バリエ(VARIE)【1977年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
バリエ(VARIE)【1977年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~3.6万円です。
バリエ(VARIE)【1977年】 買取査定に役立つ車両解説
ホンダがファミリーバイクの大ヒットモデル「ロードパル」を発売してから1年後となる1977年4月に登場したのが「バリエ」である。
モデル名の「バリエ」はラテン語の「多様に」という意味がある。そのネーミングの通りコンセプトは、様々なユーザー層が気軽に日常ユースからビジネスまで多様な用途で使えるファミリーバイクというものだった。
始動方式がキックのみと、セルスターターを装備した2タイプを展開した。販売価格はキック式が99,000円でセル付きが109,000円と価格差は10,000円であった。
パワートレインは6,500回転で3.6PSを発揮する空冷2ストローク単気筒エンジンを搭載。ミッションはホンダオリジナルのVベルト式オートマチックを採用した。これによりクラッチ操作やギアチェンジが不要となり、ハンドルの左右レバーで前後のブレーキを作動させるという自転車に近い操作感を実現。より運転に集中しやすい仕組みとすることに成功した。
フレームは新設計のアンダーボーンスタイルとすることで、ライディング時に足回りがスッキリした乗りやすく扱いやすいボディ構造になっていた。エンジン部分はカバーで覆われておりレッグシールドも標準装備で装着されていたので、既に販売されていた「ロードパル」よりもさらにスタイリッシュで実用的な仕上がりだった。
モデルチェンジは行われず、発売からわずか1年後の1978年に生産終了となった。
売る際の買取査定は、バリエの価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | バリエ/NF50型/1977年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1977年4月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,660mm 全幅630mm 全高975mm 重量71kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高120mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク単気筒・3.6PS/6,500rpm・70km/L(30km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・3.8L |
| 新車販売価格 | 9.9万円 |
| ジャンル | 2スト |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 バリエ バリエ
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月16日
【状態別の買取相場】 バリエ バリエ
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
4.1万円
3.0万円
3台
平均
最低
取引
2.4万円
2.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
1.1万円
0.1万円
7台
※データ更新:2026年10月16日
【走行距離別の買取相場】 バリエ バリエ
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 5.2万円 | 3台 |
| 平均 | 3.9万円 | ||
| 最低 | 2.4万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 3.0万円 | 1台 |
| 平均 | 3.0万円 | ||
| 最低 | 3.0万円 | ||
※データ更新:2026年10月16日
【カラー別の買取相場】 バリエ バリエ
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 3.5 万円 | 2台 | |||
| ■ | 3.8 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年10月16日
【実働車の取引価格帯】 バリエ バリエ
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
バリエ(VARIE)【1977年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | バリエ(VARIE)【1977年】 | 5.4万円 | 4.0点 | NF50-113 | 2,567km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | バリエ(VARIE)【1977年】 | 4.2万円 | 4.0点 | NF50-100 | 29km | ■ |
| 3 | バリエ(VARIE)【1977年】 | 3.2万円 | 3.8点 | NF50-100 | 5,248km | ■ |
| 4 | バリエ(VARIE)【1977年】 | 2.6万円 | 3.5点 | NF50-113 | 2,766km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




