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【2007年式】XB12STT ライトニング スーパーTT

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XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】毎週更新の買取査定相場

XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】
XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】|2007年式 ホワイト
XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】|2007年式 イエロー

ライトニング スーパーTT XB12STTは、2006年11月のミラノEICMA(国際モーターサイクルショー)で発表され、2007年モデルとして市場に投入された、ビューエル独自の「スーパーモタード解釈」である。エリック・ビューエル本人がローンチ時に「ビューエル・モーターサイクルはコーナーを支配し、楽しむためのもの ― それが裏道のコーナーであれ、街角のコーナーであれ。スーパーTT XB12STTはストリート性能とトラック性能を、豊富なトルクとパワーを備えた、より大型でより多用途なスーパーモタード・インスパイアード・デザインに融合させることで、そのコンセプトを継承する」と語ったとおり、このバイクは伝統的な軽量シングル・スーパーモタードとは別系統の「ビッグVツイン・スーパーモタード」という独自カテゴリーを開拓した一台である。
「Super TT」という名は、米国における「スーパーモタード」の別称「US TT」に由来する。スーパーモタード(別名:スーパーモタード/US TT)というカテゴリーは、ロードレース、ダートトラック、モトクロスのバイクの特性を融合させたオールラウンドなスタイルを指し、Lightning Super TTはその反逆的かつアグレッシブなレーシング・スピリットを捉えた一台として企画された。基本構成は、より大柄なツアラー兄弟車「XB12X Ulysses」のアルミ製フレーム+長いスイングアームをベースに、サスペンション・トラベル143mm(5.63インチ)の長めの足回り、6本スポーク「Designer Black Super TT」キャストホイール、Pirelli Scorpion Syncデュアルパーパス・タイヤを組み合わせて、街角からツイスティ・ロードまでをこなす都会派攻撃機として仕立てられている。
スタイリングはレーシング・ナンバープレート風のサイドパネル、白いSurlyn製フライスクリーン、ミニマルなサテンブラック・テールセクション、幅広フラット・ハンドルバー+クロスブレース、ハンドガード、スーパーモタード風アッパー・フロントフェンダーという「フラットトラック・レーサー風の都市装備」を纏う。ライバル不在に近い、ハーレー由来1,203cc空冷Vツインを心臓に持つ唯一無二のミドル・スーパーモタードという存在感を放っていた。

XB12STTの心臓は、ビューエル「Thunderstorm 1203」と呼ばれる1,203cc・45度・空冷/油冷/ファン冷却のV型2気筒エンジンである。ハーレーダビッドソン製スポーツスター由来のプッシュロッドOHV2バルブ、ボア88.9×ストローク96.8mm、圧縮比10.0:1、燃料供給はDDFI II(Dynamic Digital Fuel Injection 第二世代)電子制御燃料噴射、5速ミッション、Goodyear Hibrex歯付きベルト(Flexten Plus技術採用)ファイナルドライブを採用する。
最高出力103hp(76.9kW)/6,800rpm、最大トルク114Nm(84ft-lbs)/6,000rpmを発生する。これは同時期のXB12R Firebolt、XB12S Lightning、XB12X Ulyssesと共通の出力特性で、低中速域の濃密なトルクが特徴である。スーパーモタード・カテゴリーで主流の単気筒・650cc級(KTM 690 SMC、ヤマハWR450スーパーモタードなど)が60〜70hpクラスに留まるのに対し、このVツインは103hpという別次元の出力を提供する一方、車重181kgも単気筒勢の140〜150kg台から大きく離れている ― すなわち「重いが速い」という独自のキャラクターが生まれている。
シャシーは「ビューエル・トリロジー(質量集中・シャシー剛性・低バネ下重量)」を体現するXB世代の設計を継承する。アルミ製フレームは燃料タンクを兼ねる「フューエル・イン・フレーム」構成で、容量4.4ガロン(約16.7リットル)の燃料を内部に格納する。アルミ製スイングアームはエンジンオイル・タンクを兼ね、両者ともポンプで循環する。これにより重心が極端に下がり、車体中央への質量集中が達成される。エキゾーストはエンジン下部に格納される「Buell InterActive Exhaust」アンダーマウント・サイレンサーで、視覚的にも機能的にも質量集中の徹底ぶりを物語っている。
フロントブレーキはビューエル独自の「ZTL(Zero Torsional Load)」システム ― 375mmシングル・ペリメーター・ディスクをホイールリム外周内側に固定し、ニッシン製6ピストン・キャリパーで挟む独創方式。リアは240mmディスクと2ピストン・キャリパー。これにより、フロントホイールの軽量化とバネ下重量低減を実現している。
サスペンションはフロントが43mmショーワ製倒立フォーク(プリロード・圧縮・伸側フルアジャスタブル)、リアがショーワ製モノショック(プリロード・圧縮・伸側調整式)。前後ともサスペンション・トラベルは143mm(5.63インチ)で、標準のXB12Sの120mm(4.7インチ)より明確に長い ― これがスーパーモタード・スタンスを生み出している。
ホイールは6本スポーク・キャストアルミの「Designer Black Super TT」(フロント17×3.5インチ、リア17×5.5インチ)で、Pirelli Scorpion Syncデュアルパーパス・タイヤ(フロント120/70 ZR17、リア180/55 ZR17)を標準装着する。寸法はホイールベース1,372mm(54インチ)、シート高798mm(31.4インチ)、最低地上高140mm(5.5インチ)、乾燥重量181kg(400ポンド)。シングル・シート構成(パッセンジャー・シートはアクセサリー追加対応)、メーターはアナログ・スピードメーター+デジタル・タコメーター/インフォメーション・パネルの組み合わせを採用する。

