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陸王 RQ型750【1953~55年】

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陸王 【RQ型】1953~55年 の買取相場
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データ最終更新:2026年01月16日

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陸王750【1937~60年】毎週更新の買取査定相場

陸王750【1937~60年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】陸王750【1937~60年】
陸王750【1937~60年】

陸王750は、昭和初期に日本に存在したバイクメーカー「陸王」が製造販売していた750ccのバイクです。「陸王」と聞くと、かつて放送されたテレビドラマを思い出す人のほうがが多く、バイクメーカーだと分かる方は少数でしょう。
陸王750は製造年が大変に古いうえ、エンジンやサスペンションが古典的な構造のため、現在実車を見ることは極めてまれ。まして実走行可能な車両に至っては、大変なビンテージ価値があります。
陸王株式会社の設立は1933(昭和8)年。ハーレーダビッドソンを輸入していた製薬会社の三共(現:第一三共)は、ハーレーを日本国内で生産するライセンス契約を締結。1200ccのVL型に続き、日本人の体格に合う750ccのR型を製造します。主に大型を製造していたこともあり、陸王は日本国内における大型二輪車のパイオニア的存在でした。
しかし陸王株式会社は、軍需メインという販路の狭さや品質に問題をかかえて倒産。運よく別会社がレガシーを引き継いで「陸王モーターサイクル株式会社」を設立。RO、RQ、RTへ順にモデルチェンジしました。
知る人ぞ知る陸王750とは……。
以下、それぞれのモデルについて、特徴をメインに解説します。

●R型(1937~49年)
陸王株式会社製造
エンジンは、空冷4スト45度縦置きV型2気筒サイドバルブ方式、ボア69.85mm×ストローク96.85mmの747ccです。始動はキックのみ。この基本は最後のモデルまで変更されませんでした。
最大出力15馬力(4,500回転)、手動進角、手動油圧ポンプ、前進3段ハンドシフト、フットクラッチ。フロントはガーターフォークサス、リアサスはなくリジッドです。
スタイリングは(当然ながら)、ハーレーに酷似。深い前後フェンダー、プルバックハンドル、ティアドロップ型タンク、低くレイアウトされたエンジン、ステップボードなどが特徴です。シートはサドル型のシングルで、タンデムするときは専用のスプリングをリアフェンダー上に装着します。
◎特徴:フロントガーターフォーク、ヘッドライト下に小物入れ、手動式ウインカー、チェーンケースなし(個体によって差あり)

●RO型(1951~52年)
「陸王モーターサイクル株式会社」が製造した初号機で、新設計のRQ(ROの次期モデル)への移行期に残っていたR型の部品を使って生産されたモデル。そのためエンジン・ボディともにR型をそのまま継続しています。
R型から継続しているメカで、手動進角とは、手動で点火時期をわずかに前後させるメカです。現代のバイクではECUが進角調整を完全自動で行うため、意識することはありません。手動油圧ポンプもエンジン内部のオイル循環を手動で行うもので、走りながら操作しますから実にせわしないです。
ハンドシフト+フットクラッチは、右ハンドルのマニュアル四輪車と同じです。発進するときは左足を地面に着けません。
◎特徴:フロントフォークはガータータイプ、チェーンケースはなし(個体によって差あり)

●RQ型(1953~55年)
陸王モーターサイクル社による製造で、RO型からモデルチェンジされた型です。現存する陸王750で最も多いのがRQです。
ROからの変更点はフロントフォーク、ハンドル、テールランプ、シリンダーヘッド等の形が変わりました。エンジンはR型からの継続で、サイドバルブ、最大出力15馬力などは変更ありません。白バイに最も多く採用された陸王でもあります。
前期型と後期型があり、後期型でシリンダーヘッドが鋳鉄からアルミに変更され、最大出力が22馬力に増加しました。
◎特徴:テレスコピックフロントフォーク、後期型は最大出力が22馬力

●RT型(1956~60年)
RT-1型とRT-2型があり、1型ではチェーンケースがフルカバードタイプに変更。
RT-2では手動進角を自動進角へ、潤滑方式をウェットサンプからドライサンプへ、手動だったオイルポンプを自動タイプへ変更、最大出力を1馬力上げて23馬力へアップ、(59年にさらにアップして25馬力)、クラッチをフットからハンドへ、トランスミッションを3速から4速へ変更と、大規模な変更が行われました。
◎特徴:自動進角、ドライサンプ、自動オイルポンプ、4速ミッション、ハンドクラッチ、25あるいは29馬力

