スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で19%下落し、平均買取額は、対前年比で20%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはグレー、最も高く売れる年式は2020年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて49.1~55.1万円です。
スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 買取査定に役立つ車両解説
スクランブラー800が世界的成功を収めた2014年以降、ドゥカティの世界観は一気に広がった。しかし、軽快で親しみやすい800シリーズの奥には、経験豊富なライダーの「もっと力強く、もっと上質に」という欲求が確かに存在した。
この声にドゥカティが応答した結果生まれたのが、2018年登場のスクランブラー1100であり、その中でもクラシック志向と上質な装備を融合させた象徴がスクランブラー 1100 スペシャルである。
モンスター1100系の1,079cc空冷Lツインを現代的に再構築し、ネオクラシックとしての成熟と電子制御の充実を両立。さらに欧州排ガス規制によって2020年を最後に空冷Lツインが後退していく時代背景も相まって、このモデルはドゥカティが残した“空冷ハイエンド”の最終章を担う存在となった。
スクランブラー1100スペシャルは「800シリーズの上位版」ではなく、明確に異なる世界観を持つモデルとして生まれた。
主な進化点は次のとおり。
・空冷1,079cc Lツイン(86PS / 9.0kgm)の投入
・IMU搭載によるコーナリングABSとDTC
・スタンダードにはないスポークホイール
・専用色カスタムグレイとクローム仕上げのエキゾースト
・より上質なクルージング志向のサスペンションセット
800シリーズでは軽快さを重視していたが、1100シリーズでは“余裕と質感”がテーマとなり、電子制御を含めた総合性能が大幅に向上した。
1,079cc空冷Lツインは、数値以上の“厚み”を持つ。最大トルクが4,750rpmで発生する性格のため、街中でのわずかな開閉でも十分に力強く、クラッチ操作のストレスが少ない。伸び切りで楽しむタイプではなく、ミドルレンジのトルクで「流れに寄り添って走る」自然な律動がある。
フレーム剛性は800シリーズより高く、ステアリングの落ち着きも向上。スポークホイールとマルゾッキ/KYBの組み合わせは、過度な硬さを避けながら、しっとりとした接地感を提供する。スポーツモデルのような鋭さよりも、長距離を一定のリズムで走る快適性と余裕を優先した性格となっている。
ブレーキはブレンボ製で制動力は充分。IMU制御のABSが介入することで、挙動を乱しにくいのも1100シリーズならではの安心感だ。
スクランブラー1100スペシャルは2018・2019・2020で外装や装備の大きな変更はない。唯一、2020年でユーロ5規制によりシリーズが一旦終了したことが、その年式の希少性を高めている。生産期間が短いモデルらしく、年式よりも「状態と純正度」が価値に直結している点が特徴となる。
スクランブラー1100シリーズは、スタンダード(86PS・206kg)、スペシャル(同出力・同重量)、スポーツ(86PS・206kg+オーリンズ)という構成で展開された。
スペシャルはスポーツのような高性能サスペンションを持たないが、スポークホイール、専用外装、クロームパーツなど、質感を重視した“クラシック上位版”という立ち位置にある。
スタンダードと比べると装備面の豪華さが一目瞭然で、スポーツと比べても「速さより雰囲気を愛でる方向性」が明確に異なっている。
1100シリーズ全体として走りのキャラはほぼ共通だが、スペシャルは最も“落ち着きのある設計”を与えられたモデルといえる。
同時代のライバルはBMW R nineT(110PS・約220kg)やトライアンフ ボンネビルT120(80PS・約236kg)など、いわゆるネオクラシックの旗手たち。
R nineTはパワーとハンドリングの鋭さで優位に立ち、ボンネビルT120は鼓動感と長距離快適性に重心を置く。その中でスクランブラー1100スペシャルは、空冷Lツインが持つ独特の滑らかな震えと軽快な車体の組み合わせにより、“肩の力を抜いて走るネオクラシック”という独自のポジションを築いた。
高級感と扱いやすさを両立したキャラクターは、競合とは違う魅力を生み出し、コアなファンを掴んでいる。
中古市場の傾向
空冷Lツイン最終世代という背景が、すでに中古市場でプラスに働いている。走行距離よりも、外装のオリジナル度と整備記録の整然さが強く評価される傾向がある。
スクランブラー800のように玉数が多いわけではなく、1100スペシャルは3年のみの生産で希少性も高い。とくにスポークホイール仕様はスクランブラーシリーズ全体でも少なく、一定の人気を保ち続けている。海外市場でも空冷Lツインモデルの需要が高い地域があり、それが国内相場の安定にも間接的に作用している。
買取査定額アップのポイント
・専用カラーのカスタムグレイが純正状態で維持されていること
・スポークホイールの傷や曲がりがないこと(補修が難しく価値に影響)
・クローム仕上げエキゾーストの状態(変色・擦れは減点対象になりやすい)
・純正のタンクサイドパネル(削り出しアルミ)が欠品していないこと
・電子制御系(DTC・ABS)の異常がないこと
・定期的なデスモサービス実施歴(空冷Lツインでは重要)
TERMIGNONIスリップオンなど当時物アクセサリーは、過剰なカスタムでなければプラスに評価されやすい。
スクランブラー1100スペシャルは、空冷Lツインが築いてきた歴史の上に成り立つ“最後のハイエンド空冷ネオクラシック”である。パワー競争に巻き込まれない、静かで、味わい深い大排気量モデルは、現代になってむしろ希少な存在だ。今後も価値は安定して推移しやすく、極端に状態が悪い個体でなければ大きく価値を損なうリスクは少ない。空冷の余韻を愛するライダーにとって、このモデルは長く寄り添ってくれる一台になる。
| 車名/型式/年式 | ドゥカティ スクランブラー 1100 スペシャル/1K00A型/2018-2020 |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2190 (幅)895 (高さ)1330 (重さ)206 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブデスモドロミック・86PS(7500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル式・インジェクション方式・タンク容量15リットル |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,748,000円(税込) |