XB12STTが登場した2007年当時、スーパーモタード・カテゴリーは急速に成熟・拡大していた時期で、最も話題を集めていたのがドゥカティ・ハイパーモタード1100(1,078cc・空冷Lツイン、95hp)である。MCN英国誌が「XB12STTはツイスティで楽しいバイクだが、ハイパーモタードの方がさらに優れている」と評したように、ハイパーモタードはXB12STTの最大かつ唯一の直接的ライバルであった。ドゥカティの軽量で洗練された運動性能、Lツインの上品なフィーリング、デザインの完成度に対し、ビューエルはハーレー由来Vツインの濃密な低速トルク、ZTLブレーキの軽快な初期制動、価格優位性で対抗した。
その他のスーパーモタード・カテゴリー競合としては、KTM 990スーパーデュークR(999ccLC8 V2、120hp、ストリートファイター寄り)、BMW HP2 Megamoto(1,170cc水平対向ツイン、113hp)、アプリリア・ドルソデューロ750(750ccVツイン、92hp)、KTM 690SMC(690cc単気筒、67hp)、ヤマハWR450F系などが挙げられる。これらの中でXB12STTが占める位置は独特で、「ビッグVツイン・スーパーモタード」というサブカテゴリーには事実上ハイパーモタードしかライバルが存在せず、空冷ハーレー由来Vツインに限ればXB12STTはまさに唯一の選択肢であった。
ビューエル社内の兄弟車としては、同じXB12プラットフォーム+Thunderstorm 1203エンジン搭載で、フルカウル・スポーツの「XB12R Firebolt」、標準ネイキッド・ストリートファイターの「XB12S Lightning」、エクステンデッド・コックピットの「XB12Ss Lightning Long」、ロー・シート仕様の「XB12Scg」、そして長距離ツアラーの「XB12X Ulysses」が並立した。XB12STTはこれらXB12一族の中で「最もスーパーモタード寄り、最も長いサスペンション・トラベル、最もアグレッシブなアーバン・スポーツ性格」を担う独自ポジションを与えられた。
なお、より小型の984cc版「XB9SX Lightning CityX」もスーパーモタード・スタイルを纏うが、こちらは標準サスペンション・ストロークでよりコンパクトな車格 ― XB9SXがいわば「都会の軽量喧嘩屋」であるとすれば、XB12STTは「より大柄で長距離もこなせるスーパーモタード」という対比関係にあった。

モデルの変遷 ― 2年間という極めて短命なライフサイクル
2006年11月のEICMAでプレス発表、2007年モデルとして米国・欧州市場で発売開始。初年度カラーは白基調のフライスクリーン+サテンブラック・テールセクションのみという「単色のみ」の構成で、ビューエルのスポーツモデルらしいミニマルなアプローチが採られた。
2008年モデルでは細部の更新が施された。2008年モデルではブラックアウトされたキャストアルミ・ホイール、InterActive under-belly エキゾーストシステム、ZTL型375mm大径フロントディスクと6ピストン・キャリパー、アナログ+デジタル計器パネル、ハンドプロテクター、シングル・シートを装備するという、初年度の基本構成を継承しつつ細部のブラックアウト処理を強化した形となった。
しかし2008年モデルを最後に、XB12STTの新規生産は終了した。ビューエル全体としては2009年に「Black」エディションが他のXBモデル(XB9SX、XB12Scg、XB12Ssなど)に追加される動きがあったが、XB12STT自体は2009年カタログから外れた。これは商業的にXB12STTがニッチすぎたこと、ハイパーモタード等のライバルとの競争が激化したこと、そしてビューエル社全体が新世代の水冷1,125cc(1125R/1125CR)系列開発に資源を集中させていったことが背景にある。
そして2009年10月15日、親会社ハーレーダビッドソンが世界的不況への対応策として、ビューエル・モーターサイクル社の閉鎖を発表。これによりXB12STTは「2007〜2008年の2年間のみ生産された」極めて短命なモデルとして、ビューエル・ブランドの歴史に刻まれることとなった。総生産数の正確な数字は公表されていないが、ビューエル製品ラインの中でも特に少数生産モデルの一つと考えられている。

