LAVERDA 750 Strike (ラベルダ ストライク)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
LAVERDA 750 Strike (ラベルダ ストライク) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて7.9~18.6万円です。
LAVERDA 750 Strike (ラベルダ ストライク) 買取査定に役立つ車両解説
ラベルダ750 Strikeは、イタリアにかつて存在したバイクメーカー・ラベルダ社が製造販売したネイキッドスタイルのバイクです。「モダンクラシック」と言われることもあります。「ネイキッド」と書いたのは、他にハーフカウルの【750S】、フルカウルの【750S Formula】があるためです。
ラベルダが創業したのは第二次大戦後の1949年。1970年には3気筒で1000ccの車種を発表しますが1985年に倒産。しかし運よく93年に投資家のFrancesco Tognon氏が買収、新生ラベルダとして復活させるも、やはり業績不振で2000年にはアプリリアに買収、更にそのアプリリアも2004年にピアジオグループに買収という経緯をたどります。
750 Strikeが製造されたのは1997年から2002年頃です。もともとラベルダ社で製造されたのは1000cc~350ccの十数種と少ない車種構成でした。750 Strikeは1960年代後半に登場した750の伝統を引き継いでいます。
750 Strikeを見て誰もが感じるのが、ボディ全体にみなぎる力強い造形です。流線形のハーフカウル、大きな2眼ヘッドライト、インナーチューブφ41mmのフロント倒立サス、ブレンボブレーキ、極太のアルミ製ペリメーターフレーム、シングル風シート、太い2本のサイレンサーなど、どれもが太く大きく、存在を主張しています。特にゴールドのブレンボキャリパーと320mmダブルディスク周囲には美しさすら漂います。
エンジンは水冷4ストDOHC並列2気筒で気筒あたり4バルブ、ボア83.0mm×ストローク69.0mmの747cc。最大出力は81.6馬力/9,200回転、最大トルクは75Nm/7,750回転です。ミッションは6速、チェーンドライブ。リアはモノサス、タイヤサイズはフロント120/60-17インチ、リアは160/60-17インチです。
ポジションは軽い前傾姿勢で、ギアを1速に入れれば並列2気筒のトルクが沸き上がり、白いタコメーターの針は瞬く間に上昇し、189kgの軽量な車体は、大地を蹴とばすように豪快に加速します。747ccで81.6馬力はかなりの高出力です。
マイナーチェンジ歴としては、
・1998年:燃調マップや点火系の改良で扱いやすさを向上、サスペンション設定変更、カラーバリエーション追加(オレンジ、レッド、ブルーなど)。
・2000年頃:750S / 750 Formula と一部パーツを共通化
なおイヤーモデルによって、エンジンはブラック塗装となります。
このように製造された年数は4,5年ほど。ラベルダ750 Strikeは短命に終わりました。大規模なフルモデルチェンジはなく、細かな改良が中心でした。
しかし全身からあふれるイタリアンテイストはかけがえのないもので、イタリア車らしい個性的なデザインと豪快なエンジンフィーリングで、ファンの心を固くつかんでいます。現在では絶版車ゆえのコレクション的価値も高まりつつあります。
ライバルは、ドカティ【モンスター750】、アプリリア【SL750】、BMW【F800】など。国産車ではホンダの【VTR1000F】が最も近いフィーリングを持っています。
ラベルダ750 Strikeのお乗り換えや買替をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに。
| 車名/型式/年式 | 750 Strike / -型 / 2000年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1997年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2000 (幅)695 (高さ)1060 (重さ)189 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC並列2気筒・81.6馬力 / 9,200回転)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・キャブレター・19リットル |
| 新車販売価格 | 価格データなし |
| ジャンル | ネイキッド |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 LAVERDA 750 Strike (ラベルダ ストライク)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 LAVERDA 750 Strike (ラベルダ ストライク)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
11.0万円
10.2万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
12.9万円
9.9万円
3台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 LAVERDA 750 Strike (ラベルダ ストライク)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 11.8万円 | 1台 |
| 平均 | 11.8万円 | ||
| 最低 | 11.8万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 10.2万円 | 1台 |
| 平均 | 10.2万円 | ||
| 最低 | 10.2万円 | ||
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|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 LAVERDA 750 Strike (ラベルダ ストライク)
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 10.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 11.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 LAVERDA 750 Strike (ラベルダ ストライク)
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
LAVERDA 750 Strike (ラベルダ ストライク) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | LAVERDA 750 Strike (ラベルダ ストライク) | 12.0万円 | 3.2点 | STA10000 | 3km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | LAVERDA 750 Strike (ラベルダ ストライク) | 10.4万円 | 3.5点 | STA10000 | 13,304km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日