【1987年式】DJ・1R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1987年式】DJ・1R の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で33%上昇。対3年前比で147%上昇し、対前年比では37%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.4~3.5万円です。
【1987年式】DJ・1R 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハの「チャンプ」シリーズとスペック争いを繰り広げていた2ストスポーツスクーター「DJ・1R」は、最初で最後となるマイナーチェンジを1987年2月に実施した。
従来モデルは55kgの車体に5.5馬力エンジンという組み合わせだったが、対するライバル「チャンプ」は56kgのボディに5.8馬力エンジンを搭載していた。
その競合モデルに対抗すべく1987年モデルの「DJ・1R」は、エンジンの仕様変更を実施しパワーアップに成功。
新設計の6ポートシリンダーを採用し樹脂リードバルブ仕様と相まって、最高出力は6,500回転6馬力というスペックに向上。トランスミッションはワイドレシオのVマチックを搭載することで、滑らかな力強い走りを実現している。
足回りは、フロントに低圧エア封入式ダンパーを装備。ホイールも軽量タイプのニューデザインを採用した。乾燥重量は55kgから変わらずだ。
対するライバルのヤマハは同年に「チャンプRS」を投入。59kgの車体に6.3馬力エンジンで登場。しかもフロントブレーキには油圧式ディスクを装備していた。
パワーウェイトレシオ換算すると「DJ・1R」が優位だが、足回りの安心感では「チャンプRS」が一歩リードといったところだろう。
なお、1987年モデルの「DJ・1R」は、「ブルー×ホワイト」、「レッド×ホワイト」、「ブルー×レッド」の3カラーバリエーションを展開。価格は12.9万円で据え置かれていた。
そして、翌年には「DJ・1RR」がデビューするタイミングでカタログ落ちとなった。
買替や売る際の買取査定は、1987年式 DJ・1Rの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | DJ・1R /AF12型 /1987年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1987年2月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エンジン仕様変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,640mm 全幅 625mm 全高 1,015mm 乾燥重量 59kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 720mm 最低地上高 mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・6PS/6,500rpm・71.1km/L(30km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・3L |
| 新車販売価格 | 12.9万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 DJ-1R 1987年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月18日
【状態別の買取相場】 DJ-1R 1987年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
6.3万円
2.6万円
5台
平均
最低
取引
10.0万円
10.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
1.9万円
1.2万円
4台
※データ更新:2026年09月18日
【走行距離別の買取相場】 DJ-1R 1987年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 6.4万円 | 2台 |
| 平均 | 4.5万円 | ||
| 最低 | 2.6万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 8.2万円 | 2台 |
| 平均 | 6.9万円 | ||
| 最低 | 5.6万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 10.0万円 | 2台 |
| 平均 | 9.3万円 | ||
| 最低 | 8.6万円 | ||
※データ更新:2026年09月18日
【カラー別の買取相場】 DJ-1R 1987年式
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 5.6 万円 | 2台 | |||
| ■ / ■ | 9.1 万円 | 2台 | |||
| ■ / ■ | 5.6 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ / ■ | 6.4 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月18日
【実働車の取引価格帯】 DJ-1R 1987年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月18日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1987年式】DJ・1R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1987年式】DJ・1R | 10.2万円 | 3.3点 | AF12-144 | 6,200km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1987年式】DJ・1R | 8.8万円 | 3.8点 | AF12-143 | 934km | ■ / ■ |
| 3 | 【1987年式】DJ・1R | 8.4万円 | 3.5点 | AF12-1444 | 5,917km | ■ / ■ |
| 4 | 【1987年式】DJ・1R | 6.6万円 | 3.8点 | AF12-142 | 2,188km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | 【1987年式】DJ・1R | 5.8万円 | 3.7点 | AF12-142 | 9,118km | ■ / ■ |
| 6 | 【1987年式】DJ・1R | 2.7万円 | 3.8点 | AF12-142 | 3,226km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




