モンスター1200Sストライプ 【2015年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
モンスター1200Sストライプ 【2015年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は70.9万円が平均です。
モンスター1200Sストライプ 【2015年】 買取査定に役立つ車両解説
バリエーションモデルも含めて2つの排気量クラスで豊富なラインアップを展開する「モンスター」シリーズだが、2015年式ではスポーティなデザインを採用するニューモデル「モンスター 1200S ストライプ」が登場した。
ベースはスタンダードタイプの「モンスター 1200S」で、シャシーやエンジンは共通となる。
ドゥカティの伝統スタイルとなるスチールパイプ製のトレリスフレームに1,198.4ccの「テスタストレッタ11°DS」ユニットを搭載する。ボア・ストロークが106mm×67.9mmの水冷L型2気筒エンジンで、日本国内仕様が7,250回転126馬力というスペック。最大トルクは、7,000回転で120Nmを発生する。
ちなみに本国モデルは8,750回転145馬力、最大トルクは7,250回転で124.7Nmというハイパワー仕様となっていた。走行モードは、「アーバン」・「ツーリング」・「スポーツ」の3タイプから選択可能。
駆動系統にはスリッパー機構付きの油圧式クラッチと6速ミッションという組み合わせ。
足回りもフロントにインナーチューブ48mm径のオーリンズ製フルアジャスタブル倒立フォークを装備してY字型スポークの17インチホイールを履く。ブレーキは、330mmのセミフローティングダブルディスクにブレンボのラジアルマウント4ピストンモノブロックキャリパーを組合せる。
リヤは、アルミ製の片持ち式スイングアームにオーリンズのフルアジャスト式モノショックをセットして245mmディスクとブレンボ2ピストンキャリパーという構造。
ここまでのマシン構成は従来モデルと変わらない。新たなバリエーションモデルとして登場した本モデルが採用する専用ディテールは以下の通り。
・ホワイトストライプカラー採用
・ビキニカウル装着
・カーボン製タイミングベルトカバー
既存「モンスター」シリーズと異なるのは、主にデザイン面となっている。ボディカラーは「レッド」をベースに車体上部のフロントからリヤにかけてホワイトストライプが配されてスポーティなオーラを放つ。またミニサイズのビキニカウルが装着されていて高速移動時の風防効果アップが図られた。さらにタイミングベルトカバーはカーボン仕様へ変更されており高級感もアップしている。
日本国内向けの価格は203.9万円(税込)で、「1200S」のレッドより14万円高で発売された。
ライバルモデルとしては、時を同じくしてフルモデルチェンジを受けたBMWモトラッドの「R1200R」が比較対象になるだろう。エンジンは、1,169ccの空水冷ボクサーツインを搭載する。最高出力は7,750回転125馬力で、最大トルクが6,500回転125Nmというスペック。本モデルより20kgほど重いがトルクが太いので常用域でのパワー感が優れていて扱いやすいロードスポーツだ。
なおストライプカラーを採用する「モンスター 1200S」は、この2015年式以降の設定は無く、デビューモデルが最終仕様となって生産終了に至った。
買替や売る際の買取査定は、2015年式 モンスター 1200S ストライプの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | モンスター 1200S ストライプ /2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年5月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,156mm 全幅 830mm 全高 1,117mm 重量 209kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 745mm 最低地上高 140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・126PS/7,250rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17.5L |
| 新車販売価格 | 203.9万円(税込) |
| ジャンル | DUCATI モンスター | ネイキッド |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 モンスター1200Sストライプ 【2015年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 モンスター1200Sストライプ 【2015年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
107.6万円
107.6万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
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0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
70.9万円
70.9万円
1台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 モンスター1200Sストライプ 【2015年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 107.6万円 | 1台 |
| 平均 | 107.6万円 | ||
| 最低 | 107.6万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 モンスター1200Sストライプ 【2015年】
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 107.6 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 モンスター1200Sストライプ 【2015年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
モンスター1200Sストライプ 【2015年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | モンスター1200Sストライプ 【2015年】 | 107.8万円 | 7.5点 | M603JAFB | 2km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月11日〜02月17日