GPXレジェンド150S【2018~20年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
GPXレジェンド150S【2018~20年】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で44%下落し、平均買取額は、対前年比で29%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロ、最も高く売れる年式は2020年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.5~10.0万円です。
GPXレジェンド150S【2018~20年】 買取査定に役立つ車両解説

- マットブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 24万円 (税込26.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
15.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.3万円
- 上限参考買取率
- 63.3%
- 平均参考買取率
- 46.9%
GPX Legend 150Sは、タイのGPX Racing(GP MOTOR (THAILAND) CO.,LTD)が手掛けるクラシック・トラッカー・スタイルの150ccネイキッド・モーターサイクルである。本シリーズはGPXがタイ国内でホンダ・ヤマハに次ぐ第3位の二輪シェアを獲得する原動力となった看板モデルであり、2015年にタイ本国で初代Legendが登場、2018年のマイナーチェンジを経て「Legend 150S」へと進化した。同年6月に「GPXジャパン」が設立されたことに伴い、本機が日本市場での正規輸入販売開始を象徴するシリーズ初期モデルとして上陸したという経緯を持つ。
日本市場における本モデルの位置付けは、2018年末時点で「レトロなトラッカー・スタイルの150ccモデルは国内ラインナップに存在せず、ライバル不在」と専門誌に評されたほど独自のニッチを占めていた。原付二種枠を超えるが軽二輪上位排気量には満たない150ccという中間的免許帯において、ブーツ・カバー付きフロントフォーク、金属製前後フェンダー、金属製チェーンケース、ハロゲン・ヘッドライト、円形シングル・メーターというクラシック装備を纏ったロードスター・パッケージは、同時期の国産勢には用意されていない選択肢であった。「これぞモーターサイクル」と表現される徹底したシンプル・スタイルが、本モデルの最大の魅力である。
特に注目すべきは、本モデルが現代の量産二輪市場では極めて稀少な「キャブレター仕様」を採用していた点である。冷間時にはチョーク・レバーを引いて始動するという、1990年代以前のモーターサイクル文化を継承する操作系を持つ。Motor-Fan誌の試乗レビューでは「『インジェクションはイヤだ、キャブがいい』というライダーにとって、GPXなら新車が手に入る」と評されており、規制対応のためほぼ全量Fi化された日本市場の現代二輪情勢において、新車キャブ車として購入できる稀有な選択肢として注目を集めた。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、排気量149cc。ボア×ストロークは63×48mm(オーバースクエア寄り)、圧縮比9:1。最高出力9.15PS/8,000rpm、最大トルク1.01kg-m/8,000rpmを発生する。供給方式は本モデル最大の特徴であるキャブレター仕様で、冷間時にはチョーク・レバー操作によって始動する伝統的な構成を保持していた。始動方式はセルモーターを備え、キャブレターであっても始動性に大きな不便はない。トランスミッションは6速マニュアル(リターン式)、湿式多板クラッチ、最終駆動はチェーン式。
エンジン特性は「低速域から穏やかにトルクが出て、そのままフラットに高回転まで回る」キャラクターで、扱いやすさと非力さの不感が両立されている。Motor-Fan誌の試乗レビューは「身のこなしの軽さからキビキビと俊敏で、スポーティなライディングも楽しめる」と評価しており、9.15PSという数値以上の活き活きとした走行感を提供する。100km/h巡航のポテンシャルも備え、高速道路の合流・追い越しを含む実用域をカバーする。タイ国内の燃料事情に対応するため、ガソリンとエタノールを混合した「ガソホール」燃料にも対応する堅牢な構成を持つ。
車体構造はスチール製のチューブ・フレームを骨格とし、シンプルなクラシック・トラッカー・スタイルを成立させている。フロントサスペンションは正立式テレスコピックフォークを採用し、特徴的なジャバラ式ブーツ・カバーが標準装備される。このブーツ・カバーは1970〜80年代のオフロード/トラッカー車を想起させる伝統的意匠であり、本モデルの視覚的キャラクターを決定づける重要な要素である。リアサスペンションはYSS製ツインショック構成を採り、ライダーの体重・荷重に応じた基本的な調整に対応する。
ブレーキはフロント側にシングル・ディスク、リア側にドラム式という、コスト最適化を意識したオーソドックスな構成を採る。リア・ドラムは現代の量産二輪では希少な装備となりつつあるが、150ccクラスの実用域では制動力に大きな不足はない。Motor-Fan誌は「ブレーキも不満はなく効きは充分」と評価している。タイヤサイズはフロント110/90R17、リア120/90R17の前後17インチ構成で、ブロックパターン寄りのフルサイズ・タイヤがトラッカー的視覚キャラクターを強調する。
