【1979~81年】ロードパル/S・E毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1979~81年】ロードパル/S・E の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~4.2万円です。
【1979~81年】ロードパル/S・E 買取査定に役立つ車両解説
女性ユーザーをターゲットに「バイクでもなく自転車でもない新しいジャンルの乗り物」として登場した「ロードパル」は、派生モデルをいくつか展開していた。
その中でも1979年に発売されたのが、「ロードパルS/E」である。
まず、同年11月初日に「ロードパルS」が、7.3万円で発売された。
全体的なスタイリングはスタンダードモデル同様、コンパクトな自転車の様なデザインだ。低床バックボーンフレームでシート高は705mmと低く乗り降りしやすい構造。
パワートレインには、ボア・ストロークが40mm×39.3mmの空冷2ストローク単気筒を搭載するが、最高出力は5,000回転で2.5馬力を発揮する。従来モデルよりもマフラー容量をアップすることで、2.2馬力から僅かにパワーアップしている。
そして、トランスミッションは新開発の2段式オートマチックが採用された。発進時や上り坂ではローギアを使用し、通常走行はセカンドギアが使われることでより快適な走りを実現している。
また、「ロードパルS」の特徴的なディテールは、エンジン始動にキックペダルを装備したことだ。スタンダードモデルは、女性でも簡単に始動できるようにと、「タップ・スターター」というゼンマイ式の始動方式だったが、本モデルではよりバイクらしい仕様となってた。
なお同月末には、もう一つの派生モデルとして「ロードパルE」も発売された。
価格は、6.3万円と一足早く登場した「ロードパルS」より1万円安かった。
従来のスタンダードモデルの改良版という位置づけになり、パワートレインは「ローバル S」と同じく2.5馬力仕様を搭載。オートチョーク機構や点火方式にCDIを採用することで始動の安定性を実現。スタート方式は従来モデル同様に「タップ・スターター」仕様だった。トランスミッションも変速機構の無い従来モデルの仕様を引き継いでいた。
なお「ロードバル」シリーズは、この「ロードパル E」が最終仕様となって販売終了に至った。
買替や売る際の買取査定は、1979~81年式 ロードパル/S・Eの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ロードパル S /NC50型 /1979年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1979年11月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 2段オートマチック採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,545mm 全幅 975mm 全高 1,050mm 重量 48kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 705mm 最低地上高 120mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・2.5PS/5,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・2L |
| 新車販売価格 | 7.3万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ロードパル 1979~81年
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月04日
【状態別の買取相場】 ロードパル 1979~81年
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
3.4万円
3.0万円
3台
平均
最低
取引
2.4万円
2.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
1.6万円
0.1万円
11台
※データ更新:2026年09月04日
【走行距離別の買取相場】 ロードパル 1979~81年
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 3.0万円 | 1台 |
| 平均 | 3.0万円 | ||
| 最低 | 3.0万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 3.6万円 | 3台 |
| 平均 | 3.2万円 | ||
| 最低 | 2.4万円 | ||
※データ更新:2026年09月04日
【カラー別の買取相場】 ロードパル 1979~81年
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 3.4 万円 | 3台 | |||
| ■ | 2.4 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月04日
【実働車の取引価格帯】 ロードパル 1979~81年
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月04日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1979~81年】ロードパル/S・E 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1979~81年】ロードパル/S・E | 3.8万円 | 3.8点 | NC50-605 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1979~81年】ロードパル/S・E | 3.8万円 | 4.0点 | NC50-603 | 0km | ■ |
| 3 | 【1979~81年】ロードパル/S・E | 3.2万円 | 3.7点 | NC50-617 | 0km | ■ |
| 4 | 【1979~81年】ロードパル/S・E | 2.6万円 | 3.3点 | NC50-612 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