| ジャンル | スクランブラー |
【2018年式】スクランブラー 1100 スペシャル毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
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- 状態別
- 走行距離別
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- 取引価格帯
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- 上位20台の取引額
【2018年式】スクランブラー 1100 スペシャル の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて49.1~55.1万円です。
【2018年式】スクランブラー 1100 スペシャル 買取査定に役立つ車両解説
2018年、スクランブラー1100スペシャルは、スクランブラーシリーズの世界観に“深み”を与える存在として登場した。
ドゥカティは、2014年に「Land of Joy」をコンセプトに掲げたスクランブラー 800シリーズを投入し、大成功を収めていた。
800シリーズのファッション性と軽快さは確かに成功していたが、どこか“若さの象徴”という印象が強く、成熟した大人が長く付き合えるモデルとしては余白が残っていた。
スペシャルは、そうした空白を埋めるための一台だった。
空冷エンジンが退潮期を迎えつつある中で、あえて“重厚な鼓動とクラシックの質感”を全身で表現したこのモデルは、スクランブラーシリーズに大人の気品を持ち込む役割を担ったのである。
スペシャルの登場は、単なる上位装備版ではなく、スクランブラーが次のフェーズに進むための象徴だった。
・スポークホイール採用(スタンダードとの差別化が明確)
・専用色「カスタムグレイ」にクロームエキゾーストという重厚な質感
・タンクサイドのアルミ削り出しパネル
・マルゾッキ&KYBの“しなやか系”サスペンション
・IMUとコーナリングABSの搭載(シリーズ初の本格電子制御)
電子制御の導入は、800シリーズでは“遊び心”のイメージが強かったスクランブラーに、安全性と大排気量らしい落ち着きを付与するために不可欠だった。数値で競うモデルではなく、存在そのものの質を高めたアップデートだった。
2018年式スペシャルの空冷Lツインは、まるで古いジャズのベースラインのような性格をしている。
鋭さよりも厚み。爆発力よりも余裕。トルクが4750rpmで立ち上がるため、速度を追わなくても、低中速の微細な振動が心地よいリズムを生む。
フレームは800シリーズより重厚だが、スポークホイールと柔軟なサスペンションによって硬さが緩和されている。路面の微妙な起伏をそのまま掌でなぞるように吸収し、大排気量ネイキッドにありがちな“重さの主張”が前に出てこない。
2018年モデルは、のちの年式と比べても初年度ならではの荒々しさがほんの少し残っており、それが逆に“味”として魅力になっている。電子制御は十分だが入り方がやや控えめで、空冷エンジン本来の息遣いがよりダイレクトに感じられる。
2018年は1100シリーズの“原点”であり、後の年式がこの設計をそのまま引き継ぐ形となった。変更点が少ないシリーズだったため、2018年式は中古市場で「初年度・フルオリジナル」という要素が強調されやすい。とくにスクランブラー1100は生産期間が短い。そのため、初年度の2018年モデルは数量の少なさもあり、“シリーズ誕生の証”として評価される傾向がある。
中古市場の傾向
2018年式はモデル初年度であることから、状態の良い車体は“基準値のように扱われる”ことが多い。
外装の純正度、クローム部分の状態、スポークホイールの腐食具合などはとくに重視され、これらがきれいであれば年式の古さはほぼ減点にならない。
一方、初年度個体は電子制御系の経年チェックが必須で、ABSセンサーや配線の劣化など「初期ロット特有の小さな個体差」が現れやすい点は、逆に評価の基準として見られる場合がある。
買取査定額アップのアップポイント
・専用色カスタムグレイが純正状態で保たれている
・初年度ロット特有のパーツ(タンクパネル・エキゾースト)が欠品していない
・スポークホイールの状態が良好(2018年は腐食個体が多い)
・デスモサービス実施の履歴がある
・電子制御系のアップデート・点検が済んでいる
TERMIGNONIの当時物スリップオンが付いている場合、2018年式では“初年度の雰囲気に合うカスタム”として比較的高評価になりやすい。
スクランブラー1100スペシャルの2018年モデルは、単なる初年度ではなく“空冷Lツイン文化が残した第二幕のはじまり”として存在している。後の年式が変更点をほぼ持たなかったことを考えると、2018年式はシリーズの“基準そのもの”を体現する希少な立ち位置にある。空冷特有の響きと質感、そして電子制御が丁寧に融合した絶妙なバランスは、2018年モデルを長く魅力的な一台に仕立てている。
モデルとしての寿命が短かった分、歴史性はむしろ濃縮され、価値は今後も安定して推移するだろう。
| 車名/型式/年式 | ドゥカティ スクランブラー 1100 スペシャル/1K00A型/2018年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 800シリーズから排気量拡大と電子制御の本格導入 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2190 (幅)895 (高さ)1330 (重さ)206 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブデスモドロミック・86PS(7500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル式・インジェクション方式・タンク容量15リットル |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,748,000円(税込) |