寸法は全長2,015mm、全幅830mm、全高1,100mm、ホイールベース1,340mm、シート高790mm。装備重量130kg。150ccクラスとしては軽量に仕上がっており、取り回しの軽快さは試乗者から高く評価されている。電装系では、ヘッドライトはハロゲン式(後継のFi世代でLED化)、テールライトはLED式という混成構成を採る。メーター内部には燃料計、ギヤ・ポジション・インジケーターを装備し、バック・パネル照明の色も選択可能である。シンプルな単眼メーターでありながら、必要十分な現代的情報表示を備えるバランスの良い装備内容となっている。
兄弟車として、GPX Racingブランド内ではLegend 250 Twin(並列2気筒234cc、クラシック・スタイルの上位排気量モデル)、Demon GR150R/GR200R(フルカウル・スポーツ系)、Gentleman Racer 200(カフェレーサー・スタイル)、Popz 110(小排気量モペット系)などが並行展開されていた。Legend 150Sはシリーズ全体の中で「エントリー・ポイント」を担う戦略商品として位置付けられ、価格帯・装備内容・キャラクターの全てで初心者・ファッション層・セカンドバイク層への訴求を狙った設計となっていた。
後継機としては、2021年に登場したLegend 150 Fiが直接の系譜にあたる。本機は本Legend 150Sの基本構成を継承しつつ、供給方式をキャブレターから電子制御燃料噴射(Fi)へ、フロントフォークを正立式から倒立式へ、ヘッドライトをハロゲンからLEDへとアップグレードした、第2世代モデルとして位置付けられる。Legend 150SからFiへの世代交代は、グローバル排ガス規制対応と装備水準の現代化を同時に達成した、シリーズ・ヒストリーの重要な節目となった。
ライバル車として、2018〜2020年当時の日本市場には、本モデルと正面競合する「150ccクラスのレトロ・トラッカー・スタイル」モデルが事実上存在しなかった。150ccクラスにおけるレトロ系の競合候補としては、ホンダCB125R(254cc/125ccクラス、価格帯がより高い)、SYMウルフ150(カフェレーサー寄り)、台湾製のKYMCO各種、ブリクストン・クロスファイア125などが挙げられるが、いずれもレトロ・トラッカー意匠とは異なる方向性のスタイルを採っていた。後年(2021年以降)にはホンダGB350/GB350Sなどのクラシック・ロードスターが登場し、Legend 150Sのコンセプトは大型化された形で日本市場に受け入れられたとも言えるが、150ccクラスにおけるレトロ・トラッカーは本モデル以後も国産勢から登場していない。
GPX Legend 150Sは、日本市場における正規輸入販売の総台数が限定的であったため、現在の中古市場における流通頻度は高くない。
維持の観点では、空冷単気筒149ccエンジンは堅牢かつシンプルな構造を持ち、機関部の基本消耗部品(プラグ、エアフィルター、オイルフィルター、チェーン、スプロケット、ブレーキパッド)はGPXジャパンの予備部品ストック網およびタイからの取り寄せ(3〜4日での調達)により供給が確保されている。GPXジャパンの保証はエンジン等内部機関3年、外装1年という構成で、輸入車としては比較的手厚いサポート体制が整っている。キャブレター仕様という性格上、長期保管後の始動には燃料系の点検(インシュレーター、フロート・チャンバー、ジェット類)が必須となるため、購入時にはキャブレターのオーバーホール履歴確認が重要となる。
外装パネル、シート、メーター、フェンダー類はGPXジャパン経由で取り寄せ可能だが、後継のLegend 150 Fiへの世代交代に伴い、Legend 150S専用の意匠部品(ブーツ・カバー、ハロゲン・ヘッドライト・ハウジング、円形シングル・メーターなど)は段階的に希少化が進むと見られる。電装系はキャブ車らしくシンプルな構成のため、汎用部品での代替がきく場面も多い。
GPX Legend 150Sは、「キャブレター仕様の新車を、150ccという中間的免許帯で、30万円を切る価格帯で購入できる」という、現代の量産二輪市場では事実上消滅した選択肢を提供した稀有な存在である。9.15PSという出力数値、130kgの装備重量、シンプルな単眼メーター、ブーツ・カバー付きフロントフォーク、ハロゲン・ヘッドライト、リア・ドラム・ブレーキといったスペック構成は、性能・装備の現代水準から見れば明らかに「ノスタルジー寄り」の選択である。一方で、その「シンプルさ」そのものを購買動機とするライダー層──機械的透明性、メンテナンスの直感性、キャブレター調整の楽しみ、レトロ意匠への共感──にとって、本モデルは日本市場で唯一無二のポジションを占めていた。
GPX Racingというタイのブランドは、Legend 150Sの日本市場導入から既に7年以上を経過し、現在では「定着ブランド」として量産二輪業界における確かなポジションを築いている。本モデルは、その定着過程の原点を象徴する「シリーズ第1世代の代表車」として、ブランド・ヒストリーの中で記念碑的な意義を持つ。商業的成功を測る軸とは異なる、文化的アイコンとしての価値──「新車キャブ車を所有する」という現代では稀有な経験を提供したモデル──において、Legend 150Sは確かな存在意義を保ち続けている。シンプルさそのものを選ぶライダーにとって、本モデルは今もなお「最後のキャブ仕様の新車世代」を所有するという独自の所有体験を可能にする稀少な車両である。
