XL125Rパリダカール【1984年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XL125Rパリダカール【1984年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.5~20.4万円です。
XL125Rパリダカール【1984年】 買取査定に役立つ車両解説
「XL125Rパリダカール」は1983年3月に発売されたホンダのランドスポーツバイクである。ホンダは1975年から4ストロークエンジン搭載のデュアルパーパスモデルとして「XL」シリーズを国内で展開していたが、「XL125Rパリダカール」は125ccモデルの3代目に仕様変更を加えたマシンで1983年3月に発売された。デビュー前年の1982年に開催された第4回パリ・ダカールラリー2輪部門でホンダが初優勝を飾ったことを記念したモデルである。上位排気量クラスとなる「XL250Rパリダカール」は1982年7月に発売されていた。
基本コンポーネントは既に販売されていた「XL125R」と共用部分が多いが、デザイン面ではパリ・ダカールラリーに参戦していた「XL500R改」をモデルにしている。
まず目を引くのはカラーリングであろう。従来モデルは赤いボディに黒いシートというシンプルなデザインであったが、パリダカール仕様では大胆なトリコロールカラーを採用することで存在感を放っていた。
燃料タンクは従来の8Lから2倍以上もある17Lサイズの大容量タイプを搭載。過酷なロングレースを戦うマシンをモデルにしていただけあり、少ない燃料補給回数で長距離走行が可能な仕様となっていた。さらに小物の収納に使えるタンクバックを装備。シートは幅広タイプを採用し快適性やライディングポジションの自由度が増していた。他にも大型のフロントオーバーフェンダーやリアキャリアを装着するなど、ベースとなっている「XL125R」から、よりオフロードテイストの強いデザインに仕上がっていた。
パワートレインはダイヤモンド式のフレームに空冷4サイクル単気筒OHCエンジンを搭載。最高出力は9,000回転12馬力というスペックだった。足回りは、フロントサスにエアアシストタイプを装着。さらにフォークパイプとボトムケースのフリクション低減を実現するため、ホンダ独自のフィックスプッシュフォークを採用。リアのサスペンションはレーサーマシンで信頼性の高さが実証されていたプロリンク式である。
「XL125Rパリダカール」は仕様変更や後継モデルの登場は無かったので、中古バイク市場でも流通量が少なく当時の新車価格を上回る金額で取引されることも珍しくない希少モデルである。
売る際の買取査定は、XL125Rパリダカールの価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL125Rパリダカール/JD04型/1983年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1983年3月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,065mm 全幅1,355mm 全高1,175mm 乾燥重量109kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高840mm 最低地上高265mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクルOHC単気筒・12PS/9,000rpm・60km/L(50km/h定地走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・17L |
| 新車販売価格 | 26.8万円 |
| ジャンル | アドベンチャー | XL / XLRシリーズ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XL125Rパリダカール【1984年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 XL125Rパリダカール【1984年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
28.2万円
18.2万円
3台
平均
最低
取引
20.2万円
18.0万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
11.4万円
4.5万円
6台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 XL125Rパリダカール【1984年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 22.4万円 | 2台 |
| 平均 | 20.3万円 | ||
| 最低 | 18.2万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 34.5万円 | 2台 |
| 平均 | 33.3万円 | ||
| 最低 | 32.0万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 20.2万円 | 2台 |
| 平均 | 19.1万円 | ||
| 最低 | 18.0万円 | ||
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※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 XL125Rパリダカール【1984年】
- ■ ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ / ■ | 24.2 万円 | 6台 | ![]() |
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※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 XL125Rパリダカール【1984年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XL125Rパリダカール【1984年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XL125Rパリダカール【1984年】 | 34.7万円 | 3.8点 | JD04-110 | 23,982km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XL125Rパリダカール【1984年】 | 32.2万円 | 3.7点 | JD04-110 | 23,259km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | XL125Rパリダカール【1984年】 | 22.6万円 | 3.5点 | JD04-110 | 17,166km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | XL125Rパリダカール【1984年】 | 20.4万円 | 3.0点 | JD04-110 | 42km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | XL125Rパリダカール【1984年】 | 18.4万円 | 3.7点 | JD04-110 | 17,165km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | XL125Rパリダカール【1984年】 | 18.1万円 | 3.0点 | JD04-110 | 20,586km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月11日〜02月17日