トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で33%上昇。対3年前比で22%上昇し、対前年比では3%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはグレー、最も高く売れる年式は2007年式となっています。
トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 買取査定に役立つ車両解説

- レッド 2003年式
- 当時の新車価格
- 12999USD (約150万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
26.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
20.7万円
- 上限参考買取率
- 17.7%
- 平均参考買取率
- 13.8%

- ブラック 2003年式
- 当時の新車価格
- 12999USD (約150万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
30.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
22.7万円
- 上限参考買取率
- 20.0%
- 平均参考買取率
- 15.1%

- シルバー 2006年式
- 当時の新車価格
- 税抜 139万円 (税込146万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
25.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
20.4万円
- 上限参考買取率
- 18.1%
- 平均参考買取率
- 14.7%
アプリリア・トゥオーノ1000は、1990年代後半から2000年代にかけて世界のサーキットを席巻したスーパーバイク「RSV Mille(ミレ)」および「RSV 1000 R」を素性とする、純血のネイキッドモデルです。
そのアイデンティティは、当時のネイキッドの常識であった「デチューン(出力を抑えること)」を一切拒絶した点にあります。RSVからカウルを剥ぎ取り、高い位置にハンドルを据える。ただそれだけのシンプルな、しかし極めて過激な発想から誕生したこのマシンは、「ストリートファイター」というカテゴリーの先駆者として、公道における圧倒的な支配力を確立しました。
搭載される心臓部は、ロータックスとアプリリアが共同開発した60度V型2気筒「V990」エンジンです。
60度という独自のバンク角が生み出す濃密なビートと、高回転域に向けて加速度的に高まるパワー特性が特徴です。特に第2世代の「V60 Magnesium Evolution」エンジンは、最高出力139hpに達し、マグネシウムパーツの多用による軽量化と鋭いレスポンスを実現しています。
フレームはRSV譲りのアルミニウム合金ペリメターフレームを採用。ネイキッドとしては異例の剛性を誇り、超高速域でも微塵も揺るがない安定感を提供します。標準のRモデルではショーワ製43mm倒立フォークとザックス製ショックを装備し、ストリートでのしなやかさを確保。一方のFactory版では、前後オーリンズ製サスペンションと鍛造アルミホイールを奢ることで、サーキットの縁石を攻めるような極限の接地感を実現しています。
当時の1リットルVツイン・ネイキッド界は、まさに群雄割拠の時代でした。
KTM 990 Super Dukeとの比較:
オーストリアの強敵、スーパーデュークが「軽快さと瞬発力」を武器に、モタードのような鋭い旋回を見せるのに対し、トゥオーノは「高速安定性と精密なハンドリング」において一日の長があります。スーパーデュークが荒々しい野獣なら、トゥオーノは知性を持って獲物を追い詰めるプレデターと言えるでしょう。
Ducati Monster S4R / S4RSとの比較:
同じイタリア勢のモンスターが、伝統的なトレリスフレームとLツインによる芸術的な造形と低中速の粘りを強調するのに対し、トゥオーノはレーシングテクノロジーを前面に押し出した高回転域の伸びと、圧倒的なシャーシ剛性でサーキット走行すら余裕でこなす懐の深さを見せつけます。
トゥオーノモデルの変遷
2002年〜2005年(第1世代):
初代「RSV Tuono」としてデビュー。2002年型RSVミレのフレームとエンジンをそのまま流用。2005年にはオランダ限定40台の「Limited Edition」が登場し、カーボンファイバーとアクラポヴィッチ製チタンマフラーを装備した伝説のモデルとなりました。
2006年〜2011年(第2世代):
ベース車をRSV 1000 Rへと切り替え、「Tuono 1000 R」として刷新。スタイリングはより現代的な「エイリアン・フェイス」へと進化しました。
2009年〜2010年(最終型):
エンジンの熟成が極まり、139hp / 107Nmを発揮。この完成形を最後に、系譜はV4エンジンへと引き継がれ、V2トゥオーノの歴史は幕を閉じました。
市場動向と中古車としての買取価値
現在、Vツイン世代のトゥオーノ1000は、その希少性と強烈なキャラクターから、熱狂的なマニアの間で「ネオ・クラシック・ストリートファイター」としての地位を確立しつつあります。
評価ポイント: 特にFactoryモデルや2005年のLimited Editionはコレクターズアイテムとしての側面が強く、程度の良い個体は価格が安定しています。
維持の勘所: ロータックス製エンジンは頑強で知られますが、ステーターコイルの焼き付きや電装系のチェックは必須です。しかし、それらの手間を補って余りある「大排気量Vツインを操る悦び」が、今なお多くのライダーを惹きつけて止みません。