| 車名/型式/年式 | GPX Legend 150S / SYA30型 / 2018〜2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018~2020年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2015mm (幅)830mm (高さ)1100mm (重さ)130kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・9.15馬力(8,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・キャブレター(チョーク・レバー付)/11.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 264,000円(税込) |
| ジャンル | ストリート・トラッカー |
【2018年式】GPXレジェンド150S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2018年式】GPXレジェンド150S の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で8%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシギンとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は9.8万円が平均です。
【2018年式】GPXレジェンド150S 買取査定に役立つ車両解説

- マットブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 24万円 (税込26.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
11.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.4万円
- 上限参考買取率
- 47.5%
- 平均参考買取率
- 47.5%
GPX Legend 150Sの2018年式は、本モデルにとって極めて重要な節目を担う年式である。同年6月、タイのGPX Racing(GP MOTOR (THAILAND) CO.,LTD)の日本における正規輸入代理店「GPXジャパン株式会社」が設立され、本モデルはその発足と同時に日本市場へ正式投入された。すなわち2018年式Legend 150Sは、「GPXブランドが日本のモーターサイクル市場に正式に上陸したことを象徴する記念碑的モデル」として位置付けられる。
本モデルはタイ本国で2015年に登場した初代Legendシリーズが、2018年のマイナーチェンジを経て進化したものである。タイ国内でGPX Racingをホンダ・ヤマハに次ぐ第3位メーカーへと押し上げた看板車両の最新版が、ほぼ時を置かずに日本市場へと持ち込まれた格好となる。スタイルは「これぞモーターサイクル」と呼ぶべきシンプルなクラシック・トラッカーで、ブーツ・カバー付き正立式フロント・フォーク、金属製前後フェンダー、金属製チェーンケース、ハロゲン・ヘッドライト、円形シングル・メーターという、1970〜80年代のオートバイ意匠を現代に蘇らせた構成を採る。
本モデルの2018年式は、GPXジャパン設立に伴う日本市場導入初年度モデルである。タイ本国での同年マイナーチェンジ仕様がそのまま日本仕様として導入された形であり、以後2020年までほぼ同一構成での販売が継続された。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、排気量149cc。ボア×ストロークは63×48mm(オーバースクエア寄り)、圧縮比9:1。最高出力9.15PS/8,000rpm、最大トルク1.01kg-m/8,000rpmを発生する。供給方式は本モデル最大の特徴であるキャブレター仕様で、冷間時にはチョーク・レバー操作によって始動する伝統的な構成を保持する。始動方式はセルモーターを備える。トランスミッションは6速マニュアル(リターン式)、湿式多板クラッチ、最終駆動はチェーン式である。エンジン特性は低速域から穏やかにトルクが立ち上がり、フラットに高回転まで回るキャラクターで、扱いやすさと活発さを両立する。タイ国内のガソリンとエタノール混合燃料「ガソホール」にも対応する堅牢な構成を持つ。
車体構造はスチール製のチューブ・フレームを骨格とする。フロントサスペンションは正立式テレスコピックフォークで、特徴的なジャバラ式ブーツ・カバーが標準装備される。リアサスペンションはYSS製ツインショック構成を採る。ブレーキはフロント側にシングル・ディスク、リア側にドラム式というオーソドックスな構成。タイヤサイズはフロント110/90R17、リア120/90R17の前後17インチ構成で、ブロックパターン寄りのフルサイズ・タイヤがトラッカー的視覚キャラクターを強調する。
寸法は全長2,015mm、全幅830mm、全高1,100mm、ホイールベース1,340mm、シート高790mm。装備重量130kg。電装系では、ヘッドライトはハロゲン式、テールライトはLED式という混成構成を採る。メーター内部には燃料計、ギヤ・ポジション・インジケーターを装備し、バック・パネル照明の色も選択可能である。ハザード・ランプ、ヘルメット・ホルダーも標準装備される。
導入初年度のカラーバリエーションはホワイト基調を中心に展開された(後年マットブラック、マットグリーンが追加)。GPXジャパンの保証体制はエンジン等内部機関3年、外装1年という構成で、輸入車として比較的手厚いサポート体制が初年度から整備されていた。
