XB12X ユリシーズ【2006~10年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XB12X ユリシーズ【2006~10年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で8%上昇。対3年前比で20%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は2008年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて17.6~21.6万円です。
XB12X ユリシーズ【2006~10年】 買取査定に役立つ車両解説

- ブラック 2006年式
- 当時の新車価格
- 税抜 142.9万円 (税込150万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
37.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.3万円
- 上限参考買取率
- 25.9%
- 平均参考買取率
- 20.5%

- イエロー 2006年式
- 当時の新車価格
- 税抜 142.9万円 (税込150万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
24.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
24.3万円
- 上限参考買取率
- 17.4%
- 平均参考買取率
- 17.0%
2006年、ビューエルは新たな領域へ踏み込んだ。それまで「アメリカン・スポーツバイク」という独自のニッチに集中してきたエリック・ビューエルが、突如として「アドベンチャースポーツバイク」というカテゴリーに名乗りを上げたのである。それがXB12X Ulyssesだった。車名は古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』の主人公、長旅から故郷へ帰還する英雄ユリシーズに由来する。この名前はこのバイクの本質を端的に物語っている——舗装路だけでなく未舗装路も含めた長距離冒険を、単一の車両でこなすこと。当時のアドベンチャー市場はBMW R1200GS、KTM 990 Adventure、トライアンフTiger 1050、スズキV-Stromなどが鎬を削っていた領域だったが、その中にビューエル流の解答を投げ込んだのがUlyssesである。しかしUlyssesは、典型的なアドベンチャーバイクとは一線を画していた。当時のアドベンチャー機の主流が大柄なフェアリングと長大なホイールベース、低回転トルク重視のエンジンで「重量級ツアラー+ダート対応」を志向したのに対し、Ulyssesはエリック・ビューエルの哲学を貫いた。すなわちフレーム内蔵燃料タンク(フューエル・イン・フレーム)、スイングアーム内オイルタンク(オイル・イン・スイングアーム)、リム外周マウントの巨大シングルディスク(ZTLブレーキ)、アンダーベリーマフラー、ベルトドライブ——これらXBプラットフォームの革新装備をそのまま受け継ぎ、軽量・コンパクト・マスセントラリゼーションという「アドベンチャー機としては異例の」設計思想で挑んだ。乾燥重量は実に192.8kg、当時のクラス最軽量級である。エンジンはハーレー由来の空冷45度Vツイン1203cc Thunderstorm、103hp。アドベンチャーカテゴリーで「軽快なV2スポーツの感覚を、未舗装路でも味わえる」という、当時誰も提示しなかった切り口でUlyssesは登場した。
エンジンは空冷45度Vツイン、4ストローク、プッシュロッド作動OHV、油圧式自動調整リフター、1気筒2バルブ。ボア×ストローク88.8×96.8mm、排気量1203cc、圧縮比10.0:1、ハーレー・ダビッドソン由来のスポーツスター1200ベースだが、ビューエル独自設計のシリンダー・ヘッド・コンロッド・ピストン・排気系を備えるThunderstormエンジン。最高出力103hp/6800rpm、最大トルク114Nm/6000rpm。ビューエルによれば最大トルクの75%は3300rpmから発生し、低回転からの厚いトルクを実現している。吸気は2006〜2007年がDDFI II電子燃料噴射、2008年からはDDFI 3に進化。同時に2008年型ではコンロッドの大径クランクピン化(1.25インチ→1.5インチ)、潤滑系の改良、新ECMの導入により、レッドラインが6800rpmから7100rpmへ引き上げられた。出力数値(103hp/84ft-lbs)は変わらないものの、エンジンの耐久性と回転フィールが向上した。さらに「インタラクティブ・エキゾースト」と呼ばれる排気バルブが回転域に応じて排気抵抗を最適化し、低回転トルクと高回転出力を両立する。トランスミッションは5速ドッグリング式、最終駆動は135歯のグッドイヤー・ハイブレックス・ベルトドライブ(Flexten Plus技術)。クラッチは前モデル比22%軽くなった操作荷重。シャーシは航空機級アルミ合金製のフレームで、内部に14.5L(3.83米ガロン)の燃料を収容。スイングアームもアルミ製でオイルタンクとして機能する。フォークレーキ22度、ホイールベース1397mm(54インチ)。2006〜2007年型はフロントに43mm Showa倒立フォーク、リアにShowaモノショック(プリロード・圧側・伸び側調整可能)。2008年型でフロントフォークが47mmオフセット式へ強化され、ステアリング切れ角拡大とともに、フロント・リア共にトリプルレートスプリングと完全調整可能なダンピングが採用された。