トゥオーノ1000は、一言で表すなら「カウルという枷(かせ)を脱ぎ捨てた、自由なレーサー」です。2012年以降のV4世代が「知性と速さの融合」であるならば、このV2世代は「情熱と手応えの直感」を象徴する存在です。利便性や燃費を語るバイクではありません。ただ、スロットルを開けた瞬間に掌に伝わる路面を蹴り上げる感触、そしてV2特有の官能的なビート。これらをアップハンドルの開放感の中で味わいたいと願うなら、これ以上の選択肢は他にありません。アプリリアが世界に示した「ストリートファイター」の原点が、このマシンには凝縮されています。
| 車名/型式/年式 | Aprilia Tuono 1000 /RPB00型、RR200型/ 2002~2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2002~2010年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2025 (幅)830 (高さ)1100 (重さ)185 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク60度V型2気筒DOHC 4バルブ・139hp(9,500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 $12999USD 約1,500,000円(実勢レート115円/USD) |
| ジャンル | ストリートファイター |
【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO) の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で17%上昇。対3年前比で47%上昇し、対前年比では3%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはグレーとなっています。
【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO) 買取査定に役立つ車両解説

- レッド
- 当時の新車価格
- 税抜 133.1万円 (税込139.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
14.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.8万円
- 上限参考買取率
- 11.1%
- 平均参考買取率
- 11.1%

- ブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 133.1万円 (税込139.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
30.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
30.0万円
- 上限参考買取率
- 22.5%
- 平均参考買取率
- 22.5%
2003年式のRSV Tuonoは、アプリリアがネイキッドバイクの常識を覆すために放った第一世代の本格量産モデルです。そのルーツは、当時のスーパーバイク選手権を戦っていた「RSV Mille(ミレ)」にあります。2002年に発表された限定仕様の成功を受け、この2003年モデルからは一般のライダーがその過激な性能を手にすることができるようになりました。アイデンティティは極めてシンプルかつ明確で、「最高峰のスーパーバイクからカウルを剥ぎ取り、高い位置にハンドルを据える」というもの。デチューンという言葉を知らないノアーレのエンジニアたちが、公道での支配力を追求して作り上げたストリートファイターの原点です。
心臓部には、2002年型RSVミレ譲りの998cc水冷60度V型2気筒「V990」エンジンを搭載しています。このパワーユニットに関しては、量産化にあたって定評のあるミレの基本構成をそのまま継承しており、最高出力125〜130馬力という、当時のネイキッドとしては桁外れの数値を誇ります。スロットルを開ければVツイン特有の太い鼓動が路面を蹴り出し、高回転域では突き抜けるような咆哮とともに、乗り手を非日常の世界へと誘います。
シャーシ面においても、ミレのアルミニウム合金製ペリメターフレームやスイングアーム、さらにはブレンボ製ブレーキシステムをそのまま流用しています。高剛性な車体とアップハンドルの組み合わせは、外科手術のような精密なハンドリングと、意のままにフロントを浮かせるほどの凶暴な瞬発力を両立。電子制御に頼ることのないアナログな操作感は、ライダーの技量がダイレクトにマシンの挙動へと繋がる、濃密な対話の時間を提供してくれます。
2003年式のRSV Tuonoは、一言で表すなら「理性をかなぐり捨てた、最もピュアなストリートファイター」です。利便性や燃費といった現代的な価値観とは無縁の場所で、ただ「誰よりも速く、情熱的に走る」ことだけに特化したその姿には、時代を超えて色褪せないロマンが宿っています。現代の洗練されたバイクでは味わえない、荒々しくも高潔なパッション。ひとたびスロットルを開ければ、20年以上前のマシンであることを忘れさせるほどの鮮烈な刺激が、今なおライダーを魅了して止みません。