2018年式Legend 150Sは、「GPXブランドの日本上陸という出来事そのものを所有体験として手にできる」という、本モデル独自の歴史的意義を担う年式である。9.15PSという出力数値、130kgの装備重量、キャブレター仕様、シンプルな単眼メーター、ブーツ・カバー付き正立フォーク、リア・ドラム・ブレーキといったスペック構成は、性能・装備の現代水準から見れば明らかにノスタルジー寄りの選択である。一方で、その「シンプルさ」「キャブ仕様の新車という稀少性」「30万円を切る価格帯」を購買動機とするライダー層にとって、本モデルは2018年の日本市場で他に類を見ないポジションを占めた。
ライダーにとっての本質的な意味は、性能スペックではなく「GPXブランドが日本市場に正式参入した瞬間に立ち会う」という時間的文脈そのものにある。GPXジャパン設立と同時に投入された本初年度モデルは、その後のLegend 250 Twin、Demon GR200R、Gentleman Racer 200、GTM250Rといった上位ラインアップが日本市場で受け入れられていく流れの起点に位置している。本モデルなしには、その後のGPX日本展開は成立し得なかったという意味で、2018年式は「ブランドと市場の最初の接点」を体現する稀有な年式である。
| 車名/型式/年式 | GPX Legend 150S / SYA30型 / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため、前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2015mm (幅)830mm (高さ)1100mm (重さ)130kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・9.15馬力(8,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・キャブレター(チョーク・レバー付)/--11.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 264,000円(税込) |
【2019年式】GPXレジェンド150S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】GPXレジェンド150S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
【2019年式】GPXレジェンド150S 買取査定に役立つ車両解説

- マットブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 24万円 (税込26.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
11.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
10.9万円
- 上限参考買取率
- 49.2%
- 平均参考買取率
- 45.3%
2019年式のGPX Legend 150Sは、本シリーズが日本市場における「実販売の本格スタート年」を象徴する年式である。前年2018年6月のGPXジャパン株式会社設立、同年秋からの正規輸入販売開始を経て、2019年は全国の正規ディーラー網拡充とメディア露出が本格化した節目の年にあたる。同年12月8日にMotor-Fan Bikes誌が公開した青木タカオ氏による試乗インプレッション「驚愕、新車24万円の150ccミッションスポーツ」は、本モデルのキャッチフレーズを定着させた決定的な記事として、本年式の記憶を象徴する存在となっている。
商品としての位置付けも、2019年時点では極めて独自であった。「レトロなトラッカー・スタイルの150ccモデルは当時の国内ラインナップには存在せず、ライバル不在」とバイクブロス誌が評したように、国産勢から該当する直接競合車が用意されていない状況下で、ブーツ・カバー付きフロントフォーク、金属製前後フェンダー、金属製チェーンケース、ハロゲン・ヘッドライト、円形シングル・メーターというクラシック装備を組み合わせた本モデルは、日本市場のネオクラシック志向ライダー層から静かな注目を集めた。
2019年式は前年(2018年)日本導入時の構成から主要メカニズムの変更なし。タイ本国における2018年マイナーチェンジ仕様(Legend 150S)をそのまま継承する形で、日本市場での販売が継続された。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、排気量149cc。ボア×ストロークは63×48mm(オーバースクエア寄り)、圧縮比9:1。最高出力9.15PS/8,000rpm、最大トルク1.01kg-m/8,000rpmを発生する。供給方式は本モデル最大の特徴であるキャブレターを採用し、冷間時にはチョーク・レバー操作によって始動する伝統的な構成を保持している。Motor-Fan誌は「セルモーターは搭載していて、目覚めも快調。キャブだからといって始動性が劣るなどということはない」と評価しており、現代のキャブ車として実用的な始動性能が確保されている。トランスミッションは6速マニュアル(リターン式)、湿式多板クラッチ、最終駆動はチェーン式。
エンジン特性は「低速域から穏やかにトルクが出て、フラットに高回転まで回る」キャラクターで、扱いやすさと十分な活気の両立が図られている。Motor-Fan誌の試乗インプレッションでは「身のこなしの軽さからキビキビと俊敏で、スポーティなライディングも楽しめる」「9.15PSという数値以上の活き活きとした走行感」が好評を博した。