サスペンショントラベルはフロント・リアともに約170mm(6.7インチ)と、アドベンチャー機にふさわしい大容量。ブレーキはフロントが375mm ZTL(Zero Torsional Load)リム外周マウント・シングルディスクに6ピストンキャリパー、リアが230mmディスクにシングルピストンキャリパー。ZTLブレーキはフロントホイールのリム外周にディスクを配し、ばね下重量とジャイロ効果を低減するエリック・ビューエル独自の発明である。ホイールは6スポーク鋳造アルミ製、リムには耐衝撃補強が施される。タイヤはダンロップD616(Ulysses専用設計)、フロント120/70 R17、リア180/55 R17。シート高は標準で約838mm、ローシート時で約813mm。3段階調整可能な「Triple Tail」リアラックは、荷物積載・パッセンジャーバックレスト・グラブハンドルとして機能する独創的な装備。
兄弟車はXBプラットフォームを共有するXB12R Firebolt(スーパースポーツ)、XB12S Lightning(ストリートファイター)、XB12Ss Lightning Long(ロングホイールベース版)。Ulyssesは同じエンジン・フレーム概念を持ちながら、ホイールベースを延長し、サスペンションストロークを大幅に拡大することで全く異なるキャラクターを獲得した。2008年からは姉妹車XB12XT Ulyssesが追加された。これはアドベンチャー要素を抑え、より舗装路ツーリング寄りに振った仕様。標準でハードサイドケース+トップケース、ヒーテッドグリップ、背の高いウィンドスクリーン、Pirelli Diablo Stradaタイヤを装備し、サスペンションストロークも短縮、シート高は約780mm(30.7インチ)と低く、フォークも43mm Showa(XB12Xの47mmオフセット式に対し)を継続採用。XTとXは2008年以降併売される。ライバルは多彩だった。最も近いコンセプトの直接ライバルとしては、ドゥカティMultistrada 1100(空冷Lツイン、ロード寄りアドベンチャー)。市場上の主要ライバルはBMW R1200GS(空冷ボクサーツイン、アドベンチャーの絶対王者)、KTM 990 Adventure(水冷Vツイン、よりオフロード志向)、トリムフTiger 1050(直列3気筒、オンロード志向)、スズキV-Strom 1000(水冷Vツイン、コストパフォーマンス重視)。Ulyssesはこれらの中で最軽量級を誇り、なおかつ「アンダーベリーマフラー+ZTLブレーキ+フューエル・イン・フレーム」という他に類を見ない構成で異彩を放った。一方、本格的なオフロード性能ではGSやKTMに及ばず、純粋な舗装路ツーリング快適性ではTigerやMultistradaに譲る場面もあった。
モデルの変遷(年次改良の系譜)
2006年:XB12X Ulysses初年度。Buell初のアドベンチャースポーツバイクとして登場。Thunderstorm 1203cc 103hpエンジン、DDFI II燃料噴射、43mm Showa倒立フォーク、375mm ZTLフロントブレーキ、Dunlop D616専用タイヤ、6スポーク鋳造アルミホイール、Triple Tailリアラックを採用。乾燥重量192.8kg。米国MSRPは11,495ドル。
2007年:基本構成は前年から継続。細部仕上げの改良とカラー追加にとどまる年。
2008年:Ulysses系統の大規模刷新年。XB12Xはフレーム延長、47mmオフセット式Showaフォークへ変更、ステアリング切れ角を拡大して低速取り回しを改善。ホイールリムに耐衝撃補強を追加。フロント・リアともにトリプルレートスプリングを採用。エンジンも全XBモデル共通でクランクピン径を1.25インチから1.5インチへ拡大、潤滑系改良、新ECM+DDFI 3燃料噴射採用、レッドラインを6800rpmから7100rpmへ引き上げ。出力数値(103hp)は変わらないがパワーバンドが拡大。さらに姉妹車XB12XTが新たにラインアップ加入。XB12X単体で見れば、初代から完成形へと一気に成熟した節目の年。
市場動向と中古車としての買取査定価値
Ulyssesは生産期間が短く(2006〜2010年)、2009年のビューエル経営危機・2010年の同社解散によって突如終焉を迎えたため、中古市場での絶対数は限られている。日本国内には正規輸入分があり、現在も流通しているが、特に程度の良い個体は希少化している。中古市場での選び方は、年式によって明確に評価が分かれる。2006〜2007年型は43mm Showa+初代フレームのオリジナル構成。2008年型以降は47mmオフセット式フォーク+延長フレーム+DDFI 3+7100rpmレッドラインという成熟版構成。実用性・耐久性・乗りやすさの面では2008年型以降が明らかに優位である。一方、初年度のシンプルさや初期型固有の希少性を重視する愛好家からは2006年型が指名買いされる傾向もある。注意点として、空冷Vツインゆえの熱対策(特に夏場の渋滞では股下の熱が顕著)、ベルトドライブの摩耗チェック、フューエル・イン・フレーム特有の燃料系トラブル(タンクキャップ周辺のシール劣化)、エンジンマウントブッシュの劣化、ZTLブレーキディスクのチェック(リム外周マウント特有の歪みリスク)が挙げられる。さらにビューエル解散の影響で、ブランド固有部品(ZTLディスク、Triple Tailパーツ、専用タイヤサイズなど)のNOS入手は年々厳しくなっている。
