ボスホス(BOSS HOSS)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ボスホス(BOSS HOSS) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは水色となっています。
ボスホス(BOSS HOSS) 買取査定に役立つ車両解説
1990年に日本国内でのオーバー750ccモデルが解禁となり、ヤマハ・VMAX1200をはじめとするビッグバイクが多数登場しましたが、それらの中でも特に異彩を放つのが、アメリカ・テネシー州に本拠を構えるBoss Hoss Cycles(ボスホス・サイクル)製マシンの数々です。
シボレーを始めとし、ダッジ・バイパーなど様々なアメ車のエンジンをクルーザースタイルの車体に搭載するのが最大の特徴で、過去には最大で8,200ccという途方もない排気量のモンスターマシンを製造販売しておりました。
日本でもボスホスジャパンが法人として設立されており、現在日本国内向けに販売されているのは、6.2リッターエンジン搭載のLS455シリーズと6.3リッターエンジン搭載のJP383シリーズ。過去のラインナップを含め、もっとも有名なのは2000年に登場した502 ビッグブロック 2スピードで、排気量8,226ccのV8エンジンが生み出す最高出力は驚異の502PS。
車名の「502」は、最高出力とキュービックインチ方式での排気量測定値で、まさに「名は体をあらわす」を地でゆくモンスターマシン(因みに現行ハーレーの最大排気量はミルウォーキーエイトの117ci=1923cc)。全長2,830mmにオートマ2速の駆動系と、もはやバイクと呼んでいいのかすら分からなくなる設計に加え、全開加速を本能がためらうほどの強烈な加速を誇る異端児中の異端児。
クローズドコースですら2,000回転を超えると平気でホイールスピンを起こし、リアタイヤをキュキュッと鳴らして爆走するほどで、量販車最大排気量のトライアンフ・ロケット3を寄せ付けないほどの怒涛のトルクモンスター。さすがに日本国内の公道で乗りこなすのは至難の業ですが、それだけに存在感と所有感は無上のものと言えるでしょう。ライバルとして挙げられるのは、同じアメリカのKANON製ビッグカノン。同一エンジンを採用し、自社特許のフルオートマ仕様で差別化が図られ、両者ともにモンスターマシンの代名詞として語り継がれております。
現在の中古バイク市場では、トライクを含めても流通数はごくごく僅かであるため、平均相場自体が高値安定傾向。また、元々が日本市場を意識して製造されていなかったため、現行のLS455シリーズなど以外にも様々なモデルが存在しますが、車両価値を適切に判断することが難しく買取業者泣かせな一面も。弊社では海外メーカーに強い査定スタッフが担当し、ボスホス製マシンを誠実に向き合って査定することで高額買取を実現。ケースこそ少ないものの、オーナー様にご満足いただけることをモットーに全力で取り組んでおります。売却をご検討中のオーナー様は、まずは弊社までお気軽にご相談くださいませ!
| 車名/型式/年式 | Boss Hoss(ボスホス)/TBVC型等/2020年モデル ※画像・スペックはLS445 |
|---|---|
| 発売年月 | 1990年~ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,692×全幅--×全高--mm・重量--kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高673mm・最低地上高--mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークV型8気筒・445PS~・--km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・32リットル |
| 新車販売価格 | --万円(グレードによって大きく変動) |
| ジャンル | ネイキッド |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ボスホス(BOSS HOSS)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 ボスホス(BOSS HOSS)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
181.7万円
162.0万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 ボスホス(BOSS HOSS)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 162.0万円 | 1台 |
| 平均 | 162.0万円 | ||
| 最低 | 162.0万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 201.4万円 | 1台 |
| 平均 | 201.4万円 | ||
| 最低 | 201.4万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 ボスホス(BOSS HOSS)
- ■
- ■ ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 201.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ / ■ / ■ | 162.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 ボスホス(BOSS HOSS)
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ボスホス(BOSS HOSS) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ボスホス(BOSS HOSS) | 201.6万円 | 3.7点 | TLVC668D | 14,980km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ボスホス(BOSS HOSS) | 162.2万円 | 3.5点 | TBVC23TD | 446km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日