車体構造はスチール製のチューブ・フレームを骨格とし、シンプルなクラシック・トラッカー・スタイルを成立させている。フロントサスペンションは正立式テレスコピックフォークを採用し、特徴的なジャバラ式ブーツ・カバーが標準装備される。リアサスペンションはYSS製ツインショック構成を採り、ライダーの体重・荷重に応じた基本的な調整に対応する。
2019年式GPX Legend 150Sは、「GPXブランドが日本市場で本格的な認知を獲得した年」を象徴する一台である。キャブレター仕様という現代の量産二輪市場では極めて稀少な選択肢、レトロなトラッカー・スタイルという当時の日本市場におけるライバル不在のニッチ──これらの組み合わせが、本年式における本モデルの独自ポジションを成立させていた。Motor-Fan誌の試乗インプレッションが「安かろう悪かろうという視点で見てしまいがちだが、乗ると及第点」と評したように、本モデルは新興メーカーが商品設計においてコストと品質のバランスをどこに置くかを明確に伝える「入り口モデル」として機能した。
GPXブランドの日本市場における立ち上げ時期を担った本年式は、現在もコレクター層・初期ユーザー層を中心に静かな支持を保ち続けている。「新車キャブ車を所有する」という現代では稀有な経験を、最も低い価格帯で実現した稀少な年式として、ブランド・ヒストリーの中で記念碑的な意義を持つ一台である。
| 車名/型式/年式 | GPX Legend 150S / SYA30型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2015mm (幅)830mm (高さ)1100mm (重さ)130kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・9.15馬力(8,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・キャブレター(チョーク・レバー付)/11.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 264,000円(税込) |
【2020年式】GPXレジェンド150S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】GPXレジェンド150S の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で59%下落し、平均買取額は、対前年比で46%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.5~7.8万円です。
【2020年式】GPXレジェンド150S 買取査定に役立つ車両解説

- マットブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 26万円 (税込28.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
15.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.8万円
- 上限参考買取率
- 58.5%
- 平均参考買取率
- 45.4%
2020年式GPX Legend 150Sは、シリーズ第1世代の最終年式にあたる節目のモデルである。2018年のGPXジャパン設立を契機に日本上陸したLegend 150Sは、空冷4ストローク単気筒・キャブレター仕様という伝統的構成を維持しつつ、レトロ・トラッカー・スタイルで一定の愛好家層を獲得してきた。2020年式は、翌2021年に控えていた後継「Legend 150 Fi」(電子制御燃料噴射+倒立フロントフォーク+LEDヘッドライト+フル・デジタル・メーター化)への世代交代直前の世代として、現代の量産二輪市場では事実上最後となる「キャブレター仕様の新車150ccモデル」を提供した年式となる。
「これぞモーターサイクル」と表現される徹底したシンプル・スタイルは本年式でも一貫しており、ブーツ・カバー付き正立フロントフォーク、金属製の前後フェンダー、金属製チェーンケース、ハロゲン・ヘッドライト、円形シングル・メーターというクラシック装備の組み合わせは、規制とハイテク化が進む同時期の国産二輪市場では選択しがたい意匠と装備の集合体である。Motor-Fan誌の試乗レビューに端的に表れているように、「『インジェクションはイヤだ、キャブがいい』というライダーにとって、GPXなら新車が手に入る」というメッセージが、本年式を購入する強い動機を形成していた。
2020年式は前年(2019年)から主要メカニズムの変更なし。エンジン、フレーム、足回り、電装系のいずれも、2018年タイ本国マイナーチェンジ時点で構築されたLegend 150Sの基本構成を、シリーズ最終年式として継承する形となる。世代交代を翌年に控えた本年式は、車両仕様の刷新よりも、価格・カラー構成の細やかな調整が中心の年式更新となった。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、排気量149cc。ボア×ストロークは63×48mm(オーバースクエア寄り)、圧縮比9:1。最高出力9.15PS/8,000rpm、最大トルク1.01kg-m/8,000rpmを発生する。供給方式はキャブレターで、冷間時にはチョーク・レバー操作によって始動する伝統的な構成を保持する。始動方式はセルモーターを併設し、キャブ車であっても日常使用での始動性に大きな不便はない。トランスミッションは6速マニュアル(リターン式)、湿式多板クラッチ、最終駆動はチェーン式。低速域から穏やかにトルクが立ち上がり、高回転までフラットに伸びるキャラクターは、初心者にも扱いやすい味付けとして高く評価されてきた。100km/h巡航のポテンシャルも備え、軽二輪枠としての実用域をカバーする。
