K1600GT トライク仕様毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月01日時点から120ヵ月間
遡りましたが K1600GT トライク仕様 の取引はありませんでした。
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- 買取査定に役立つ車両解説
K1600GT トライク仕様 の買取査定相場
K1600GT トライク仕様 買取査定に役立つ車両解説
K1600GTトライク仕様は、1,649ccの並列6気筒エンジンを搭載した【K1600GT】をトライクに改造したものです。もともと車格が大きいうえ、BMWの上位機種であることから高級感ある作りとなっており、トライクになってもそれは引き継がれています。
K1600GTトライク最大の特徴と魅力は、「シルキーシックス」と形容されるスムーズなエンジンです。バイクの6気筒モデルは、同じ並列でCBX1000とKZ1300、水平対向でゴールドウイング1800があるのみ(古くは【ベネリ750】もあります)で、他車種とのアドバンテージは明らかです。
K1600GTをトライクに改造する場合、シートレール後半をトライク専用フレームに変更、シャフトドライブのベベルギア部に追加したチェーンによってホイールベースを延長、左右リアタイヤを取り付けます。タイヤにはシャフト、独立懸架サスペンション、ディスクブレーキ、パーキングブレーキ、フェンダーが取り付けられます。また直進性を高めるため、フロントフォークが寝かされることが多いです。
これだけでもかなりの重量増ですが、空力性能の向上と見た目の豪華さから、さらに左右エアロスカート(タンデムステップ兼用)、リアトランクなどが取り付けられます。すると車重は空車で670kgほどになります。
リバースギアは2017年モデルから追加されていますが、それ以前のモデルでは追加しなければ改造申請を受けられません。
さて、トライクを運転するには普通自動車免許が必要です。オートマ限定の普通自動車免許や二輪免許では運転できません。ヘルメットは不要で、高速道路などの通行料金は「バイク」扱い、ETC使用やタンデムも可能。交通違反をした場合は四輪車の反則金が該当します。
二輪車と四輪車の「いいとこ取り」をしたとも言えますが、双方の欠点を持っているとも言えます。
注意点すべき状況は、コーナーや不整地走行です。前輪が1本しかないため、下りのブレーキングは非常に不安定になりますし、ダートや凹凸の多い場所を走るのには向いていません。
もっともオーナーが口をそろえて言うのは「見た目よりも安定した乗り物」であって、一般道や高速道路を法定速度で走る限りは、エンジンのパワフルさとトライクならではの開放感によって、独特の走行感覚を味わうことができます。他の6気筒トライクと同様、ゆっくり走っても絵になりますし、休日に磨いて眺めても楽しめる乗り物です。
バイクと車双方のメリットを持ったK1600GTトライクの査定をご希望される方は、トライクの価値に精通しているバイクパッションへ!
なお下記のスペックは、ビルダーによって多少の違いがあります。
| 車名/型式/年式 | K1600GTトライク仕様 / -型 / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2011年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)3030 (幅)1500 (高さ)1610 (重さ)670 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)765 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列6気筒・160PS(6,750rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・26.5リットル |
| 新車販売価格 | 約600万円 |
| ジャンル | トライク 3輪バイク |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 K1600GT トライク仕様
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月27日
【状態別の買取相場】 K1600GT トライク仕様
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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不動
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※データ更新:2026年02月27日
【走行距離別の買取相場】 K1600GT トライク仕様
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年02月27日
【カラー別の買取相場】 K1600GT トライク仕様
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年02月27日
【実働車の取引価格帯】 K1600GT トライク仕様
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月27日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
K1600GT トライク仕様 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月01日〜03月07日