【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で18%下落し、平均買取額は、対前年比で19%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはグレーとなっています。
【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル 買取査定に役立つ車両解説
2018年にシリーズが誕生してすぐ、1100スペシャルは「大人のスクランブラー」として強烈な印象を残した。しかしデビュー直後のモデルには、独特の荒さや個体差がわずかに残るもので、そこも含めて味わいではあった。
2019年はその荒削りの部分をそっと整え、スクランブラー1100スペシャルの“完成形のイメージ”が輪郭を持ち始めた年だった。目に見える大きな変更はないものの、全体の動作感、制御の挙動、仕上げの丁寧さが一段滑らかになり、「これこそ1100スペシャル」と言える落ち着きが満ちていた。
2019年式はスペック上の変更こそないものの、ユーザー体験として明確に“こなれた”印象を与える特徴があった。
・電子制御の介入がより自然になり、ABS・DTCの違和感が少ない
・初期ロットに見られた細かい調整不足(スロットルレスポンス・アイドリング)が改善
・クロームパーツやシート生地などの仕上げ品質が安定
・市場では“完成度の高い年式”として扱われる傾向が強い
初年度のような“角張った個性”は薄まり、1100cc空冷らしいゆったりした余裕が素直に楽しめる方向へと成熟していった。
1,079cc空冷Lツインが持つ本来の滑らかさが、2019年式ではよりクリアに感じられる。トルクの立ち上がりが自然で、2018年式に比べて「アクセル操作への反応の一体感」が高い。電子制御による介入も穏やかで、ライダーが意図する加減速を阻害しない。足まわりはマルゾッキ+KYBのしなやかな組み合わせが生きており、よく整備されたクラシックバイクに乗るような“柔らかい落ち着き”がある。
スポークホイールの特性もあって、路面のざらつきを角のない形で伝えるため、乗り味は2018年より少し丸くなった印象すらある。速度域は問わない。流れに合わせて走るだけで、空冷Lツインの心地よい律動を楽しめる。それが2019年式の最大の魅力になっていた。
2019年式は「スクランブラー1100スペシャルの熟成ポイントを押さえたバランスの良い年式」として認識される。初年度特有の個体差が解消され、しかし最終年ほど希少性に全振りした印象もない。
“買ってすぐに気を遣わず楽しめる個体が多い年式”という評価が付きやすい。また、2019年式は生産最終の2020年ほど流通量が少なくないため、状態の良い車両の選択肢が比較的豊富に残っている。この「選びやすさ」も2019年式ならではの利点といえる。
中古市場の傾向
2019年式は、中古市場で見た時に“安心感のある年式”として扱われやすい。
・初年度よりも整備記録が揃いやすい
・電子制御トラブルの報告が減少
・外装の劣化が少ない個体が多い
・「2018の荒さ」「2020の希少性」のどちらにも偏らない中庸性
とくに人気なのは、純正外装がすべて揃った個体と、スポークホイールの状態が良い個体。2019年式は「日常的に丁寧に扱われた車体」が多く、それが市場評価の安定にもつながっている。
買取査定額アップのポイント
・タンクサイドパネル(アルミ削り出し)が無傷で残っている
・クロームエキゾーストの焼けや擦り傷が少ない
・ABS・DTCのエラー履歴がない
・スポークの腐食が軽微
・2019年式以降の整備記録が連続している
・純正シートの状態が良好(2019は耐久性が向上している)
2019年式は“素性の良さ”が評価されるため、余計なカスタムよりも純正状態が高く評価される傾向にある。
2019年式スクランブラー1100スペシャルは、初年度の荒削り感を洗い流し、モデル本来の滑らかさと上質感をしっかりと身につけた“中核の年式”である。最終年の希少性とは別の、日常で長く寄り添う信頼感こそが、2019年式が持つ最大の価値だ。空冷Lツインの余裕、クラシックの質感、最新電子制御の安心感。そのバランスが最も自然に融合しているのが2019年モデルと言ってよい。中古で選ぶ際、迷いが少ない年式として今後も安定した人気を保ち続けるだろう。
| 車名/型式/年式 | ドゥカティ スクランブラー 1100 スペシャル/1K00A型/2019年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2190 (幅)895 (高さ)1330 (重さ)206 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブデスモドロミック・86PS(7500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル式・インジェクション方式・タンク容量15リットル |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,748,000円(税込) |
【2020年式】スクランブラー 1100 スペシャル毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2020年式】スクランブラー 1100 スペシャル の取引はありませんでした。
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2020年式】スクランブラー 1100 スペシャル の買取査定相場
【2020年式】スクランブラー 1100 スペシャル 買取査定に役立つ車両解説
2020年のスクランブラー1100 スペシャルは、表向きには前年までと大きな違いがない。しかし、この年はモデルの歴史において特別な意味を持っていた。
欧州の排ガス規制ユーロ5が施行され、空冷1100エンジンは継続が難しくなる。モンスター系以来続いてきた1,079cc空冷Lツインの文化が、ここで実質的に“一区切り”を迎えることになる。だからこそ2020年式は、単なる最終年ではなく、「空冷1100の最終章を受け継いだモデル」として独自の価値を帯びている。静かで、落ち着いていて、しかしどこか寂しげな佇まいを持つ特別な年だった。
外観・スペックの大きな変更はないものの、2020年式は次の要素を背景に“転換点の年”として扱われる。
・ユーロ5到来により、1100空冷エンジン搭載モデルがシリーズから後退
・電子制御や完成度は2019年式の熟成をそのまま継承
・市場では「最後に買える空冷1100スペシャル」として注目度が上昇