市場動向と中古車としての買取査定価値
2020年代後半の中古市場におけるXB12STTの位置付けは、ビューエル・モデル群の中でも独特である。2年間限定生産・ビューエル・ブランド消滅・スーパーモタード・スタイルというニッチカテゴリー ― これらが組み合わさることで、XB12STTは「希少性のあるビューエル」として一定のコレクター的需要を集めている。
中古相場は、ビューエル現役時代の市場価格からすれば大幅に下落しているが、年式の古さと走行距離を考慮すれば「個性的なミドル・スーパーモタードを手に届く価格で」という意味では狙い目である。MCN英国誌のオーナーレビューに「希少なビューエルの中でも、旧型チューブフレームのように壊れ続けない、まともに動く希少バイクが欲しいなら、これが選ぶべき一台」という声があるように、XB世代ならではの相対的信頼性も評価ポイントとなっている。
注意すべき所有上の課題は、他のXB12系列と共通するものが多い。第一に、ハーレー由来Vツインの強い振動とこれによる細部の緩み・脱落リスク。第二に、5速ミッションは時折偽中立を発生しやすく、シフト操作には慎重さが要求される。第三に、フューエル・イン・フレーム構造のため、燃料ポンプとオイルポンプの定期メンテナンスが通常のバイクより重要となる。第四に、ZTLブレーキディスクは独自設計で交換部品が高価かつ入手難となるリスクがあること。第五に、Pirelli Scorpion Syncの純正タイヤは入手しづらくなっており、現実的にはストリート向けスポーツタイヤ(Pirelli Diablo Rosso系等)への履き替えが選択肢となる。
ビューエル社が公式部品供給を停止して以降も、世界中のオーナーコミュニティ(Buellxb.com、Facebookオーナーズグループ等)が活発で、ECMDroidアプリによるECMマッピング調整、社外マフラー(Vance & Hines、Termignoni等)への換装などのカスタムも盛んに行われている。

XB12STTを一言で表すなら、「他に存在しないキャラクターを持つ、ビッグVツイン・スーパーモタード」である。スペック面では同時期のドゥカティ・ハイパーモタード1100に対して、洗練性・トップエンド・パワー・現代性で劣る場面が多い。MCN英国誌が辛辣に指摘するとおり「XB12STTは間違いなくグランティだが、より現代的なライバルバイクが持つスムーズさ、洗練、トップエンド・パワーには欠ける」というのは事実である。しかし、それと引き換えに得られるのが、「ハーレー由来1,203cc空冷Vツインを心臓に持つ、世界で唯一の本格スーパーモタード」という、他に替えのきかない独自の存在価値である。
このバイクの真価は、走り出してすぐに分かる類のものである。スーパーモタード特有の幅広フラットハンドルバーから感じる極端なクイックネス、長いサスペンション・トラベルが生み出す路面追従性、ZTLブレーキの軽快無比な初期制動、そして何よりもVツインの濃密な低中速トルクが背中を蹴る感覚 ― これらが組み合わさることで、街角の信号からの瞬発力、コーナーの立ち上がりでの押し出し感、ワインディングでのアクセル・ワーク主導のハンドリングに、独特の楽しさが生まれる。トップエンドの伸びは確かに4気筒勢に劣るが、街と峠での実用域のすべてが「アクセルを開けたら背中を蹴られる」濃厚なフィーリングで満たされる。
中古市場で見かける個体は、ほとんどが熱心なエンスージアストの所有歴を経たもので、純正のままの個体は少なく、多くは何らかのカスタム(マフラー交換、ハンドル形状変更、ECMマッピング調整など)が施されている。これはXB12STTが「乗り続けるオーナーが手をかけて育てるバイク」であることの証であり、ガレージで眠るコレクター・グレードよりも、毎週末に走り出すデイリー・スポーツとしての性格を持っている。
ビューエル社が消滅した今、XB12STTは「2年間のみ生産された、ビッグVツイン・スーパーモタードのアメリカ流解答」として、独特の歴史的位置を占める。新車復刻はもはや望めず、現存個体が経年とともに減少していく中で、このバイクが残した「ハーレー由来Vツイン×スーパーモタード」というユニークな組み合わせの記憶は、年々評価を高めていくであろう。所有者と機械の間に静かに育まれていく独特の関係性、そして「もはや作られない」という不可逆性が織りなす希少価値 ― それがXB12STTの提供する、他に代えがたい所有体験である。