| 車名/型式/年式 | Aprilia RSV Tuono /RPB00型/ 2003年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2072 (幅)800 (高さ)1200 (重さ)181 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク60度V型2気筒DOHC 4バルブ・125〜130馬力(9,500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,398,000円(税込) |
【2004年式】トゥオーノ1000 (TUONO)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2004年式】トゥオーノ1000 (TUONO) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2004年式】トゥオーノ1000 (TUONO) 買取査定に役立つ車両解説
2004年式のTUONO 1000は、アプリリアが世界に衝撃を与えた「ストリートファイター」コンセプトの第一世代における完成形として位置づけられます。そのアイデンティティは、1998年から2003年にかけてスーパーバイク界で勇名を馳せた「RSV Mille(ミレ)」の骨格と心臓部を、一切のデチューンなしにネイキッドへと移植した点にあります。2004年という年は、ベース車であるRSVが次世代の「RSV 1000 R」へと移行する過渡期にありましたが、トゥオーノはあえて信頼性と官能性能に定評のあった2002年型ミレのプラットフォームを継承。カウルを脱ぎ捨て、ワイドなアップハンドルを装着したその姿は、利便性を追求する一般的なネイキッドとは一線を画す、純然たる「公道レーサー」としての矜持を体現していました。
心臓部には、ロータックスとアプリリアの共同開発による998ccの水冷60度V型2気筒「V990」エンジンが鎮座しています。このエンジンの最大の魅力は、60度という独自のバンク角が生み出す濃密なビート感と、スロットルを開けた瞬間に掌に伝わる路面を蹴り上げるような強烈なトラクション性能にあります。最高出力125馬力以上を発生させるこのユニットは、現代のマルチシリンダー機のような滑らかさとは対照的に、一発一発の爆発がライダーの闘争本能を刺激するような、極めてアナログで有機的な手応えを提供します。
シャシー面では、RSVミレ譲りのアルミニウム合金ペリメターフレームが、ネイキッドの常識を遥かに超越した剛性を発揮します。これにショーワ製43mm倒立フォークとザックス製モノショックを組み合わせることで、アップハンドルによる自由度の高いライディングポジションを維持しながら、スーパースポーツに肉薄する外科手術のような精密なハンドリングを可能にしました。ブレンボ製キャリパーによる制動力は、この「剥き出しのモンスター」を支配下に置くための絶対的な安心感を与えており、金属の塊としての機械美と、路面を支配する機能美がこの2004年モデルにおいて高次元で融合しています。
2004年式のTUONO 1000は、一言で表すなら「理屈を抜きにした、剥き出しのパッション」です。現代のバイクのように電子制御がライダーのミスを優しく補正してくれることはありませんが、だからこそ右手の動きとマシンの挙動が直結した、純粋な対話を楽しむことができます。
このバイクを所有する意義は、かつてサーキットを席巻したVツインの鼓動を、一切のフィルターを通さずに全身で浴びることにあります。便利さや快適性を求めるライダーには不向きかもしれませんが、大排気量Vツインが奏でる重厚な調べと、SS譲りの高剛性シャシーがもたらす旋回性能の虜になった者にとって、この初代トゥオーノの円熟期は、今なお人生のマスターピースとなり得る輝きを放っています。アプリリアが定義した「ストリートファイター」の原点が、この2004年式には色濃く刻まれています。
| 車名/型式/年式 | Aprilia RSV Tuono /RPB09型/ 2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2072 (幅)800 (高さ)1200 (重さ)181 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク60度V型2気筒DOHC 4バルブ・125馬力(9,250回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,460,000円(税込) |
【2006年式】トゥオーノ1000 (TUONO)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2006年式】トゥオーノ1000 (TUONO) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2006年式】トゥオーノ1000 (TUONO) 買取査定に役立つ車両解説
2006年、アプリリアは初代トゥオーノが築き上げたストリートファイターの地位をより盤石なものとするため、完全なるフルモデルチェンジを敢行しました。ベースとなったのは、一足先に刷新されていた第2世代スーパースポーツ、RSV 1000 Rです。この2006年モデルのアイデンティティを決定づけたのは、二眼ヘッドライトを中心とした独創的なエイリアン・ルックと、先代以上に過激さを増したスポーツ性能の融合にあります。単なるネイキッドへの換装ではなく、サーキットでの最速を目指したRSVの骨格と心臓をそのまま公道へ解き放つという、ノアーレのエンジニアが抱く狂気的な情熱が具現化された瞬間でした。