なお、市販はされませんでしたが、RT-2型の次期モデルとして2本のリアサスとスイングアームを装着した【RX型】も開発されました。しかし開発直後に陸王モーターサイクルは倒産の憂き目に。幻の陸王750となりました。現在RXは群馬県の浅間記念館に1台だけ動態保存されています。
このように、戦前から戦後間もないころに製造販売された陸王。70年も前のバイクですが、サイドバルブ、リアサスのないリジッドリアアクスル、フットクラッチ等は、当時としても時代遅れだったことは否めません。製造当時ですら、手動の進角やオイルポンプなど、「壊さないように乗りこなす事自体が難しい」と言われた特性も、販売が伸びなかった理由の一つです。
しかしその結果、中古車台数が極めて少なくなったため、「生きた化石」のごとくビンテージ価値は高まりました。昭和初期に製造された陸王は、いわば日本製バイクの夜明けを伝えるバイクであり、実走行ができる陸王750には、大変に高い価値があります。
ただしその価値を正しく判断するには、販売店選びも非常に重要です。ただでさえ個体差があると想像できるエンジンをはじめ、フレームやブレーキにも長年の疲労がたまっています。さらにシリンダーの摩耗具合なども皆違います。これらは専門家の熟練した目でないと、正しく評価することはできません。当バイクパッションには、陸王750の型式をはじめ状態を正しく判断する査定士がおります。
国産バイクのレア車中のレア車たる陸王750。不動車であっても、さらに言えばフレームの一部、ホイールのみ、サドルのみでも結構です。それをレストア用に待ち望んでいるマニアの方がいるかもしれません。
陸王750のライバルとして、同時代に製造されたメグロZ5をあげておきます。
陸王750について買取査定のご相談があれば、どんなことでもバイクパッションへお任せください。

解説記事更新日:2025年11月14日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 陸王RT型 / RT-2型 / 1957年モデル
発売年月 1937年
車両サイズ(mm)・重量(kg) (長さ)2350 (幅)925 (高さ)1030 (重さ)235kg
シート高・最低地上高(mm) (シート高)- (最低地上高)-
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷4ストロークV型2気筒・23馬力(4,500rpm)・26km/1L
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 キック・キャブレター・18リットル
新車販売価格 35.5万円(RT-2型)
ジャンル プレミアム旧車 絶版車
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 陸王 RQ型750【1953~55年】

最高額
平均落札額
最低額
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
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過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年01月16日

【状態別の買取相場】 陸王 RQ型750【1953~55年】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
180.5万円
180.5万円
180.5万円
1台
3
難有
最高
平均
最低
取引
95.5万円
95.5万円
95.5万円
1台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
89.0万円
54.6万円
20.1万円
2台
陸王 RQ型750【1953~55年】において。直近120カ月間で、最も平均買取相場が高いのは4点(軽い難)のコンディションとなっています。 4点は、ルーティンの整備に加えて軽整備で再販に回せる比較的コンディションの車両です。最高額が突出して高い場合はカスタム車に大きな査定額の伸びしろがある事を示唆しています。

※データ更新:2026年01月16日

【走行距離別の買取相場】 陸王 RQ型750【1953~55年】

最高額
平均落札額
最低額
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No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0〜4999km 最高 95.5万円 1台
平均 95.5万円
最低 95.5万円
1〜2万km 最高 180.5万円 1台
平均 180.5万円
最低 180.5万円
陸王 RQ型750【1953~55年】において。直近120カ月間で最も平均買取相場が高いのは1〜2万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月16日

【カラー別の買取相場】 陸王 RQ型750【1953~55年】

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No Data
【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

95.5 万円 1台
180.5 万円 1台
陸王 RQ型750【1953~55年】において。直近120カ月間で、中古市場で最も平均買取相場が高いのは水色系です。

※データ更新:2026年01月16日

実働車の取引価格帯】 陸王 RQ型750【1953~55年】

単位【万円】
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カウンター 
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No Data

業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
180 ~ 190
万円
%
50
構成比
最多
180 ~ 190
万円
%
50
構成比
最低
90 ~ 100
万円
%
50
構成比
陸王 RQ型750【1953~55年】において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは180 ~ 190万円で50%の構成比となっています。

※データ更新:2026年01月16日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

陸王750【1937~60年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 陸王750【1937~60年】 180.7万円 3.5点 53-Q-4 13,775km
2 陸王750【1937~60年】 105.4万円 3.2点 56-T-7 31,108km
3 陸王750【1937~60年】 105.0万円 2.8点 58-T-9 28,372km
4 陸王750【1937~60年】 100.4万円 3.5点 60-T-9 49,102km
5 陸王750【1937~60年】 95.7万円 3.0点 54-Q-5 895km
6 陸王750【1937~60年】 65.7万円 3.3点 58-T-9 3,578km
7 陸王750【1937~60年】 63.5万円 2.8点 56-Q-8 339km
No Data
陸王 RQ型750【1953~55年】において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近120カ月間に最高値を付けたのは180.7万円で水色系・走行距離13,775km・評価3.5点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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