・1100シリーズ自体がこの年式を境に実質的終焉へ向かう
2020年式は“変化のない年”ではなく、“もう変化してはいけない年”だったのである。
1,079cc空冷Lツインは、この年をもって歴史を幕を閉じることになるにも関わらず、その走りは静かに完成されていた。
ドゥカティが長年磨いてきた空冷の美点——厚みのある低中速トルクと、金属の温度が変わるようにゆっくりと呼吸するフィーリング——が、2020年式では最も落ち着いた姿で味わえる。
サスペンションはマルゾッキ×KYBの組み合わせで柔らかく、速度を追い求めるのではなく「リズムとしての走り」を楽しむ方向に最適化されていた。電子制御の挙動も丸くなり、成熟したクラシックバイクのような、穏やかな安心感がある。
この乗り味は後継モデルでは再現できない。
2023年に第2世代が登場したとき、ドゥカティは803ccを中心に再構築したため、空冷1100が持っていた“重厚な静けさ”はここで姿を消した。
2020年式は、スクランブラー1100スペシャルの“純粋な終着点”と言える。
・1100空冷の最後の年式
・生産期間が短く、2020年は特に台数が少ない
・後継に同排気量モデルが存在しない
・2023年以降は第2世代へ完全移行し、1100は歴史上のカテゴリーに
特に「後継がない」という事実が大きい。
2021〜2022年に1100 PROシリーズは展開されたものの、スペシャルというコンセプトを継ぐモデルは登場せず、2023年でシリーズは803ccへ集約される。
そのため2020年式スペシャルは、今後振り返ったとき“1100文化の最後の灯り”として語られる可能性が高い。
中古市場の傾向
2020年式は、スクランブラー1100シリーズの中で最も安定した評価を受ける年式のひとつになっている。
・最終年としてコレクション視点の需要がある
・年式が新しいため、外装・電子系の状態が良い個体が多い
・走行距離よりも“新しさ”そのものが価値になる
・玉数が少ないため、探している層がはっきりしている
2018・2019年式も評価されるが、2020年式には“歴史的最終年”という付加価値がつくため、状態が良い個体は市場でも存在感が強い。
買取査定額アップのポイント
・純正クロームエキゾーストの状態が良い
・スポークホイールに腐食がない
・電子制御系のエラー履歴がゼロ
・2020年式の販売証明(最終年の資料)が残っている
・外装のカスタムが最小限で純正を維持している
・デスモサービス履歴が最新まで揃っている
特に2020年式は「最終年でオリジナルが揃っているか」が最大の評価軸になる。
スクランブラー1100スペシャルで査定価値が上がる社外パーツは、TERMIGNONIのスリップオン、Rizomaの上質な外装・レバー類、Ohlinsサスペンションなど、純正イメージを崩さず機能を高めるブランド品に限られる。
特に「純正扱いのDPアクセサリー」は最も安定して評価され、逆に派手なカスタムや車体加工が必要なパーツは減点対象になる。
スクランブラー1100スペシャル2020年式は、単なる最終年ではなく、「空冷1100という文化の最後を美しく締めくくった存在」である。
後継モデルが同排気量で出なかったことにより、このモデルは事実上“唯一無二の終着点”となった。
そして2023年、スクランブラーシリーズは第2世代として803ccへ集約され、より軽量・現代的なスクランブラーへ進化した。
その変化により、1100スペシャルは“失われた大排気量空冷ネオクラシック”として、歴史の中でさらに際立つ存在となった。
今後も価値は安定し、空冷ドゥカティを愛する層にとって、決して忘れられない一台として語り継がれていくだろう。
| 車名/型式/年式 | ドゥカティ スクランブラー 1100 スペシャル/1K00A型/2020年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2190 (幅)895 (高さ)1330 (重さ)206 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブデスモドロミック・86PS(7500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル式・インジェクション方式・タンク容量15リットル |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,789,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】
-
2020年式 -
2019年式 -
2018年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2020年式 | - % | - % | 0台 |
| 2019年式 | -19 % | - % | 13台 |
| 2018年式 | -100 % | - % | 9台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
78.0万円
78.0万円
1台
平均
最低
取引
79.9万円
71.8万円
3台
平均
最低
取引
69.7万円
52.2万円
12台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
53.1万円
52.1万円
2台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 85.5万円 | 2台 |
| 平均 | 81.8万円 | ||
| 最低 | 78.0万円 | ||
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|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 92.0万円 | 5台 |
| 平均 | 82.0万円 | ||
| 最低 | 71.8万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 90.0万円 | 6台 |
| 平均 | 68.4万円 | ||
| 最低 | 52.6万円 | ||
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|||
| 3〜5万km | 最高 | 60.0万円 | 3台 |
| 平均 | 56.8万円 | ||
| 最低 | 52.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 72.3 万円 | 9台 | ![]() |
