FLTCトライク ツアーグライドクラシック 【EVO】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
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- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
FLTCトライク ツアーグライドクラシック 【EVO】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
FLTCトライク ツアーグライドクラシック 【EVO】 買取査定に役立つ車両解説
2眼式ヘッドライトを組み込んだ大型フェアリングを装備し、FLHエレクトラグライドとはタイプの異なる押し出しの強さが特徴のツアーグライド。そのツアーグライド系の中でも、上質なメッキパーツとロアフェアリングなどの装備を持つFLTCウルトラクラシック ツアーグライドをベースとし、安定性に優れたトライク化したのが本機FLTC トライク。
後3輪化による安定性の高さもさることながら、パッセンジャーシート補助にキングツアーパックのトップケースを上手く活用しているのがポイントで、エレクトラグライド系トライクよりもパッセンジャー側の居住性を高めているのが大きな特徴。深々と体を任せられるシートの座り心地の良さに加え、ツアーグライド系の特徴であるシャークノイズフェアリングによる空力効果も十分に考えられており、80km/h前後であれば走行しながらでも会話ができるほどで、初めてタンデム走行する際は見た目以上に高い風防性能に驚かされるでしょう。その他ファミリーに先駆けてラバーマウント方式を本採用したツーリングファミリーらしく、エボリューション1,337ccのハイパワーと振動をしっかりといなしきれている車体性能の確かさも注目に値するポイントとなっており、ウルトラの豪華装備と合わせ「ツアー」を楽しむためのあらゆる要素が詰め込まれたエボリューション搭載モデルとしては最高のツアラーに仕上げられています。
ベースモデルで350kgに迫る巨躯の持ち主でしたが、トライク化によって装備重量は400kgに匹敵するものとなり、体力と腕力に自信のある欧米人でも取り回しに不安を覚えるという声もあったものの、萬羽(マンバ)製やサクマエンジニアリング製の高品質なバックギアを組み込むことでそれを補助。特に基本的には小柄な体格と窮屈な道路事情に悩まされることの多い日本人にとっては必須の機構であり、慣れてしまえばスムーズな取り回しが可能。さすがに後3輪という特殊な構造上、ワインディングなどに関してはお世辞にも褒められたレベルだとは言えませんが、ツーリングファミリーならではの重厚感、直進安定性の高さなどに関してはベースモデルを凌駕し、グランドツアラーとしての性能は間違いなくトップクラス。ホンダ・ゴールドウイングGL1500トライクが唯一のライバルと言える存在ですが、本機トライクモデルの登場が1985年からであるのに対し、ベースモデルのGL1500登場が1988年からであったことを鑑みると、そのツアラーとしての総合性能と影響力の高さが伺い知れるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、エボリューション前期時代までしか製造販売されなかったことなど多くの要素が絡み、日本国内での流通台数は非常に少なめ。年間で約20万台にも及ぶバイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである業者間オークションにおいても、2024年初時点から遡れる範囲では2019年に出品された実動車1件の記録があるのみ。この車両の最終落札価格は68万2000円というものでしたが、エボリューション人気によって再評価が進んだ現在はこれを上回る買取価格に大いに期待が持てる状況。2014年から日本市場へ導入されることとなったFLHTCUTG トライグライド ウルトラなど、最新モデルへの乗り換え・買い替えや高額売却を希望されるオーナー様にとって、最高値が期待できる好機を迎えております。
フレームマウントフェアリングによる軽快なハンドリングと後3輪による抜群の安定性とパッセンジャー居住性を兼ね備えたFLTC ウルトラクラシック ツアーグライド トライクを高額で売却するには、エボリューション時代のエンジンの歴史と背景事情、ツーリングファミリーならではの装備品やカスタムパーツに関する確かな知識と目利き力、車両状態を的確に見抜ける見識を持つ業者に任せることが絶対条件。弊社バイクパッションは、それらの条件を全て高いレベルで満たすと同時に、業界最高レベルの顧客満足度を誇る誠実な対応でお褒めの言葉を頂戴しております。さらに、単一店舗としては日本で最多となる中古ハーレーの販売実績を誇る中古ハーレー専門店を系列店として構えており、乗り手を選ぶと言われるツーリングファミリーであっても店舗での再販売を前提とした「販売仕入れ価格」の適用により、どこよりも細かい違いに気付いての評価が可能な弊社ならではの強みを活かし、相場を大きく上回る高額買取にもご期待頂けます。
ハーレー・FLTC ウルトラクラシック ツアーグライド トライクの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FLTC Ultra Classic Tour Glide Trike(FLTC ウルトラクラシック ツアーグライド トライク)/1993年モデル(※スペックはFLTC準拠) |
|---|---|
| 発売年月 | 1985年~1994年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,394×全幅--×全高--mm・乾燥重量347.31kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高752.3mm・最低地上高130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(エボリューション)・105.74Nm/3,600rpm(本国仕様)・21.5km/l(ハイウェイ走行時公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・18.9リットル(5ガロン) |
| ジャンル | ハーレー トライク | トライク 3輪バイク |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FLTCトライク ツアーグライドクラシック 【EVO】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 FLTCトライク ツアーグライドクラシック 【EVO】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
68.0万円
68.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 FLTCトライク ツアーグライドクラシック 【EVO】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 3〜5万km | 最高 | 68.0万円 | 1台 |
| 平均 | 68.0万円 | ||
| 最低 | 68.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 FLTCトライク ツアーグライドクラシック 【EVO】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 68.0 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 FLTCトライク ツアーグライドクラシック 【EVO】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FLTCトライク ツアーグライドクラシック 【EVO】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | FLTCトライク ツアーグライドクラシック 【EVO】 | 68.2万円 | 3.0点 | 1DBL37EY | 45,882km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月13日〜02月19日