2006年モデルは、前年度までのRSVミレ・ベースから完全に脱却し、エンジン、フレーム、外装に至るすべてが刷新されました。心臓部には、軽量かつ高出力を誇るV60マグネシウム・エボリューション・エンジンを搭載。最高出力は133馬力へと引き上げられ、マグネシウムパーツの多用によるレスポンスの向上と、60度Vツイン特有の弾けるようなパルス感が、乗り手の官能を激しく刺激します。
シャシー面では、RSV 1000 R譲りのアルミニウム合金製ペリメターフレームを採用。ネイキッドとしては異例の剛性を持ち、アップハンドルによる自由なポジションと相まって、峠道での外科手術のような精密なハンドリングを実現しています。前年に比べ、よりスリムで戦闘的なフォルムへと進化したボディワークは、高速走行時の空力性能も考慮されており、133馬力の出力を余すことなく路面へと伝えるための必然の形状と言えます。ショーワ製43mm倒立フォークとザックス製モノショックの組み合わせは、路面からの濃密なフィードバックをライダーへ伝え、電子制御に頼ることのないアナログな対話の愉悦を提供します。
2006年式のTUONO 1000 Rは、一言で表すなら「理性をかなぐり捨てた、公道のプレデター」です。フルモデルチェンジによって手に入れた新たな骨格と心臓は、それまでのトゥオーノが持っていた魅力をさらに純化させ、より攻撃的で、より美しいイタリアン・スポーツへと昇華させました。右手の動きにどこまでも忠実に、かつ荒々しく応えるVツインの咆哮。それは、ライダーの技量がダイレクトにマシンの挙動へと繋がる、純粋なスポーツライディングの多幸感そのものです。便利さや優等生的な扱いやすさよりも、ひとたび火を入れた瞬間に訪れる非日常の昂ぶりを求める方にこそ、この第2世代の原点は相応しいと言えるでしょう。
| 車名/型式/年式 | Aprilia TUONO 1000 R /RR200型/ 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ベース車をRSV 1000 Rへと変更し、エンジン・フレーム・外装を全面刷新したフルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2025 (幅)830 (高さ)1100 (重さ)185 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク60度V型2気筒DOHC 4バルブ・133馬力(9,500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,460,000円(税込) |
【2007年式】トゥオーノ1000 (TUONO)毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年04月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2007年式】トゥオーノ1000 (TUONO) の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【2007年式】トゥオーノ1000 (TUONO) の買取査定相場
【2007年式】トゥオーノ1000 (TUONO) 買取査定に役立つ車両解説
2007年、アプリリア TUONO 1000 Rは、第2世代としてのアイデンティティを完全に確立しました。2004年から2009年にかけて世界のレースシーンでその名を馳せた「RSV 1000 R」を素性とし、そのフレーム、エンジン、サスペンションを一切の手加減なしにネイキッドへと移植。この年式のモデルは、前年に敢行されたフルモデルチェンジの衝撃をそのままに、ストリートでの戦闘力をさらに研ぎ澄ませています。二眼ヘッドライトが特徴的な「エイリアン・フェイス」は、単なるデザインの奇をてらったものではなく、300km/hクラスのSSからカウルを剥ぎ取った「剥き出しのレーサー」であるという、ノアーレの揺るぎない矜持を象徴しています。
心臓部には、熟成の極みにある「V60マグネシウム・エボリューション」エンジンを搭載しています。998ccの60度V型2気筒ユニットは、マグネシウムパーツの多用によって徹底的な軽量化とレスポンスの向上が図られており、最高出力133馬力(本国仕様)を誇ります。スロットルを開ければ、Vツイン特有の弾けるようなパルス感とともに、高回転域に向けて加速度的に高まる咆哮がライダーの官能を揺さぶります。
シャシー面では、RSV譲りの美しいアルミニウム合金製ペリメターフレームを採用。ネイキッドとしては異例の剛性を誇り、超高速域でも微塵も揺るがない安定感を提供します。足回りにはショーワ製43mm倒立フォークとザックス製モノショックを奢り、路面からのフィードバックを極めて鮮明にライダーへ伝えます。アップハンドルによる自由度の高いポジションでありながら、ひとたびコーナーへ飛び込めば、外科手術のような精密さでクリッピングポイントを射抜くことができるハンドリングは、まさにアプリリアならではの「知的な愉悦」と言えるでしょう。
2007年式のTUONO 1000 Rは、一言で表せば「理性をかなぐり捨てた、純粋なパッションの結晶」です。最新の電子制御がライダーのミスを優しくリカバーしてくれる現代のバイクとは異なり、このマシンはライダーの技量と感性にダイレクトに問いかけてきます。
便利さや汎用性を求めるなら他に選択肢はあるでしょう。しかし、スロットル操作に連動して路面を蹴り上げるVツインのビート、そして全身で風を感じながらSSを追い回す快感を知る者にとって、この2007年モデルは今なお色褪せない輝きを放ち続けています。アプリリアが示した「レーサーからカウルを剥ぎ取る」というフィロソフィーが、最も純粋な形で公道に解き放たれた、アナログ時代の最高傑作のひとつです。