XB12X Ulyssesは「カテゴリー違反のバイク」である。アドベンチャー機の標準的な答え——大柄、長距離寄り、オフロードでも安定する重量級——に対して、ビューエルは真逆の答えを提示した。すなわち、軽量・コンパクト・スポーツライクな身のこなしを保ちながら、長いサスペンションストロークと厚いトルクで未舗装路にも対応する、という解答である。それはBMW R1200GSのような「全方位的完成度」とは違う。GSがアドベンチャーカテゴリーの「教科書」だとすれば、Ulyssesは「異端の論文」である。林道で本気で走り回るならGSやKTMの方が適している。長距離高速ツーリングの快適性ではTigerやMultistradaに譲る場面もある。しかし、ワインディングロードを軽快にこなしながら、急な未舗装路にも臆せず突っ込み、街中では取り回しの良さに驚き、フレーム下から響くアンダーベリーマフラーの鼓動に酔う——この複合的な体験は、Ulyssesでなければ得られない。エリック・ビューエルが体現した「アメリカ製の独創的なバイクは可能だ」という信念の、最も成熟した形がUlyssesだった。XBプラットフォーム革新(フューエル・イン・フレーム、オイル・イン・スイングアーム、ZTLブレーキ)の集大成を、最も自由な使い方で楽しめる一台である。ビューエルというブランドが消滅した今、Ulyssesは「あり得たかもしれない、もう一つのアドベンチャー像」を体現する記念碑的存在として、独自の輝きを放ち続けている。中古車として選ぶなら、それは合理的な選択というより、エリック・ビューエルの哲学に共鳴するライダーのための、極めて個人的な選択肢である。
| 車名/型式/年式 | Buell XB12X Ulysses / DX03J型 / 2006〜2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006~2008年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2134mm (幅)940mm (高さ)1372mm (重さ)192.8kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)838mm(標準)/813mm(ローシート) (最低地上高)約171mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷45度Vツイン4スト・1203cc・103hp/6800rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・DDFI II電子燃料噴射(2006-2007)/DDFI 3(2008-)・14.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,500,000円(税込) |
| ジャンル | アドベンチャー |
【2006年式】XB12X ユリシーズ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2006年式】XB12X ユリシーズ の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で21%下落。対3年前比で3%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
【2006年式】XB12X ユリシーズ 買取査定に役立つ車両解説
「Adventure Sportbike」——これがビューエルが2006年に新カテゴリーとして提唱した造語であり、それを体現するために生まれたのがXB12X Ulyssesだった。2005年秋に発表され、2006年モデルとして市場投入されたUlyssesは、ビューエルにとって初の本格的アドベンチャーバイクであると同時に、このカテゴリーへの極めて独創的な解答だった。
車名の由来は古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』。長い旅路を経て故郷へ帰還する英雄ユリシーズの名は、「舗装路も未舗装路も含めた長距離冒険」というこのバイクのコンセプトを端的に語っている。当時のアドベンチャー市場の絶対王者BMW R1200GSが「全方位的完成度」で君臨する中、ビューエルは正反対の哲学で挑んだ——XBプラットフォームの革新装備(フューエル・イン・フレーム、オイル・イン・スイングアーム、ZTLブレーキ、アンダーベリーマフラー、ベルトドライブ)をそのまま受け継ぎ、軽量・コンパクト・マスセントラリゼーションを徹底した「アドベンチャー機としては異例の」軽快さで勝負を挑んだのである。乾燥重量192.8kgは、当時のクラス最軽量級だった。
Triple Tail(三段階調整可能なリアラック兼パッセンジャーバックレスト)、フレーム内蔵燃料タンク、リム外周マウントの375mm ZTLフロントブレーキといった独創的な装備が、初対面の観客に強い印象を残した。これは「BMWでもKTMでもドゥカティでもない、もう一つのアドベンチャー」の幕開けだった。
XB12X Ulyssesは2006年デビューモデルのため、前年からの変更という概念はない。新規開発機としての構成を以下に詳述する。
エンジンは空冷45度Vツイン、4ストローク、プッシュロッド作動OHV、油圧式自動調整リフター、1気筒2バルブ。ハーレー・ダビッドソン・スポーツスター1200由来だが、ビューエル独自設計のシリンダー、ヘッド、コンロッド、ピストン、排気系を備える「Thunderstorm 1203」エンジン。ボア×ストローク88.8×96.8mm、排気量1203cc、圧縮比10.0:1。最高出力103hp/6800rpm、最大トルク114Nm/6000rpm。ビューエル公式によれば最大トルクの75%は3300rpmから利用可能で、低回転域からの厚いトルクが特徴。
