エルシノアMT250【1973年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
エルシノアMT250【1973年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.6~40.9万円です。
エルシノアMT250【1973年】 買取査定に役立つ車両解説
「エルノシアMT250」は、1973年5月に発売されたデュアルパーパスマシンだ。ベースになっているのは前年に発売されたモトクロッサー「エルノシア CR250M」で、両モデルは共通の純正チューンアップパーツがオプションで設定されていた。
1960年代後半の国内バイクシーンは、オフロードマシンの認知度がまだまだ低かったが、ヤマハから「DT-1」が発売されると一気にブームが到来。その後の「DT-1」は、「DT250」へと進化していくが、そのライバルモデルとしてホンダが投入したのが本モデル「エルノシア MT250」というわけである。当時の新車価格は20.8万円だった。
なお、下位排気量で弟分モデルに当たる「エルノシア MT125」も15.5万円で同時発売された。
「エルノシア MT250」は、セミダブルクレードル型フレームに6ポートピストンバルブの空冷2ストローク単気筒エンジンを搭載。最高出力は6,500回転で23馬力というスペックだった。
直接的なライバルモデルとなる「DT250」も23馬力エンジンだったが、乾燥重量は119kgで本モデルより1kg重かった。
「エルノシア MT250」の足回りは、フロントがテレスコピック正立フォークに21インチホイールを装着しドラムブレーキという仕様。リアは、スイングアームにツインショックを装備し、18インチホイールとドラムブレーキという組み合わせ。
公道仕様のデュアルパーパスマシンとして発売された本モデルだが、レース参戦も想定して設計されていたことから保安部品の脱着が容易にできる構造となっていた。
デビュー後の仕様変更は行われることなく1975年に4ストロークエンジン搭載モデルの「XL250」へモデルチェンジする形で生産終了に至った。
買替や売る際の買取査定は、エルノシアMT250の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | エルノシアMT250/MT250SE型/1973年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1973年5月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,160mm 全幅 890mm 全高 1,130mm 乾燥重量 118kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高 250mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・23PS/6,500pm・40km/L(50km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・8.5L |
| 新車販売価格 | 20.8万円 |
| ジャンル | 2スト | スクランブラー |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 エルシノアMT250【1973年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月20日
【状態別の買取相場】 エルシノアMT250【1973年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
51.3万円
35.0万円
4台
平均
最低
取引
41.0万円
28.6万円
6台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
24.4万円
6.6万円
10台
※データ更新:2026年03月20日
【走行距離別の買取相場】 エルシノアMT250【1973年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 53.8万円 | 6台 |
| 平均 | 42.1万円 | ||
| 最低 | 35.0万円 | ||
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|||
| 2〜3万km | 最高 | 54.0万円 | 1台 |
| 平均 | 54.0万円 | ||
| 最低 | 54.0万円 | ||
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|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 80.5万円 | 3台 |
| 平均 | 48.2万円 | ||
| 最低 | 28.6万円 | ||
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|||
※データ更新:2026年03月20日
【カラー別の買取相場】 エルシノアMT250【1973年】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 45.1 万円 | 10台 | ![]() |
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※データ更新:2026年03月20日
【実働車の取引価格帯】 エルシノアMT250【1973年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月20日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
エルシノアMT250【1973年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | エルシノアMT250【1973年】 | 80.7万円 | 3.5点 | MT250-103 | 26,631km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | エルシノアMT250【1973年】 | 54.2万円 | 3.8点 | MT250-100 | 21,647km | ■ |
| 3 | エルシノアMT250【1973年】 | 54.0万円 | 3.2点 | MT250-101 | 10,749km | ■ |
| 4 | エルシノアMT250【1973年】 | 44.7万円 | 3.3点 | MT250-102 | 12,923km | ■ |
| 5 | エルシノアMT250【1973年】 | 42.2万円 | 3.3点 | MT250-103 | 17,559km | ■ |
| 6 | エルシノアMT250【1973年】 | 41.1万円 | 3.0点 | MT250-101 | 15,598km | ■ |
| 7 | エルシノアMT250【1973年】 | 36.3万円 | 3.2点 | MT250-100 | 17,450km | ■ |
| 8 | エルシノアMT250【1973年】 | 35.6万円 | 3.5点 | MT250-102 | 14,605km | ■ |
| 9 | エルシノアMT250【1973年】 | 35.1万円 | 3.5点 | MT250-200 | 11,580km | ■ |
| 10 | エルシノアMT250【1973年】 | 28.7万円 | 3.0点 | MT250-103 | 3,872km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月27日〜04月02日