解説記事更新日:2026年05月05日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 Buell Lightning Super TT XB12STT / XX03J型 / 2007〜2008年モデル
発売年月 2007~2008年
車両サイズ(mm)・重量(kg) (長さ)2,079 (幅)820 (高さ)1,180 (重さ/乾燥重量)181kg
シート高・最低地上高(mm) (シート高)798mm
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷/油冷/ファン冷却4ストロークOHV45度V型2気筒(Thunderstorm 1203)・103馬力(6,800回転)・20.4km/1L
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・インジェクション(DDFI II)・16.7リットル
新車販売価格 税込価格: 1,450,000円
ジャンル ストリート・トラッカー
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 ライトニングXB12STT 2007年式

最高額
平均落札額
最低額
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No Data

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年6月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-31
% down

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-31
% down

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-14
% down

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
2

過去10年間の取引台数÷10

【2007年式】XB12STT ライトニング スーパーTTの平均買取相場は、対10年前比で-14%下落。対3年前比では-31%下落。そして対前年比では-31%下落しています。長期的に緩やかながら下落基調で、直近で大きく下げています。早めの売却が高額査定に繋がりそうです。

※データ更新:2026年06月19日

【状態別の買取相場】 ライトニングXB12STT 2007年式

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年6月時点から 3 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
39.6万円
30.4万円
24.2万円
3台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
40.2万円
34.9万円
28.2万円
5台
3
難有
最高
平均
最低
取引
22.0万円
22.0万円
22.0万円
1台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
18.2万円
18.2万円
18.2万円
1台
【2007年式】XB12STT ライトニング スーパーTTにおいて。直近36カ月間で最も平均買取相場が高いのは4点(軽い難)のコンディションとなっています。 4点は、ルーティンの整備に加えて軽整備で再販に回せる比較的コンディションの車両です。最高額が突出して高い場合はカスタム車に大きな査定額の伸びしろがある事を示唆しています。

※データ更新:2026年06月19日

【走行距離別の買取相場】 ライトニングXB12STT 2007年式

最高額
平均落札額
最低額
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カウンター 
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年6月時点から 3 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

1〜2万km 最高 40.2万円 3台
平均 36.0万円
最低 28.2万円
2〜3万km 最高 39.8万円 3台
平均 31.5万円
最低 24.2万円
3〜5万km 最高 35.6万円 3台
平均 28.3万円
最低 22.0万円
【2007年式】XB12STT ライトニング スーパーTTにおいて。直近36カ月間で最も平均買取相場が高いのは1〜2万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年06月19日

【カラー別の買取相場】 ライトニングXB12STT 2007年式

  • -
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カウンター 
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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年6月時点から 3 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

30.7 万円 3台
38.5 万円 3台
24.7 万円 2台
- 30.6 万円 1台
【2007年式】XB12STT ライトニング スーパーTTにおいて。直近36カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは白系等です。最も平均買取相場が高いのは黒系、次いで白系となっています。

※データ更新:2026年06月19日

実働車の取引価格帯】 ライトニングXB12STT 2007年式

単位【万円】
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カウンター 
針
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年6月時点から 3 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
40 ~ 45
万円
%
11
構成比
最多
35 ~ 40
万円
%
33
構成比
最低
20 ~ 25
万円
%
22
構成比
【2007年式】XB12STT ライトニング スーパーTTにおいて。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは35 ~ 40万円で33%の構成比となっています。最高価格帯は40 ~ 45万円でその構成比は11%です。

※データ更新:2026年06月19日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月19日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】 40.4万円 4.3点 XX03J273 12,112km
2 XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】 40.0万円 3.8点 XX03J073 25,154km
3 XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】 39.8万円 4.7点 XX03J573 11,712km
4 XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】 35.8万円 4.0点 XX03J673 29,727km
5 XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】 30.8万円 4.0点 XX03JX73 24,586km -
6 XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】 28.3万円 4.2点 XX03J073 14,422km
7 XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】 27.5万円 4.7点 XX03J473 30,939km
8 XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】 24.3万円 4.7点 XX03J573 26,269km
9 XB12STT ライトニング スーパーTT【2007~08年式】 22.1万円 4.0点 XX03J473 31,334km
No Data
【2007年式】XB12STT ライトニング スーパーTTにおいて。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近36カ月間に最高値を付けたのは40.4万円で黒系・走行距離12,112km・評価4.3点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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    査定にお立会い頂くご本人様の身分証をご提示ください。コピーなどは必要ございません。 (オートバイの名義人と売却される方が同一である必要はございません)
    買取成立となった場合、お客様のサインを頂戴しております。

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【2007年式】XB12STT ライトニング スーパーTT
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