【1985年式】ジャイロ アップ|GYRO UP毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1985年式】ジャイロ アップ|GYRO UP の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で50%上昇。対3年前比で6%下落し、対前年比では28%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~5.1万円です。
【1985年式】ジャイロ アップ|GYRO UP 買取査定に役立つ車両解説
オフロードモデルとして展開されたスリーター「ジャイロX」が、デリバリービジネスシーンで人気を集めたことから、さらに配達ユースに特化したマシンを展開。それが「ジャイロアップ」である。
デビューモデルは、1985年10月に24.9万円で発売された。
特徴的な地面と水平の大型リアデッキには、大瓶20本用のビールケースが余裕で収まるサイズということもありリカーショップの配達業務に活躍した。そして、デッキのマウントポジションは地面から460mmという低床設計。重量物の積載も容易で実用性の高い構造になっていた。
エンジンは空冷2サイクル単気筒のTA01E型を搭載。最高出力は6,500回転で5.1馬力を発揮した。トランスミッションはベルト駆動のVマチックを採用しており、滑らかでねばりのある走行フィーリングを実現している。
ちなみにベースモデルとなる「ジャイロX」も空冷2サイクル単気筒エンジンを搭載していたが、チューニングの異なるTD01E型を採用しており、6,000回転5馬力というスペックだった。
「ジャイロアップ」のリア足回りは、コーナーリング時などで発生する左右の車輪回転差を調整するディファレンシャル・ギア機構を採用している点も特徴のひとつだ。
買替や売る際の買取査定は、1985年式 ジャイロアップの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ジャイロアップ /TA01型 /1985年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1985年10月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,760mm 全幅 685mm 全高 1,010mm 乾燥重量 94kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 755mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・5.1PS/6,500rpm・58km/L(30km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・5L |
| 新車販売価格 | 24.9万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ジャイロUP 1985年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月18日
【状態別の買取相場】 ジャイロUP 1985年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
3.3万円
2.6万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
1.4万円
1.4万円
1台
不動
平均
最低
取引
2.0万円
0.1万円
9台
※データ更新:2026年09月18日
【走行距離別の買取相場】 ジャイロUP 1985年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 3.0万円 | 1台 |
| 平均 | 3.0万円 | ||
| 最低 | 3.0万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 4.4万円 | 3台 |
| 平均 | 2.8万円 | ||
| 最低 | 1.4万円 | ||
※データ更新:2026年09月18日
【カラー別の買取相場】 ジャイロUP 1985年式
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 2.9 万円 | 4台 | |||
※データ更新:2026年09月18日
【実働車の取引価格帯】 ジャイロUP 1985年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月18日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1985年式】ジャイロ アップ|GYRO UP 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1985年式】ジャイロ アップ|GYRO UP | 4.6万円 | 3.5点 | TA01-1200 | 6,497km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1985年式】ジャイロ アップ|GYRO UP | 3.2万円 | 3.7点 | TA01-120 | 1,389km | ■ |
| 3 | 【1985年式】ジャイロ アップ|GYRO UP | 2.8万円 | 3.5点 | TA01-1122 | 5,274km | ■ |
| 4 | 【1985年式】ジャイロ アップ|GYRO UP | 1.6万円 | 2.8点 | TA01-111 | 6,573km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