タイ・GPX Racingというブランドは、2018年のGPXジャパン発足から2020年で3年目に入り、定着段階の入り口にあった。Legend 150Sの2020年式は、「ブランドの日本市場における原点モデルの最終世代」として、GPXブランドのヒストリーの中で記念碑的な意義を持つ。商業的成功よりも、ブランドの初期姿勢を象徴する「シンプルさそのものを購買動機とする」モデルとして、現在も中古市場で静かに流通する個体は、シリーズ第1世代を愛するコレクター層、初代Legend系の機械的個性を求めるライダー層に支持されている。後継Fi世代との明確な差異を、本年式は「世代交代直前の最終形」として鮮明に示している。
| 車名/型式/年式 | GPX Legend 150S / SYA30型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2015mm (幅)830mm (高さ)1100mm (重さ)130kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・9.15馬力(8,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・キャブレター(チョーク・レバー付)/11.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 286,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 GPX レジェンド150S
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年07月24日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 GPX レジェンド150S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月24日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 GPX レジェンド150S
-
2020年式 -
2019年式 -
2018年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2020年式 | -46 % | - % | 11台 |
| 2019年式 | - % | - % | 4台 |
| 2018年式 | -8 % | - % | 7台 |
※データ更新:2026年07月24日
【状態別の買取相場】 GPX レジェンド150S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
11.2万円
8.2万円
6台
平均
最低
取引
10.1万円
8.2万円
6台
平均
最低
取引
5.2万円
5.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
6.6万円
2.5万円
3台
※データ更新:2026年07月24日
【走行距離別の買取相場】 GPX レジェンド150S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 15.2万円 | 4台 |
| 平均 | 11.4万円 | ||
| 最低 | 8.4万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 8.2万円 | 1台 |
| 平均 | 8.2万円 | ||
| 最低 | 8.2万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 12.2万円 | 5台 |
| 平均 | 9.4万円 | ||
| 最低 | 5.2万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 11.4万円 | 1台 |
| 平均 | 11.4万円 | ||
| 最低 | 11.4万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 12.4万円 | 2台 |
| 平均 | 10.3万円 | ||
| 最低 | 8.2万円 | ||
※データ更新:2026年07月24日
【カラー別の買取相場】 GPX レジェンド150S
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 11.3 万円 | 6台 | |||
| ■ | 8.9 万円 | 5台 | |||
| ■ | 10.3 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年07月24日
【実働車の取引価格帯】 GPX レジェンド150S
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
GPXレジェンド150S【2018~20年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 15.4万円 | 4.8点 | SYA309LB | 1,234km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 12.6万円 | 3.8点 | SYA309JB | 6,361km | ■ |