| 車名/型式/年式 | Aprilia Tuono 1000 R /RR200型/ 2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2025 (幅)830 (高さ)1100 (重さ)185 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク60度V型2気筒DOHC 4バルブ・133馬力(9,500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 14,600,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年04月17日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月17日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】
-
2007年式 -
2006年式 -
2004年式 -
2003年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2007年式 | - % | - % | 4台 |
| 2006年式 | - % | - % | 5台 |
| 2004年式 | - % | -100 % | 13台 |
| 2003年式 | +3 % | +17 % | 27台 |
※データ更新:2026年04月17日
【状態別の買取相場】 トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
23.0万円
19.4万円
2台
平均
最低
取引
21.1万円
13.6万円
7台
平均
最低
取引
15.4万円
15.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年04月17日
【走行距離別の買取相場】 トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 25.2万円 | 1台 |
| 平均 | 25.2万円 | ||
| 最低 | 25.2万円 | ||
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|||
| 1〜2万km | 最高 | 30.0万円 | 3台 |
| 平均 | 23.4万円 | ||
| 最低 | 13.6万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 24.2万円 | 4台 |
| 平均 | 20.5万円 | ||
| 最低 | 14.8万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 16.6万円 | 1台 |
| 平均 | 16.6万円 | ||
| 最低 | 16.6万円 | ||
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|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 15.4万円 | 1台 |
| 平均 | 15.4万円 | ||
| 最低 | 15.4万円 | ||
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|||
※データ更新:2026年04月17日
【カラー別の買取相場】 トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 20.4 万円 | 6台 | ![]() |
||
| ■ | 20.7 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 22.7 万円 | 2台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年04月17日
【実働車の取引価格帯】 トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月17日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 | 30.2万円 | 4.0点 | RPB0603S | 18,820km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 | 26.8万円 | 4.7点 | RPB0904S | 12,885km | ■ |
| 3 | トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 | 25.4万円 | 4.2点 | RPB0003S | 2,474km | ■ |
| 4 | トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 | 24.4万円 | 3.7点 | RPB0003S | 21,721km | ■ |
| 5 | トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 | 23.6万円 | 3.8点 | RPB0003S | 23,218km | ■ |
| 6 | トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 | 19.5万円 | 4.7点 | RPB0003S | 24,904km | ■ |
| 7 | トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 | 16.7万円 | 3.8点 | RPB0003S | 44,526km | ■ |