||
| ■ | 71.9 万円 | 7台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 92.2万円 | 4.5点 | KF00AAJB | 8,418km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 90.2万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 16,359km | ■ |
| 3 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 88.0万円 | 5.8点 | KF00AAKT | 8,228km | ■ |
| 4 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 85.7万円 | 4.7点 | KF00AAKT | 3,908km | ■ |
| 5 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 80.8万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 19,558km | ■ |
| 6 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 80.1万円 | 6.0点 | KF00AAJB | 9,032km | ■ |
| 7 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 78.3万円 | 4.7点 | KF00AAKT | 8,375km | ■ |
| 8 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 78.1万円 | 6.5点 | KF00AAJB | 2,070km | ■ |
| 9 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 71.9万円 | 5.5点 | KF00AAKT | 7,133km | ■ |
| 10 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 66.1万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 11,861km | ■ |
| 11 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 61.9万円 | 5.3点 | KF00AAJB | 10,454km | ■ |
| 12 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 59.9万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 39,845km | ■ |
| 13 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 58.9万円 | 5.0点 | KF00AAKT | 12,188km | ■ |
| 14 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 58.1万円 | 5.0点 | KF00AAJB | 33,304km | ■ |
| 15 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 52.5万円 | 5.2点 | KF00AAKT | 19,614km | ■ |
| 16 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 52.0万円 | 4.7点 | KF00AAKT | 32,428km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】スクランブラー 1100 スペシャル 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 92.2万円 | 4.5点 | KF00AAJB | 8,418km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 80.2万円 | 6.0点 | KF00AAJB | 8,941km | ■ |
| 3 | 【2018年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 78.2万円 | 6.5点 | KF00AAJB | 2,049km | ■ |
| 4 | 【2018年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 62.2万円 | 5.3点 | KF00AAJB | 10,143km | ■ |
| 5 | 【2018年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 58.4万円 | 5.0点 | KF00AAJB | 32,315km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 90.2万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 16,359km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 88.0万円 | 5.8点 | KF00AAKT | 8,228km | ■ |
| 3 | 【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 85.7万円 | 4.7点 | KF00AAKT | 3,908km | ■ |
| 4 | 【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 80.8万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 19,558km | ■ |
| 5 | 【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 78.4万円 | 4.7点 | KF00AAKT | 8,291km | ■ |
