脱落したり破損したりする」と指摘されているため、状態の良い個体は希少である。

高値がつく個体の条件は、まず整備記録が完備されていることである。特にオイル交換、ブレーキフルード交換、チェーンメンテナンスなどが適切に行われている個体は評価が高い。MCNのオーナーレビューでは「電装系トラブルが多い」との報告があり、イモビライザー、ハザードランプ、ダッシュボードLCDの状態が良好な個体は安心して購入できる。特にダッシュボードLCD の劣化は、Shiverとドルソデューロに共通する問題で、経年劣化により日中の視認性が低下する。この点が修理済みの個体は評価が高い。外装については、フロントカウル、タンク、プラスチック部品の傷や割れがない個体が好まれる。オーナーレビューでは「フレームは非常に強固で、プラスチックは厚く丈夫」と評価されているが、腐食に弱いため、保管状態の良い個体が重要である。カラーリングでは、レッドフレームが最も象徴的であり、スポーティな印象を強調する。走行距離は2万km以下が理想的だが、適切にメンテナンスされていれば3万km超でも問題なく使用できる。最も重視されるのは、電装系トラブルの有無であり、この点がクリアされている個体は安心して購入できる。

アプリリア ドルソデューロ750は、イタリアンデザインとスーパーモタード精神が融合した、実用性とスポーツ性を高次元で両立したマキシモトである。Shiver 750の信頼性の高いエンジンとフレームをベースとしながら、スーパーモタード用にチューニングされたサスペンションと独自のスタイリングにより、「エキゾチックなイタリアンスーパーモタード」という独自のポジションを確立した。749ccの水冷V型2気筒エンジンは、最高出力こそ控えめだが、スムーズで力強い加速性能を実現し、市街地からワインディングロードまで幅広いシーンで楽しめる懐の深さを持つ。186kgという比較的軽量な車体と、ブレンボ製ブレーキシステムは、優れた運動性能と制動性能を提供する。オーナーレビューでは「14年経った今でも素晴らしくスタイリッシュ。スーパーモタードとスポーツバイクのスタイリングを組み合わせた結果、視線を集める。時代を超越したデザイン」と評価されている。ヴェネツィアのドルソドゥーロ地区に由来する名称は、このバイクが持つ硬派で力強い性格を象徴している。
アプリリアというブランドに魅力を感じ、イタリアンバイクの持つ独特の雰囲気を楽しめるライダーであれば、電装系トラブルのリスクも含めて受け入れられるだろう。MCNのレビューでは「性能面では平均的だが、デザインアイコンとしてのスター性は抜群」と評されており、見た目のカッコ良さを重視するライダーには最良の選択肢となる。メカニカルな面倒見の良さと、個性を重視する姿勢があれば、ドルソデューロ 750は唯一無二のパートナーとなる。現代においては、電動化や規制強化により失われつつある「V型2気筒×スーパーモタード」という貴重な存在を所有する意義は大きい。イタリアンスピリットとスーパーモタード精神を日常に取り入れたいライダーにとって、このマシンは最良の選択肢の一つである。

解説記事更新日:2026年02月16日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 アプリリア ドルソデューロ/SM000型/2008~2015年式
発売年月 2008~2015年
車両サイズ(mm)・重量(kg) (長さ)2216 (幅)905 (高さ)1185 (重さ)186kg(乾燥重量)
シート高・最低地上高(mm) (シート高)870 (最低地上高)-
エンジン機構・最高出力・燃費 水冷4ストロークDOHC 90度V型2気筒・92馬力(8,750回転)・燃費:約17km/L
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・フューエルインジェクション(ライド・バイ・ワイヤ)・12リットル
新車販売価格 新車価格 1,198,000円(税込)
ジャンル モタード
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車【型式・年式別】平均買取相場 ドルソデューロ750【2008~15年】

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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年3月時点から 5 間遡った数字