| 8 | トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 | 15.5万円 | 3.5点 | RR20016S | 43,934km | ■ |
| 9 | トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 | 14.9万円 | 3.8点 | RPB0003S | 25,890km | ■ |
| 10 | トゥオーノ1000 (TUONO)【2002~10年】 | 13.7万円 | 3.8点 | RPB0003S | 12,236km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO) | 30.2万円 | 4.0点 | RPB0603S | 18,820km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO) | 25.4万円 | 4.2点 | RPB0003S | 2,474km | ■ |
| 3 | 【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO) | 24.4万円 | 3.7点 | RPB0003S | 21,721km | ■ |
| 4 | 【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO) | 23.6万円 | 3.8点 | RPB0003S | 23,218km | ■ |
| 5 | 【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO) | 19.6万円 | 4.7点 | RPB0003S | 24,653km | ■ |
| 6 | 【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO) | 16.7万円 | 3.8点 | RPB0003S | 44,526km | ■ |
| 7 | 【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO) | 14.9万円 | 3.8点 | RPB0003S | 25,890km | ■ |
| 8 | 【2003年式】トゥオーノ1000 (TUONO) | 13.7万円 | 3.8点 | RPB0003S | 12,236km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】トゥオーノ1000 (TUONO) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】トゥオーノ1000 (TUONO) | 26.8万円 | 4.7点 | RPB0904S | 12,885km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】トゥオーノ1000 (TUONO) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年式】トゥオーノ1000 (TUONO) | 15.6万円 | 3.5点 | RR20016S | 43,490km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】トゥオーノ1000 (TUONO) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
トゥオーノ1000 (TUONO) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | トゥオーノ1000 (TUONO) | 30.2万円 | 4.0点 | RPB0603S | 18,820km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | トゥオーノ1000 (TUONO) | 26.8万円 | 4.7点 | RPB0904S | 12,885km | ■ |
| 3 | トゥオーノ1000 (TUONO) | 25.4万円 | 4.2点 | RPB0003S | 2,474km | ■ |
| 4 | トゥオーノ1000 (TUONO) | 24.4万円 | 3.7点 | RPB0003S | 21,721km | ■ |
| 5 | トゥオーノ1000 (TUONO) | 23.6万円 | 3.8点 | RPB0003S | 23,218km | ■ |
| 6 | トゥオーノ1000 (TUONO) | 19.5万円 | 4.7点 | RPB0003S | 24,904km | ■ |
| 7 | トゥオーノ1000 (TUONO) | 16.7万円 | 3.8点 | RPB0003S | 44,526km | ■ |
| 8 | トゥオーノ1000 (TUONO) | 15.5万円 | 3.5点 | RR20016S | 43,934km | ■ |
| 9 | トゥオーノ1000 (TUONO) | 14.9万円 | 3.8点 | RPB0003S | 25,890km | ■ |
| 10 | トゥオーノ1000 (TUONO) | 13.7万円 | 3.8点 | RPB0003S | 12,236km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています













04月24日〜04月30日