吸気はDynamic Digital Fuel Injection II(DDFI II)電子燃料噴射方式。排気系には「Buell InterActive Exhaust」を搭載し、回転域に応じて排気バルブが排気抵抗を最適化、低回転トルクと高回転出力を両立する。トランスミッションは5速ドッグリング式、最終駆動は135歯のグッドイヤー・ハイブレックス・ベルトドライブ。前モデル比で22%軽くなったクラッチ操作荷重も2006年型で初採用された改良点である。
シャーシは航空機級アルミ合金のチューブラー溶接フレームで、内部に14.5L(3.83米ガロン)の燃料を収容するフューエル・イン・フレーム構造。スイングアームもアルミ製でオイルタンクとして機能するオイル・イン・スイングアーム構造。フォークレーキ22度、ホイールベース1397mm(54インチ)。サスペンションはフロントが43mm Showa倒立フォーク(圧側・伸び側調整可能)、リアがShowaコイルオーバーモノショック(プリロード・圧側・伸び側調整可能、リモートプリロード調整ノブ付き)。サスペンショントラベルはフロント・リアともに約170mm(6.7インチ)と、アドベンチャー機にふさわしい大容量を確保。
2006年型XB12X Ulyssesは、「カテゴリーの定石を破った初年度モデル」である。アドベンチャー機の標準解答——大柄、重量級、長距離寄り、オフロードでの安定性重視——に対して、ビューエルは正反対の答えを差し出した。すなわち、軽量、コンパクト、スポーツバイクのような身のこなしを保ったまま、長いサスペンションストロークと厚いトルクで未舗装路にも対応する、という解答である。
103hpという数値は、現代のアドベンチャー機の標準からすれば突出してはいない。本格的な林道走行ではBMW GSやKTM Adventureに譲る場面もある。長距離高速ツーリングの絶対的快適性ではTigerやMultistradaに分がある。しかし2006年型Ulyssesに乗ると、フレーム下から響くアンダーベリーマフラーの鼓動、極めて低い重心が生む独特の身のこなし、ZTLブレーキ特有のフロント周りの軽快さ——これらすべてが、他のどのアドベンチャーバイクとも違う体験を与えてくれる。
ビューエルというブランドが2010年に消滅した今、2006年型Ulyssesは「異端の哲学が誕生した記念すべき一年」を象徴する存在として、独自の価値を保ち続けている。それは合理的な選択というより、エリック・ビューエルの第一声に共鳴したいライダーのための、極めて個人的な一台である。
| 車名/型式/年式 | Buell XB12X Ulysses / DX03J型 / 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2134mm (幅)940mm (高さ)1372mm (重さ)192.8kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)838mm(標準)/813mm(ローシート) (最低地上高)約171mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷45度Vツイン4スト・1203cc・103hp/6800rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・DDFI II電子燃料噴射・14.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,500,000円(税込) |
【2007年式】XB12X ユリシーズ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2007年式】XB12X ユリシーズ の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で22%上昇。対3年前比で65%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて17.6~21.6万円です。
【2007年式】XB12X ユリシーズ 買取査定に役立つ車両解説
2006年に華々しくデビューした初代Ulyssesから一年、2007年型XB12Xは「初年度の手応えを確かめる年」として静かに継続販売された。前年からの主要メカニズム変更はなく、ビューエルが新カテゴリー「アドベンチャースポーツバイク」に投じた異端の解答が、市場とライダーから受け入れられていく過程の真ん中に位置する年式である。
2006年型の初期ユーザーから寄せられたフィードバックは、ビューエル本社にとって貴重な情報源となった。フロントフォークの沈み込み傾向、未舗装路でのリム耐久性、ステアリング切れ角の不足——こうした課題は2008年型の大規模刷新(47mmオフセット式フォーク、リム補強、フレーム延長)として結実するが、その「改良の準備期間」として2007年は機能していた。逆に言えば、2007年型はUlyssesの「オリジナル設計思想」を最も純粋な形で残した最後の年でもある。
カラーは複数設定があり、Cherry Bomb(チェリーボム)、Midnight Black(ミッドナイトブラック)、Arctic White(アークティックホワイト)などビビッドな色合いがラインアップされた。ハンドガード、Triple Tailリアラック、フレーム内燃料タンク、スイングアーム内オイルタンク、375mm ZTLフロントブレーキ、Dunlop D616専用タイヤといった、Ulyssesを「Ulyssesたらしめる」装備はすべて初年度から継承されている。
