【1988年式】 NSR50毎週更新の買取査定相場
【1988年式】 NSR50 買取査定に役立つ車両解説
当時のWGPマシン・NSR500の姿をそっくりそのままにサイズダウンし、ミニレーサーレプリカという触れ込みで大人気となったNSR50。1988年の明け早々、特別カラーの限定モデルを発売した後、7月にはマイナーチェンジした88年式をリリースしました。
NS50Fベースのエンジン等、殆どは前87年モデルから継続した形で、違いはカラーリングのみ。新車販売価格も219000円と据え置かれ、購入資金のためにバイトに勤しむ若いゼロハンライダーたちを安堵させました。いわゆるNチビ前期はこの88年モデルまでのことを指し、ダウンチャンバーが装着されているのがポイント。こちらは純正パーツではあったものの、87年当時のGPレーサーの技術を高純度でフィードバックしたもので、下手な社外チャンバーよりもパワーが出るほど高性能。わざわざ探し出した上で後年モデルに装着するマニア層もいたほどで、12インチロードレース界で多くの逸話を残し現在に至ります。
現在の中古バイク市場においては、元々のハイスペックさと稀少な2ストゼロハンレプリカであるという点に加え、昨今のコロナ禍における中古バイク全体の値上がり傾向、絶版車ブームを追い風に車両価格がメキメキと上昇中。直近12ヶ月内においては、なんと走行距離0kmの未登録車が業者間オークションに出品され、744万円という50ccクラスのバイクとしては異例の高額取引となりました。やや傷み具合が進んだ車両であっても、エンジン焼き付きといった重度のトラブル歴がなければ20万円以上での取引が主流となっており、以前として高値安定傾向。ただしカウルなどの外装類は経年劣化しやすいという弱点を抱えているため、出来るだけ外装類の状態が良いうちに売却するのが高額買取を狙う秘訣だと言えます。
弊社バイクパッションにおきましては、50ccゼロハンスポーツで青春時代を謳歌したベテランスタッフが査定を担当。当時最強を誇った前期型NSR50を、丁寧な査定によってその真価を見極めた上で高額買取可能としております。機関好調な実動車はもとより、事故や転倒によってダメージを受けた車両、パーツ取り車も大歓迎いたします。特にリミッターカット車、城北ムラカミ製チャンバーといった当時モノパーツ装着車は大幅なプラス評価もご期待頂けます。今となっては稀少な2ストゼロハンスポーツ、違いが分かる弊社だからこそ可能な高額買取をぜひご体験ください!
| 車名/型式/年式 | NSR50/A-AC10型(AC10型)/1988年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1988年7月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,580×全幅625×全高910mm・乾燥重量76kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高665mm・最低地上高105mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストロークピストンリードバルブ単気筒・7.2PS/10,000rpm・61.4km/1L(当時公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・7.5リットル |
| 新車販売価格 | 21.9万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 NSR50 1988年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2024/11/7〜2025/11/6 vs 2025/11/7〜2026/11/6】
【2022/11/7〜2023/11/6 vs 2025/11/7〜2026/11/6】
【2015/11/7〜2016/11/6 vs 2025/11/7〜2026/11/6】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年11月06日
【状態別の買取相場】 NSR50 1988年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
11.1万円
7.2万円
3台
※データ更新:2026年11月06日
【走行距離別の買取相場】 NSR50 1988年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年11月06日
【カラー別の買取相場】 NSR50 1988年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年11月06日
【実働車の取引価格帯】 NSR50 1988年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年11月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1988年式】 NSR50 上位20台の取引額 (データ更新:2026年11月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




