ドリームCL300【1967年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ドリームCL300【1967年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は38.6万円が平均です。
ドリームCL300【1967年】 買取査定に役立つ車両解説
CL300は、1966年から製造されていたスクランブラーCL77(305cc)の名前を変え、1967年から製造販売されたモデルです。
車体の基本構成は兄弟車のCL72(247cc)と同一で、OHC2気筒、アップハンドル、車体左に2本にまとめられた細長いマフラー、やや高いエンジン位置などが目を引きます。その造型は今見ても他に例がないほどで、近くで見たときのエキパイの曲げ方、車体後端まで続くマフラーの上がり具合、断熱材の造型など、古さを感じさせない美しい造型がされています。スタイリング、細部の造型、甲高い排気音など、持ち味の全てがCLでしか出せない世界があり、今でも国内や海外で大事にレストアし乗っているマニアが多くいます。
カラーリングは、黒と赤のフレームがあり、赤フレームは見た目がとても鮮やかです。
兄弟車としてCL125,CL175、CL72があり、CL300は1968年にフルモデルチェンジしてCL350にバトンタッチしました。
まだCB750FOURが発売されていない時代、CLシリーズは遠くからでも「CLだ!」と分かる甲高い排気音を奏で、元気にオンからオフを走っていたに違いありません。スクランブラーという言葉を50年以上も昔に先取りしていたCLシリーズは、今でも独特の存在感を放ち続けています。オンもオフも難なく走れ、振り回せる大きさのCL300は、ナナハンより国内事情に合っていたかもしれません。
CL300の売却をお考えでしたら、買取査定は旧車の価値に精通しているパイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | CL300 / CL300E型 / 1968年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1967年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1966 (幅)820 (高さ)1090 (重さ)160 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)190 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク並列2気筒・28.5PS・45.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・10.5リットル |
| 新車販売価格 | 19.4万円 |
| ジャンル | CL スクランブラー | スクランブラー |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ドリームCL300【1967年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月20日
【状態別の買取相場】 ドリームCL300【1967年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
42.5万円
42.5万円
1台
平均
最低
取引
35.7万円
28.8万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
38.6万円
38.6万円
1台
※データ更新:2026年03月20日
【走行距離別の買取相場】 ドリームCL300【1967年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 42.6万円 | 2台 |
| 平均 | 42.6万円 | ||
| 最低 | 42.5万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 28.8万円 | 1台 |
| 平均 | 28.8万円 | ||
| 最低 | 28.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年03月20日
【カラー別の買取相場】 ドリームCL300【1967年】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 38.0 万円 | 3台 | ![]() |
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※データ更新:2026年03月20日
【実働車の取引価格帯】 ドリームCL300【1967年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月20日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ドリームCL300【1967年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ドリームCL300【1967年】 | 42.8万円 | 3.0点 | CL300-100 | 16,746km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ドリームCL300【1967年】 | 42.7万円 | 3.7点 | CL300-100 | 18,842km | ■ |
| 3 | ドリームCL300【1967年】 | 29.0万円 | 3.0点 | CL300-100 | 37,288km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月26日〜04月01日