| 6 | 【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 71.9万円 | 5.5点 | KF00AAKT | 7,133km | ■ |
| 7 | 【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 66.1万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 11,861km | ■ |
| 8 | 【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 60.1万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 39,056km | ■ |
| 9 | 【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 59.1万円 | 5.0点 | KF00AAKT | 11,946km | ■ |
| 10 | 【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 52.7万円 | 5.2点 | KF00AAKT | 19,226km | ■ |
| 11 | 【2019年式】スクランブラー 1100 スペシャル | 52.1万円 | 4.7点 | KF00AAKT | 32,110km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】スクランブラー 1100 スペシャル 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 119.7万円 | 5.5点 | 1K00AAMT | 4,767km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 114.2万円 | 6.5点 | 1K00AANT | 6,268km | ■ |
| 3 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 102.4万円 | 6.2点 | 1K00AANT | 7,035km | ■ |
| 4 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 100.2万円 | 5.8点 | 1K00AAPT | 9,150km | ■ |
| 5 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 92.2万円 | 4.5点 | KF00AAJB | 8,418km | ■ |
| 6 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 90.1万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 16,526km | ■ |
| 7 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 87.9万円 | 5.8点 | KF00AAKT | 8,312km | ■ |
| 8 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 85.6万円 | 4.7点 | KF00AAKT | 3,948km | ■ |
| 9 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 80.7万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 19,757km | ■ |
| 10 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 80.1万円 | 6.0点 | KF00AAJB | 9,032km | ■ |
| 11 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 78.1万円 | 4.7点 | KF00AAKT | 8,545km | ■ |
| 12 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 77.9万円 | 6.5点 | KF00AAJB | 2,112km | ■ |
| 13 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 71.7万円 | 5.5点 | KF00AAKT | 7,277km | ■ |
| 14 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 69.9万円 | 5.0点 | 1K00AAPT | 29,325km | ■ |
| 15 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 65.9万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 12,101km | ■ |
| 16 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 61.8万円 | 5.3点 | KF00AAJB | 10,557km | ■ |
| 17 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 59.8万円 | 4.8点 | KF00AAKT | 40,239km | ■ |
| 18 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 58.8万円 | 5.0点 | KF00AAKT | 12,308km | ■ |
| 19 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 58.0万円 | 5.0点 | KF00AAJB | 33,633km | ■ |
| 20 | スクランブラー 1100 スペシャル【2018~20年】 | 52.4万円 | 5.2点 | KF00AAKT | 19,808km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日