| 3 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 12.4万円 | 4.5点 | SYA309LB | 10,593km | ■ |
| 4 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 12.0万円 | 4.5点 | SYA309KB | 1,713km | ■ |
| 5 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 11.6万円 | 4.0点 | SYA309KB | 25,414km | ■ |
| 6 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 11.5万円 | 4.5点 | SYA309JB | 18,001km | ■ |
| 7 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 10.1万円 | 4.3点 | SYA309LB | 885km | ■ |
| 8 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 9.5万円 | 4.2点 | SYA309KB | 11,935km | ■ |
| 9 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 9.1万円 | 4.0点 | SYA309JB | 13,964km | ■ |
| 10 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 8.5万円 | 4.7点 | SYA309LB | 4,612km | ■ |
| 11 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 8.1万円 | 4.2点 | SYA309JB | 6,557km | ■ |
| 12 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 8.1万円 | 5.0点 | SYA309LB | 6,813km | ■ |
| 13 | GPXレジェンド150S【2018~20年】 | 5.1万円 | 3.3点 | SYA309LB | 19,535km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】GPXレジェンド150S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】GPXレジェンド150S | 12.6万円 | 3.8点 | SYA309JB | 6,361km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】GPXレジェンド150S | 11.6万円 | 4.5点 | SYA309JB | 17,819km | ■ |
| 3 | 【2018年式】GPXレジェンド150S | 9.2万円 | 4.0点 | SYA309JB | 13,823km | ■ |
| 4 | 【2018年式】GPXレジェンド150S | 8.4万円 | 4.2点 | SYA309JB | 6,362km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】GPXレジェンド150S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】GPXレジェンド150S | 12.0万円 | 4.5点 | SYA309KB | 1,713km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】GPXレジェンド150S | 11.6万円 | 4.0点 | SYA309KB | 25,414km | ■ |
| 3 | 【2019年式】GPXレジェンド150S | 9.6万円 | 4.2点 | SYA309KB | 11,815km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】GPXレジェンド150S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】GPXレジェンド150S | 15.4万円 | 4.8点 | SYA309LB | 1,234km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】GPXレジェンド150S | 12.4万円 | 4.5点 | SYA309LB | 10,593km | ■ |
| 3 | 【2020年式】GPXレジェンド150S | 10.2万円 | 4.3点 | SYA309LB | 876km | ■ |
| 4 | 【2020年式】GPXレジェンド150S | 8.6万円 | 4.7点 | SYA309LB | 4,566km | ■ |
| 5 | 【2020年式】GPXレジェンド150S | 8.4万円 | 5.0点 | SYA309LB | 6,611km | ■ |
| 6 | 【2020年式】GPXレジェンド150S | 5.3万円 | 3.3点 | SYA309LB | 19,149km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








