【1992年式】モンキーBAJA (バハ)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1992年式】モンキーBAJA (バハ) の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で234%上昇。対3年前比で4%上昇し、対前年比では9%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
【1992年式】モンキーBAJA (バハ) 買取査定に役立つ車両解説
キュートで小柄なサイジングに大型のデュアルヘッドライトがさらにチャーミングな印象を放っている「モンキー BAJA」は、デビュー翌年となる1992年モデルでカラーチェンジを実施。
ボディのベースカラーは従来モデル同様にホワイト系を採用するが、グラフィックデザインはレッドと2種類のブルーを使い分けたトリコロールカラーに仕上げられている。そして、グラフィックはブラッシュ模様にすることで躍動感を表現している。ちなみに同じく「BAJA」仕様が展開されていたデュアルパーパスモデル「XLR」もカラーチェンジを実施してトリコロールカラーを採用していた。
1992年モデルの「モンキーBAJA」の価格は17.9万円(税抜)で、従来モデルから2万円の値上げが実施された。
「BAJA」タイプの専用装備として、ガードパイプ付きのデュアルヘッドライトに加えて、上部にはゼッケンプレートを兼ねたメーターバイザーを装備。飛び石や小枝から拳を守るナックルガードといったオフロードモデルに採用されるような本格的ディテールを併せ持っている。さらに足回りは倒立スタイルを再現したフロントフォークにも小石や障害物による傷付を低減するためのプロテクターを装着している。
なお、メカニカルな部分はスタンダード仕様の「モンキー」と同様だが、乾燥重量は本モデルが55kgで通常モデルの58kgより3kg軽かった。
買替や売る際の買取査定は、1992年式 モンキーBAJAの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | モンキー BAJA /Z50J型 /1992年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1992年8月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,330mm 全幅 735mm 全高 875mm 乾燥重量 55kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 575mm 最低地上高 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクル単気筒・3.1PS/7,500rpm・92km/L(30km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・4L |
| 新車販売価格 | 17.9万円(税抜) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 モンキーBAJA 1992年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月18日
【状態別の買取相場】 モンキーBAJA 1992年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
73.0万円
73.0万円
1台
平均
最低
取引
38.8万円
26.0万円
4台
平均
最低
取引
15.8万円
15.8万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年09月18日
【走行距離別の買取相場】 モンキーBAJA 1992年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 73.0万円 | 2台 |
| 平均 | 69.1万円 | ||
| 最低 | 65.2万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 38.0万円 | 3台 |
| 平均 | 26.6万円 | ||
| 最低 | 15.8万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 26.0万円 | 1台 |
| 平均 | 26.0万円 | ||
| 最低 | 26.0万円 | ||
※データ更新:2026年09月18日
【カラー別の買取相場】 モンキーBAJA 1992年式
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- ■ ■ ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 54.7 万円 | 3台 | |||
| ■ / ■ / ■ | 32.0 万円 | 2台 | |||
| ■ | 15.8 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月18日
【実働車の取引価格帯】 モンキーBAJA 1992年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月18日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1992年式】モンキーBAJA (バハ) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1992年式】モンキーBAJA (バハ) | 73.2万円 | 4.7点 | Z50J-2001 | 3km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1992年式】モンキーBAJA (バハ) | 65.4万円 | 3.8点 | Z50J-2002 | 473km | ■ |
| 3 | 【1992年式】モンキーBAJA (バハ) | 38.2万円 | 4.2点 | Z50J-2002 | 9,028km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | 【1992年式】モンキーBAJA (バハ) | 26.2万円 | 3.5点 | Z50J-200 | 11,695km | ■ |
| 5 | 【1992年式】モンキーBAJA (バハ) | 26.2万円 | 3.8点 | Z50J-200 | 6,520km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | 【1992年式】モンキーBAJA (バハ) | 15.9万円 | 3.0点 | Z50J-2002 | 6,137km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