XB12X Ulysses 2007年型は、2006年型から主要メカニズムの変更はない。
エンジンは空冷45度Vツイン、4ストローク、プッシュロッド作動OHV、油圧式自動調整リフター、1気筒2バルブ。ボア×ストローク88.8×96.8mm、排気量1203cc、圧縮比10.0:1。ハーレー・ダビッドソン由来のスポーツスター1200ベースだが、ビューエル独自設計のシリンダー・ヘッド・コンロッド・ピストン・排気系を備えるThunderstormエンジン。最高出力103hp/6800rpm、最大トルク114Nm/6000rpm、レッドラインは6800rpm。吸気はDDFI II電子燃料噴射、43mmスロットルボディ。「インタラクティブ・エキゾースト」と呼ばれる排気バルブが回転域に応じて排気抵抗を最適化する。
トランスミッションは5速ドッグリング式、最終駆動は135歯のグッドイヤー・ハイブレックス・ベルトドライブ(Flexten Plus技術)。クラッチ操作荷重は前世代のBuellより22%軽減されている。
2007年型XB12X Ulyssesは「初年度の純粋さを継いだ年」のバイクである。2008年の大規模刷新を待つ前の、エリック・ビューエルが最初に描いた「アドベンチャースポーツバイク」の青写真が、ほぼそのままの姿で残されている。
Ulyssesは合理的なアドベンチャー機としては、BMW R1200GSやKTM 990 Adventureに敵わない場面が多い。しかし、ワインディングロードでの軽快な切り返し、フレーム下から響くアンダーベリーマフラーの鼓動、フューエル・イン・フレームによる極端な低重心、ZTLブレーキのダイレクトな制動感——これらが組み合わさった体験は、Ulyssesでなければ得られない。2007年型は、その独創性を最もシンプルな形で体現する年式である。
ビューエル消滅から長い時間が経った今、2007年型Ulyssesは「初代Ulyssesという発明の純度を残す最後の年」として、独自の価値を保ち続けている。
| 車名/型式/年式 | Buell XB12X Ulysses / DX03J型 / 2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2134mm (幅)940mm (高さ)1372mm (重さ)192.8kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)838mm(標準)/813mm(ローシート) (最低地上高)約171mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷45度Vツイン4スト・1203cc・103hp/6800rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・DDFI II電子燃料噴射(43mmスロットルボディ)・14.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,500,000円(税込) |
【2008年式】XB12X ユリシーズ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2008年式】XB12X ユリシーズ の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
【2008年式】XB12X ユリシーズ 買取査定に役立つ車両解説
2008年型XB12X Ulyssesは、初代から数えて3年目にして「完成形」に到達したモデルである。2006年のデビュー、2007年の継続生産を経て、エリック・ビューエルとそのチームはUlyssesに対する初期ユーザーの声を真摯に受け止め、この年に大規模な刷新を断行した。アドベンチャースポーツバイクとしての本質を一切損なわず、しかし日常での扱いやすさと長距離での快適性、未舗装路での確かさをもう一段階引き上げる——その目的のために、フレーム、フロントフォーク、ホイール、そしてエンジン内部に至るまで、複数領域に手が入れられた。
この年のもう一つの大きなトピックは、姉妹車XB12XT Ulyssesの新規ラインアップ加入である。XB12Xが「未舗装路にも対応するアドベンチャースポーツ」として進化を続ける一方、XB12XTはハードサイドケース+トップケース、ヒーテッドグリップ、背の高いウィンドスクリーンを標準装備した「舗装路ツーリング寄り」の派生として誕生した。これによりUlysses系統は、ライダーの志向に応じて選べる二本立てラインアップに発展した。XB12Xはむしろ「より純粋なアドベンチャー寄り」というポジションを明確化し、新しいフレームと47mmオフセット式フォークによってオフロード性能を強化したのである。
2008年型XB12X Ulyssesは、前年(2007年)から複数領域で大規模な変更が入った重要な節目の年である。
エンジンは空冷45度Vツイン、4ストローク、プッシュロッド作動OHV、油圧式自動調整リフター、1気筒2バルブ。ボア×ストローク88.8×96.8mm、排気量1203cc、圧縮比10.0:1、ハーレー由来のスポーツスター1200ベースだがビューエル独自設計のシリンダー・ヘッド・コンロッド・ピストン・排気系を備えるThunderstormエンジン。最高出力103hp/6800rpm、最大トルク114Nm/6000rpm。出力数値は前年から変わらないものの、2008年型ではクランクピン径を1.25インチから1.5インチへ拡大し、これに伴う潤滑系の改良、新ECMの導入により耐久性が向上、レッドラインが6800rpmから7100rpmへ引き上げられた。これによりパワーバンドが拡大し、回転フィールが滑らかになっている。吸気は新たにDDFI 3(Dynamic Digital Fuel Injection 3)電子燃料噴射に進化し、Walbro製インジェクターと進化したスロットルカム制御により、低中速域のレスポンスが改善された。「インタラクティブ・エキゾースト」も継続装備。
