【1985年式】MTX50R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1985年式】MTX50R の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で45%下落。対3年前比で64%下落し、対前年比では13%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.2~6.6万円です。
【1985年式】MTX50R 買取査定に役立つ車両解説
2ストロークエンジンを搭載したデュアルパーパスマシン「MTX」シリーズの末っ子モデルとなる「MTX50R」は、1985年モデルでマイナーチェンジを実施して戦闘力をアップ。
同年11月に18.9万円で発売された。車両価格は、0.4万円の値上げとなった。
カラーリングは、「レッド」と「ホワイト」の2バリエーションが設定された。従来モデルも同様の2カラーが展開されていたが、フレームからは-どちらもレッドで共通だった。しかし、今回のマイナーチェンジモデルはフレームカラーが、「レッド」はレッドで「ホワイト」はホワイトとボディカラーに準じた仕様に変更された。
当時は、原付クラスのオートバイメーカー自主規制値MAXとなる7.2馬力エンジンを搭載したヤマハ「DT50」が人気モデルとなっていた。そこで、ホンダは同クラスのライバルに対抗すべく仕様変更を実施して「MTX50R」も従来の6,500回転6.2馬力から8,500回転7.2馬力へパワーアップ。ただ、最大トルクは6,000回転0.69kg-mから7,500回転0.65kg-mへダウンしている。トランスミッションは従来モデルで5速ミッションを採用していたが、今回、6速化された。ちなみに本モデルのシリーズ初代とも言える「MT50」は6速ミッションだったので、そこに回帰した形だ。
ただ乾燥重量は87kgと変わっておらず、パワーアップを遂げてはいたものの「DT50」の76kgより10kg以上重いマシンだった。
なお、1983年に登場した「MTX50R」は、この1985年モデルが最終仕様となり1988年に「CRM50」へ世代交代を果たした。
買替や売る際の買取査定は、1985年式 MTX50Rの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | MTX50R /AD06型 /1985年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1985年11月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エンジン仕様変更・6速ミッション採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,070mm 全幅 805mm 全高 1,130mm 乾燥重量 87kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 830mm 最低地上高 230mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒・7.2PS/8,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・8L |
| 新車販売価格 | 18.9万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 MTX50R 1985年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
【状態別の買取相場】 MTX50R 1985年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
5.8万円
4.0万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
4.3万円
2.2万円
9台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 MTX50R 1985年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 7.8万円 | 2台 |
| 平均 | 5.9万円 | ||
| 最低 | 4.0万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 6.6万円 | 2台 |
| 平均 | 5.6万円 | ||
| 最低 | 4.6万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 MTX50R 1985年式
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 7.2 万円 | 2台 | |||
| ■ | 4.3 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 MTX50R 1985年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1985年式】MTX50R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1985年式】MTX50R | 8.0万円 | 3.2点 | AD06-131 | 17,550km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1985年式】MTX50R | 6.8万円 | 3.2点 | AD06-130 | 739km | ■ |
| 3 | 【1985年式】MTX50R | 4.8万円 | 3.3点 | AD06-130 | 33,714km | ■ |
| 4 | 【1985年式】MTX50R | 4.2万円 | 3.0点 | AD06-130 | 11,925km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




