ドリームC72【1960~63年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
ドリームC72【1960~63年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて8.7~70.3万円です。
ドリームC72【1960~63年】 買取査定に役立つ車両解説
1960年に発売されたC72は、その後の日本製バイクスタイリングの方向性を決めたとも言える存在です。創業者である本田宗一郎は奈良や京都を10日間ほど回ってこのデザインを決めました。日本の伝統的な造型をモチーフにデザインされた姿は、「神社仏閣スタイル」と呼ばれます。
ホンダHPによれば、彼は、
「ドリームC70(1957年発売)のタンク側面のエッジは、仏像の眉から鼻にかけての線を頭に描きながらデザインした」
と言ったそうです。そう言われて見ると、C72のデザインは重厚な中にも気品が漂っているように思えてきます。その優れたデザインは後年イタリア車にまで模倣されました。
C72はC70の電装を12V化、オイル潤滑方式をウェットサンプに変更しています。エンジンは空冷4スト並列2気筒247ccで、最大出力20馬力を8,000回転で発生しました。フレームはプレスバックボーンタイプ、フロントボトムリンクサス、右チェーン左マフラーなどが特徴です。今見れば重厚すぎるデザインですが、1960年とは戦後15年しか経っていない時であり、日本が空前の高度経済成長に突き進んでいく前夜のような年でもあります。
同年11月、C72は【CB72】と車名を変え、ホンダ伝統の「シービー」を名乗る最初の1台となります。そういう意味では、ホンダCBのルーツがこのC72にあるとも言えるのです。
C72は熱狂的なファンが多く、今でもバイクイベント等で綺麗な車両を見ることができます。日本のバイク黎明期に誕生した名車、C72の輝きは今後も褪せることはないでしょう。
1960~63年式C72のお乗り換えや売却をお考えの方は、旧車の価値に精通しているパイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | C72 / C72型 / 1960年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1960年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1990 (幅)700 (高さ)1000 (重さ)162 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC並列2気筒・20馬力(9,000rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・11.8リットル |
| 新車販売価格 | 16.9万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ドリームC72【1960~63年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 ドリームC72【1960~63年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
39.0万円
38.5万円
2台
平均
最低
取引
40.3万円
24.6万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
21.3万円
11.2万円
15台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 ドリームC72【1960~63年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 39.5万円 | 1台 |
| 平均 | 39.5万円 | ||
| 最低 | 39.5万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 38.5万円 | 1台 |
| 平均 | 38.5万円 | ||
| 最低 | 38.5万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 26.4万円 | 1台 |
| 平均 | 26.4万円 | ||
| 最低 | 26.4万円 | ||
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| 5万km〜 | 最高 | 30.2万円 | 1台 |
| 平均 | 30.2万円 | ||
| 最低 | 30.2万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 80.0万円 | 2台 |
| 平均 | 52.3万円 | ||
| 最低 | 24.6万円 | ||
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※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 ドリームC72【1960~63年】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 34.4 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 32.1 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 26.4 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 80.0 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 ドリームC72【1960~63年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ドリームC72【1960~63年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ドリームC72【1960~63年】 | 80.2万円 | 3.3点 | C72-60- | 2,345km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ドリームC72【1960~63年】 | 39.7万円 | 3.7点 | C72-64- | 3,133km | ■ |
| 3 | ドリームC72【1960~63年】 | 38.7万円 | 3.8点 | C72-63- | 11,987km | ■ / ■ |
| 4 | ドリームC72【1960~63年】 | 30.4万円 | 3.0点 | C72-64- | 53,687km | ■ / ■ |
| 5 | ドリームC72【1960~63年】 | 26.6万円 | 3.2点 | C72-101 | 41,619km | ■ / ■ |
| 6 | ドリームC72【1960~63年】 | 24.7万円 | 3.0点 | C72-62- | 5km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月10日〜02月16日