モンキートライク毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
モンキートライク の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.2~7.0万円です。
モンキートライク 買取査定に役立つ車両解説
モンキートライクは、モンキー用50cc原付エンジンを搭載したトライクです。モンキーのエンジンには他の排気量もありますが、ここでは原付について解説します。
モンキーは、ホンダが1967年から2017年まで製造販売した超ロングセラーモデルで、エンジンや車体は極めてシンプルかつ極小。スーパーカブなどに使われる空冷4スト単気筒OHCエンジンを搭載し、可能な限りコンパクトなボディに収めています。
したがって、それをベースにしたトライクも、そのコンセプトを引き継いでいます。その小ささこそモンキートライクの最大の魅力と言えるでしょう。
つまり、
【可能な限り軽く小さく、でも走るための性能は満たしている、真面目な乗り物】
です。
モンキーには、トライクに改造するためのキットも市販されています。トライクに改造するためには、それを使用するか、あるいはビルダーに依頼する方法があります。
しかし原付モンキーのエンジンは、歴代最大出力でも3.4馬力です。これをトライクにした場合、走りはほとんど期待できないでしょう。追加パーツのトライクフレーム・四輪車用リアタイヤ・ディファレンシャルギアだけで重量は100kgを超えてしまうからです。
軽量化のためディファレンシャルギアをつけない選択もありますが、コーナーは酷く不安定になります。安全のためにもディファレンシャルギアつきをお勧めします。
またモンキートライクでは、フロントタイヤをリアと同じ小径・極太サイズにすることが多いです。デフォルメされた可愛い乗り物という雰囲気で、いかにも楽しそうな雰囲気に仕上がっています。モンキーをトライクに改造することは、走り云々ではなく、存在感や雰囲気を楽しむことが最優先と言えます。見て、乗って、いじって楽しむ乗り物。
しかもヘルメットは不要なので、シティユースには原付バイクより有用かもしれません。
さて、原付のモンキートライクは、道路交通法上、「小型特殊車両」に分類されます。ナンバープレートは、原付バイクと同様、市町村から交付されます。
運転するためには、小型特殊車両免許、普通自動車免許(あるいは上位の大型免許等)が必要です。原付免許や二輪免許では運転できませんので、注意してください。
遊び心いっぱいのモンキートライクの査定やお乗り換えをご検討されている方は、トライクに精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | モンキートライク / -型 / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1600 (幅)1000 (高さ)1100 (重さ)200kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)600 (最低地上高)100 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・3.4PS(8,500rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション4.3リットル |
| 新車販売価格 | 約70万円 |
| ジャンル | レジャーバイク | トライク 3輪バイク |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 モンキートライク
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
【状態別の買取相場】 モンキートライク
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
17.0万円
16.8万円
2台
平均
最低
取引
13.5万円
10.0万円
7台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
5.7万円
4.2万円
4台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 モンキートライク
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 20.0万円 | 2台 |
| 平均 | 18.4万円 | ||
| 最低 | 16.8万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 17.2万円 | 2台 |
| 平均 | 14.3万円 | ||
| 最低 | 11.4万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 14.8万円 | 5台 |
| 平均 | 12.6万円 | ||
| 最低 | 10.0万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 モンキートライク
- ■ ■
- ■
- ■
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 16.0 万円 | 3台 | |||
| ■ | 10.4 万円 | 2台 | |||
| ■ | 14.1 万円 | 2台 | |||
| ■ | 20.0 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 11.4 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 モンキートライク
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
モンキートライク 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | モンキートライク | 20.2万円 | 3.3点 | Z50J-230 | 4,654km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | モンキートライク | 17.4万円 | 3.7点 | Z50J-220 | 6,426km | ■ / ■ |
| 3 | モンキートライク | 17.0万円 | 3.7点 | Z50J-222 | 1,635km | ■ / ■ |
| 4 | モンキートライク | 15.0万円 | 3.2点 | AB27-110 | 3,128km | ■ |
| 5 | モンキートライク | 14.2万円 | 2.8点 | AB27-100 | 438km | ■ / ■ |
| 6 | モンキートライク | 13.5万円 | 3.2点 | AB27-110 | 3,161km | ■ |
| 7 | モンキートライク | 11.5万円 | 3.2点 | Z50J-117 | 5,613km | ■ / ■ |
| 8 | モンキートライク | 10.9万円 | 3.0点 | Z50J-139 | 294km | ■ |
| 9 | モンキートライク | 10.1万円 | 3.0点 | Z50J-139 | 7km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