【年式別】平均買取額の目安

平均
36.2万円
平均
31.7万円
平均
27.8万円
平均
37.9万円
ドルソデューロ750【2008~15年】において。直近60カ月間で、最も高く売れる年式は2008年式。次いで2011年式となっています。年式よりも距離・コンディション・カラー・カスタムなどの要素が査定額に大きく影響することが示唆されています。

※データ更新:2026年03月06日

実働車|過去10間の買取相場の推移】 ドルソデューロ750【2008~15年】

最高額
平均落札額
最低額
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年3月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
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【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
3

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年03月06日

実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 ドルソデューロ750【2008~15年】


  • 2011年式

  • 2010年式

  • 2009年式

  • 2008年式
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移

2026年3月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比 対10年前比 10年間の取引台数
2011年式 - -100 5台
2010年式 -100 -100 4台
2009年式 - - 9台
2008年式 -100 -100 8台

※データ更新:2026年03月06日

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【状態別の買取相場】 ドルソデューロ750【2008~15年】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年3月時点から 5 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
39.8万円
39.8万円
39.8万円
1台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
45.0万円
32.7万円
23.6万円
5台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
21.8万円
19.0万円
16.1万円
2台
ドルソデューロ750【2008~15年】において。直近60カ月間で、最も平均買取相場が高いのは5点(良好)のコンディションとなっています。 これはルーティンの軽整備で再販できるコンディションの良い車両が高額査定に繋がりやすいことを示唆しています。

※データ更新:2026年03月06日

【走行距離別の買取相場】 ドルソデューロ750【2008~15年】

最高額
平均落札額
最低額
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年3月時点から 5 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

1〜2万km 最高 45.0万円 2台
平均 42.4万円
最低 39.8万円
2〜3万km 最高 36.2万円 1台
平均 36.2万円
最低 36.2万円
3〜5万km 最高 27.8万円 1台
平均 27.8万円
最低 27.8万円
5万km 最高 23.6万円 1台
平均 23.6万円
最低 23.6万円
不明
メーター改
最高 30.8万円 1台
平均 30.8万円
最低 30.8万円
ドルソデューロ750【2008~15年】において。直近60カ月間で最も平均買取相場が高いのは1〜2万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年03月06日

【カラー別の買取相場】 ドルソデューロ750【2008~15年】

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カウンター 
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No Data
【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年3月時点から 5 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

37.9 万円 2台
/ 36.2 万円 1台
/ 23.6 万円 1台
27.8 万円 1台
39.8 万円 1台
ドルソデューロ750【2008~15年】において。直近60カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは黒系です。最も平均買取相場が高いのはツヤケシクロ系、次いで黒系となっています。

※データ更新:2026年03月06日

実働車の取引価格帯】 ドルソデューロ750【2008~15年】

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年3月時点から 5 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
45 ~ 50
万円
%
17
構成比
最多
35 ~ 40
万円
%
33
構成比
最低
20 ~ 25
万円
%
17
構成比
ドルソデューロ750【2008~15年】において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは35 ~ 40万円で33%の構成比となっています。最高価格帯は45 ~ 50万円でその構成比は17%です。

※データ更新:2026年03月06日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

ドルソデューロ750【2008~15年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 ドルソデューロ750【2008~15年】 45.2万円 4.3点 SM00058S 10,086km
2 ドルソデューロ750【2008~15年】 40.0万円 4.7点 SMB000AS 15,532km
3 ドルソデューロ750【2008~15年】 36.4万円 4.3点 SM000XBS 25,208km
4 ドルソデューロ750【2008~15年】 31.0万円 4.2点 SM00068S 40,709km
5 ドルソデューロ750【2008~15年】 28.0万円 4.0点 SM00009S 42,478km
6 ドルソデューロ750【2008~15年】 23.7万円 3.7点 SM0005AS 58,142km
No Data
ドルソデューロ750【2008~15年】において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近60カ月間に最高値を付けたのは45.2万円で黒系・走行距離10,086km・評価4.3点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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