トランスミッションは5速ドッグリング式、最終駆動は135歯のグッドイヤー・ハイブレックス・ベルトドライブ(Flexten Plus技術)。
シャーシは航空機級アルミ合金製のフレームで、内部に14.5Lの燃料を収容するフューエル・イン・フレーム構造。スイングアームもアルミ製でオイルタンクとして機能する。2008年型ではフレームが延長され、ステアリングヘッド周辺の設計が見直された。フロントフォークは43mmから47mmオフセット式Showa倒立フォークへ変更され、ステアリング切れ角が拡大、低速取り回しが改善された。リアショックはShowa製モノショック。フロント・リアともに新たにトリプルレートスプリングを採用、ダンピングは完全調整可能(プリロード・圧側・伸び側)。サスペンショントラベルはフロント・リアとも約170mm。
ブレーキはフロントが375mm ZTL(Zero Torsional Load)リム外周マウント・シングルディスクに6ピストンキャリパー、リアが230mmディスクにシングルピストンキャリパー。ホイールは6スポーク鋳造アルミ製、2008年型ではリムに耐衝撃補強が施され、未舗装路での衝撃耐性が向上した。
2008年型XB12X Ulyssesは、「初期型の粗削りな魅力」を「成熟した完成度」へと昇華させた、Ulysses系譜の節目を飾る一台である。
2006〜2007年型のUlyssesには確かに新規プラットフォームならではの荒々しさがあった。43mmフォークのフロント挙動はやや繊細で、フォークダイブも目立った。フレームの設計には改良の余地があり、ステアリング切れ角の狭さが低速取り回しでもどかしさを生んでいた。エンジンも、6800rpmレッドラインのままでは時にもう一段の伸びが欲しい場面があった。2008年型は、それらすべてに対する答えを一度にまとめて提示している。47mmオフセット式フォーク、延長フレーム、トリプルレートスプリング、補強リム、新クランクピン、DDFI 3、7100rpmレッドライン——どの一つを取っても、Ulyssesの完成度を確実に押し上げる改良である。
林道に踏み込む覚悟、ワインディングを駆け抜ける軽快さ、長距離を走り切る包容力——その全てを、2008年型は最も高い次元で同居させた。手にするということは、エリック・ビューエルが「アドベンチャーとは何か」という問いに本気で答えた、その答案そのものを所有するということである。
| 車名/型式/年式 | Buell XB12X Ulysses / DX03J型 / 2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エンジンのクランクピン拡大(1.25→1.5インチ)+DDFI 3+レッドライン |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2134mm (幅)940mm (高さ)1372mm (重さ)192.8kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)838mm(標準)/813mm(ローシート) (最低地上高)約171mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷45度Vツイン4スト・1203cc・103hp/6800rpm(レッドライン7100rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・DDFI 3電子燃料噴射(Walbroインジェクター)・14.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,500,000円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ユリシーズXB12X 2007年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月19日
【状態別の買取相場】 ユリシーズXB12X 2007年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
28.6万円
20.0万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
20.7万円
20.1万円
2台
※データ更新:2026年06月19日
【走行距離別の買取相場】 ユリシーズXB12X 2007年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 2〜3万km | 最高 | 28.8万円 | 1台 |
| 平均 | 28.8万円 | ||
| 最低 | 28.8万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 37.0万円 | 2台 |
| 平均 | 28.5万円 | ||
| 最低 | 20.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年06月19日
【カラー別の買取相場】 ユリシーズXB12X 2007年式
