ダックス50トライク毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ダックス50トライク の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはピンクとなっています。
ダックス50トライク 買取査定に役立つ車両解説
ダックス50トライクは、ホンダの名車「ダックス50(ST50)」をベースに三輪化カスタムを施した個性派バイクです。もともとダックスは1969年から続くホンダのレジャーバイクで、ユニークなT字型フレームとコンパクトな車体が特徴。原付らしからぬ存在感で、今なお根強い人気を誇っています。
トライク(3輪車両)化によって、リアホイールが2輪となり、直進安定性が向上。また、車両によっては普通自動車免許で運転できる場合もあり(※要構造要件確認)、免許区分の面でも一部のユーザーにとってはメリットがあります。特にバイクに不慣れな方や、転倒リスクを抑えたい方にとって安心感がある点も魅力です。
なお、ダックス50をトライク化する場合には、**専用のトライクキットの装着が必要**です。キットの構成には、リアアクスル一式、左右ホイールユニット、延長シャフト、補強ステー、マウントブラケットなどが含まれ、フレームに無理なく装着できる設計となっています。価格はおおよそ**10万円〜20万円前後**が相場で、**取り付け工賃は5万円〜10万円程度**。つまり、**トライク化全体で15万円〜30万円程度のコスト**が発生するのが一般的です。なお、使用するキットや取り付けを依頼するショップによって価格は変動するため、事前の見積もり確認が推奨されます。
搭載されるエンジンは、空冷4ストローク単気筒 49cc。最高出力は4.5PS/9,000rpm(初期型基準)で、燃費性能は90km/L(25km/h定地走行)と非常に優れています。キックスタート方式で、キャブレター(燃料を気化させる装置)によって燃料供給を行います。
走行性能としては、速度域は控えめながら、のんびりと走るトコトコ系の楽しみ方に最適。また、トライク化により全幅が増し、直進時は安定しますが、コーナーでの操作感にはクセが出るため、慣れが必要です。
競合モデルとしては、スズキ「チョイノリ」のトライクカスタムや、ホンダ「モンキー」ベースのトライク車両が挙げられます。ただし、ダックスならではのTボーンフレームとビジネスバイク的な雰囲気の融合は、他にはない魅力。クラシカルなスタイルと機能性を両立したトライクとして、アウトドア好きやカスタム愛好家の間で人気を博しています。
dax50
中古市場では、トライク仕様のダックス50は希少性が高く、ベース車両の状態やカスタム内容によって価格は大きく変動します。型式としてはDAX50同様に最終AB26型(1995年モデル)ベース の買取相場が高くなります。特にトライクキットが丁寧に組まれ、整備状態が良好なダックス50は、通常のノーマル車両よりも買取相場が10万円〜20万円前後アップする可能性があります。ただし、カスタムの品質や安全性に不安がある場合には、逆に評価が下がることもあるため、売却時にはカスタム車に強い専門業者への相談がおすすめです。
もしダックスのご売却や買い替えをお考えでしたら、トライク仕様の中古価値に精通しているバイクパッションにご相談ください。
| 車名/型式/年式 | ダックス50/ST50/1969年〜(ベース車により異なる) |
|---|---|
| 発売年月 | 1969年8月(初期型発売) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,510mm/全幅680~720mm/全高960mm/重量約75~85kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高730mm/最低地上高135mm(ノーマルベース参考値) |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクル単気筒・4.5PS/9,000rpm・90km/L(25km/h定地走行) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック始動・キャブレター・タンク容量2.5L |
| 新車販売価格 | ダックス50本体:66,000円~(1969年初期型当時)+トライクキット代(10万~20万円前後) | |
| ジャンル | トライク 3輪バイク |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ダックス50トライク
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月04日
【状態別の買取相場】 ダックス50トライク
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
11.7万円
10.6万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年09月04日
【走行距離別の買取相場】 ダックス50トライク
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 10.6万円 | 1台 |
| 平均 | 10.6万円 | ||
| 最低 | 10.6万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 12.8万円 | 1台 |
| 平均 | 12.8万円 | ||
| 最低 | 12.8万円 | ||
※データ更新:2026年09月04日
【カラー別の買取相場】 ダックス50トライク
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 10.6 万円 | 1台 | |||
| ■ | 12.8 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月04日
【実働車の取引価格帯】 ダックス50トライク
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月04日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ダックス50トライク 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ダックス50トライク | 13.0万円 | 3.2点 | ST50-631 | 14,478km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ダックス50トライク | 10.8万円 | 3.2点 | ST50-613 | 761km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