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 20.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 37.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 28.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年06月19日
【実働車の取引価格帯】 ユリシーズXB12X 2007年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月19日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XB12X ユリシーズ【2006~10年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月19日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XB12X ユリシーズ【2006~10年】 | 37.6万円 | 4.5点 | DX03J863 | 36,407km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XB12X ユリシーズ【2006~10年】 | 37.2万円 | 4.3点 | DX03J273 | 38,362km | ■ |
| 3 | XB12X ユリシーズ【2006~10年】 | 35.0万円 | 4.3点 | DX03J283 | 27,656km | ■ |
| 4 | XB12X ユリシーズ【2006~10年】 | 31.0万円 | 4.0点 | DX03J463 | 19,832km | ■ |
| 5 | XB12X ユリシーズ【2006~10年】 | 29.0万円 | 4.2点 | DX03J273 | 25,489km | ■ |
| 6 | XB12X ユリシーズ【2006~10年】 | 24.9万円 | 3.8点 | DX03J963 | 24,138km | ■ |
| 7 | XB12X ユリシーズ【2006~10年】 | 23.9万円 | 4.3点 | DX03J463 | 35,290km | ■ |
| 8 | XB12X ユリシーズ【2006~10年】 | 23.1万円 | 4.3点 | DX03J263 | 28,815km | ■ |
| 9 | XB12X ユリシーズ【2006~10年】 | 20.1万円 | 4.0点 | 37141カタ | 57,462km | ■ |
| 10 | XB12X ユリシーズ【2006~10年】 | 20.1万円 | 3.7点 | DX03J373 | 32,818km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】XB12X ユリシーズ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月19日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年式】XB12X ユリシーズ | 37.6万円 | 4.5点 | DX03J863 | 36,407km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2006年式】XB12X ユリシーズ | 31.0万円 | 4.0点 | DX03J463 | 19,832km | ■ |
| 3 | 【2006年式】XB12X ユリシーズ | 25.0万円 | 3.8点 | DX03J963 | 23,894km | ■ |
| 4 | 【2006年式】XB12X ユリシーズ | 24.0万円 | 4.3点 | DX03J463 | 34,933km | ■ |
| 5 | 【2006年式】XB12X ユリシーズ | 23.2万円 | 4.3点 | DX03J263 | 28,524km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】XB12X ユリシーズ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月19日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】XB12X ユリシーズ | 37.2万円 | 4.3点 | DX03J273 | 38,362km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2007年式】XB12X ユリシーズ | 29.0万円 | 4.2点 | DX03J273 | 25,489km | ■ |
| 3 | 【2007年式】XB12X ユリシーズ | 20.2万円 | 3.7点 | DX03J373 | 32,486km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】XB12X ユリシーズ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月19日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】XB12X ユリシーズ | 35.0万円 | 4.3点 | DX03J283 | 27,656km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています


















